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同じような配管の継ぎ手に漏れがないかを確認し、28日午後循環注水が再開されました。
しかし、ポンプの出口部分にある配管の継ぎ手部分から僅かな水漏れが見つかったということです。東電は水漏れが増えてこないかを注意深く見守りながら、運転を続けるということです。
またかということで、このような基本的作業の問題で度々問題を起こすということは、作業員の指導・監督、作業後の点検体勢に問題があるということです。また何か問題が起きても不思議はありません。
循環注水冷却 僅かな水漏れ(NHK6月29日 5:00更新) 東京電力福島第一原子力発電所で、浄化した汚染水を原子炉の冷却に使う「循環注水冷却」が28日に再開されましたが、一部の配管で僅かな水漏れが確認されたということです。
東京電力は、監視しながら注水を続けていくとしていますが、安定的に注水できるかは不透明な状況です。 「循環注水冷却」は、たまり続ける汚染水を浄化して原子炉の冷却に使うもので、事故の収束に向けた工程表で、汚染水を増やさずに安定的な冷却を実現するための重要なステップと位置づけられています。 27日、注水が開始した直後に配管の継ぎ手部分が外れ、僅か1時間半で停止しましたが、同じような配管の継ぎ手に漏れがないかを確認し、28日午後循環注水が再開されました。 東京電力によりますと、原子炉への注水量は、浄化した汚染水が1時間当たり14トン、真水が1時間当たり2トンの合わせて16トンで、再開後は順調に注水が続いているということです。 ただ、ポンプの出口部分にある配管の継ぎ手部分から僅かな水漏れが見つかったということで、東京電力は、漏れ出る量が増加しないか監視しながら注水を続けるとしています。 しかし、十分な点検を行わないまま循環注水を始めたことで、すぐに水漏れが起きるなど準備不足や見通しの甘さは否定できず、安定的に注水できるかは不透明な状況です。 |
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おはようございます.
にっちもさっちも・・・という状態ですね
ため息
2011/6/29(水) 午前 8:01 [ 中川 ]
中川さん
きちんとした作業員が集まっておらず、点検もしっかりとできない有様です。
あーあ、ため息です。
2011/6/29(水) 午前 8:17
作業員不足につけ込んだ悪質な輩が相当蔓延ってきてるようです。
日中プラプラしてる連中に声をかけ、仕事内容を説明せず連れて来てしまう。
…というのはまだましな方でして(呆)
酷いのになると
失業保険や原発事故賠償金の給付関係の説明と銘打って人を集め、そのまま本会場に移動するといって勝手に連れて来てしまう…
などというのまで有ったそうです。
まさかお上や東電が絡んでないとは思いますが、最悪黙認なんて事が無いのを願うばかりです。
2011/6/29(水) 午前 10:24 [ 隣接法律職受験生 ]
隣接法律職受験生 さん
よく危険な福一で作業員を確保できるかと思いましたが、何でもありですか。
下請けには莫大なお金が流れ、ひどい作業員をお金で集め、東電も「仕方なく」黙認しているのでしょう。
これからも益々こういう状態が続くのでしょう。
安心してみていられないですね。
コメントありがとうございました。
2011/6/29(水) 午前 10:31
これ始めから分かっている話で、無理を承知で、無理をやっているだけです。
その間にも汚染水は満タンになり、時々刻々海へ漏れ出ています。
可能性ゼロですが、汚染水の除染に成功したとしても、その後に生じる大量の高濃度の放射性物質ゼオライトの貯蔵場所もなく、処理方法もありません、
ただ右手に在るゴミを、左手に移して除染したと・・・・子供だましです。
もう完全に失敗してます。
爆発こそなくなりましたが、恐らく今後数百年にわたって、出てくる放射能と戦うしかありません。
しかも福島県には、毎日放射性物質が蓄積されていきます。
テントで建屋をカバーすれば、ますます建屋内の放射線量は上昇、作業も出来なくなる。
フン詰まりもいいとこです。
やがて大きな余震が来れば、すべての努力はパーになる。
後に残るのは、大量の汚染水と、使用済み核燃料。。。
2011/6/29(水) 午後 3:22
水がめ座さん
悲観派ですね。
最悪の事態を思い覚悟すれば怖いものはないでしょう。
多くの反原発派は悲観派ですね。小出さんのように。
莫大な費用をかけた今の循環冷却システムはまさかジェスチャーではないでしょう。必至の素人政治家菅が「燃え尽きるまで頑張る」のが場当たり的パフォーマンスの延命策でないのと同じように。それにしても素人に振り回されていますね。(苦笑
莫大な汚染水と比べれば、ゼオライトへの対応も大変とはいえ、ずっと簡単でしょう。また汚染水の放射線の濃度を十分下げられればその処理はずっと簡単ですし、循環冷却がうまくいけば、収束への展望が開けるのではないかと期待しています。
わたしはどちらかというと人を信じる甘い人間で、裏切れられることもあります。
コメントありがとうございました。
2011/6/29(水) 午後 4:36
来月には戻れるかもしれないと言われている一部避難地域の人たち、
安心して暮らすとかそういう事じゃなく
不安でも家に戻りたい気持ちはなんとなくわかります
まあ、戻りたいのは中高齢者ばかりなのだと思いますが
はやく、冷却が出来ることを願います。
2011/6/29(水) 午後 5:24
矢風さん
そうですね。
安定冷却ができ、少しとはいえ空気中、海水などへの放射能拡散がなくなれば、次のステップを考えられるでしょう。
安定冷却が進むことを期待しましょう。
2011/6/29(水) 午後 5:51