Char's World

カッパドキアに嫁いで11年目突入〜!ただ今子育て奮闘中!!マイペースにいきましょ〜!!

旅行 【バリの巻】

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癒しのバリ!!渡バリ11回のほとんどがジェゴグの里“ヌガラ”がメイン!
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3月26日、
遅く寝たにも関わらず、頑張って8時に起きる。
ぼお〜〜としながら身支度をして、
朝ご飯を食べに併設のレストランへ行く。

私は、ロスメンの朝ご飯の定番 バナナジャッフル
バナナのホットサンドだ!!
私はこれが好物!!
ashはシンプルにトースト!

イメージ 1

夜はあんまりわからなかったけど、庭がけっこう広い!!

イメージ 2


9時半にチェックアウトして、
レギャン通りを下り、プラマ社へ向かう。
プラマ社とは、各町を繋ぐシャトルバスの老舗だ!

10時発ウブド行きに乗る。
約1時間半でウブドに到着。

ウブドでは、いつも“BRATA"(ブラタ)というハヌマン通りにある
ロスメンが常宿であるが、
今回はashも一緒なので、部屋が広いタイプがいいかなあと
ブラタの近くにある「ダナサリ」か「クナンクナン」に
しようと思っていた。

早速、歩いて移動する。

「ash、8年前に初めてブラタに泊まったとき、
 ドラエモンという宿のお世話する子がいたんよ。
 めっちゃいい人でさ〜。
 でも、他のホテルスタッフになったから
 数年前からおらんねんよ。
 あ〜〜、会えたらいいのになあ〜〜。」

そう話ながら、ハヌマン通りに出ようとしたとき、

「ああああああ〜〜〜!!!!
 ドラエモン〜〜!!!!!おった〜〜!!!!
 ash!!あれがドラエモンやで〜!!!!」

なっなんとお〜!!!目の前にドラエモンが現れたのだ〜!!!


「久しぶり〜〜!!!元気〜!!!
 今、どこで働いているの???」

「ブラタ2」

「ええ〜〜!!!!ブラタに戻ったんだ〜!!!」

「ドコニイクノ?」

「友達と一緒だから、ダナサリかクナンクナンに行こうかと。」

「2ベッドルームアル〜。ミル?ヤスイ〜。」


そんなわけで、ブラタ2の部屋を見ることにした。
常宿はブラタ1のほうで、ブラタ2は初めてだ!
そう、ここのロスメンは1と2があるのだ。

イメージ 3

ブラタ2は、アルティニ2の真横。プールを見下ろすことができる。

部屋は、庶民的な作りだが小ぎれいにされている。
うちは十分だ!

イメージ 4


「ashはどう??」

「全然OK!!ノープロブレム!!」

「ドラエモン、いくらだっけ?」


ドラエモンは、1泊の値段を言った。

えっ!!1人分ではなくて、1部屋!?!?

やっ安すぎる〜〜〜〜!!!!!

ここでは書けないくらい安い値段だ〜!!!
多分、友達価格に初めからしてくれたんだろう〜!!
いいのかい??ドラエモン!!

しばらく会ってない間に、
ドラエモンは結婚し、来月にはパパになるとのこと!
良かったね〜!前は結婚したいけど、
お金がないから無理って言ってたもんね〜!!
お互いの幸せ話に盛り上がった!

お客が少ない中、ブラタ2は満室だった!
ドラエモンいわく
お腹の子どもがお客を呼んでくれているとのこと!!

いやいや〜〜!!ドラエモンの人柄もあるで〜!!

会いたいと思っていた人に遇えた!
これぞバリマジック!!第1弾!!

バリらしいお招き

3月25日、ashと一緒にリムジンに乗って、
関空へ向かう。

このときの空港はめちゃくちゃ好きだ!!
日本を脱出できる=現実逃避可能な状態
実に最高だ!!

関空17:50発JL715便に乗る。
約7時間のフライト。
このときは、普段あんまり見ない映画を
ここぞとばかりに見る。
今回は「アメリカンギャングスター」を見た。
映画好きの父が、「良かったぞ」と言っていたから。
なかなか面白かった!

ングラライ空港に深夜12時前に到着。
着いたぞう〜!!!
う〜〜〜ん!バリの空港のにおい。
そう、私はいつもにおいから
その国に着いたことを実感するのだ!

さて、私1人なら空港タクシーで
行き当たりばったりで行くのだが、
今回は、ashが一緒。
それもロスメン(バリの安宿)に泊まるのがお初!
そして、いつも利用していたクタにある
「バリサンディー」がロスメンではなく
中級ホテルに格上げしたようで、
値段も大幅アップしていたのだ。
おまけに深夜に到着。

そんなわけで、事前にネット予約可能なロスメンを
探して予約し、トランスポートも頼んでいたのであった。

そのロスメンは Mangga Bali Inn
レギャン通りにあった元マタハリデパートの裏にある。


空港の出口に、自分の名前の紙を持った人を探す。

が。。。。。。いない。

もう一度見る。。。。。。。いない。

ん??予約は通っている。メールの返事は来た。

もう少し待とう。。。


ashと待つ。。。

待っているうちに、どんどん客も
ピックアップに来た人もいなくなる。。。

私達の周りには、仕事の欲しい空港タクシーの運ちゃんたちが
変わる変わるに来る。

だから、、、トランスポートが来るんだって。。。多分。。。


しびれを切らして電話をする。
出てきたのは、警備のおっちゃん。
うちの言っていることがわからないらしい。

とりあえず私は、

「トランスポート!スカラン(今)ングラライ!」

すると、おっちゃんは、

「チョットマッテ!・・・プープープー(電話切れる)」


まあ、理解できただろう〜!
とりあえず待とう。

「ash、多分来ると思うけど、1時まで待って来なかったら
 自分たちで行こう。」

「わかった。」


そのときには、もしかしたらトランスポートが来なくて
タクシーに乗るかもしれないと粘る運ちゃん2人とうちらだけ。

ひと気のなくなった出口で私達はしばらく待った。


「ゴメンナサイ〜!!」

「良かった〜〜!!来たあ〜!!!」

「アシタとオモッテイマシタ!26ニチとカイテアッタカラ!」

「そうかあ〜〜!ピックアップの時間を26日の0:30頃と
 書いたから、26日と思ったんだね!ごめん、ごめん!」


そうなのだ!予約するときに、書くのに困ったのだ。
到着は25日23:40なのだが、
チェックインするのは、26日になってしまう。
ああ〜〜!25日の25時30分と書いたら良かったんだ〜〜!

なにはともあれティダアパアパ(大丈夫)!!
ちゃんと来てくれたから〜!!


ングラライ空港からクタまでは約15分程度。
宿に到着〜!!

バリのロスメンは、格安にしては質がいい!

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イメージ 2

ファンルームで1部屋2人使用で12万Rp(約1300円)

明日は朝のうちにウブドに入る予定。
とにかく早く寝ることにした。

独身最後のバリ旅行

3月25日〜4月1日まで

バリに行ってきました〜!!

2年3ヶ月ぶりのバリは、

いやあ〜〜〜良かった〜〜!!!

ウブドベースで、バリ芸能も味わい

散歩しながら、まったりのんびり過ごした。


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あとは、まあ〜〜〜〜よく喋ったしゃべった〜!!

一緒に行ったのが聞き上手のashだったから、

耐えられたのだろう〜!!ご苦労であった!



前日までびっちし仕事だったので、

リフレッシュ&リセット完了〜〜!!



それにしても、海外に行くと私の身にしばしば起こることがある。

思わぬ人々に遇えること!!

どうしてここで〜!?!?ということが起こる!!

バンコクのときは、バンコクマジックと私は呼んでいたが、

今回はバリマジックと言うことにしよう。

願ったり叶ったりの出会いマジック!!

人は出会うべくして出会っているとつくづく感じさせられる。



5日以降、2ヶ月ほどブログの更新は難しくなりそうなので、

残り3日!アップできるものはしてしまおう!!

ウブドから

今、ウブドです。

じゃらんじゃらん、散歩中です。

雨がザーザー降っているので、

雨宿り中です。

では、では。

イメージ 1

イメージ 2

                          < ジェゴグ >
                       <ジェゴグコンサートの様子> 


なぜバリに行くかというと、このジェゴグを聴くためといって過言ではない。
そのくらいこのジェゴグの音に魅了されている。
年末にバリに行くのも、31日の夜9時から約3時間半、
カウントダウンコンサートがあるからだ。

そもそもジェゴグとの出会いは、前に少しふれたように、
自分をリセットしたくて、バリを訪れたとき、
ガイドブックに書いてあった「幻のガムラン」といわれた
“ジェゴグ”を無性に聴いてみたくなったのだ。

ジェゴグとは、バリ島西部ジュンブラナ県の伝統芸能として
伝わった巨大竹筒打楽器である。
最大の竹は長さ3m、直径18cm、肉厚2cmほどもある。
オランダ植民地時代に竹は武器になるためジェゴグは途絶えた。
そのため幻のガムランと言われようになったが、
インドネシア独立後、ジェゴググループ「スアールアグン」の
リーダーI Ketut Suwentra氏によって復活した。

今から4年ほど前に、世界ウルルン滞在記で、原田龍二が
「音の格闘技のジェゴグに出会った〜〜」と体験していた
楽器がジェゴグである。
そして、私はその原田龍二が滞在した村にいつもホームステイする。

ジェゴグの魅力は、竹の音のうねりをが聴く人の身体にダイレクトに伝わり、
演奏する人も聴く人もとにかく楽しめるのだ。
演奏者は、村の農民が中心で、普段はどこにでもいる人たちだが、
ジェゴグを叩くと、かっこよくみえてくる。
そして、本当に楽しそうに演奏するのだ。

ジェゴグは娯楽と言われる。
つまり、音の質の高さを求めるというより、
演奏者たちの魂のぶつかりあいが、ジェゴグの音となり、
また、聴く人たちの魂にも響き、
聴いている側も、自然と体がのってくる。
そうした演奏者の盛り上がりに、聞き手も盛り上がり、
音の響きと合わさって、パワーある空間ができあがる。
その空間にいることの喜びが、たまらないのだ!!

バリに行った際、機会があれば聴いてみてください!
定期公演が毎週木曜日に行われています。

スアールアグンのオフィシャルHP
http://www.suar-agung.com/

                         

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