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2回目の垢すり体験は、実はたまたま歩いていて見つけた所に
勇気を出して入ってみたのだ!
友人Aが1回目の垢すりが気に入って、2日目ももう1回したいと。
じゃあ、また同じところに行こうかと話ていたが、
明洞から南大門を過ぎて、ソウル駅へ向かっている途中に、
サウナがあった。しかしハングル語の表示しかない。
「なんか地元御用達っぽい感じがせえへん?」
「ほんまやなあ〜、地下にあるみたいやで。怪しいな〜」
「ちょっと入ってみようか。」
私たちは、恐る恐る階段を降りた。
窓口にお兄さんがいる。
「いくらですか?」
「・・・・」
「How much ?」
「4000W」
友人Aが浴室を覗く。
「なんか古めかしいで・・・、あっそんなことないわ〜!」
「そしたら、今日はここに来てみようよ!」
そんなわけで、夜に来ることにした。
友人Aが
「私一人やったら、絶対行かないで〜。あんたやから
行ってみたけど。」
「地下やから、確かにちょっと入りにくいよな〜」
夕食を済ませ、このサウナへ向かった。
入場料を払って中に入ると、雰囲気は日本の銭湯だ。
おばちゃんに、垢すりをしたいことを言うと、
ゼスチャーで、垢すり・マッサージ・きゅうりパックの
基本コースのことを伝えてくる。
あ〜!それでいいです!おばちゃん!!
服を脱いで中に入る。昨日のところよりは施設は少ない。
人も少なくて、ひたすら足裏の角質とりをしている人がいる。
えんじ色のパンツとブラジャーをしたおばちゃんが
従業員のようだ。せっせとそうじをし始めた。
さて、湯船につかろう〜と思ったら、お湯がない〜!!
おばちゃんがお湯を入れ始めた。。。
垢すり台のところも、掃除している。
とりあえず、体を洗ってお湯はりを待った。
しばらくすると、同じパンツ&ブラスタイルのおばちゃんがやってきた。
友人Aが垢すり台に行く。
2人同時にすると思ったら、掃除をしているおばちゃんは
掃除に専念で、一人ひとりじゃないとできないらしい。。。
私はお湯につかったり、サウナに入ったりして
約1時間、友人Aが終わるのを待った。
まずは、垢すり、その後石鹸で体を洗う。
顔をオイルマッサージして、きゅうりパック。
全身もオイルマッサージをして、ヨーグルトを塗る。
そして最後髪を洗う。以上で終了だ。
ときどき、パンパン〜!!と体を叩く音が響く。
友人Aが
「こんな激しいマッサージは初めてや・・・。
あとな、オイルマッサージのオイルがな、ごま油の臭いがするねん。
まあ、とにかく試してみ〜!!」
さて、私の番だ。
垢すりは、昨日したばかりだから、そんなに出ないと思ったら、
まあ、垢太郎ができそうなくらいでるでる!!
きゅうりパックは、アレルギーが出るのでマッサージだけにしてもらう。
おお〜〜化粧水のほのかな香りもするが、焼肉でつけて食べるごま油の香りだ!!
これって食用ごま油に化粧水か何か混ぜて作ったものなんかな〜??
オイルマッサージの後は、ヨーグルトを塗ってくれる。
これは、インドネシアの伝統的エステでもヨーグルトは塗る。
そんな感じやね〜〜〜????違う〜!!
このヨーグルト、プレーンじゃない!!
スウィートヨーグルト、それもイチゴの香りがする〜〜!
ぱんぱ〜〜ん!!
おばちゃんの平手が豪快だ〜!!
終わって、ぬるぬるをよく取ってから風呂から上がる。
友人Aは脱衣場で、ゆっくりしていた。
「なあ〜!ごま油やったやろ〜!!」
「うん!一応化粧の匂いはしたけど、あれはごま油や!
それより、ヨーグルトさスウィートヨーグルトやったで!!」
「あそこに売っているヨーグルトやで!!」
と、冷蔵庫にイチゴヨーグルトが売っている!やっぱり〜!!
「なんか面白かったな〜!」
で終わる私と友人Aだった。
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