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カッパドキアに嫁いで11年目突入〜!ただ今子育て奮闘中!!マイペースにいきましょ〜!!

旅行 【韓国の巻】

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韓国グルメに舌鼓!!おいしいもの満載!!
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2回目の垢すり体験は、実はたまたま歩いていて見つけた所に
勇気を出して入ってみたのだ!

友人Aが1回目の垢すりが気に入って、2日目ももう1回したいと。
じゃあ、また同じところに行こうかと話ていたが、
明洞から南大門を過ぎて、ソウル駅へ向かっている途中に、
サウナがあった。しかしハングル語の表示しかない。

「なんか地元御用達っぽい感じがせえへん?」
「ほんまやなあ〜、地下にあるみたいやで。怪しいな〜」
「ちょっと入ってみようか。」

私たちは、恐る恐る階段を降りた。
窓口にお兄さんがいる。
「いくらですか?」
「・・・・」
「How much ?」
「4000W」
友人Aが浴室を覗く。
「なんか古めかしいで・・・、あっそんなことないわ〜!」
「そしたら、今日はここに来てみようよ!」

そんなわけで、夜に来ることにした。
友人Aが
「私一人やったら、絶対行かないで〜。あんたやから
 行ってみたけど。」
「地下やから、確かにちょっと入りにくいよな〜」

夕食を済ませ、このサウナへ向かった。
入場料を払って中に入ると、雰囲気は日本の銭湯だ。
おばちゃんに、垢すりをしたいことを言うと、
ゼスチャーで、垢すり・マッサージ・きゅうりパックの
基本コースのことを伝えてくる。
あ〜!それでいいです!おばちゃん!!

服を脱いで中に入る。昨日のところよりは施設は少ない。
人も少なくて、ひたすら足裏の角質とりをしている人がいる。

えんじ色のパンツとブラジャーをしたおばちゃんが
従業員のようだ。せっせとそうじをし始めた。
さて、湯船につかろう〜と思ったら、お湯がない〜!!
おばちゃんがお湯を入れ始めた。。。
垢すり台のところも、掃除している。

とりあえず、体を洗ってお湯はりを待った。
しばらくすると、同じパンツ&ブラスタイルのおばちゃんがやってきた。
友人Aが垢すり台に行く。
2人同時にすると思ったら、掃除をしているおばちゃんは
掃除に専念で、一人ひとりじゃないとできないらしい。。。

私はお湯につかったり、サウナに入ったりして
約1時間、友人Aが終わるのを待った。
まずは、垢すり、その後石鹸で体を洗う。
顔をオイルマッサージして、きゅうりパック。
全身もオイルマッサージをして、ヨーグルトを塗る。
そして最後髪を洗う。以上で終了だ。
ときどき、パンパン〜!!と体を叩く音が響く。

友人Aが
「こんな激しいマッサージは初めてや・・・。
 あとな、オイルマッサージのオイルがな、ごま油の臭いがするねん。
 まあ、とにかく試してみ〜!!」

さて、私の番だ。
垢すりは、昨日したばかりだから、そんなに出ないと思ったら、
まあ、垢太郎ができそうなくらいでるでる!!
きゅうりパックは、アレルギーが出るのでマッサージだけにしてもらう。
おお〜〜化粧水のほのかな香りもするが、焼肉でつけて食べるごま油の香りだ!!
これって食用ごま油に化粧水か何か混ぜて作ったものなんかな〜??
オイルマッサージの後は、ヨーグルトを塗ってくれる。
これは、インドネシアの伝統的エステでもヨーグルトは塗る。
そんな感じやね〜〜〜????違う〜!!
このヨーグルト、プレーンじゃない!!
スウィートヨーグルト、それもイチゴの香りがする〜〜!
ぱんぱ〜〜ん!!
おばちゃんの平手が豪快だ〜!!

終わって、ぬるぬるをよく取ってから風呂から上がる。
友人Aは脱衣場で、ゆっくりしていた。
「なあ〜!ごま油やったやろ〜!!」
「うん!一応化粧の匂いはしたけど、あれはごま油や!
 それより、ヨーグルトさスウィートヨーグルトやったで!!」
「あそこに売っているヨーグルトやで!!」
と、冷蔵庫にイチゴヨーグルトが売っている!やっぱり〜!!

「なんか面白かったな〜!」
で終わる私と友人Aだった。

この旅のおもしろ体験といえば、何といっても“垢すり”である!
私はトルコで“ハマム”というトルコ風呂で初めて垢すり体験をしたが、
なかなか気持ちが良かった。

韓国に行ったからには、本場の垢すりを体験しなければと、
鶏林荘旅館のお兄さんに、地元の人が行く垢すりを教えてといったが、
「明洞にはないです。」とのこと。

明洞は、日本人向けの汗蒸幕(ハンジュンマク)がたくさんある。
汗蒸幕とは高温の石釜に入り、汗とともに体内の老廃物を
取り除く韓国伝統の健康法。
一言でいうと、高温サウナだ。
サウナだけではなく、入浴、垢すり、エステなどあり、
日本でいうと健康ランドのようなところである。
垢すり・全身マッサージ・シャンプー・きゅうりパック
をしてもらえる基本コースがあり、日本人向けのところでは、
このコースが人気である。

ないわけはないと思い、足つぼマッサージの店員に聞く。
すると、東大門のフレアタウンの12階に地元御用達のサウナが
あるとのこと。早速、私たちは向かった。

カウンターで、英語で尋ねてみるがいまいち通じない。
友人Aがあらかじめ足つぼの店員さんにハングルで「垢すり」
と書いてもらった紙をみせる。さすが友人A〜〜!!

脱衣所に入ると、スーパー銭湯みたいな雰囲気だ。
なかなか綺麗である。
ちゃんとタオル2枚も貸してもらえる。
そこの浴室は、普通の風呂が1つ、漢方風呂が1つ。
洗い場がいくつもあり、サウナ3種類。
まさしくスーパー銭湯だ!
違いがあるとすれば、垢すり台が4台あることだ。

とりあえず、洗い場で体を洗う。
そうしているうちに、あることに気がついた。
ゴミ箱がいくつか置いてあり、ジュースのパックやら
何やらが入っている。
友人Aが、
「前な、釜山で垢すりしたときに、風呂場でパンを食べている人が
 おるって話したやろ〜!なあ、ほんまやろ〜!」
「へえ〜、長時間入るからかな〜。」
と、後ろをみると、リンゴをかじっている人がいる。
韓国では、風呂場での飲み食いは一般的なんや〜!!びっくりだ!

風呂に入ろうとすると、湯船につかった韓国のおばちゃんが手招きをする。
普通の風呂より、漢方風呂に入れとジェスチャーしてくれる。
優しいな〜おばちゃんたち!
地元の人たちとのふれあいがあってこそ旅だよな〜〜!
お湯が少し熱めだ。友人Aはつかることができない。
私は「熱い〜!」と言いながらもつかると気持ちがよい!
おばちゃんたちは、そんな光景を微笑みながらみている。

しばらくすると、「上がれ」とおばちゃんたちが合図をする。
「んん???あれっもしかして〜〜、おばちゃんたちって!」
そう、湯船につかっていたおばちゃんは、垢すりおばちゃんだった。。。

スッポンポンのまま、台の上に寝る。
おばちゃんたちもスッポンポンだ!
ゴシゴシ!ゴシゴシ!
容赦ないこすり方だ!
おっと!おばちゃんの手がギリギリ股間にくる。
おばちゃんの股間も私の手の近くにくる。
ひっこめよう・・・。
これこそまさしく裸の付き合いだ!
ゴシゴシ!ゴシゴシ!ゴシゴシ!ゴシゴシ!
垢がボロボロでてきた!
お湯をばしゃ〜〜ん!とかけられる。
次は石鹸で体を洗う。
最後は、シャンプーで締めくくり!
美容院のような丁寧でソフトなものではない!
まるで豪快かあちゃんに髪を洗ってもらった感じだ!

これが本場の垢すりかあ〜〜〜!豪快だ!

 

ソウルで“食い倒れ”だけではなく、極楽マッサージ三昧もした。
ついついタイやバリ島のマッサージと比較すると、
価格はけっこう高くて、日本と変わらないくらいだ。
例えば、足つぼマッサージ1時間4万ウォン(約4400円)だ。
わお〜〜!!!タイの足つぼやったら、これで6時間ぐらいできるで〜!

しかし、マッサージ好きとしては、ご当地マッサージは
満喫しないと気がすまない。
韓国の足つぼは、角質もとってくれるし、なんといっても
「パラフィンパック」をしてくれるのだ!!
ちょっと熱めのパラフィン液に足を浸すと、膜がついたようになるのだ。
それをビニール袋でつつんで、しばらく時間をおく。
すると、足がつるつるになるのだ!

まず私たちが1日目に行ったところは、明洞にある
「モーニングトータルマッサージ」だ。
ここは“ソウルナビ”という情報サイトで紹介されていた。
サイトにあるクーポンを持っていくと10%割引になるからだ。
そんなわけで、足つぼと手のマッサージ1時間半が5万Wのところが
4万5千Wになるから、このコースを選んだ。

「どうじょ〜」(どうぞ)と綺麗なお姉さんに導かれて、
最初にフットバスで足を温める。
このときに、ゆず茶を持ってきてくれる。
これがおいしいんだな〜!ゆず茶!

そして、ホットベッドといったらいいのかな?
暖房の効いたベッドに寝て、足マッサージ。
ほどよい力具合で、もの凄く気持ちがいい〜!
手のマッサージも最高!
ウトウトしたころに、パラフィンパック。
ああ〜〜、やっぱマッサージは最高!!

3日目は、歩いている途中で見つけた「ポムサルマッサージ」??
名前がいまいち覚えていなくて自信がないが、
看板に値段がちゃんと表示してあり、
足マッサージもフェイシャルも80分4万W。
友人Aは、「両方したいな〜!」と。
てなわけで、足マッサージもフェイシャルも両方することになった。
約3時間の極楽タイムだ!

予約なしでいったが、全然大丈夫だった。
先にフェイシャルを受けていたのだが、
ホットベッドが熱い!
だんだん熱さが我慢できなくなってきたころ、
2つもコースを選んだからか、サービスで石膏パックをしてくれた。
「げっ!しゃっしゃべられない〜!!」
石膏パックしているあいだ、なんせ熱いので足をモゾモゾしていた。

石膏パックを取った後、
「す・・・すっすみません・・・ベッドが熱いです〜〜〜!」
友人Aが
「そんな声出すから、トイレ我慢していたかと思ったやんか〜、
 あんた、私より熱いの大丈夫やのに〜〜ハッハッハ!!」
「だって〜〜〜!!熱かってんも〜〜ん!!ハッハッハ〜!」
「私のは、そんなに熱くなかったで〜!!」
もう爆笑であった!

電源を切ってもらってからは、快適に足マッサージを受けた!
私のベッドは熱かったけど、マッサージはフェイシャル、足とも
とても気持ちよかったですよ〜〜!!

最後は、1人で帰国前に、スポーツマッサージをした。
これはいわゆる按摩だが、整体の技術も取り入れたものだった。
体がすっきりと軽くなった。

やっぱマッサージはやめられませんね〜!!

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                          < 平壌式水冷麺(切った後) >
                          < 景福宮(キョンポックン)>
                                      




29日は、夜には大阪へ帰るためチェックアウトを
10時半にした。
旅館のお兄さんに荷物を預けて、街ブラへ。
この3日間、食べ歩きとマッサージばかりで、
歴史的建造物を見ていない。
せっかく来たから、何か一つぐらいは見ておこうと思い、
明洞から行きやすい所は、「景福宮(キョンポックン)」
どうせなら世界文化遺産に登録されている「昌徳宮(チャンドックン)」
のほうが見たいけど、見学は必ずガイドツアーに参加しなければ
いけないらしい。。。自分のペースで見ることができないのは嫌だ。
そんなわけで、「景福宮」に決定!

あまりお腹がすいていなかったので、景福宮に行く。
なかなか見ごたえのある建造物だ。
奥へ奥へと入っていき、ひととおり見終わると明洞へ戻る。

さすがにお腹がすいてきた。
今日絶対に食べようと思っていたのが、「冷麺」!!
これを食べずに帰っては後悔する!
お兄さんお勧めの店「明洞咸興麺屋(ミョンドンハムンミョノッ )」に行く。
ここは、本当に冷麺しかメニューがない。
前払いシステムで、お茶ではなく牛骨スープが出てきた。
これがまた、あっさりしていて、とてもおいしい〜!!
私がもの凄く迷ったのが、水冷麺(ムルレンミョン)にするか
ビビン冷麺(ビビンネンミョン)にするかである。
どっちも食べたいけど、2つも食べきれないし、
迷った挙句に、やっぱ水冷麺にした。
日本であんまり韓国冷麺を食べたことがなかったので、
麺のおいしさに、ぺロリと食べてしまった!
これだったら、ビビン麺も食べれたな〜〜!!!

最終日ということで、どうしてもスポーツマッサージをしたかった。
垢すり・足つぼ・フェイシャルときたら、スポーツマッサージをして
おかなくては!
てことで、東大門のミリオレの14階にある「クイックスポーツマッサージ」へ。
終わったら、慌てて明洞にもどり、預けていた荷物をとりに旅館へいって、
その後は、リムジンで空港に向かった。

ソウルの仁川(インチョン)空港は、開港5周年みたいで、
とにかく綺麗で便利!
何がいいって、搭乗口の待合室って、他の空港だと何もなく
搭乗までしばらくぼ〜と待たなければいけないが、
インチョンは、搭乗口付近まで免税店やショップがあり、
搭乗ギリギリまで、ショッピングが楽しめるのだ!!
この空港は私の知っているかぎりの空港の中で一番お勧めです!

午後6時にソウルを発って、8時前には関空へ。
近いですね〜〜〜!!フライト疲れもないし。

初めてのソウル、とにかくマシッソヨ〜(おいしい!!)

イメージ 1

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                                  < 参鶏湯(サムゲタン)>
                               < 地元のサムギョプサル(豚バラ肉)>
                                < トッポッキ(もちの甘辛いため)>
                                  < 夜の南大門の屋台の様子 >





さて、3日目は友人Aが1日早く帰るので、
朝8時に起きて、9時に出かけた。

今日の朝ご飯は、「サムゲタン」を食べに明洞をうろつく。
「ここよさげじゃない?」
と入った店が、海鮮料理店街にある「明洞多島海鮮料理専門店」
オモニがお粥をすすめたが、私達は参鶏湯を注文した。
この界隈の店は、海鮮専門というのが後でわかった。。。
参鶏湯は、丸鶏の中にもち米やナツメ、高麗人参が詰まっている。
長時間煮込んでいるため、お肉がほろっと骨からとれて、
やわらかくておいしい〜〜!!

食後は、ロッテ百貨店にあるロッテ免税店に行った。
私はブランド物には興味がないので、ウィンドウショッピング。
まあ日本人の多いこと、多いこと!!
1時間ほど見たら、気が済んだので、
途中で見つけた「ポルサムマッサージ」?だったかな?
名前をはっきり覚えていないのだが、
そこで、フェイシャルと足つぼの両方をする。
贅沢三昧だ〜!!

マッサージが終わったのが3時。
友人Aは、
「最後にもう1度牛カルビを食べたい!」と。
4時のリムジンバスに乗らなければいけなかったので、
とりあえず旅館にもどって、荷物をとり、
リムジン乗り場へ時間を調べにいった。
しかし、時刻表はなく、20〜25分おきにくるとのことだ。

時間がないので、近くにある店に入ろうと歩き出した。
すると、すぐ近くにハングルしか書いていないけど、
なんか焼肉っぽい店だ。
「ここでいいんじゃない〜!」
入ると、オモニが店員ばかりの食堂だ。
サラリーマンの親父グループが酒を仰ぎながら、
くっちゃべっている。
しかし、残念なことに牛カルビはなかった。
豚ならあるとのことで、友人Aもそれでいいとなった。

友人Aが
「サニーレタスじゃなくて、サンチュだ!ゴマの葉もついてる!」
「最後にこんな地元の焼肉やに行けてよかった〜!!」
良かった、良かった、牛カルビじゃなかったけど、満足しているようだ!
初めてゴマの葉で肉を巻いて食べたが、これまたおいしい〜!!
そうして味わっていたら、4時をまわった。
友人Aが
「ごめん!もう行くわ!!後食べといて〜!」
「うん、わかった!気をつけて〜!」

後日談として、友人Aに
「一人焼肉デビューおめでとう〜!」とメールがきた。
そう、結果的に一人焼肉となったのだ!!
でも、全然大丈夫でした〜!

友人Aが帰ってから、1人でまた南大門をうろうろしにいった。
韓国の食べ物以外の土産がほしかったので。
そこで、韓国っぽい巾着袋とストラップを買った。
次はソウルマートに行き、キムチを2種類買った。
定番の白菜キムチと切干大根のキムチ。
切干大根のキムチはお勧めです!!

ソウル駅から宿に戻るのに、また南大門の横を通る。
もう夜になっていたので、いくつか屋台が出ている。
そうそう!!トッポッキを食べていない!!
トッポッキとは、長細いもちを切って、甘辛だれで炒めたものだ。
これをまだ食べていなかったので、フラ〜と適当な屋台に入る。
昼の焼肉で、あまりお腹がすいていなかったので、ちょうど良かったのだ。
オモニが貝のスープをサービスにつけてくれた。ありがと〜!!

こうして友人Aが帰っても、変わらずにマイペースに楽しんだ!!

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