Char's World

カッパドキアに嫁いで11年目突入〜!ただ今子育て奮闘中!!マイペースにいきましょ〜!!

BKK生活

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1999年4月から2003年4月までの4年間のバンコク生活
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ロイカトーン

今日、世界不思議発見でタイの仏教についてや
修行について、それにまつわる文化などを取り上げていた。
トラと一緒に暮らしている寺、タイ舞踊
一時出家のことなどなど。

最後の問題で、フルーツカービングとバナナの葉を使った年中行事は?
だったと思うが、答えは「ロイカトーン」(灯篭流し)だった。

ああ〜〜そういえば、そろそろじゃないのかなあ。
11月あたりの満月のときだったような・・・
世界不思議発見では、フルーツカービングとあったけど、
バナナの葉といろいろな花で綺麗に作っていたような気がするが。
それにロウソクや線香をたいて、水に流すのだ。
カトーンと共に、自分の厄も流すわけだ。

なんだかね〜〜、この「水に流す」っていうのが、
なんだかタイらしいというか。
水に流すから、少々の悪事はいいってこと??

私は正直あんまり興味がなかったのだが、
タイでは、この「ロイカトーン」は大イベントらしい。
日本では、クリスマスイブが恋人達のイベントデーとすると、
タイでは、「ロイカトーン」が恋人達のイベントデーらしい。
まあ、確かに火の灯ったカトーンが水上に浮かんでロマンチックではある。
夜だと、泥川で汚いチャオプラヤーも美しくみえるではないか。

興味がないといいながらも、一応見ておかなければと
在タイ2年目のとき、近くの公園に行った。
そこには小さな池があった。
その池も灯篭流しに使っていたのだ。
小さいので、たくさんのカトーンがひしめきあって
なかなか綺麗だった。

在タイ4年目のとき、最後のロイカトーンということで、
チャオプラヤー川まで行った。
川のたもとには、たくさんのカトーン屋があった。
ちなみに、ほとんどのカトーンは簡単に沈まないように
裏に発泡スチロールをはめ込んでいる。
全く〜環境のことは無視か〜い!!
(やはり川が汚染されるので、パンでできたカトーンも
 売られるようになったらしい)

ほどよい大きさのカトーンを買って、チャオプラヤー川に流すことに。
といっても、一体どこから流せばいいのやら。
そしたら、ボート乗り場からボートが出ていて、
川の中央まで行ってくれるらしい。
そこで多くの人は流しているようだ。

一緒に行った私を含む4名は混雑の中を少し待って、
ボートに乗りこんだ。

しばらくすると、カトーンを流すポイントにきたらしい。
ええ〜と、むむむ〜〜〜!!
なんとかロウソクに火はつけたものの、
ボートから川の水面まで距離がある。
そお〜〜と浮かべることはできない。
手を伸ばして、そお〜〜と置こうとするが、
う〜〜〜〜ん!!届かない!!
う〜〜〜〜〜〜ん!!う〜〜〜〜ん!!!


ええ〜〜い!!もういいや〜〜い!!

ドボン!!!


カトーンを投げ落とした。。。

一度水面下に沈んだカトーンは浮かんできたが、
火は消えたまま、どんぶらこっこ〜〜どんぶらこっこ〜〜と
流れていったそうな。。。

次の日は、公園の池もチャオプラヤー川も
どんぶらっこっこ〜〜と大量に流れてきたカトーンを
環境保全のため、舟が何隻が出て回収するのだ。
私はなんだかこの風景のほうが「いとおかし」で
好きかもしれない。

バンコクの映画館

今でこそ、日本の映画館は綺麗なシネコンになり、
ずいぶんと観やすくなったが、
ほんのちょい昔は劇場が主流だったと思う。

99年の在タイ1年目のとき、映画館がシネコンなので、
びっくりしたのだ。
大きなデパートの中には、大抵シネコンがあり、
とにかく綺麗なのだ。
座席も画面を見て、自分の好きなところを選べる。
カフェやファーストフード、フードコートなど、
お洒落な雰囲気になっているし、
カラオケボックスやボーリングも併設されている。
つまりは若者が集うスポットなのだ。
な〜んだ!!日本のほうが遅れているではないか!!
映画公開も日本より早い。

しか〜〜し、、それより一番興味深かったのは、
映画の上映前のある儀式である!!
在タイ中に、映画館に行ったことのある人は、
誰もが「へ〜〜!」と思ったことであろう。

映画の上映前は、起立をしなければいけないのだ!

初めて映画を観にいったとき、もうすぐ始まるなあ〜というとき、
周りの人たちが立ち始めた。
一体何事だ!!
♪ #$%&〜〜〜&○△〜〜〜
まろやかなタイ語の歌が流れた。
とりあえず、私もつられて立った。
すると、スクリーンには、タイ国王プーミポンの画像が
歌声に合わせて静かに流れる。
♪ チャイヨ〜〜〜〜(と、私には聞こえるのだが)
のクライマックスには、皆着席する。

映画上映前は、国王に敬意を示すのだ

タイに行ったら、映画館に行ってみてください!


今まさに、リアルなタイ生活を送っているMさんの
「Amazing life in Thailand 」のブログは、そんなタイネタがつまっている。
タイの超田舎暮らしをしているので、バンコク暮らしからは
考えられない体験を日々しているようだ。
バンコクでは、「ロータス」「カルフール」「ビッグC」などの
大型スーパーがそこらじゅうにあるが、
そんなものは当然なく、屋台すらもないらしい。
「じゃあ、食事はどうしているの?」と聞くと、
週3回?だったかな、開く市場で買うしかないらしい。
まだ生活に慣れていない頃は、食料を手に入れるのもそんな状態なので、
体重がかなり減ったらしい(うらやましい!!)
だいぶ前の話だが、「このあいだサソリにさされて大変だった〜!」と!!
昔からネタがつきないMさんのブログは、お勧めです!

タイのお守り

イメージ 1

                          タイのお守り


タイの人々は、信仰心が厚い。
タイは仏教国だが、日本の仏教とはちと違う。
あんまり良い言い方ではないらしいが、
日本が大乗仏教とすると、タイは小乗仏教である。
わかりやすく違いを言うと、
大乗仏教は、「みんなが幸せになりますように」
とすると、
小乗仏教は、「自分が幸せになりますように」らしい。
(ちょっと自信ないが・・・)

今、不幸だとすると、前世で悪いことをしたからだとなる。
だから、今生きているときに、得を積むと極楽浄土でき、
来世では幸せになれると信じられている。
タイの人は、得を積むために、よくお坊さんに喜捨をする。
スーパーには、必ず喜捨セットが売っている。

また、タイの人は、写真にあるようなお守りを身に付けている。
人によっては、ジャラジャラといくつもぶら下げている人もいる。
このお守りをどこで手に入れるかというと、
街中でも売っているし、お寺でもらったりするみたいだ。
もちろん、ピンキリみたいで、アンティークなものや
高価なものや有名な高僧の念の入ったものなどは
そのお守りの力も凄いらしい。
もしピストルで撃たれても死なないとタイの友人は言っていた。

タイの友人は、そのお守りを身に付けるときに必ずお祈りをする。
家を出るときにも、家の土地を守る祠にも手を合わす。

そんな様子をみると、信仰心がどうこうとかということよりも、
日々何事もなく無事に過ごせることが、どれだけ幸せなことであり、
有難いことであるかを気づかされていた。

それは、バリ島に行ったときもそうであった。
1日に何度も家の各場所にお供え物を置き、お祈りをする。
そうやって、1日の無事を祈り、お礼をするのだ。

今日、どうしてこんな記事を書いたかというと、
テレビで「シャングリラ」というヒマラヤ山脈のふもとに住む
チベット族の生活の様子をしていたのだ。
やはり、日々の生活に感謝し、穏やかな生活を営んでいた。

国が違えども、信仰心が違えども、生活形態や環境が違えども
いろいろな人々やものに守られながら、生活していること、
改めて、感謝の気持ちでいっぱいになったのだった。

ちょっと前の記事へのコメントでバンコクのホテルの話題が出たので、
バンコクのホテルのアフタヌーンティーを取り上げてみよう。

私はバンコクにいたとき、ホテルでアフタヌーンティーをするのが
大好きだった。
もちろん日本でも、カフェでお茶をするのが好きだし、
ホテルで食事をするのも好きだが、
そこは日本であり、雰囲気が・・・やっぱ日本なのだ。

バンコクはアジアの玄関といわれるだけあって、
いろいろな人種が住んでいるし、ホテルも多い。
だから、サービスもいいのだ。
アフタヌーンティーも時間帯は午後2時〜3時から、
5〜6時までで、入店してから90分などという時間制限もなく、
高級感あふれるロビーで、ゆったりとくつろげる。
それでいて価格は250バーツ〜400バーツぐらい。
(750円〜1200円)
今はもう少し値が上がっていると思うが、
現地にいたときは、よくフリーペーパーなどから
情報を得て、よさそうなところを探した。

雰囲気でお気に入りなのは、コメントにも書いた
ペニンシュラのアフタヌーンティーである。
チャオプラヤー川のたもとなのだが、
シャングリラホテルやオリエンタルホテルなどが
ある側の向かい側にある。
スカイトレインBTSのサパーンタクシン駅から、
無料のペニンシュラ行きのボートがあり、
それに乗って、向こう岸にあるペニンシュラに行くのだ。
それだけでも、普段の生活から少し抜け出すような
そんな気になるのだ。
そして、川からの景色を見ながら、外は暑いので、
私は中でふかふかのソファーで、
ピアノの生演奏を聞きながら、くつろぐのだ。
ここは、タイ式と英国式のアフタヌーンティーがあり、
私は英国式のほうしか食べたことがないが、
お皿が三段重ねででてくるのが嬉しい。

味でお勧めなのは、今はフォーシーズンになってしまい、
値段もアップしてしまったが、
昔のリージェントのアフタヌーンティーは実に良かった。
ボリューム満点で、食べきれないほどである。
特にスコーンがお気に入り。
サンドイッチ、お菓子やケーキも上品にまとめられている。
そして、なんといってもここのコーヒーは、
アイスを頼むと、グラスの中の氷自体がコーヒーで、
お客の目の前で、熱いコーヒーをグラスにそそいでくれるのだ。
まあ、なんと憎い心遣いじゃありませんか!
ここは、場所的にはバンコクの中心地なので、
ホテル周辺は風情はないのですが、ホテルに入ると
ロビーの雰囲気は良く、高台からの弦楽器による生演奏も
高級感あふれるいい感じである。

その他では、グランド・ハイアット・エラワンも
なかなかおいしい。ここはビュッフェ形式なので、
好きなものを好きなだけ食べられる。
ちなみに、私は昼を抜いて、たらふく食べ、終わり時間まで
いて、夕食分まで食べてしまうのだ。ほっほっほ〜!
今はインターコンチ、昔はロイヤルメリディアンのアフタヌーンティーも
フルーツたっぷりのケーキが多く、食べやすい。
甘いものが苦手な人には、JWマリオットがお勧めである。
どちらかというとハイティーで、サンドイッチや飲茶っぽい軽食系が多い。
シェラトングランデは、量は多くはないが、洗練されたスイーツでおいしい。

値段の安さでいうと、インペリアルクイーンズパークホテル、
アマリウォーターゲートが200バーツ台(TAXを入れると300バーツ台)
で食べられる。

今後行ってみたいのが、スコータイホテル、オリエンタルホテル、
プラザアテネ(今はプラザアテネロイヤルメリディアン)の
豪華アフタヌーンティーである。
スコータイは一度行ったのだが、あんまり覚えていなくて、
もう一度行ってみたい。
オリエンタルホテルは、お茶だけでもいい値段がする。
まだアフタヌーンティーはしたことがなかったので、
是非行ってみたい。
プラザアテネは、スイーツがおいしいらしい。

甘いものを食べながら、優雅にくつろげる
ホテルのアフタヌーンティーは、本当に心も体も
リラックスができる。
友達同士でも、一人でも素敵な時間を過ごるのだ。
疲れているときなど、特にお勧めですぞ〜!

添加物天国!

私は合成着色料の入っているものや、
添加物が多く含まれている食品は嫌いである。
基本的に実家が、そういったものが嫌いで、
食品だけでなく、洗剤なども化学薬品入りは
避ける家庭で育った影響もあるだろう。
だから、好きなものであっても、色がついていたら、
それだけで食べなかった。
黄色いたくあんや真っ赤な梅干など。

しかし、バンコクで生活をするようになってから、
そんなことはなくなった。
というか、そんなこといってられなかったのだ。

バンコク生活1年目は給料も安かったので、
なるべく安いものをと、朝食はコンビニで売っている
食パンを買っていた。日本より小ぶりで薄っぺらい。
これをトーストせずに3日ほどかかって1斤食べていた。

と、あることに気がついた。
タイは高温多湿なので、冷蔵庫に入れていた。(アリも来るし)
次の日もそのまた次の日も
トーストしていない食パンは購入日と変わらず柔らかいまま、
おいしくいただけるのだ。
「な、なぜだ・・・3日経っても冷蔵庫に入れているのに
 この柔らかさは・・・」
それだけではない。
賞味期限は1週間近くまである。

そこまで保つために、間違いなく
素晴らしい様々な添加物が入っているわけだ。
アンチエイジングされた食パン。。。

私の大嫌いな合成着色料も、
タイではいろいろな所でふんだんに使用されている。
かの有名な“ファンタ”は、
イチゴ味、メロン味などある。
正確にいうと、イチゴシロップ味のファンタ、
メロンシロップ味のファンタである。
まるでかき氷のサイダー割りである。
もちろん舌は、真っ赤か真緑になる。
また3年前には、ペプシブルーといって
ブルーのペプシが売り出された。

あと、初めて見たときは、
「うげ〜〜〜!」と思ったのが、
何色ものバタークリームで色とりどりに
デコレーションされたケーキである。
華やかさは満点だが、食べる気はうせてくる。
「誰がこんなケーキ食べるねん!」
と思っている横で髪の毛が異様にふくらんだ
タイ人マダムが選んでいるではないか!

と、初めのころは避けていたが、
だんだんと魔の手は忍び寄り、
口にしだすと、これがまた結構いけるのだ。
ファンタなんか、疲れているときについ飲みたくなった。
着色ケーキも食べだすと意外においしい。

嫌よ嫌よも好きのうちか〜?
恐るべし添加物。。。

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