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カッパドキアに嫁いで11年目突入〜!ただ今子育て奮闘中!!マイペースにいきましょ〜!!

芝居

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昔は役者になることが夢でした〜!
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今、渋谷から東急田園都市線で1駅の
「池尻大橋」駅すぐのマンションで
寮生活をしている。

学校も池尻大橋駅から徒歩10分ほど、
中目黒方面にある。

平日は学校と寮の往復で、
せいぜい三軒茶屋まで買い物に行く程度。

今日は学校が休みだったので、
お昼までゆっくり休み、
午後から街ブラに出かけた。

そうだ!!下北沢に行こう〜!!

東京に来る前に、下北沢も遠くないことを
地図で調べていたから。

ぶらぶら歩いて、どのくらいで着いたかな?
時計を見てなかったけど、1時間かかっていない。


あ〜〜〜懐かしの下北〜〜!!!

役者になりたいという夢を追いかけていた頃、
演劇の町「下北沢」に憧れ、
住みたかったが、家賃が高いので、
小田急沿線の「柿生」に住んだ。
そして、バイトの帰りに、ちょくちょく立ち寄っていた。

下北沢には、古着屋や雑貨、何屋かわからないような
ユニークなショップもあるから面白い。
値段も割と安いので、休日となると人が多い。

本多劇場へ行く。
私はこの舞台に立ったことはないが、
1度立ってみたかったなあ〜〜。

本多劇場の1階にある雑貨&本屋を見る。
雑貨のセレクトもなんともユニークなものばかり。
本のセレクトもかなり面白い。
他の本屋にはないようなマイナーな本がけっこう多かった。
このアングラちっくなノリはいい!!

ああ〜〜〜スズナリ〜〜!!!!
ここは、スタッフとして1度舞台に立った。
初めての舞台スタッフ。。。
実は、、、、やらかしてしまったのだ〜〜!!

役者が出た後、舞台に置く岩を置いておかないと
いけなかったのに、忘れたのだ。。。。。

その岩を出す役者が「ない、ない!!」となり、
ないまま、劇は進行。。。
そして、後から出た役者が岩を持って登場し、
アドリブをきかせて、舞台をつないだのだ!!

その失敗を後からわかり、
私は舞台そでで、オイオイ泣いていた。。。。。

その劇のエンディングに流れていたのが、
コッコの「強く儚い者たちへ」だったかな??
あの歌を聞くと、この失敗を思い出す。。。

そんな思い出もいい思い出!!

そして、茶沢通りを歩いて三軒茶屋まで
けっこう近い!!

また下北へ行こ〜〜〜〜っと!!!

久しぶりの観劇

昨日13日に、久しぶりに芝居を観に行った。
たぶん、一昨年にGWにやぶきんが所属していた劇団の
芝居からとなるので、2年ぶりの観劇だった。

関西は、芝居人口が少なくて、さらに追い討ちをかけるように
劇場も潰れていっている。
だから、なかなか芝居を観に行く機会がないのだ。

今回は、昔の芝居仲間Yちゃんが某劇団に客演しており、
神戸公演があるとDMをもらったので、
これは、観に行かなければ!と行ったのだ。

せっかくなので、友達も誘おうと思った。
と、意外にこれが困ったのだ。
私の周りには、芝居好きの友達がいないのだ。
自分が芝居をしていたときは、そんなこと考えず、
かたっぱしから、「芝居を観にいかない?」と誘っていた。
いざ離れてみると、誘いづらいのだ。

というのも、芝居は映画とかに比べて高い。
昨日の芝居は、4000円だった。
芝居好きな人は、逆に安いとそんな程度のものと思うので、
4000円というのは、ちょうどいい価格だ。
しかし、芝居と縁のない人からすると、4000円は高いのだ。

今回誘った友人Aは、劇団四季のミュージカルを
観にいったりするので、声をかけてみた。
「いいよ〜!」と快諾してくれた。
「初めてやわ〜ミュージカルは観たことあるけど、
 アマチュアの劇団の芝居を観に行くのは〜!」

そっそうか〜〜!!
彼女からすると、名前の知らない劇団はアマチュアなのだ。
プロの劇団とは、劇団四季のような大規模なところと思っているのだ。
なるほど〜〜〜これが世間の目かあ〜〜〜。

「前にここの劇団の芝居を観たけど、素人さんが観ても楽しめると
 思うよ!エンターテイメント性のある、わかりやすいものだから。」
「素人さんって、あんたもやろ?」
「うっうん、そうやけど」

そして、観に行ってどうだったかというと、
何度も再演している作品というだけあって、
ぐっと胸にくるところもあり、面白かった!
劇場では、鼻をすする音が響くほどであった。
Yちゃんは、なんと主役ではないか〜!びっくり!!
普段はだめだめ人間だけど、舞台では男前にみえるではないか!!
友人Aも「面白かった!!」と言ってくれたので、良かった!!

ただ、前も思ったのだが、長いのだ!!
今回は途中で休憩をはさんでくれるが、3時間芝居だった!!
前観にいったときは、3時間半だった。
開演は6時半だったが、15分ほどおしたらしい。
で、終演は10時ごろだった。

友人Aが
「面白かったからいいけど、2時間でおさめてほしいな。」
全く持って同感である。
どんなにいい芝居でも、2時間以上は集中が続かないのだ。
気軽に見る映画だって、普通2時間で終わる。

3時間も演じ続けていることは凄いことだ!!
ただ忘れていけないことは、客だって同じ時間集中して見続けている。

帰りの車の中、私も友人Aも珍しく無口になっていた。
「疲れたな〜」
「うん、なんか今頃になって疲れがでてきた。」

芝居は生ものだ。
役者のエネルギーをこちらも全身で受け止めている。
だから、観ている側もけっこう疲れるのだ。
演じているほうは、こんなこともやれるぞ〜!と
一生懸命にいろいろなことに挑戦していく。
まさに、この劇団も3時間もの大作をなんと3本も用意して、
さらに、短編までもあるということではないか!!
凄いことだ!!

凄いことだが、客側からするとあっぷあっぷである。
それだけのことを伝えたい思いはわかるが、受け止めきれない。
ただ、この劇団のファンからすると、受け止めるキャパがあるので、
嬉しい内容であると思う。

今回、この劇団がどっち狙いできたかはわからないが、
今まで応援してくれたファンに見せたいと思って作ったもの
であるとすると成功である。
でも、新規の客を獲得しようとしていたのであれば、
客の視点を考慮にいれていないことになる。
見せたい思いの押し売りだ。

どうして「芝居」は、映画や音楽のように大衆受けしないのか。
メジャーにならないのか。
その理由が、今頃になって少しわかってきたような気がする。

是非、普通の客の視点を忘れずに、劇団の役者の皆さん、
頑張ってください!!応援しています!!

青春のエロチラ集め

ジャージをみていたら、懐かしい下積み時代を思い出した。

役者になるために、上京したが、
全くお金がない状態からのスタートなので、
半年間はバイトをかけもちしていた。

半年経ったころ、一緒のサークルではなかったが、
演技が上手で一目置いていた先輩が出ていた劇を観にいった。
そして、それがきっかけで、そこの劇団にお世話になること
になった。

初舞台は、その劇団の新人公演となった。
上京してからの初舞台に燃えていた。
しかし、、、ちょっと戯曲が面白くなくて、
皆四苦八苦しながら、未熟なりに頑張った。

そして、この初舞台で忘れてならないのが、
舞台美術で使ったエロチラである。
舞台バックとサイドを埋めるだけの、
大量のエロチラが必要だった。

稽古が終わった10時すぎに、
新宿や池袋に行き、電話ボックスに貼ってあるエロチラを
かたっぱしからはがすのであった。
芝居に燃えている純真なかわいこちゃん達が、
(私を知っている人は、えっ〜!とブーイングが
 聞こえてきそうだが、私以外の団員は、
 まじでかわいかった!)
いかがわしい繁華街を時には稽古着のまま
眉間にしわをよせながら取るのだ。

周りの客引きの兄ちゃんや怪しげな外国人に
変な目で見られても、おかまいなしである。

必死になって探しているうちに、
大きなポスター大のエロチラを見つけた!
もちろん風俗店の店頭に貼ってあるものだった。
「すみません〜、このチラシ芝居で使いたいんですけど
 もらっていいですか?」
「これはちょっとだめだね。」
「ああ〜そうですか、わかりました。」

とのやりとりであるが、
傍から見ると、どこかの田舎から出てきたお姉ちゃんが
職を探しているような侘しいさが漂っていた。
なぜなら、そのときの私の格好は、、、
上はその当時流行っていたロングコートを着ているのだが、
下は汚いダボダボジャージだった。
田舎っぺ大将丸出し!

しばらくのこの努力の結果、
無事に舞台をエロチラで埋めることができました。

役者って

ご無沙汰しています。何ヶ月ぶりの更新でしょうか〜!

引越しなどあり、ようやくネットが使えるようになりました!
しばらく使えない日々を過ごすと、いろいろ書きたい気持ちが
大きくなりました。
ちょうど今が、更新どきかもしれませんね。

さて先日、友達からブログを始めたと連絡があったので、
見にいってみると、もうガンガン更新しているではありませんか!
継続は力なりですね。

その友達は、お気に入りブログで紹介している「美肌作りと人間に夢中」の
ayumiyabiさんです。
かつて、私と彼女は役者という夢に向かって、小さな劇団で
芝居の稽古に励みました。
その当時は、私はバイトをしながら、彼女はOLをしながらでした。

私が活動を始めて1年後、その劇団は解散となりました。
私は方向転換し、海外就職となりバンコクへ飛びました。
逆に彼女はOLをやめ、本格的に役者への道を歩み始めました。

同じ舞台に立った者として、友人として言うならば、
彼女は、非常に魅力的なものを持っている人です。
人を引き付けるというか、人を和ませるというか、
それでいて、知的な鋭利な感性も持っているのです。
なので、役者として面白いところまでいくだろうなあと
期待をしていました。
実際に、彼女は某劇団の研究生から劇団員になり、
有名な役者さんとも共演していました。

そんな彼女が、今年劇団を辞め、方向転換をしました。
そして、あっという間にビューティーコンサルタントとして、
羽ばたいています。
また、非常に生き生きと輝いているのです!

そんな彼女から、私は刺激を受け活力が出てきます。
そう考えると、分野は違っても彼女は役者なのです。
人に夢や希望や感動を与えられる人。
日常を舞台にできることって、今気がついたけど、
とても凄いことですよね!

ちょっとした友達自慢になってしまいましたが、
ayumiyabiさんのブログにある美肌作りは参考になります。
皆さんご覧になってくださいね!!

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