地域の児童館にて。
乳児クラブの修了式の後、お楽しみコーナー的な感じで、
「しりたがりのこひつじ」をしました。
小さな舞台(一坪あれば組める感じで)、
シンプルなストーリー、
パペットのもふもふこひつじがチョコチョコ動き、
吊り人形のちょうちょがひらひらぱたぱた動く。
おととしの干支のパペット「ひつじ」を人形劇で使いたくて、
探し当てたのが、エリック・カールの「しりたがりのこひつじ」
「はらぺこあおむし」のビッグブックとセットで
児童館や子育て支援センターの催しに参加させていただきました。
昨年つくった「パペットすーぱー猿芝居」は、
アイアイらしい、昔話オムニバスで、
舞台も大きめで、派手で、わりとハチャメチャなので(笑)
たまに、「しりたがりのこひつじ」をすると、ほっこりします。
今年の干支「にわとり」のパペットシアターもぼちぼちつくりはじめました。
ゆっくり丁寧に作っていきたいと思います。
ということで、
「しりたがりのこひつじ」はこれからも
続けていきます。
で、
「しりたがりのこひつじ」を読み続けている中で、
ふと思ったことというか、「ん?」と思うこともあって。
こひつじがちょうちょを追いかけて、質問攻めにするお話なんですが、
こひつじの質問と
ちょうちょの回答
お母さんひつじのコメント
何度も声に出して読んでるとね、
奇妙な気持ちになるんです。
「ん?」
「んんんん?」
普段の会話で使わないような文体のせいなのか?
いつか、原初の英語であたってみたいな、
と、思います。(笑)
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