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お正月公演に行ってきました。
右京ふれあい文化会館(?)
場所わっかりにくい!
昨日、パソコンでだいたいの位置関係を調べ、
「地下鉄太秦天神川を北へ道なり・・・」
と頭にインプット。
地下鉄の駅から地上に上がったら・・・
どっちが北でどっちが東で・・・全くわからん!!
会館を案内する掲示もないし・・・。
息子2号に電話して、聴く。
「川沿いに歩いて行ったらわかるわ。方向間違えへんかったらな。」
そやから、
その方向がわからへんねん。
「ライフあるやろ!」
どこにあんねん!!
「超大きいライフがあるし、看板探してみ!!」
で、駅前をうろうろ探してみる。・・・ない。
「川沿いにあんねん!!」
川沿い???
あー!!はるか向こうに確かにライフの看板が!!!
「そっちに向かって歩いたら、見えてくるから!!」
見つけました。
で、「太秦天神川」で、10分ロスして、
なんとか会場に到着。遅刻・・・とほほ・・・
ちっちゃい子がたくさんいて、
お母さんの膝の上で、大笑いしてる子もいたし、
思い浮かんだことをちゅうちょなく大声で発言する子もいたし、
おもいおもいに人形劇を楽しんでいる。
娘と一緒に見たんやけど、
終わってから
帰り道、
「保育園の先生ってさあ、
赤ちゃんをひょいって軽々と扱うやん。
片手で、一人づつつかみながら、
もう一人を足でするとか。
赤ちゃんて、壊れそうやし繊細そうに見えるけど、
ほんまは、赤ちゃんて、
思ってるより、丈夫にできてるんやと思うねん。
傷つけたらあかんとか思って、
そっと触ったり、
こっちがちゅうちょすると、
赤ちゃんはそこにつけ込んでくるねん。
わがままやしな・・・。
まあ・・・でも
それが赤ちゃんやしな。
経験の積み重ねや」
と、娘がそんなようなことを、ぽつぽつ話したのが、
ちょっと、心に残っている。
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表現する(歌う・動く・感じる)
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↑わらび座「アテルイ」のHPです。
「みんなと一緒にーがんばろう東北」
劇団わらび座創立60周年記念特別公演
ミュージカル
「アテルイ(阿弖流為)」北の燿星
原作は高橋克彦の
「『火怨』北の燿星アテルイ」(講談社文庫)
大和朝廷が黄金の採掘のために蝦夷(えみし)制圧を企てる。
征夷大将軍坂上田村麻呂と
胆沢(岩手)の首長アテルイが
岩手山で一騎打ちに・・・。
田村麻呂とアテルイは幼馴染だったのだ・・・。
二人の人生は・・・
そして、アテルイは、
故郷を守りきることができるのか・・・?
京都に住む私的には、アテルイのことはよくわからないので、
どうしても、田村麻呂目線になってしまうのですが・・・。
高校日本史の教科書によると、
桓武天皇の頃、都が長岡京に移り、さらに平安京へと遷都。
その当時、陸奥の国で、蝦夷が朝廷に対し反乱をおこし、
鎮圧のために、3回にわたり、征討軍を派遣。
坂上田村麻呂を征夷大将軍に任じ、陸奥の国を制圧させた・・・
とあります。
京都の清水寺は、坂上田村麻呂が建立した寺院ですが、
京都で処刑された、アテルイとモレのために
坂上田村麻呂が建立した供養碑があり、
ずっと、朝廷軍と蝦夷軍の分け隔てなく供養が続けられているそうです。
大和朝廷の国造りの中で
歴史に翻弄され、
殺し合わなければならなかった若者たちの無念さ・・・。
故郷を守ることが国への反逆とされ、
故郷を守るために処刑されてしまった若者。
時代は1200年隔てましたが、
「国をつくる」という時に、為政者がなにを一番に考え、
誰のための政治をしようとしているのか・・・、
それに対して、民衆がなにを感じ、どう行動するのか、
今現在の、日本の政情とオーバーラップするものがあると思います。
ぜひ、
これからの日本の未来をになうことになるだろう、
若い人たちに見てもらいたい。お芝居です。
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先日、近所のバレエ教室の発表会があって、観に行ってきました。
教室の先生がお友達で、演目のこととか、演出のこととか、相談受けてたりして・・・。
え?
バレエのことを相談されてたわけではないのですよ。
私、人形劇をやっていて、
いろんな舞台も観てるので、作品の中で、人形と共演できたら面白いだろうなあ・・・、とか、
ファンタジー的な演出をブラックライトを使ってみたら・・・とか、
そういう話・・・。
演目は・・・
「不思議の国のアリス」
人形劇の人形との共演は実現しませんでしたが・・・、
初舞台の小さな生徒さんからお兄ちゃんお姉ちゃん先生も・・・
みんなが出ずっぱりで、右往左往しながら、
オリジナル感あふれる「アリス」の世界を作っていました。
庭でウサギを見つけたアリスが、愛猫のダイナと一緒に穴の中へ落ちていきます。
真っ暗な穴の中に落ちたと思ったら、
下から上へ青い光の波がグワーーーと上がって行き、
男性黒子ダンサーにリフトされたアリスとダイナがフワフワと態勢を変えたり流れてくる本やおもちゃと戯れたり・・・。
ビンの水を飲んで大きくなったアリスはステージいっぱいに現れる影絵。
ケーキを食べて小さくなったアリスは・・・
初舞台を含む幼児さんたちが、ワラワラと「小さなアリス」になってあふれて出てきます。
「きゃー、かわいい!!」
って、もう、お客さん、大喜びです。
涙の池でびしょぬれになったドードー鳥たちは
羽を乾かす競争を始めますが。
なんと、
バレエ業界では掟破り・・・ちゃう?・・・の
「アリスの涙の女王」による、「羽乾かし競争」実況中継
そう言えば、
ティム・バートンの「アリスインワンダーランド」を観てきたという友達先生が、
「なんかね、あの映画見たら、何でもありなんやなあ・・・、
何でもありでもいいんやなあ・・・、みんなで楽しもう。」
って言うてた。
あっぱれです。
出演の生徒さん一人一人に素敵な振りがついて、見せ場があって、
お客さんもまんぞく。
エンターテイメントとして、楽しかったです。
次回は、なんか一緒にやらしてもらおう・・・。
踊るのは、ちょっとつらいけど・・・。
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5日の騒音寺のライブがとってもご機嫌だったので、
CDが欲しいなあ、と思い、
ちょこっと調べてみたら、やっぱり・・・。
インディーズレーベルです。
いいぞいいぞ・・・。
で、今日、
娘と街をぶらぶらして、
京都が世界に誇る「JUEJIA(十字屋)」に行ってみる。
ありました、ありました。
騒音寺の「まにぐるま」
帯には「中島らも氏も絶賛!」と書いてありますが、
きっと、
みうらじゅんさんもお好きではないかという、
ジャケットのテイストと言い、曲の中身といい・・・。
京都人の身体に染みつく読経と線香の匂いが、
ロックンロールそのものなんだということをいやがおうにも納得させられてしまう、
ライブがあってこそのCDやと思います。
ライブに行って、「CD買おうかな」って思うでしょ。
で、CD買って聴いて、
「やっぱりライブ行きたい!!」
って、思う仕組みになっているなあ・・・。
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