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近所の大学の先生が、
「すずしろ」の花を探している・・・
なかなか見つからん
ということで、
「あそこの畑に行けばあるんじゃないかなあ・・・」と、
先生
いそいそと現場に向かったが、
そこに見事な「すずしろ」の花が・・・。
この畑の元主は・・・・
おとなりが小学校の「田んぼの学校(学校農園)」なので、
小学校を訪ねる・・・。
学校は田んぼと芋畑を借りているので、それ以外は違うということ。
地主さんを教えてもらい、訪ねていくと・・・。
「すずしろ」の部分だけは地主さんの土地ではないという。
たまたま、花が咲く前に引き抜いたという「すずしろ」があり、
「持って帰って、土に埋めたら、花咲くかもしれへんで」
と言って、分けてもらったとか。
「畑ですずしろに花咲かせるのは農家の恥やでな、たいがい咲く前に見な抜いてしまうねん。」
と、
おっしゃったとか・・・。
結局、
見事な「すずしろ」の花を目の前にしながら、
その持ち主に逢うことができなかった・・・
と、
報告に来られたところ、
店長が、
「もしかして、その畑の持つ主って、○○さん?」
先生「そうです。」
店長「その人、私が昔住んでた家の家主さん。私が、抜いてもいいか聞いてきてあげるわ」
ということで、
先生は、「すずしろの花」を手に入れることができるのでしょうか・・・?
では、ここで問題です。
「すずしろ」ってどんな植物?
どんな花が咲くのでしょう??
むふふ・・・。
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グリーンプロジェクト
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やっぱり、
原子力発電は無理だ
東電の会見を見ても、
保安院の会見を見ても、
無責任としか言いようがない。
視点を変えて、根本的に見直そう。
今日明日のことだけでなく、
100年後の、孫の時代を見据えて、
日本のことだけではなく、
世界のこと、
地球のことを見据えて。
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わたし、京都生まれの京都育ちなんですけど、結婚するまでの本籍地は、山口県の豊北というところです。
日本海側の、きれいなところです。
「こだまでしょうか、 いいえだれでも」 の金子みすずさんは、かまぼこで有名な仙崎の人で、
隣町です。(もちろん会ったことはありません。)
私が幼いころは、夏休み、お正月はずっと、豊北の家にいって、過ごしていました。
毎日のように山を走り回って、川で遊んで、海で遊びました。
豊北の海は真っ青で砂浜もサラサラで、岩場では、サザエやニイナが獲れます。
ほんまに、美しいところです。
かすかな記憶で、
うちの父や、ばあちゃんや、親戚や、
みんながザワザワしていた時期があります。
そのとき、「原発」という言葉を初めて聞いたと思います。
豊北の美しい海岸に原子力発電所を作る計画が持ち上がり、
豊北は大騒ぎになったようです。
建設予定地は、
おいしい柔らかいワカメが獲れるところだったと思います。
豊北の産業は漁業や農業以外にほとんどありません。
魚の干物、うに、かまぼこ、ワカメ・・・
ミカン、梨・・・
ほんまに、おいしいです。
つつましく生きています。
そんなところになんで原発?
原発が来れば、原発の仕事がもらえるかもしれない、と、
推進派になった人もいるそうです。
父から、後に、聞いたことの記憶なんですけど、
「なぜ、原子力発電所は危険なのか?」を、
住民で、ものすごく勉強したようです。
九大の先生たちに来てもらって、
核エネルギーの大きさや、
プルトニウムという物質のもつ、厄介な特徴。
高濃度放射能が人体や環境に甚大な悪影響を及ぼすということ。
その当時の父や、街の人たちは、
身近に「広島」の原子爆弾の後遺症のことがありましたから、
世界で唯一放射能の被爆を経験し、その怖さを知っているものが、
安易に原子力発電を推し進めてはいけない、と思った、と話していました。
その後、豊北原発は中止になり、
わたしは、そんなことも忘れていましたが、
福島第一原発の事故関連で、
京都大学の原子炉実験室の先生の講演を見ていたら、
出てくる資料が、
山口県の祝島を中心としたシュミレーションになっていて、
あーーーー、
そうなのか、
豊北で原発を作れなかった中国電力は、原発をあきらめてはいなかったんだ。
今度は瀬戸内海の小さな島でやってたんだ・・・。
京都大学の先生は、40年間、「原発はだめ!」の立場で、
そこに棲む人たちや、自然のことや、世界のこと、地球全体のことまで考えて、
いろんな大切なことを調査し、研究してこられたんだなあ。
もしかしたら、
豊北の「反原発」の闘い(父は、闘争という)のときにも、
まだ若い学生研究者として、そこにおられたのかもしれないなあ・・・、と、思いました。
地震と津波は天災です。避けることはできません。
どんなに備えを万全にしていても、「想定外」はあるのです。
それが自然というものです。
「原発事故」は人災です。
「地震が来ても、津波が来ても大丈夫です。」と言っていた広告に何の信憑性もありません。
万が一の備えを全くしてこなかったことも露呈しています。
地域住民を放射能汚染から遠ざける手立てを何一つ持っていない。
「たぶん、何事も起こらないだろう、自分の在任中には・・・」
くらいの責任感しか東電の幹部はもっていなかったのでしょう。
大きな事故を起こす企業って、みんなそっくり「ことなかれ主義」
はっきり言って、
私は、怒っています。
津波であっけなく壊れてしまった原子炉から立ち上る水蒸気や煙、漏れ出る水。
それでも、「まだ大丈夫」と言い張る東電と政府。
なんで、「自主避難」ですか?
自力で逃げられるなら、みんな逃げます。
ガソリンや燃料や食料が届かない・・・「風評被害」って何ですか。
これは「風評被害」ではないです。
ありもしないうわさに振り回されたり、惑わされているのではないのです。
見えない「放射能汚染」に怯えているのです。
日本国民は放射能の怖さを知っています。
ヒロシマ・ナガサキを。
第5福竜丸を。
運転手さんも、運送屋さんも、ボランティアさんも、みんな怖いんです。
家族がいれば、家族は「いかないで」と留めます。
当たり前です。
野菜だって水だって、
数年の後、何らかの影響が出ないとは言えないです。
やはり、小さな子どもや妊産婦は注意が必要です。
東電や政府の「大丈夫」ほど、大丈夫じゃないものはないんですから。
でも、まだ、今なら、被災地の住民を安全な場所に移動させることはできます。
チェルノブイリの時のように、
バスで、ひとりひとり、迎えに行けばいいのです。
今なら、マスクをしたり、シャワーでしっかり流せば汚染は防げます。
正しい知識と客観的な判断力が必要です。
政府は、正確な放射能拡散情報を示して、退避命令を出すべきです。
東電は、原発推進派も反対派も関係なく、すべてのスペシャリストを集結して、
放射能汚染を食い止めなければいけません。
逃げないで!!
日ごとにどんどん悪いほうに転がっていくようです。
もう、ほんまに・・・。
原発やめよう!
復興支援のじゃまやわ!!
スイマセン。
ちょっと、悲しすぎて、苦しすぎて・・・
キレてしまいました。
今日から、また、落ち着きます。・・・・・・無理か・・・。
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投稿者: hakunamatataTJ | 作成日: 2011/03/21
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【転載歓迎】 (これをご覧になられた方へお願いがあります。あなたの家族や友達など大切な人に伝えて頂けないでしょうか?このバトンが日本中に回ることを期待しています) 小出裕章さん【原子力の専門家が原発に反対するわけ】 http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk 2011年3月20日に行われた小出裕章さん(京都大学原子炉実験所 助教)の講演です。小出さんは原子力の研究者という立場から、原子力の危険について、40年以上に渡り警鐘を鳴らし続けて来られました。その警鐘空しく、私たちは東日本大 震災で福島原発の大事故を招いてしまいました。今も現場では作業員の方々が命がけで復旧に取り組んでおられますが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。空や海に 広がる放射能の影響も心配です。 この苦しい経験から私たちは学ばなければいけません。同じ過ちを繰り返さないように。子供たちに安心して暮らせる世界を残せるように。この地球に生きるすべての人に届けた い。隠される原子力・核の真実。あなたの大切な人に伝えてください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 長い動画ですが、ものすごくわかりやすいです。
ぜひ、見てください。
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熱中症に気をつけてがんばりましょう。 |

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