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この前、お買い物に行った時に
いつもお世話になっている
『生活の木』さんから、香水が発売!
ローズの香水なのですが、
匂いをかいで、すぐに気に入ってしまい、そのままレジへ
成分も、エタノール・水・香料・ダマスクバラ花油と
体にも優しい感じ
しかも、数量限定品だったので、
ちょっと迷ったものの、次に来た時はないな
買っちゃいました
パッケージも可愛いでしょ
アロマを始めてから、市販の香水がちょっとニガテになってしまい
自分で作っていたのですが、コレはお気に入りです
また来年も発売されないかな〜
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Aroma
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復習の為に、今まで勉強してきたことを
簡単にまとめて載せています
簡単にまとめて載せています
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前から、カルテで頑張っていた
セラピストの認定試験ですが、
合格(認定)しました
学科に合格してから約一年半、長かった
でも、協力してくれたお友達に
とっても感謝です
協会このマークもなかなかお気に入り
これで、
個人でお店でもやってみたいな
なんて思ってもいたのですが、
現実問題、大変で
でもデコとアロマ、
両方で出来たらいいな
(いつになるか分からないけど
昨日は、ちょっとお出掛けしてきて、
今日はこれから、今週の疲れをとりに
お風呂へ
帰ってきてから、チェック&みなさんの所に
遊びに行かせて頂きます
嬉しかったので、セラピスト認定だけ先に報告でした
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かなり久しぶりのアロマの記事となってしまいました
今回は、ちょっと違う角度からのUPです
11月3日は、アロマの日です
Aromatherapyは、ヨーロッパで生まれ育った『香りの文化』と言えます。
また日本においても、古来より独自の『香りの文化』が存在します。
そこで、自然がもたらす香りの効用を認識し、感謝し、祝福しつつ
Aromatherapyを『日本の文化』のひとつとして定着させる願いをこめて、
『文化の日』にあたる11月3日を『アロマの日』と制定しました。
そして、アロマテラピーを楽しむ一週間として
アロマウィーク(11/1〜11/7)としてろいろなベントを行っています。
プランタン銀座では、11/1〜11/7まで本館7Fでアロマテラピー関連商品が販売されていて
今年、行ってきました
左側から順にUPすると
『生活の木』さんから販売されているハーブティーです
アプリコットの香りがして、とってもお気に入り
次は、コレ
『ラ・フール』さんのハンドクリーム
とってもいいラベンダーの香りで
癒されそうな感じだったので、購入です
最後は、コレ
『La CASTA』さんのローズハンドクリーム
(左の箱にもローズが描いてあります)
いつもはちょっと高級チックでためらうのですが、
なんと、
そして、2000円以上の購入で、
冨永愛さんプロデュースの記念エコバックを貰いました
(あと、UPにはありませんが、ラベンダーのドライフラワーも
あまり時間がなくて、サラ〜と回ってしまいましたが、
それでも、アロマ好きな私はとっても楽しかったので
また来年も行きたいなと思いました
近くに住んでいて、アロマに興味がある方は、
のぞいてみて下さい
(時間ですが、11/6は20:30まで
11/7はちょっと早めの18:00までです)
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前回の「精油の選び方と買い方」に
連動して今回は、「扱い方と保存方法」です
精油は雑貨扱いなので、手軽に購入することはできますが、
初めて買う方は、扱い方と保存方法がよく分からないと
思うのでは?と思い、早めのUPにしました
まずは、
精油は植物の成分が凝縮されている為、直接肌につけるには
刺激が強いからです。肌に使う時は、キャリオイル等で
希釈(薄めて)使います。(この辺は、また後で説明します)
※ラベンダーだけは原液のまま肌につけても大丈夫と
言われていますが、敏感肌の方は注意が必要かもしれません
事前にパッチテストをするおとをお薦めします※
フランスなどの医療機関では、医師の管理下で内服をすすめている
場合もありますが、あくまで専門的な指導のもとで行われていること。
独自の判断で決して飲まないように
もし誤って飲んでしまった場合は、すぐに大量の水で口をすすいで
精油を吐きだし、病院へ行って下さい。
目に入ってしまった場合も同様に
ブレンドしたオイルを使用する時には腕の内側に適量塗って
パッチテストを行います。24〜48時間程放置し、肌が赤くなる
かゆくなるなどの異常がでたら、その精油の使用は中止して下さい
敏感肌の人はキャリアオイルのみのパッチテストも行った方が
安全だと思います
妊娠中の人・高血圧の人・てんかんの人は特に精油の使用に
注意が必要です
また、かんきつ系の精油には光毒性(紫外線の刺激でアレルギーを
おこす)にも注意が必要です
マッサージやアロマバスにも体調に気を付けて下さい
大人と違い子供は抵抗力が弱いため、使用の際には注意しましょう
3歳未満の乳幼児の場合は、芳香浴として利用するだけにして
肌に使用しないようにしましょう。
3歳以上でも大人の1/10位に希釈して使い、濃くしても
せいぜい1/2くらいまでを限度とすることをお薦めします
アロマテラピーは体や心の不調を和らげて自然治癒力を高め
健康な体作りに役立ちます。しかし、アロマテラピーで
病気を治そうという考えは、とても危険
不調が続いたり、病気と感じたら医師の診断をあおぎましょう
精油は引火する可能性があるので、火のそばでの使用は
避けましょう。火を使うオイルウィーマーは正しい方法で
使用して下さい。
続いて、
精油は光・熱・空気・湿気などの影響を受けやすいため、
成分が変化してしまいます。使用後は、すぐにキャップを締め
湿気の少ない冷暗所に置いて下さい。
また、子供やペットの手の届かない所で保管を
※プラスチックの容器は、精油によっては溶けてしまうので
原液での保存には注意して下さい※
一度開封した精油は、開封直後から酸化がはじまるので、
一年以内に使い切るようにしましょう。ただし、圧搾法で
抽出した精油(主にかんきつ系)は半年を目安にして下さい
トリートメントオイル(オイル+精油)を作った場合は
遮光瓶で保存し、2週間をめやすに使い切って下さい
※使用期限を過ぎた精油でも、香りが変でなければ
芳香浴程度は大丈夫かもしれませんが、匂いを嗅いで
おかしいなと感じたら、すぐに使用を中止して下さい※
精油の扱い方と保存方法は、ざっとこんな感じですかね
これで、ちょっとは身近に感じて参考にして頂けると嬉しいです
次回は、「精油の製造方法」です
何か質問やUPして欲しいことがあれば、受付ます
(答えられる範囲ですが・・・
では、また次回まで
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本当は、抽出方法とか精油の働きを紹介してから
とも思っていたのですが、何処で買えるの?とか
どんなのを買えばいいの?と思っている方もいると思いますので
ちょっととばして、選び方と買い方を先に紹介したいと思います
・初めて精油を買うなら、アロマテラピー専門店で購入するのが
いいかと思います。
なぜ?と思うかもしれませんが、専門店にはほとんどの場合
知識豊富なスタッフがいますので、自分の好きな香りのタイプや
使いたい目的などを伝えて、アドバイスしてもらえるからです。
・初心者の方が購入する目安として、名前を知られている
ブランドの精油なら、その品質も安心できるものだと思います。
まだ精油を使ったことがなく、精油のことがよく分からないうちは
できるだけ品質のよい精油に触れて、感覚を養うことも大切です。
買う時に必ず気を付けて確認して頂きたいとこは、
精油瓶のラベルに
оEssential Oil/エッセンシャルオイル(精油)と書かれていること
о発売元や問い合わせ先が明記されていること
о精油名・学名・原産地・抽出方法・容量が明記されていること
おおまかには、この三点を確認してみて下さい
なぜなら精油に良く似たパッケージの合成オイルが
手ごろな価格で売られているので、注意が必要となります。
合成のフレグランスオイルやポプリオイルなどは
アロマテラピーの精油としては使えませんので、使用法を
間違えないようにして下さい。
・精油は種類によって価格が違うので、高価な精油は
1mlや3mlなど少量で販売されています
・専門店でしたら、テスターが置いてある所がほとんどですので、
必ず匂いを確認してからの方がいいかと思います。
・専門店で購入の場合は、スタッフの方に購入目的を話して
アドバイスを求めると、あまり失敗は無いかと思います。
(これは経験あるので、話してよかったなと思いました)
・それから、個人会員でもる
AEAJ(社団法人 日本アロマ環境協会」では
「表示基準適合精油認定制度」というものがありますので、
精油のラベルに
「社団法人日本アロマ環境協会 「AEAJ表示基準
表示基準適合認定精油 」 または 適合認定精油 」 または
「AEAJ
社団法人日本アロマ環境協会
表示基準適合認定精油 」 と記載されているものであれば
精油に良く似た合成オイルではないかと思いますので、目安にしてみて下さい
(高価な精油は希釈されている場合もあるので、
やはり、買う時はきちんとラベルを見て下さい
次回は、「精油の扱い方と保存方法」です
今回、選び方と買い方を紹介したので、次回は
なるべく早めにUPしたいと考えています
それでは、また次回に
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