今日もぼちぼちオルガン弾こう

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アンコール

イブ礼拝が終わった時のこと。
「にゃあさん、今日の奏楽すごくよかった! 前奏も後奏も!」
「前奏が終わった時、なんだか涙が出てきた。後奏も今日は華やかだったねぇ」
「もう一回聞きたい。アンコールさせてもらっていい?」

びっくりですw(゜o゜)w
通算で20年近く奏楽の奉仕をしてきましたが、アンコールなんて初めて。
「今日はこの二曲しか持ってないけれど、それでもよければ」と返事をしますと、
「ありがとう! 牧師の承諾がもらえたら、ぜひよろしくお願いします」とのこと。

イブ礼拝に続いてはティータイム。
会の進行について牧師から簡単な説明があり、その中で
「『今日の礼拝の奏楽がたいへん良かったのでぜひアンコールを』との声が何人かからありました。奏楽者に負担をかけるのはなるべく避けたいのですが、今日は特別ということで、会の最後に後奏の曲を弾いていただきたいと思います。にゃあさん、よろしいですか?」と。
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前奏に弾いた「讃美歌によるクリスマス・メドレー 〜待望・降誕・喜び〜 」で使われているアドヴェントやクリスマスの賛美歌は皆さんがよく知っているものばかりで、この日はその中の三曲を礼拝で実際に賛美しました。
馴染みのあるメロディーは親しみやすいし、リラックスして聞けますもんね。

この曲は作曲者の文屋知明氏がヤマハリードオルガン5型で演奏する場合のストップを書き入れてくださっているのですが、途中でストップの出し入れが必要です。
また、フルオルガンスウェルを使う箇所は、低音部で鳴る2'の音がソプラノの音高を超えるとメロディーが不明瞭になります。その回避策として考えられるのはTreble Couplerの併用ですが、これがなかなか忙しい。
前回は24日が日曜で、午前のクリスマス礼拝の後の祝会が終わってから夕方まで礼拝堂のオルガンでひたすら上記の操作に慣れるべく練習し、夜のイブ礼拝を迎えました。
それでも大変なことには変わりなかったので、今回はにゃあJr.に助手を頼みました。

後奏の「『世界に告げよ』による後奏曲」も途中でTreble Couplerを出してもらいました。
弾きながら途中でストップを操作するのはやはり大変なので、そこのところを手伝ってもらえると弾くことに専念できます。
前奏も後奏も華やかに盛り上がる曲で、とくに前奏はよく知っているメロディーがたくさん出てくること。それから、Jr.のおかげで余裕を持って弾けたこと。今回アンコールをいただいたのは、これらが相俟ってのことだと思います。

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

イブ礼拝のために随分練習されましたね。ストップ操作は何度も練習して、慣れと気持ちの余裕が必要ですもんね。
今回はJr.さんのアシスタントのお働きが大きかったようで良かったですね〜

2019/1/5(土) 午後 5:21 [ おるがん太郎 ]

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> おるがん太郎さん
あけましておめでとうございます こちらこそ、今年もよろしくお願いします

前回必死で練習したのが今回に生きました。指が曲を思い出すのも早かったし、「Treble Couplerの出し入れが必要な箇所が一つ一つ楽譜にメモされていたのですぐわかったし、やりやすかった」と後でJr.が言っていました。
曲の途中でストップを出し入れしたり、「鉛筆挟み」をしたりというのは、ほんとうに事前の練習が大切ですね。つい「弾くこと」ばかりに目が行ってしまい、それらは二の次になりがちだけれど、余裕を持って弾くためにはそのような周辺の動作の練習もけっして疎かにしてはいけないなと思いました

2019/1/5(土) 午後 11:24 [ にゃあ ]


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