今日もぼちぼちオルガン弾こう

ブログを引っ越しました。新URLはhttps://bochi2organ.blog.fc2.com/、タイトルは同じです。

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よりによって

過活動膀胱は引き続き治療中。
いきなり耐え難い尿意が襲ってくるのはあいかわらずで、生活のいろいろな場面で困ることがしばしば。
たとえば満員の電車に乗っていて、次の駅に着くまでにはまだしばらくかかる時とか、
買い物の途中、まだ精算が済んでいない時とか。
「トイレに行きたい」と感じると同時に「待ったなし」というのは何とも不便です。

これに加えて、寒くなったころから起こってきたのは手の不調。
両手の親指、人差し指、中指に時折しびれが走るようになりました。
指先の感覚も多少鈍くなっているらしく、洗い物をしている時によく食器を落とすように。

昨年末、整形外科で「手根管症候群」と診断されました。
なるべく手は動かさないように、安静を保つようにしてください と。
「何か手を使うようなことをされてますか」とDr.に尋ねられ、「教会でオルガンを弾いています」と答えると、
「クリスマスの時期は忙しかったんじゃないですか? できればあまり弾かない方がいいんですけどね」とDr.
なぜか「奏楽者の繁忙期」をよくご存じで・・・

どちらかというと、わたしは昔から不器用なたちです。
時間をかけて取り組み、練習することで、できなかったことを一つ一つできるようにしてきました。
ところが手根管症候群を発症したことで、オルガンに関しては方向転換せざるを得ません。
今までは何回も弾くことで指に曲を覚え込ませてきましたが、このやり方はもはやアウト。
「鍵盤に触るのは最小限に」と「正確に弾けるように」の両立を図る工夫が必要になりました。奉仕の回数も月一回が限度でしょう。
(歌も、合唱でしたが若いころはどんなに長時間歌っていても平気だったのに、今はとても無理です。声帯がダメージを受けないように労りながら、でもちゃんと歌えるように、を心掛けなければならなくなりました)

昨年10月に奏楽の奉仕を再開し、ようやく少しずつ勘が戻ってきたところでこの事態。
いろいろなところに不調が出てくるのは年齢的にある程度しかたがないこととは言え、よりによって手の故障とは・・・
率直なところとても不安ですが、このできごとを通して神がみ心を示してくださるのを待つしかありません。

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お祈りしております。

2019/1/14(月) 午後 9:15 [ ひーちゃん ]

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> ひーちゃんさん
お祈りをありがとうございます。
ここ何日も「神さま、いったいどうしようとなさっているのですか」という問いかけがしょっちゅう心の中に浮かんできていました。けれども見えてくるものはまったくありません。
今は問う時ではないようです。むしろ「すべてをみ心のままになさってください」と祈るべき時だということに気付かせられました。
わたしたちの思いをはるかに超えて神は働きかけてくださる。そのことを信じて待ちます。

2019/1/15(火) 午前 10:20 [ にゃあ ]

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ご存知かも知れませんが、自分の思い通りにならない時に、この詩を教えてもらいました。


『タペストリーの詩』

刺繍のことを考えてごらん。
どんな素晴らしい作品であっても裏から見ると模様がわかりません。

裏から見て、この色がどうしてここに引っ張ってあるのか、あの色の糸が何の為にそこにあるのか見当がつきません。色々な糸が無意味にさえ見えます。

でも、おもてから見るといっぺんにわかります。この綺麗な花弁の模様ができるために、あの糸があそこにあったのか、この葉っぱを作る為、あの糸が必要だったのか、と驚くのです。

私達の人生も同じです。
今は裏からしかみえません。どうしてこの出来事があったのか、なぜあの辛い思いをしなければならなかったのか、何の為にあの苦しみが、病気や障害があたえられたのか、多くの場合、今はわかりません。

今は裏からしか見えない為、「なぜ?」という疑問に応えられないことがたくさんあります。
天の御国へ行った時、はじめて自分の人生の刺繍をおもてから見るようになるのです。

その時、神様の素晴らしい御計画や目的を知り、ただ驚きと喜びが心に

2019/1/16(水) 午前 1:08 [ ひーちゃん ]

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手を安静に・・・なんですね・・・
なぜにゃあさんに次々と、と思ってしまいます。
お祈りしていますね

2019/1/16(水) 午後 2:54 [ おるがん太郎 ]

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> ひーちゃんさん
いい詩をご紹介くださってありがとうございます。
心に沁みる思いで読みました。

いろいろなことが起こって辛く悲しい思いをすることもあるけれど、神さまが刺してくださっている刺繍にはすべて必要なことばかりなのですね。
どんな時にも神さまはわたしたちひとりひとりに心を配り、見守っていてくださるということをひしひしと感じ、慰められました。

この世の生を終えてみ国へと召された時、どのような図柄の作品ができあがっているのを見るでしょうか。
「すべてみ心のままになさってください」と祈りつつ、歩んでいきたいです。

2019/1/16(水) 午後 4:19 [ にゃあ ]

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> おるがん太郎さん
お祈りをありがとうございます。

やはり昨年4月までが「弾き過ぎ」だったのかもしれません。
心身ともに過度のプレッシャーを受けていたのでしょう。

手は起きている限りどうしても日常生活で使うので、それにプラス何らかの負担をかけるというのはよくないそうです。
症状が進んでいろいろと支障を来さないように、腰を据えて取り組みたいと思います。

すべては神さまがくださったもの。
み心のままになさってくださいと祈り、生きていきます。

2019/1/16(水) 午後 4:41 [ にゃあ ]

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こんにちは。
私も手根管症候群になったことがあります。
同じようにお医者様からは「安静」と言われました。
でも、奏楽のための練習は欠かすことができないし…。
祈りつつ日々を過ごしたことを覚えています。
手の方は…知らない間に治ってました。
神様にすべてお委ねするのが一番かもしれませんね。
お大事に。

2019/3/12(火) 午前 10:04 [ ジーン姉 ]

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> ジーン姉さん
おはようございます。
ジーン姉さんも手根管症候群を発症されたことがあるのですね。自然に治癒されたとのこと、勇気づけられました。ありがとうございます。
今までは「弾けない部分は弾けるようになるまで練習する」という方針でやってきましたが、「『それ以外の方法も身につけなさい』と神さまがおっしゃってるんですよ」とはウチの教会の牧師の弁。
いたずらに悩まず、神の導きを信じて過ごしていきます。

2019/3/13(水) 午前 8:47 [ にゃあ ]


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