今日もぼちぼちオルガン弾こう

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2月3日 礼拝の奏楽曲

3日の礼拝は奏楽当番でした。
聖書箇所はローマの信徒への手紙9章6-18節。説教題は「神さまの自由」で、説教後の賛美歌は244番(1954年版)「行けどもゆけども」です。

説教で取り次ごうとされているメッセージについて牧師に尋ねたところ、以下のようにおっしゃいました。
「神は憐れみたいと思う者を憐れみ、かたくなにしたいと思う者をかたくなにされる。つまり、神のご計画はご自身の自由な選びによって進められるのであり、わたしたちはそこに一切口を挟めない」。

言い換えると、わたしたちを導いてくださる神のみ業はいつも必ず正しい。だからわたしたちはすべてを神にゆだね、導いてくださるとおりに歩んでいこうということだと思いました。
そこで、そのような流れになるように、奏楽曲を選びました。

★2月3日 礼拝の奏楽曲
前奏:J.S.Bach / Was Gott tut, das ist wohlgetan BWV1116   わが主の御業は ことごと正し(讃美歌80)
後奏:P.Philips / In some way or other   わが行くみち(讃美歌495)

【ストップリスト】
Was Gott tut, 〜
低音部Diapason8'+Viola4'、高音部Melodia8'+Flute4'。 
わが行くみち
低音部Diapason8'+Viola4'、高音部Melodia8'+Flute4'+Treble Coupler。 

【使用楽譜】
Was Gott tut, 〜
Bärenreiter "Orgelwerke Band9 Orgelchoräle der Neumeister-Sammlung"。 
わが行くみち
讃美歌の譜面のとおりに一節弾く。

ちょうどこの日は説教の前で1954年版讃美歌の80番「わが主の御業は ことごと正し」を賛美することになっていたため、前奏に Was Gott tut, 〜 を持ってきてよかったかも。
ついでに、賛美する時は各節譜面の途中のフェルマータは省略、最後ののみ3拍延ばすようにしました。

イメージ 1


いかに弾かずしていかに弾けるようになるか。
まるで禅問答のようですが、今のわたしにとってはある意味喫緊の課題(!?)です。

手根管症候群から来る手指のしびれは、整形外科で処方されている薬を飲んでいても現時点ではあまり軽快することなく、むしろ自覚する頻度が増えているような。
診察を受けるたび、Dr.には「手は極力使わないように」と釘を刺されますが、起きている間はなかなかそうもいかず、難しいです。

わたしたちの教会では、聖書箇所や説教題、賛美歌の番号の告知は一週間前。週報の「次週の公同礼拝」の欄によってです。
わたしは譜読みがあまり早くないので、一週間でそれなりに弾けるようになるには時間をかけて練習するしかありませんでした。
けれども今の状態ではムリです。先週はどんなに頑張っても約30分が限度でした。

そこで心掛けたのはこの二つ。
楽譜はとにかく注意深く読むことと、楽器に触っていなくても弾いている状態をイメージトレーニングする時間をなるべく多くすることです。
たまたま賛美歌も奏楽に選んだ曲も以前弾いたことのあるものばかりだったので、今回はこれで奉仕に間に合いました。
賛美歌は牧師が選ぶのでそうはいきませんが、奏楽曲はできれば当分は新曲に手を出さず、今まで弾いたことのあるもののとっかえひっかえで対処できればいいなと思っています。

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不調の中、ご奉仕されたのですね。

楽譜を注意深く読むこと、これはかなり有効ですよね。
しっかり読んでイメージトレーニングをすることで見えてくるものはたくさんあると思います。
ご無理のないよう、できる範囲でのご奉仕をしてくださいね

2019/2/4(月) 午後 11:28 [ おるがん太郎 ]

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> おるがん太郎さん
ありがとうございます

今までは楽譜を読むというよりも、漫然と眺めていたんだなー と改めて気付きました。実際に指を動かせる時間が限られている分、目や耳、頭もフル稼働で頑張ります
イメージトレーニングはいい練習になりますね。Was Gott tut, 〜 は、頭の中で音を鳴らしてみると、朗々と歌うべきコラールの定旋律がどこに現れるかをよく意識することができました。
鍵盤で練習できる時間の短さをカバーする方法を考え、いろいろ試してみます

2019/2/5(火) 午後 9:52 [ にゃあ ]


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