今日もぼちぼちオルガン弾こう

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5月12日 礼拝の奏楽曲

12日の礼拝は奏楽当番です。
聖書箇所はローマの信徒への手紙12章9-21節、説教題は「共に喜び、共に泣く」で、説教後の賛美歌は195番(1954年版)「いのちの君にます主よ」です。

いつものように牧師との話し合いを経て、今回は次のように選びました。
前奏は神の栄光をたたえる曲です。
後奏は、説教題にも採られている「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」(15節)への応答です。これから世に送り出されていくわたしたちの決意でもあります。

★5月12日 礼拝の奏楽曲
前奏:J.L.Adam / Praise, my soul, the King of Heaven   たたえよ、王なるわれらの神を(讃美歌21-14)
後奏:P.Janssens / Brich mit den Hungrigen dein Brot   飢えている人と(讃美歌21-486) 

【ストップリスト】
たたえよ、王なるわれらの神を
第1-第14小節及び第44-54小節:低音部Diapason8'+Viola4'、高音部Melodia8'+Flute4'+Treble Coupler。
第15-第43小節:低音部Diapason8'+Viola4'、高音部Melodia8'+Flute4'。
飢えている人と
低音部Diapason8'、高音部Melodia8'。

【使用楽譜】
たたえよ、王なるわれらの神を
教団出版局刊『讃美歌21による礼拝用オルガン曲集第1巻』
飢えている人と
讃美歌21-486の伴奏譜

イメージ 1

イメージトレーニングをしっかりすることで、実際に鍵盤に触る時間は短くてもどうにか当番は務まっています。
楽譜を読むことの大切さを改めて知った思いです。
手がこんなふうになったのはたしかに不便だし、症状は煩わしいけれど、それだからこそわかることや学べることもあるんですね。
日曜まであと二日、がんばります。

閉じる コメント(2)

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イメージトレーニング大切ですね。
昔弾いていたピアノの本を引っ張り出したら、前書きに同じような事が書いてありました。楽譜から読み取ることがたくさんありますよね。

2019/5/17(金) 午前 9:32 [ おるがん太郎 ]

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> おるがん太郎さん
ほんとうにそう思います
手がこんなになる前はいきなり鍵盤に向かっていたことの方が多かったのですが、今は練習はまず楽譜としっかり向き合うことから。実際に弾いた時の聞こえ方を何度もイメージしてみることで、メロディーラインはどこの声部にあってどんなふうに音が鳴っているのか とか、フレーズをどう歌えばよいか などを掴みやすくなりました。
ある程度曲が頭の中に入ってくると、時と場所とを選ばずに脳内再生で弾き方の確認ができるのも、この練習方法のいいところですね

2019/5/17(金) 午後 5:51 [ にゃあ ]


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