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このところ、けっこう忙しくて記事の更新をサボってしまった。
『おかあにゃん』 反省。。。
えっ
とんでもない時間に
でも、乳がんの記事は余裕がある時に落ち着いて( 思い出しながらだし )書きたいし。。。
あっ
だからといって、けっしてほかが適当という訳ではありませんよ
さて、最初の検査結果は出たものの医者に失望した 『おかあにゃん』 は
癌であること、手術をしなければならないことを踏まえた上で
自分にとってベストな選択をするにはどうしたらいいか考えた。
う〜〜〜ん
『おかあにゃん』 は、妹のエプロンちゃんに協力してもらうことにした。
エプロンちゃんは、義理のお父様が癌になったときに病院探しをした経験もあるし、夫婦揃って情報通
それに、やっぱり女子の病気は女子じゃないと
『おかあにゃん』 自身、なんとなく 癌患者 ⇒ 痩せてくる?という間違ったイメージをもっていたのだが、
エプロンちゃんもそうだったみたいで。。。
だから、いきなり姉から癌だとコクられて超ビックリ
今思えば、癌が見つかった時点で激やせとかしていたら、
とっくに川向うのお花畑の住人になっていたかもね
エプロンちゃん夫婦は、すぐに行動開始してくれ
あっ
その結果、乳がんだと診断された人が、治療は?手術の方法は?? etc.
といったことを相談できるクリニックがわりと近くに ( 東京銀座 ) あることがわかり、
病院を決める前に、そこに行ってみることにした。
そのクリニックは、そこでは手術こそしないが、乳がん検診や手術後の治療、リハビリ指導なども行っている。
もちろん、提携病院もあるので希望すれば紹介もしてくれる。
相談は、完全予約制で 40分 ¥10500− 。 延長は 20分単位 ¥5250− (これは現在の料金)
当時の料金ははっきり覚えていないが、今と大差なかったと思う。
普段の保険診療と比べると、話をするだけなのに高い?と感じるかもしれないが
ひとつしかない大切なカラダ。命。
すぐに予約の電話をいれた。
よしっ
手術へのスタートラインに立った感じがした
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『乳がん』のこと
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ここ数日、からだのアチコチが痛い
特に、頭と頸が。。。
気温の高低差もだけど、急に大雨
一昨年に続き昨年も事故で (8月は鬼門だ) ムチウチになった 『おかあにゃん』 低気圧には弱いんだな
今からこんなんじゃ、梅雨が思いやられます
乳がんだとわかった 『おかあにゃん』
一緒に病院に行ってくれたおとうにゃんには悪いけど、この時点ではオッパイを取るとか取らないとかいう話はあまりピンときていなかったと思う。
最初から付いていないのだから、自分の身に置き換えてみることもできないし・・・
それに、奥さんが癌だと言われてけっこうオロオロしてた気が・・・
たぶん、世の中の男性の大半は 「オッパイより命の方が大切
まぁ、最終的にはそれが正しい選択だと思うけど、女心は複雑なんですよね〜。
おとうにゃんもおかあにゃんの嘆きと葛藤を見ていくうちに 「乳がんは切ってしまえば大丈夫・・・」 なんて
軽々しく口にするものではないんだ!と心に刻んだみたいです。
そして、告知後 『おかあにゃん』 がいちばんショックを受けたのが、全摘手術を受けた人の写真を見た時だった。
まわりに乳がん経験者がいなかったし、どんな感じになるのか知っておきたかったので手術後の写真を探したら、出てきたのは全摘後の写真ばかり・・・
今とは比べものにならない傷痕の写真を見て、大ショック
「なんで、よりによって乳がんなの
とんでもないことを言って、家族に叱られた。
覚悟を決めるつもりで参考資料を見たのに逆効果
この時期が最悪の精神状態だったかも。。。
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先日ブログ探検をしていた時、転載できる絵文字を発見したのでさっそく実行
ありがとうがざいました
ブログ初心者マーク
『ボク』 は、絵文字」以前の問題があるような・・・
さて、癌だということが分かったおかあにゃん。次は何処に行ったらいいのだろう・・・
今でこそ、セカンドオピニオンは当たり前。
診断が確かなのかはもちろん、治療方法や信頼できる医師や病院を探す人は多いと思う。
でも、おかあにゃんの頃(’99年)は、その病院の評判が悪いとか(そんなところ
なにか大きな理由がなければ、検査→診断を受けた病院で担当医の言うとおりに手術するのが一般的だったかな・・・
患者の会?みたいなネットワークはあったけれど、今ほど家庭でのインターネットもポピュラーではなっかたので、情報量は少なかった。
おかあにゃんがセカンドオピニオンをと思ったのは、診断そのものではなく医師の (あとでわかったが、この部長先生の専門は内科でした!) 問題だったので、余計に厄介・・・
一生の問題なのに、何処の誰に任せるべきか・・・命を預ける相手(医師)は何処に・・・
自分だけの判断では不安もあったし、ここはひとまず同姓でもある妹に協力してもらうことにした。
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さむいっ
GWは25年ぶりとかいう
谷川岳では
昨年末に手術をした膝だってもうとっくに良くなっているはずが、先生曰く 「今年は寒かったせいか、回復の遅い人が多いんだよね」 ← 『おかあにゃん』 はその回復が遅れてる人の代表格です
さて今日は、『おかあにゃん』が検査結果を聞きに行った時のお話です。
検査の時は冷静だったおかあにゃんも、さすがに結果となると (癌ですって言われるだろうなって思っていたし)1人では・・・ということで、おとうにゃんについてきてもらうことに。
でも、女子の病気は男子にはわからないことがいっぱいあって、もちろん一緒にいてくれれば心強いし、心配もしてくれるけど、肝心なところで理解できないというのか、会話の中の些細な言葉で急に悲しくなってしまったりして・・・
ともかく、覚悟をきめて(癌だとしてもオッパイとらなくて済むように祈りつつ)診察室へ。
「結果から・・・乳がんです・・・」
ガーーーーン やっぱりか。
「場所が、乳首の下でわからなかったんでしょう。3〜4センチくらいの大きさです。まだ若いし、手術は早い方がいいと思いますよ」
手術って、全摘?
「そうですね(カレンダーを見て)2週間後にしましょうか。あとのことも考えて左乳房は取ってしまったほうが・・・」
えっ!?ちょっと待ってよ。そんなこと急に言われたって・・・
こんな感じで一方的に話を進めようとする担当医に唖然・・・
これでは、納得できない。
そこで出た言葉が『先生!オッパイは女性の社会性なんです!!今癌だって言われて2週間後に全摘なんて、決められません』
「いいですよ。それじゃ次に来る時までに決めてください」
『わかりました。でも先生、先生はオチンチンの先に腫瘍ができています。早く切ってしまえば後は心配ないから2週間後に切りましょう!って言われてその場でハイって決められますか?』
答えは返ってこなかったけど、女性にとって乳がんの手術というのはその位の決断なんです。
取ってしまえばいいなんて簡単に言わないでほしい!!
癌だということはわかったけど、この医者には絶対任せたくない・・・
癌だと納得したうえで、手術方法のセカンドオピニオンを受けようと決意した。
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GW中お出かけ日和が続いていましたが、おとうにゃんは休日出勤、おかあにゃんは足と花粉症の針治療・・・
連休にならなかった我家ですが、レジャーはナシでも 「洗濯物がよく乾くわ〜
今日は、おかあにゃんが癌かも?と検査に行った時のことなので 『ボク』 じゃなく 『おかあにゃん』 自身の目線で当時のことを・・・
知り合いのドクターにすぐに精密検査をと言われ、その時の様子からして癌?きっと違うよね?とか考えながら、1人で近くの病院へ行きました。
マンモグラフィー、 (後日、別の病院でもやりましたが、この時の痛さが1番!!初めてでどんな感じか知らなかったのを割り引いてもビックリの痛さでした) エコー、組織を採るからと針を刺されたり・・・一通りの検査終了。
担当医に「結果は後日聞きに来てもらうから、今日は検査が終わったらそのまま帰っていいですよ」と言われましたが、問診の時すでにカルテにはcancer?と書いてありました。
デリカシーのないその医者は、私にはわからないと思っているのか話をしながら他にも英語で書き込んでいましたが、残念ながら?カルテが読めた (ヘタだったけど大きな字だったので、よ〜く見えました
その割には、帰りに今後の対策?のために、図書館と本屋に寄ったりして、表面的にはとても冷静だったと思います。
ただ頭の中は、次に病院に行ったときに言われるであろう 『乳がん』 の告知・・・腫瘍の大きさ (自分で触れた感じでは、殻つきの銀杏くらい?) や、手術のこと・・・私の周りには乳がんになった人はいなかったし、これからどうなるんだろうといろいろなことでいぱいでした。
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