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踏んだり蹴ったり(?)の1日目を終え、パリ2日目。
ゆっくり起きて、遅い朝に出発。 以前からずっと行ってみたかった場所へ。。。 メトロのAnvers(アンヴェール)駅を降り、小雨の中をてくてく歩いていくと、見えてきました! サクレ・クール寺院♪
ここは映画「アメリ」の舞台でも有名なモンマルトルです。 ★写真はクリックで拡大されます。
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入口付近には、素敵なメリーゴーランド☆
映画に出てきたのと似てるかも? お父さんが子供を肩車して、回るのを見ているのが微笑ましいです。 さて、サクレ・クールは丘の上にあるので、中に入るには階段を上っていくか、
フュニキュレールというケーブルカーに乗ることになります。 雨模様だし、健脚な方ではないので、フュニキュレールに乗ろう。。。と思っていたのですが、 いざ、目の前にそびえる美しい寺院を見上げてみると、
「のぼっておいで〜〜」と手招きされているかのような、不思議な気分になりまして 気が付くと、階段を歩き出していました☆ 途中の踊り場で、東洋人+フランス人の観光客に写真撮影を頼まれ、寺院を入れてパチリ☆ ワタシ自身は、特に海外では他人にカメラを渡すことはしないんですが、逆のパターンは結構ありますね。 (ツアー客同士では、やりますが)
大分上って来ました。
真ん中のドームの先の十字架が、肉眼で見えるくらいになってきました♪ 後ろを振り返ると、パリの街が一望できるかのよう。
モンマルトルはパリで一番高い場所らしいですから、見晴らしはいいです。 日本の展望台にもよくあるような、「東京タワーはココ、新宿御苑はココ」みたいな 説明付きの案内写真が設置されていました(笑) 残念ながら角度的に、大好きなエッフェル塔は見えませんでした。。。 写真の、真ん中よりちょっと右下あたりに、さっきのメリーゴーランドのグリーンの屋根と
ライトが光っているのが見えるんですが・・・・・・わかりますか?
さぁ、もう少し! やっと着きました〜〜〜。 間近で見ると、やはり迫力があります! ロマネスク様式・ビザンティン様式とのことですが、 イスラム建築の影響を受けていることは、素人目にもわかりますね☆ 調べてみると、建築様式は古いのに、着工は19世紀後半、完成は20世紀前半という、
割と新しいものなんですね。
内部では撮影、帽子の着用、大きな声でのおしゃべり、携帯の使用などが厳しく禁止されていて、
何人もの監視員の人たちが観光客を「シーッ!!!静かに」「撮影をやめなさい」などと 厳しい調子で叱り付けていました。 (教会、寺院ではよくあることですが、「人にカメラを向けなければOK〜」という寛大なところや、 本当はダメだけど黙殺、というところもあるので、ここは特に厳しい気がしました)
そんなわけで、寺院の中は、時々緊迫した空気が流れるおごそかな雰囲気で、
信者が捧げたたくさんのキャンドルと窓から入る自然光、そしてそれを補うわずかな電気の光の中、 大勢の観光客がぼそぼそとした低い声で話しながら、ゆっくりと移動していくのでした。 途中、「修復のために、どの国の硬貨でもいいので寄付をお願いします」と 各国語で(日本語でも)書かれた貼り紙がされており、 サクレ・クールが後世に残ることを願って、ワタシも少しのユーロコインを寄付してきました。 外に出ると、パリの街はまだぼんやりけむっていました。
少し寒かったけれど、ここに来られて良かったです。 雨も、パリの日常ですもんね。 さて、サクレ・クールを下りたら、次のお目当ての場所を目指します。 写真は途中のアベス(Abbesses)駅の入口♪ 詳しい方はご存じかと思いますが、建築家ギマールの作品です☆
メトロの入口を色々見るのを楽しみにしていたワタシでした。。。(´▽`*) <つづく> ★蛇足ですが、サクレ・クールの敷地内には、 日本人目当てに親しげに近付いて来る移民やジプシーぽい人がたくさんいるので注意しないといけません。 怪しげな人たちが集まっているのが視界に入り、 (「よし、お前行け」みたいな感じで)こちらに近付く気配を感じた瞬間に ササッと歩く方向を変えたら、向こうは「やられた〜〜」みたいに笑ってました (こっちは笑い事じゃありません) モンマルトルだけでなく、パリでは街中でも声をかけてくる人が毎日のようにいました。
現地の女性はとにかく地味な服装で、パンツスタイルの人が多く(スカートの人はごく一部) 早足で歩いている人がほとんどだった気がします。 観光客も決して油断せずに、その緊張感の中で旅を楽しむことが大切なのかも知れませんね。 |
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私は海外には縁がないので、こういった写真を見るだけでもなんか楽しい♪
この中に写ってはないけどちゃとらんさんがすぐ傍にいるのネ、と思うとこれまた不思議!
雨は残念だけどこれは日常的なのかな?!
つづきが楽しみです♪(≧▽≦)
2010/11/5(金) 午後 3:17
モンマルトルは私も大好きなところです。
かなり観光地化しているけれど、そのにぎやかさもまた楽しいですよね。
似顔絵を描く人たちがいっぱいいませんでした?
モンマルトルの丘からの眺め、素敵ですよね!
TBさせてくださ〜〜〜い(^−^) ぽち☆
2010/11/5(金) 午後 8:42
雨もまたよく似合う寺院ですね^^・・・って行ったことはないのですが、
写真を見て素敵だと思いました♪(´▽`) 雨にけむるパリの街を見下ろすのもまた素敵♪
2010/11/5(金) 午後 9:07
前日とは違って、ヨーロッパ独特の重たい空気を感じます。曇天なのがそうさせるのはわかっているけど、やはり石造りの建物が持つ硬質感も影響しているのでしょう。
同じ古い歴史を持つ国でも日本の文化的風景とフランスのそれはイメージが随分違いますね。
2010/11/6(土) 午後 5:50
すてきな寺院ですね〜行ってみたいな〜♪しばらく行けないと思うとなおさら行きたいな・・・・(笑)
2010/11/8(月) 午前 10:22
フランスには行ったことがありますが、観光ではなかったので南フランスに2週間ホームステイしただけなので、パリは、もっとゆっくり見たいものです。貴方の写真楽しみにしています。☆
2010/11/8(月) 午後 8:09
グレーの重い空としぐれ雨がいかにもパリっぽいですね!寒そうだけどそれもまた良し♬♫♪です(^^♪
歴史を感じる建造物ですね〜〜20世紀の建築とは思えないですよね!!お洒落なパリと、同時に歴史を感じる場所です(*^_^*)
それにしても、、、やはりパリでも海外は海外・・・呑気な日本人は危険を意識しながら旅を楽しまなくてはいけないんですね(●´艸`)
2010/11/10(水) 午後 0:40
>rascalさん☆
ありがとうございます♪♪
写真だけでも楽しんでいただけたら嬉しいです〜(´▽`*)
そうなんです、この景色の中にワタシがいるんですよね。。。
そう言われてみると、何だか自分でも不思議に思えてきます!
ま〜パリには日本人いっぱいいるんですけどね(≧m≦*)ププ
また時間があったらのぞいてみて下さいね★☆
2010/11/10(水) 午後 5:22
>Buesittiさん☆
ありがとうございます〜トラバも嬉しいです〜♪♪
後でお伺いします!
そうなんですよね、ホント観光客ばかりで。。。( ̄m ̄*)ワタシもですが。。。
画家さんたちはテルトル広場の方にたくさんいるんですよね、そちらの方は歩かなかったのです。
そんな外の喧騒とは裏腹に、寺院の中は厳かな雰囲気で、別世界でした。
そういうことこそ、写真やテレビで見るだけでは分からない部分ですよね♪
ぽちも、ありがとうございます☆☆
2010/11/10(水) 午後 5:37
>Chorohimeさん☆
ありがとうございます♪♪
ちょっと寒かったけれど、雨のパリをモンマルトルの丘から眺めるのもまた素敵な体験なのかなぁと思いました★
もちろん、晴れの方が何かと動きやすくはありますけどね(´▽`A;
2010/11/10(水) 午後 5:42
>Katzさん☆
ありがとうございます♪♪
確かにそうですね、雨に濡れた石造りのサクレ・クール寺院、ずしんと重たい雰囲気を感じます。
晴れていたら、白い石が青空に映えて、また全然違う印象なんでしょうね。
20世紀に完成した、意外と新しいものだと知って、驚きました!
2010/11/10(水) 午後 5:50
>MOKOさん☆
ありがとうございます♪♪
無事ご出産、本当におめでとうございます!
いつかお子さんが手を離れたら、ご夫婦でヨーロッパ旅行とか、いいですよね〜♪♪
今回ワタシたちは個人旅行でしたが、ツアーに参加すると、そういうご夫婦にたくさん出会います
(´▽`*)
2010/11/10(水) 午後 5:55
>ピーちゃんママさん☆
☆ありがとうございます♪♪
そうでしたね、ピーちゃんママさんは南仏にホームステイされたんですよね。
それこそワタシの憧れです(´▽`*)
今年、我が家も最初は南仏に行くつもりでいたのですが、いつのまにかパリになってました(笑)
いつか南仏もきっときっと行ってみたいです!
2010/11/10(水) 午後 5:58
>ドロップさん☆
ありがとうございます♪♪
そうなんです、ちょっと寒かったんですが、雨にけむるパリも素敵でした☆
20世紀に完成したというのはちょっと驚きでした。
勝手なイメージで、中世かその前くらいの建造物かと思っていたので。。。
観光地や街中で親しげに声をかけてくる人たちにはホント注意しないといけませんね(++;
実は3年前、イタリアに行った時、何も知らずにミラノで移民らしき人の話に乗りかけて、ミサンガを手首にくくられてしまったことがあったんですよ・・・
途中で振り切って逃げたので害はなかったんですが、そのまま相手をしていたら、最終的に金銭を要求されるところでした。
それ以来、海外ではとっても警戒するようになりましたが、楽しむことも忘れずに旅したいものですね(´▽`A;
2010/11/10(水) 午後 6:05
素敵な教会ですね。
ちゃとらんさんの記事の言葉だけでもどれだけ素晴らしい所か、
想像できました。本当に行ってみたいです。
海外に行くと、必ず日本人が標的にされるというのを良く聞きます。
やはり、海外に行く時は、警戒心を強く持たなければ駄目ですね。
次の記事も読ませて頂きます!!
2010/12/30(木) 午後 11:17
>ぶーちゃんさん☆
ありがとうございます♪♪
内部を撮影できなくて残念でしたが、荘厳で美しい教会でした。
モンマルトルに行ったら絶対ここには来なければと思っていたので、夢が叶って嬉しかったです。
日本人と見るや、寄ってくる怪しげな人たちはたくさんいました。
気を付けなければいけませんね・・・!!
2010/12/31(金) 午後 10:12