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以前からお願いされていた、ウェディングのお仕事♪
パリ留学時代の友人Jさんと共同でケーキを作りました☆
サイズが少しずつ違うハートのケーキを4つ作り
現場で組み立ててデコレーション。
写真はJさんが撮ってくれました。
会場はこんな感じ。
スタジオを借りて、立食パーティーのような形式でした。
ケーキを別角度から。
Jさん写真うますぎる〜〜
たくさんのお客様が間近で見ている中でのデコレーションは
とっても緊張しました!
(と言いつつ、もくもくと作業するワタシたち。)
皆さんくつろいで、とっても楽しんでいらっしゃいました☆ この日はこの夏一番の暑さと言われた日で
会場では冷蔵庫にケーキを入れることもできず(!)
生ケーキを搬入してデコレーションするにはかなり厳しい環境でしたが、
何とか、無事にケーキカットまで終えることができて
新郎新婦にもお客様方にも喜んでいただけて、ホッとしました。。。
帰りのタクシーでは、Jさんと一緒に仕事ができたことに
感謝の気持ちでいっぱいでした。
Jさんがワタシに声をかけてくれなかったら
こんな素敵な機会はなかったと思います。。。
苦労した部分もありましたが
今回のお仕事は、新たな自分のスタートになったような気がします。
人とのつながりの大切さ、手作りの素晴らしさを
改めて感じることのできた週末となりました。
花嫁さん、花婿さん、本当におめでとうございました(´▽`*) |
手作り(お菓子)
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クール(coeur)とは、ハートのことです。 こちらはワタシのオリジナルではないのですが、お客様のご要望でお作りしました。 2枚のサブレの間に煮詰めたフランボワーズのコンフィチュールをサンドしています。 (ご存じの方いらっしゃるかな。。。) 型抜きクッキーも、前回のオランデ同様、普段あまり作らないのですが 改めて作ると発見があるもので、作っていてとても楽しかったです。 お客様に感謝です |
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久々にサブレの新作つくってみました。
お客様が「市松模様のクッキーが食べたい!バニラとショコラのやつ。」 とおっしゃいましたので サイズは3cm弱くらい。小さめです♪ お気に召しますことを祈っております(ドキドキ) |
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せっかくバレンタインなので、ショコラのケーキを。
外側の生地はアーモンド風味のビスキュイ・ショコラ、 中身はクレーム・ショコラ。 味のアクセントに 真ん中の短い生地の上にフランボワーズのコンフィチュールを仕込み(↑ちらっとだけ見えています)、 食感のアクセントには、底生地の上にフィヤンティーヌ (=薄くパリパリに焼いたクレープ生地を砕いたもの)を敷き詰めています。
フランス菓子によく使われるんですが、 口に入れるとカリカリとして、食感の変化を楽しめます(^m^*)♪
グラサージュ(つやがけ用ショコラ)も手作りしてみました。 そう言えば、こんな風にがっつりショコラのケーキって 今まであまり作らずにいた気がする。。。 意外にも(!?)重たいのが苦手なちゃとらんですが たまにはいいかも、と思ったバレンタインでしたv(^▽^*)♪ |
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アルザス地方の名菓、リンツァー・トルテ。
(フランス語では「タルト・リンツァー」) 現地では大体直径18cmとか20cmとか、 またはそれ以上のサイズが普通だと思いますが 今回ワタシは7〜8cmの型で作ってみました。 小さいタルトのことはタルトレットと言うので。。。 「タルトレット・リンツァー」になるのかな。。。 (どうでもいいか〜〜) シナモンとキルシュの香りの効いた生地に フランボワーズのコンフィチュールをサンドしてあります♪ 地方菓子らぶ〜〜☆ ※アドバイス下さったIさん、ありがとうございました♪ ※2/26写真差替えました♪
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