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2ヶ月ほど前になりますが、パリから帰国して間もない6月、
横浜日仏学院が主催するシャンパーニュ・セミナーに旦那と参加してきました。
旦那が到着するのを待つ間にテーブルを撮影☆
フランス人講師によるフランス語での講義(通訳付き)のほか、
複数のシャンパーニュのテイスティング、簡単なコース料理も付いてきます。
横浜日仏学院は不定期でワインセミナーを開催しているのですが
シャンパーニュに関しては年1回しかやらないようで
昨年は気付いた時にはもう締め切られていました。。。
それだけに、始まる前からかなりテンション高いです(笑)
しばらくして仕事帰りの旦那が無事到着♪ セミナーが始まりました。
スライドショーを使いながらの講義。先生のフランス語を聞き取ろうと頑張ります。
最初のシャンパーニュとお料理が運ばれてきました。
シャンパーニュ: Heidsieck Monopole Go^ut am´ericain Extra Dry(エドシック・モノポール グー・アメリカン)、
料理: 季節の野菜と鶏肉のテリーヌ、アンディーブサラダとグリーンマスタードのムース。
・・・三角形のテリーヌが個性的! 目が釘付けです☆
講義が続きながら、2番目登場♪
シャンパーニュ: Vranken Diamant Blanc Mill´esim´e 1999(ヴランケン・ディアマン ブラン ミレジメ1999)、
料理: スズキのグリエ、グリーンアスパラガスとポム・ブションを添えて/フヌイユのソースで。
・・・他のワインセミナーでは大抵飲みきれないんですが、
今回は大好きなシャンパーニュ、この時点で最初のグラス(左側)が完全に空いてます(笑)
講義は続いていますが、シャンパーニュが進み、だんだん楽しくなってきちゃってます(笑)
40人ほどの他の参加者の皆さん(たぶんほとんどが日仏学院の生徒さん)も、
最初は神妙に耳を傾けているようでしたが
どんどん騒がしくなってきています (*≧▽≦)Y☆Y(≧▽≦*)/ ワー
シャンパーニュ: Charles Lafitte Brut 1834(シャルル・ラフィット ブリュット1834)、
料理: シェーヴルチーズのムース仕立て/くるみとぶどうのパン。
・・・一瞬バターに見えたのは、シェーヴル(やぎのチーズ)をホイップしたものでした。
ワタシは結構好きなんですが、周りを見ると結構皆さん残していました。クセがありますもんね;
全体的に先生の講義が聞こえないほど盛り上がってしまっていて
先生が参加者にリアクションを求めることもしばしば(^▽^A;
ワタシは先生の近くの席だったので、時々リアクションしてみました(笑)
最後はデセールです。
シャンパーニュ: Vranken Demoiselle Brut Ros´e(ヴランケン・ドゥモワゼル ブリュット ロゼ)、
デセール: 赤い果実を使ったグラタン風。
・・・オレンジ色っぽいこのシャンパーニュ、ショートケーキやチョコレートムースにも合うそうです(^m^
楽しい時間は泡のように。。。あっという間に終わってしまいました〜。
個人的には、1番目と3番目のシャンパーニュがフルーティーで飲みやすく、とっても好みでした。
ホームページをマメにチェックして、来年のシャンパーニュ・セミナーもきっと出席したいと思います! |
シャンパーニュ
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今日で「ちゃとらんの ほののん日記」は3周年を迎えました(ノ*´∀)人(∀`*ヽ) いつも遊びに来て下さる皆さん、本当にありがとうございます♪♪♪ 最初は近所の野良猫や、旅行先で出会った猫たちの写真を載せる猫ブログとして始めたのですが 少しずつ、その時好きなものやハマっていることを載せるようになりまして・・・・・・ オークション、フェルト小物作り、料理、お菓子作り、筆ペン習字、野菜の勉強、 最近はフランス語の勉強、、、主な内容はどんどん変化していますが その都度お付き合い下さっているお友達の皆さんに、心から感謝しております(´▽`*) で、お祝いってことで(笑) 久々にシャンパーニュを載せちゃいます(^m^♪♪ ブロ友のKさんから教えていただいたギ・チボーという銘柄のものです☆ ・・・・・・本当は、ブログ3周年じゃなくて、仏検4・5級合格祝いで飲んだのですがッo(≧▽≦o) 特別な時にしか出さないシャンパングラスを引っ張り出してみました(笑) ギ・チボー、あえて例えるなら、レモンのような、心地良い酸味を感じました(*´▽`)Y★Y( ̄▽ ̄*) 今度、違う種類も飲んでみたいです!! 相変わらずのマイペースなブログですが、皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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久々にマニアックなシャンパーニュネタ、いきます(>▽<)/ クリストフ・ルフェーヴル キュヴェ・プレスティージュ♪ (Christophe Lef`evre Cuv´ee Prestige NV) ※ピノ・ムニエ60%、ピノ・ノワール30%、シャルドネ10% クリストフ・ルフェーヴルのシャンパーニュに初めて出会ったのは、 1月に会社員時代の上司と旦那と3人で行った渋谷の立ち飲みフレンチでした(^m^ グラスで飲みたいと思って種類を聞いたところ、2種類あって、 1つは自然派シャンパーニュだと言うことで、興味を引かれてオーダーしたのが最初です。 名前を覚えられないだろうと思って、ラベルの写真を撮っておき、家に帰ってから調べたのです。 すると、たった3haを一人で守る、こだわりを持ったレコルタン・マニュピュラン (栽培から製造・販売までを自分で行う醸造家さん)だと分かったのです。 その時に飲んだのはこれではなく、キュヴェ・ドゥ・レゼルヴという別の種類だったんですが ネットで調べたら、キュヴェ・プレスティージュの方がよりおいしそうだったので・・・・・・ 一番安いお店を探して、取り寄せちゃいました♪ このシャンパーニュ、酸味だけじゃなくて、フルーティな甘さがあってとっても好みです(≧m≦) 柑橘系とか、いちごとかとは違う何か・・・・・・例えて言うなら、ラ・フランスのような、柔らかな甘さを感じました☆ (あくまでも個人的な感想です!) 好きなのにアルコールに強くないので(旦那も;)、3日かけて飲みましたが(汗) 最後までちゃんと泡が立ちました☆d(^▽^ 考えてみれば、一生のうちに飲むことができるお酒って、限られているのかも。 クリストフ・ルフェーヴルとも、あのお店で偶然出てこなかったら、出会えていなかったかも・・・・・・ そう思うと、一口一口がとても貴重なものに思えてきますね〜〜o(≧▽≦o)☆★☆
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今日は、とてもマニアックな記事となっております(^▽^A; RICHARD CHEURLIN CARTE OR BRUT(リシャール・シュルラン カルト・ドール ブリュット)、飲んでみました。 ※ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%です リシャール・シュルランは、シャンパーニュの南部のオーブ県セル=シュル=ウルスにある 小規模なRM(レコルタン・マニュピュラン=葡萄の栽培からシャンパーニュの製造、販売まで全て自家で行う製造者さん)です。 フランス政府から「ビオ(有機栽培)」の認定は受けていないものの、 独自の栽培法「ヴィティキュルテュール・レゾネ」で葡萄を育てていて、もう10年以上農薬は使っていないとのこと。 ・・・・・・って聞くと、「国の指針が何だ! 俺は俺のやり方でやる」って言っているような、 頑固さと自信を感じるのはワタシだけでしょうか。。♪ ※ちなみにGoogleマップで見ると大体この辺りです☆ 葡萄畑らしき緑の敷地が見えます〜!! リシャール・シュルランの畑がどこなのかはわかりませんが; 雰囲気だけ(^m^ 左端のバーのマイナス(広域)の部分をクリックしていくと、フランスのどの辺り、ヨーロッパのどの辺りに位置しているのか わかります♪ 今の時代、輸入食品でも、産地がどこにあって、どんな感じのところなのか 簡単に知ることができて便利ですよね★ 今まで我が家では「記念日」に「スパークリングワイン」を飲むだけでした。 お祝いの雰囲気を楽しめて、ほどよく炭酸が利いていて、すっきりして後味が爽やかで、 飲みやすければ(食前酒にふさわしければ)それでOK! だったのです。 実際、とてもおいしくいただいてきました。 でも、このシャンパーニュは、ワタシが今までの人生で飲んできたモノと、明らかに違う。。。 このカルト・ドール・・・・・・ホントに葡萄だけから出来ているの? と思わずにいられませんでした。 すっきり爽やかなだけじゃない、何と言うかうまく言えないけど、 爽やかだけど甘味もあるフルーツ・・・・・・ 例えば、りんごの中でもかなり甘いりんご、みたいな、 そんな果実らしい甘さも感じるんです。ブリュット(辛口)ですけど。。★ かつて、4年がかりでリシャール・シュルラン氏を口説き、日本への輸入にこぎつけたという女性バイヤーさんに 心から感謝いたします!! ・・・・・・グラスに注いだ状態の写真を撮るのを忘れてしまいました。。 美味しかったせいってことで。。。 サーモンのムニエル、キドニービーンズとひよこ豆の煮込み添え・・・・・・ こんなお料理、合うかしら〜〜(≧m≦)♪♪ |
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今日は、美容院でカット&カラーリング&トリートメントしてきました☆ 仲良しのスタイリストさんと、フランスの話、近所の雑貨屋さんの話、などなど、 フランスで撮った写真も見せながら、かなりハイテンションで盛り上がりました! で、帰り道、テンション高いまま、シャンパーニュ(シャンパン)を買って来ました♪ どちらも200ml入りのプチボトル。これならお酒をあまり飲めない我が家でも飲み切れます! 今年はシャンパーニュにどうしても凝ってみたくて。。。★ ↑ちょっと色が分かりにくいので、背景を白い生地に変えてみました。 こちら、HEIDSIECK MONOPOLE ROSE TOP BRUT(エドシック・モノポール・ロゼ・トップ・ブリュット)。 ノンヴィンテージ・シャンパーニュです。 エドシック・モノポールは1785年創業のメゾンで、19世紀初頭のプロイセン皇帝の御用達ブランドだったそうです。 あるお店によると、 ”上品な酸味とクリーミーな泡立ちの、野いちごに似た新鮮な果実を思わせるシャンパン”とのこと。 ・・・野いちごを食べることがないので、ピンとはきませんが(^m^; そういえば、日本のいちごはとっても甘い(甘くなるように開発されている)けれど、 ヨーロッパのいちごは結構酸味が強いそうですね。 さて、こちらはVeuve Clicquot Ponsardin BRUT (ヴーヴ・クリコ・ポンサルダンのイエローラベル・ブリュット)。 ヴーヴ・クリコの代表的なノンヴィンテージです。 1772年、フィリップ・クリコ氏が「クリコ」ブランドでワインハウスを設立し、 1805年、早世した息子のお嫁さんであるマダム・クリコが27歳の若さで跡継ぎとなり、 その後「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン」として嫁ぎ先のメゾンを立派に成長させました。 ”偉大なる貴婦人”と呼ばれた女性実業家マダム・クリコへのオマージュとして作られた、 「ラ・グランダム(La Grand Dame, =偉大なる貴婦人)」という 最高級のヴィンテージ・シャンパーニュも存在します。 是非とも飲んでみたいのですが・・・・・・ そんな女性のためのシャンパーニュは、ワタシにはまだまだ早いような気もして( ̄m ̄) いつか、抵抗なく飲める日が来るといいな〜〜などと、思いを巡らせております♪ そのうち、「このシャンパーニュに合わせて、こんな料理を作ったよ〜〜」とか言えるようになりたいものです
(≧m≦)ププッ★☆ |
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