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皆様こんにちは♪
3連休の方は楽しんでいらっしゃいますか✩
ちゃとらんはお店のブログをコ○ログで立ち上げたのですが、
イマイチ慣れないです
Yahooの方が簡単でいいなぁ・・・(笑)
今日は、南仏の記事をUPしてみました。
皆様お時間があったら覗いてみてくださいね↓
「南仏プロヴァンス風一軒家のお菓子屋さんができるまで」 |
ほののん旅(フランス)
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勝手ながらブログお休み中・・・にもかかわらず
毎日たくさんの方に遊びに来ていただき本当にありがとうございます。
今、色んなことでバタバタしておりますが
時間がちょっと空いたので
パリの続きを更新します。
パリに着いた翌日の日曜日。
前の記事で、朝からヴァンヴ蚤の市に出かけた話を書きました。
お店が少なかったため、10時半頃には買い物が終わりました。
(いつもは11時〜11時半までかかる)
この日はフランス人の友人と午後2時から
サン・ジェルマン・デ・プレ(Saint-Germain-des-Pres)で
お茶の約束をしていました。
なので、先にヴァンヴからサン・ジェルマン・デ・プレ方面に移動して
ランチすることにしました。
(乗り継ぎにもよりますがメトロで20ー30分位)
特にお店は決めていなかったのですが、
ふと思いつき、メトロ4号線のサン・ジェルマン・デ・プレの隣、
オデオン(Odeon)で下車してみました。
パリ時代の友人Jさんと一度行ったことの素敵なお店を目指して・・・
オデオン駅のすぐ近くに素敵なアーチがあります。
アーチの左側に、看板があります♪
お店はアーチをくぐってすぐの右側に・・・
"Un Dimanche a Paris"(アン・ディマンシュ・ア・パリ)
「パリのある日曜日」という名のお店です。
パティスリー&ショコラトリー、
レストラン、
そしてお菓子の学校もやっている素敵なお店。
ここのレストランに行きたかったのですが・・・
まさにこの日は日曜日。
「パリの日曜日」をこちらで過ごそうという方が多かったようで
レストランは予約でいっぱいでした(^▽^A;
残念、、、でも仕方ないです。
"Une prochaine fois!"(また次回!)と言ってお店を出ました。
お店の外から見えるディスプレイ。
※写真右下クリックで大きくなります✩
お菓子をかたどったキーホルダーやアクセサリーが
とっても可愛くて、主人と一緒に見入っていると
ご高齢のマダムが「あら綺麗ね〜!」と話しかけてきました。
マダム「何でできてるのかしら」
ちゃとらん「たぶんこれは・・陶器だと思います
ほら、ガレット・デ・ロワのフェーヴのような・・・」
な〜んて少しの間お話しして、
最後は"Bonne journee a vous!"(良い一日を)でお別れ。
レストランは残念でしたが、
そのお陰で地元のマダムとお話しできて
ほっこりしたひと時を過ごすことができました。
パリの続編はまたいずれ・・・
"Un Dimanche a Paris"
4-6-8 Cour du Commerce Saint-Andre (6区)
※3軒続きになっています
メトロ4号線・10号線Odeon駅より徒歩1分
※文中のフランス語はアクサンを略しています
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今年のフランス買付け旅。
昨年は訳あって最初から飛行機を乗り継ぎ地方からスタートしましたが
※昨年の記事はこちら↓
着くまでにとても時間がかかるので、今回は直行便でパリからです✩
土曜日に到着、その日はゆっくり休み、翌日曜日から活動開始!
パリの週末と言うと、ワタシが必ず行くところがあります。
それは・・・
ヴァンヴ蚤の市(Marche aux puces a Vanves)。
クリニャンクールと比べて規模が小さく、
地元の人も買い物に来る
ワタシの大好きな蚤の市です。
製菓留学時代もよく通っていました。
あいにくの雨模様でしたが、
風が強くなかったのが幸いでした。
※以前、風雨がどんどん強くなって嵐みたいになった時がありましたが
青空市で強風って・・・つらすぎる(^▽^A;
バッジ、ステッカー、リボン、グラス、
色んなものがごちゃごちゃに置いてあるのが楽しいです✩
このお店は絵画の他、お皿その他の陶器製品が多いですね。
どこかから引っこ抜いてきたような
ちょっときれいな洗面台もあります(^m^
あと、最初のお店もそうですが
何の脈絡もなく古い人形がぽこっと置いてあることも多々あり笑
こういうのを見ると、あ〜蚤の市に来てるな〜と実感します。
それからこういう絵(木に引っ掛けてある絵)を見ると
フランスに来たなと思います。
狩りの獲物を描いた絵ですね。狩人の喜びが伝わって来るようです。
元々狩猟民族ですからね。
これは全然マイルドな方ですが
日本人が見るとドキッとするようなものも
結構見かけます(^▽^A;
雨模様だからかな、お店がいつもより少なめかな〜。
と思いつつ歩いていたのですが、
この日は7月6日。
バカンスシーズンが始まっていて、
もうパリを離れている人が多かったようです。
それでも何とかお目当てのものをゲット!
ホテルの部屋で撮影✩
ヴィンテージのサテンの生地と、
銅製のお菓子の型です。
いつもワタシのお菓子記事を見て下さっている方は
ピンときたかもしれません・・・
完成したお菓子を撮影する時の背景に、
よくこのお店の布を使っているのです✩
(似たようなものをまた買ってしまいました・・・
だって・・・好きなんだもん笑)
銅のお菓子の型も大好きで(特に緑青が出ているような古いもの)
いつのまにかコレクションみたいになっています。
今回買ったものは15〜20cm位の小さめのもの。
写真では分かりにくいかも知れませんが
割と新しいものです。
料理関係のものを出しているお店が今回少なかったので
半分諦めていたんですが
何とか可愛いものを見つけられてよかった!
ヴァンヴ、今回も楽しませてもらいました。
また次回来るのがとっても楽しみです。
ちょっと(だいぶ?)まけてくれたお店の皆さん
ありがとうございました〜〜m(_ _)m
※ヴァンヴ蚤の市
Avenue Sangnier 75014 Paris
土日の午前中のみ開催
メトロ13号線「Porte de Vanves」より徒歩3分位 ※クリニャンクールよりはマシですが
持ち物には十分ご注意下さい
※文中のフランス語表記は文字化け防止のため
アクサンを省略しています
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皆様、いつもありがとうございます。 少しご無沙汰してしまいました。 買い付けと視察のためフランスに行っており 先程帰国しました。 これから少しずつ、記事にしていけたらと思います。 ※写真は雨のサンジェルマン教会です |
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フランス視察&買付け旅行記☆
嵐に見舞われて大慌て・・・のマルセイユの続きです。
※初めて来られた方は、前の記事からご覧になって下さいね♪
大雨の中を30分か40分か・・・歩いて
ようやく見えてきたレストラン”PERON”。
体も髪もかなり濡れ、心が折れそうになっていましたが
迎えてくれたお店の方々の笑顔にホッとしたワタシ。
「さっきの嵐で全身ずぶぬれになっちゃって〜
でもここのブイヤベースどうしても食べたかったから
港から雨の中30分歩いてきました!!」
とか色々、ハイになってしゃべりました(^m^
そんな天候ですから、お店は満員ではなかったけれど
英語やドイツ語で話す声が聞こえてきて、
インターナショナルな雰囲気です♪
2階の窓際の席に案内してもらいました。
メニューの表紙は、上空から撮ったこのお店☆
晴れてたら海はこんな色なのか・・・
別世界を見ているよう(^皿^;
注文を済ませ、しばらくすると
店員さんがブイヤベース専用のカトラリーを
運んできてくれました。
お! すごく可愛い!!
こうやって縦に立つタイプのナイフって、今風ですよねぇ(^m^
よく見ると尾びれが付いてますね♪
可愛い可愛い〜〜と騒いでいると、店員さんが
「それ日本人のデザイナーの作品よ!
ヤマザキって言う名前の」
と教えてくれました。
日本人がここでも活躍している・・・(´▽`*)
グラスの向こうに映る海はまだグレーですが お店の中は居心地が良くて、
地元のロゼワインと貝柱の前菜が美味しい♪
メニューになかったけど、グリーンサラダもお願いしちゃいました
(写真忘れ・・・)
そしてお待ちかねのブイヤベース☆☆
おぉ〜〜何だかモダンな♪♪
2年前にカシ(Cassis)のブラッスリーで食べたのとは大分違う〜〜。
このお店は、泊まっているシャンブル・ドット(Villa Montroseヴィラ・モンローズ)の主、
シェフDavidとYokoさんのお薦めのお店で
きちんと予約のお客様の分だけ生の魚からブイヤベースを仕込むところだそうです。
※お店によっては、出来合いのブイヤベースを仕入れて温めるだけとか
冷凍の魚を使うところもたくさんあるとのこと。
カリカリのバゲットにルイユ(l'huile)を乗せて、
スープに浸してからスプーンですくって食べます(^m^
ちょっとじゃがいもが多いけど、スープ・ド・ポワソンすごく美味しいです!
食べ進めていくと、お店の方がスープを足しに来てくれます。
断るまで何度も来てくれるそうなのでたくさん食べたかったけど
意外と食べられないもので、
お代わりは1回のみでした。。。
満足満足のブイヤベースを食べ終わり
ボトルに残ったワインをゆっくり飲んでいると・・・
ようやく晴れ間が・・・!
向こう岸はこんな感じになっていたんだ〜〜♪♪
ほろ酔いのところ、更に気分が上がっちゃいます☆
そして、最後のお楽しみ、デセールは・・・
きゃ〜〜こんなのパリでも見たことがありません。
モダンでありながら、可愛い!!
色のバランスやケーキの配置がとても良く考えられていると思いませんか?
パッと見、何のケーキなのか分かりにくいのも面白い(笑)
中身はどうなっているかと言うと・・・
このようになっていました〜〜。
タルト・シトロンを頼んだのでした(自分でも分からなくなってた)
上の白いふたは、焼いたメレンゲでした♪
確かにタルト・シトロンのクリームの上にメレンゲって
よくある定番のパターンですが
それをこんな風に個性豊かに作るなんて
ここのパティシエの創造力はすごいと思いました。。。
ワタシもこういう個性的なものを作れるパティシエールになりたいな〜(´m`
ここにたどり着くまでは大変でしたが
がんばって来て本当に良かった!
お店の方々もとても感じが良くてフレンドリーで
外国人のワタシの分かりにくいフランス語によく付き合ってくれたし
どれも美味しくて美しくて、大大大満足☆
ありがとう〜〜レストランPERON!!
最後は休憩に入って遠くのテラスでくつろいでいた
店員のお姉さんに大きく手を振って
お別れしました〜〜
お店のホームページは→こちら♪
※トップページでENTRERをクリックすると入れます。
その後の画面で英語に切替え可能です。
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