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ヴェネツィアの朝は、寒かった・・・。 サン・マルコ広場近くからサン・マルコ運河ごしに見た、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島です。 (ややこしいなっ) ツアーで一緒だったある方が、 『僕の友人が、毎年ヴェネツィアに絵を描きに来ている』 と言っていましたが、 『水の都』 『アドリア海の真珠』 などとも言われてきたこの街に来てみて 確かにわかるような気がしました。 ヴェネツィアで一番観光客の多い、サン・マルコ寺院と、大鐘楼です。 西暦828年、ヴェネツィアの商人が運んできた聖マルコの聖遺骸を安置するために 建てられたのが最初だそうですが、 度重なる再建により、当時のものがそのまま残っているというわけではないとのこと。 ・・・・・・それにしても、『聖人の遺体を運んで来た』って、どのガイドブックにもフツーに書いてあるけど これって、きっと、いや絶対、ただならぬことですよね・・・・・・(@_@; そんな、さらりと書いて、書きっぱなしでいいのか!?(笑) 一体、どうやって手に入れて、どうやって持ってきたの・・・?? それが聖人の遺体である証拠は・・・!? 誰か調べたヒトはいないかなぁ〜!(笑)
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ほののん旅(イタリア)
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やった〜〜〜!!!!! 久し振りにヤフオクで落札しちゃいました。 『ぶるねれすき??? 誰それ』・・・と思われるかもしれませんが(^^; ブルネレスキは、フィレンツェのドゥオーモの天蓋部(クーポラ)を 設計した人なんです。 巻頭にちゃんと写真が入ってます☆ ブルネレスキは元々はフィレンツェの金銀細工師、彫刻家でしたが、 若い頃、サン・ジョバンニ洗礼堂(下の見取り図参照)の ブロンズ扉の彫刻コンクールでギベルティという人に敗れ、 それからは彫刻をはなれ、建築の道に進むようになります。 ・・・よほどショックだったんだろうなぁ^^; (ブルネレスキの彫刻は、当時としては斬新&ドラマティックすぎて フィレンツェ人に好かれなかったとも言われています。) http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/6/69/SMDFplan2.jpg/300px-SMDFplan2.jpg サンタ・マリア・デル・フィオーレの見取り図。ドゥオーモ、ジョットの鐘楼、サン・ジョバンニ洗礼堂で構成されています。 15世紀半ば、ドゥオーモ(大聖堂)は、天蓋の部分を残し、ほぼ完成していました。 基幹部は十字架の交差する部分(正方形、正確には正八角形)をしており、 その上に円形のクーポラをかぶせるのは、当時の技術では容易ではありませんでした。 クーポラ自体の案は14世紀に既にできていました。 ただ、それをどうやって建てるのか、謎のまま月日がすぎていました。 人々は『いつかきっと神様が答えを授けて下さる』 と信じていたのでしょうか。。 実現可能な建築計画を出すことができたのは、おそらくブルネレスキだけでした。が・・・ 当時、それを理解できる人がいなくて、 ブルネレスキの計画が承認されるのには随分と色々あったそうです。。。 ようやくブルネレスキが手がけることに決まっても、 『彼一人に任せて、何かあったらどうするんだ』という意見が挙がり、 なんと因縁のギベルティも責任者に任命されます。 ブルネレスキにしてみれば 『つーか、オッサンいらないだろ・・・』 って感じだったと思われます。。。 ギベルティは確かに彫刻では名声を得ていましたが、 建築のことについては素人だったのです(^^; とまぁ、まだまだ色々とありますが、長くなるので、またの機会に(^^; さぁて、届いた本を読みま〜す(^O^)v
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ミケランジェロ広場から眺めた朝のフィレンツェ。向かって右側に見える円蓋がドゥオーモです。 辻仁成と江国香織原作の映画 『冷静と情熱のあいだ』 を観て フィレンツェに興味が湧いた方も多いのではないでしょうか? 南西よりドゥオーモを見上げた写真。 恋人同士の二人が、10年後の同じ日にここで再会しようと、 フィレンツェのドゥオーモの塔の上で誓い合う。 けれど10年は長く、その間に二人は離れ離れになり、それぞれ別の恋人をもつように。 様々な紆余曲折ののち、運命は再び二人を引き合わせるが・・・ 果たして二人は約束のその日にドゥオーモで再会できるのか!? って、なんか、下手な映画の予告みたいになっちゃいましたが(^^; 主演の竹ノ内豊が演じたのがフィレンツェ在住の修復士であったこと、 中世の建築にあふれたフィレンツェの美しい街並みがたくさん出てきたことが 元々建築・絵画好きだった私の好奇心をゆさぶり、 『いつか行ってみたいなぁ』 と思わせることになったのでした。
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ミラノのシンボル、ドゥオーモ(大聖堂)です☆ |
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10/10-17まで、旦那と二人でイタリア周遊8日間のツアーに行って来ました☆ |
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