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Bonjour `a tous! 皆さんこんにちは! ご無沙汰してます(^▽^A; 先日記事にしました瀬戸市主催の抹茶セミナーが、13日(土)に無事行われました(´▽`*) 定員40名のところ、募集をかけて1週間で100人近くの応募があったそうで、瀬戸市の底力を感じました・・・・・・!! お菓子のケータリングを依頼されていたワタシは、食空間コーディネーターさんとの相談・試作を重ね 一口サイズのお菓子を3種類×40人分、当日朝に無事納品することができました☆ (土曜の朝にたたき起こされて、運転手をしてくれた旦那に感謝!) ・・・・・・ワタシ自身はセミナーには出席しなかったので、 未定ですが、関係者の方にもし当日の写真をお借りできた場合は、後日UPしたいと思います♪ ブログを通じて応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!!! ☆:. ・'゚ ` ・* . 。・; '☆:. ・'゚ ` ・* . 。・; '☆:. ・'゚ ` ・* . 。・; '☆:. ・'゚ ` ・* . 。・; ' というわけで、(気合いを入れた反動で)まだアタマがぼけっとしているちゃとらんでして。。。 旬なネタが浮かばないので、、、 昨年秋に行ったスペインの思い出の続きを・・・・・・( ̄▽ ̄A; もしよろしければお付き合い下さいませ♪♪ イスラム文化とカトリック文化が融合したアルハンブラ宮殿を堪能した南部のグラナダの後、 グラナダと同じアンダルシア地方の州都、セビリア(セビーリャ、セビージャ)に向かいました★ 「カルメン」「セビリアの理髪師」の舞台となった町としても有名ですね!( ̄▽ ̄*) スペイン広場に到着(*´▽`)/ スペイン各地に「スペイン広場」があるのですが・・・・・・(笑) セビリアのスペイン広場の特徴は、とにかく横に長〜〜〜く、ゆるやかな弧を描くように建っていて その長い回廊の外壁には、スペイン各県の歴史上の出来事を描いたタイル絵がずらりと並んでいることです。 ここは元々、1929年の「イベロ・アメリカ博覧会」(万博)の会場として建設されたとのこと。 少し近付いて、別の方向を撮ってみました。 弧を描いているのがなんとなくわかりますか?(^ー^*) 上の画像を拡大してみました。 広場から建物に向って、何箇所か橋が架けられています。 木が植えられた向こう側に、タイル絵が並んでいます。 アンダルシア地方に来て、実感していること・・・・・・それはアルハンブラ宮殿の記事にも書きましたが、 タイル、セラミックが本当に美しいということ!! こんなに手の込んだ、芸術的な橋の欄干は見たことがありません(≧m≦*) このスペイン広場は、イスラム教とカトリックが融合した「ムデハル様式」を取り入れて造られているそう。 (ムデハルとは「残留者」という意味で、レコンキスタ後もスペインに残留したイスラム教徒たちが 木・陶器などの身近な素材を使って作り上げた様式です) こちらが県ごとの歴史的な出来事を描いたタイル絵♪ 上の方のリースのような飾りの中にあるのは、州の紋章です。 日本で言えば、岐阜だったら関が原の戦い、鹿児島だったら西南戦争。。。そんな感じでしょうか。 (戦いだけでなく、たぶん宗教的な出来事もあると思います) 全部で50ほどもあるので(県の数だけ!)、ツアーではとても全部はじっくり見られませんでしたが。。。 ひとつひとつの絵の意味をちゃんと理解できたら、更に楽しめるのではないでしょうか(´▽`*) タイルの前のベンチに座って記念撮影♪ スペインの歴史に、ちょこっとお邪魔している気分です。 ふと下を見ると、ここにも可愛いタイルが☆ ひとつひとつ微妙に違うので、手作りですよね(^▽^*) ムデハル様式のアーチを見ながら、そろそろお別れです。 おまけ。。。 広場の前に待機している観光馬車のお馬さんと一枚(≧▽≦*) 「写真撮ってもいいかな?」と挨拶してから♪♪ こちらを向いて、ちゃんと話を聞いてくれたような・・・・・・たぶん(笑) お馬さん、可愛かったです!
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ほののん旅(スペイン)
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久し振りにスペイン旅行の続きを(´▽`A; 表題の通り、スペイン南部のアンダルシア地方、グラナダにそびえたつ・・・・・・ アルハンブラ宮殿です♪♪♪ 有名なギター曲「アルハンブラの思い出」が思い浮かぶ方も多いと思います(^▽^*) 写真は、アルハンブラ宮殿の中にある、カール5世宮殿です☆ スペインの歴史に詳しい方もいらっしゃると思いますが・・・・・・ スペインでは8世紀〜15世紀にかけて、レコンキスタ(カトリック教徒による国土回復運動)という イスラム教徒に奪われた国土を取り戻そうという争いがあり、 このアルハンブラ宮殿は、王たちの宮殿としての要素のほか、イスラム教徒の最後の砦になった場所なのです。 アラヤネスの中庭・・・・・・( ̄▽ ̄*) 巨大な水鏡が美しい、ワタシが大好きなトコロです! アラヤネスというのは両サイドに植えられた植物のことで、葉を揉むと爽やかな香りが立ち上ります。 ちなみにこの水鏡は、3世紀後にインドのタージ・マハールに応用されたそう。 (何かに似ていると思った。。☆) このように外観が美しいのはもちろんなのですが、ワタシが特に驚いたのは、、、 鍾乳石や、 大理石が、 丹念に彫られた柱や壁・・・・・・ それに、熟練の職人でなければできなかったという緻密なモザイクタイルでした。。。(´▽`*) 糸杉をモチーフにした部分に・・・・・・ (この記事の2枚目の写真に写っているのが、天に向かって細長く伸びる糸杉です) 星の模様・・・・・・☆★ よ〜く見ると、小さな星の周りを大きな星が囲んでいるのが分かると思います。 各パーツが綺麗にかみ合うように、職人さんが1個1個丁寧に作ったと聞き、 すごいなぁ。。。としか言葉が出てきません。 しかもここだけではなく、宮殿中のあらゆる壁にこうしたモザイクタイルがはめ込まれているのですから 更に驚きです! イスラム教では偶像崇拝が禁止されているので、神様の絵を描けない代わりに、 こうした幾何学的な模様で信仰心を表現しているのですね。 そして面白いなぁと思ったのは、この宮殿はイスラム教とキリスト教、両方の要素が 必ずしも対立せず、さりげなく共存していること。。。 例えばこの写真は、「ライオンの中庭」の手前の廊下の上部なのですが・・・・・・ (ライオンが修復のため撤去されていたので、中庭の写真は撮れず・・・; ) 上の方の、写真では暗くなっている天井の内部をよく見ますと、 「鍾乳石飾り」という、こまか〜い装飾が施されています。 (売店で買ったガイドブックによると、なんと5416に及ぶ断片で構成されているのだそう(@@; ) ここは外から見ると、とんがり帽子のような屋根になっています。 これは帰国してから知ったことですが、拡大してみると・・・・・・ 百合の紋章(○で囲んだ部分)が至るところに彫り込まれているのが分かります。 これはカトリックのペドロ1世という王が、イスラム教徒への友好の証として お妃の実家の紋章をアルハンブラに刻んだものだそうで イスラム教徒とカトリック教徒は、時代によっては友好関係を築いていたことを示しています♪♪ レコンキスタと聞くと、ず〜っと戦争をしていたようにも思ってしまいますが 長い歴史の中では、このようなこともあったのですね。 さてさて、アルハンブラ宮殿のお隣の離宮「ヘネラリーフェ」へ移動してきました。 「アラヤネスの中庭」と同じくらいワタシが気に入ってしまったこちらは「アセキアの中庭」と呼ばれる場所。 噴水は後世になって追加されたもので、なかった頃には、これも水鏡になっていたそう。 イスラム教と水、深い関係にあることがうかがえます( ̄m ̄*) この中庭を見学している時、可愛い番人が姿を現しました☆ こんにちは〜〜(*≧▽≦)/ 観光客が多いのはいつものこと、悠々と歩き・・・・・・ 逆にこちらを見学(^ー^*) そして、マイペースに日向ぼっこ☆☆ 日光を遮ってしまったせいか、ちょっと不満気!?(^▽^; ゴメンゴメン 名残惜しいけれど、猫さんとお別れし、、、 1時間半の見学ももうそろそろ終了です。 離宮から眺めるアルハンブラ宮殿は、さっきまでいたのに、まるで遠い日の思い出のように懐かしい。。 きっといつかまた、ここに戻って来たいと思ったちゃとらんでした。。。( ̄m ̄*) |
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スペインの旅の日記、少しずつですが引き続きUPしていきます☆ バルセロナでは、サグラダ・ファミリアの他にもガウディの作品を見ることができました。 グエル公園☆ ユネスコの世界遺産に登録されています。 ここは出入口です。 壁やアーチの形もきれいだけど、タイルが美しい〜♪ ここは現在「公園」となっていますが、元々はガウディと、ガウディの理解者で資金提供者だったグエル伯爵が、自然と芸術に囲まれた集合住宅として建設していたものですが・・・・・・ 当時(1900〜14年頃)、彼らの芸術センスは世間に理解されず、60戸のうち売れたのは2〜3戸で、そのうち2戸はガウディとグエル伯爵本人だったそう(^▽^A; グエル伯爵の死去により、計画は中止となり、「公園」として公開されることになったのです。 ツアーの添乗員さんもおっしゃっていたんですが、ワタシたちが今こうしてこの素晴らしい場所を見ることができるのは、ガウディとグエル伯爵の計画が頓挫したから・・・・・・ということになります。 そうでなければ、ここは私有地になっていたんですもんね。 ちょっと、皮肉な感じもします(笑) ☆添乗員のNさん、お元気ですか〜(*´▽`)/ ガウディは、この集合住宅を造るにあたって水の流れを大切にしたとのことです。 この写真の太い柱の中には、テラスにためた雨水を通す管が入っていて、それが貯水槽に繋がっています。 貯水槽に貯められた水は、敷地内の植物に行きわたるようになっていて・・・・・・ この場所のシンボル、「トカゲの噴水」の口からも、その自然の水が流れるように設計されているそうです♪ ※ホントはトカゲだけ撮りたかったのですが・・・・・・観光客が多くて(ワタシたちもだけど〜笑)、 一緒に撮ってもらうしかありませんでした(^-^; わかりにくい写真でごめんなさい; 前後しますが、さっきの太い柱のあった空間の、天井のモザイクです♪ 色合いがとても綺麗〜〜(^▽^*) 見ているだけで、元気が湧いてくるよう! この天井や、この記事の2番目の写真のタイル、それから噴水のトカゲなど、この公園のモザイク(粉砕タイルを敷き詰めた作品)は、ガウディが心から信頼していた弟子に任せたのだそうです★ それでは最後に、ワタシがとても気に入った2つの建物を・・・・・・ まるでお菓子の家のような管理事務所〜♪♪ 逆側からもう1枚☆ もうひとつ、これまたお菓子の家のようなショップ(≧▽≦*) ものすごく可愛いなぁ。。。こんなお菓子の家、作ってみた〜い!! この日は本当にいいお天気で、どこまでも青い空と共に、素晴らしい思い出となりました(´▽`*) |
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突然ですが、先週、スペインに行って来ました☆☆ まずは北東部のバルセロナから・・・・・・サグラダ・ファミリアです☆ ご存じの方も多いと思いますが、、アントニ・ガウディの最高傑作と言われる「聖家族教会」です。 100年以上も前に着工されて以来、ガウディの死後も、延々と建築が続けられているんですね。。 (上の方に、クレーンが見えますね!) 第一印象は、単純に、「大きい!!!」 バルセロナの街に突如として現れたサグラダ・ファミリアは大きすぎて、全体が写真に入りきりません(^▽^A; どれだけ大きいかと言うと。。。 この写真で、なんとなくわかるでしょうか。。。ニンゲンかなりちっちゃいです( ̄m ̄; ガウディはサグラダ・ファミリアの明確な設計図を残しておらず、模型なども内戦で破損してしまい 彼の死後は、建築家たちが完成形を「こうだっただろう」と想定して、建築を続けているとか。。 それってすごいことですよね。。。!!! ちなみに、上の拡大写真に、楽器を持っている聖人たちがいるのですが・・・ハープとかヴァイオリンとか・・・小さいですけど見えますか? この部分は日本人彫刻家、外尾悦郎さんが作られたとのこと。 彼が完成させたこの「生誕の門(ファサード)」が、ユネスコの世界遺産に登録されたんです。 ・・・・・・スペインの建築(彫刻)を日本人が手がけた結果、それが世界遺産になるなんて、日本人の誇りですよね(≧m≦*) 実は偶然、ワタシたちがサグラダ・ファミリアの内部を上がるエレベーターに並んでいる時 (とがった塔の中にはエレベーターがあるんです!!) その外尾悦郎さんが他のスタッフと一緒に通りかかったんです☆☆ ワタシたち観光客に「楽しんで行って下さい!」と声をかけて下さいました(´▽`*) 主任彫刻家なので、毎日のように通っているのでしょうから、偶然じゃなくて、必然でしょうか♪ これが塔の内部(上の方)からの景色〜(^m^*) カラフルな果物?が乗った塔があるのが見えますが、これらもサグラダ・ファミリアの一部なんですねぇ☆ 行きはエレベーターで20〜30秒ほどだったけれど、帰りはこんな長〜〜〜いカタツムリのようならせん階段を延々徒歩で降りなくてはなりません( ̄▽ ̄A; なんとかつまずかずに降りるのに精一杯で、下に向けた写真を撮る余裕がなく、、、 これはもらったパンフレットを家で撮った画像です(汗) 降りてから、内部を下から見上げた写真。 上の方はステンドグラスがはまっていますが、下の方はまだありませんね。。♪ 見学の終わりは、生誕の門と逆側にある「受難の門(ファサード)」です。 これは、、、全く別モノですよね(^▽^; こちら側は(ワタシ含め)日本人にはほとんど馴染みがないかと思いますが、、、 これもサグラダ・ファミリアの大切な部分なんですね。 ちなみにこの部分は、世界遺産に登録されてはいないそうです(確か。。) ・・・・・・海外に来て、「また来てみたいな」と思う場所はたくさんあります。 でも、このサグラダ・ファミリアのように、将来姿が変わっていくことが分かっているものって少ないような気がします。 いつになるかは分かりませんが、10年後、20年後、30年後など、 いつでもいいから、今後どのように建築が進んでいくのか見定めてみたい・・・・・・と 初めて思いました(*´▽`)/ それでは最後に、夜の「生誕の門」をお楽しみ下さい♪♪ |
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