♪ちゃとらんの ほののんパティシエール日記♪

フランス焼き菓子店はじめました☆よろしければ「レドゥーシャ」で検索してみてください(*^_^*)

ぐるもん日記

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少し前のことになりますが、
シャンパーニュのセミナーに旦那と参加してきました。
 
フランス人講師がフランス語で講義しますが
ちゃんと日本語通訳が付きますので安心です(笑)
 
 
 
 
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4種類のシャンパーニュと、軽めのフランス料理が楽しめます。
最初は”Heidsieck Monopole Red Top Sec”と
パルメザンのクレーム・ブリュレ。
※旦那とワタシのグラスが並んでいますが、中身は同じです。
 
 
 
 
 
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このクレーム・ブリュレ、とても濃厚で美味でした。
シャンパーニュは軽くて飲みやすく、パンのような風味(先生の受け売り)
 
 
 
 
 
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続きまして、”Heidsieck Monopole Gold Millésime2007”と
フレッシュサーモンのマリネディル風。
こちらのシャンパーニュは、初めのものと比べて繊細な香りで
後味がすっきりしていました。
海の幸の盛り合わせなどにも合うそうです♪
 
 
 
 
 
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3つ目のシャンパーニュは”Heidsieck Monopole Blue Top Brut”。
合わせるメイン料理は・・・
 
 
 
 
 
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なんだか写真がアレですが・・・(酔っ払ってたせいにしたい)
若鶏の胸肉のロースト、シャンパンクリームソース、
温野菜とラングスティーヌを添えて。
 
このシャンパーニュは、先生によると「バターのような風味」だそうですが
その辺り、あんまり覚えていない(´▽`A;
ただ、ラングスティーヌ(海老)と温野菜が
茹で加減といい味付けといい、とても素晴らしかった。。。
 
 
 
 
 
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楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
名残惜しいですが、最後のシャンパーニュ。
 
 
 
 
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シャンパーニュがドレスを着て登場したのかと思いました。
大変美しいグラスですね。。。
 
スモーキーで甘い香り。
バニラのような、はちみつのような
今までに飲んだことのない風味でした。
”Heidsieck Monopole Gold Millésime2002”。
 
 
 
 
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合わせて提供されたのがこちらのデセール。
シャンパーニュのバヴァロワとレモンクリームのアントルメ、
レモンのソルベ。
(「シャンパンを使ったデセール」としか
メニューに書かれていなかったので
ワタシが勝手に命名)
 
 
 
 
 
イメージ 9
たぶん皆さんが想像される通りの
夏らしい爽やかな風味でした☆
レモンクリーム大好き♪♪
サントノーレ口金を使ったデコレーションは
まるでふわふわのリボンのように繊細です。
 
ケーキの底生地のダコワーズや
ソルベの下のサブレも香ばしくて、本当に美味しかったです。
 
 
 
 
年に1度、このセミナーに出席するのがとても楽しみ。
でも注意していないとすぐに満員になってしまいます。
来年もまた参加できますように・・・・・・(≧m≦*)
 
 
 
 
※ご紹介したシャンパーニュの詳しい情報が気になる方は
良かったら検索してみて下さいm(_ _)m
 
  ※一部、画像を変更しました
 
 
 
ある日の午後、素敵な贈り物が届きました(´▽`*)
 
 
 
 
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スイスにお住まいのブロ友のBuesittiさんからです♪♪♪
スイスのお菓子がたくさん!!!
素敵な包装紙に、きめ細やかな優しいお手紙も入っています(愛猫メルローちゃんの写真入り!!)
 
 
 
 
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まずは、スイス東部のエンガディン地方の銘菓、ヌストルテ☆
直径16cmほどの、お日さまのような優しいまんまる。。。(´艸`*)
関係ないけど、ワタシのお気に入りのお皿↑とあんまりそっくりなので、乗せちゃいました♪♪
(こちらの記事でエンガディナーという名前の自己流を作ってます。大分違いますが; )
 
 
 

 
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切ってみると、思った以上に柔らかくてびっくり!
サブレ生地と中のヌガーが同じくらいの固さなので、とっても食べやすいです。
ちらっと裏を見たら、ヌガーにラムが使われている?ようでした。だからこその柔らかさでしょうか。
本場のものはもっと甘いかと思っていたのですが、ワタシが甘党だからか、心地良い甘さでした。
これはおなかがすいた時のおやつにぴったりです☆
 
 
 

 
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お次はこちら、ビルネンブロートという名前の、ずっしりと重量感のある洋梨パン!
こちらも東スイスのグラウビュンデン州の伝統的な焼き菓子で、
山岳地方の保存食も兼ねているとか・・・・・・♪
伝統産業品として現代まで受け継がれている貴重な味とのことです☆
(エンガディン地方はグラウビュンデン州の中にあるのですね。。。地名もお菓子の名前も難しい^▽^A; )
長さ18cmほどで、重さがなんと470g!!
この感じ、何かに似ていると思ったら、いつもワタシが使っているバターが1個450gでした★
 
 
 
 
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中身はこんな感じです☆(写真がイマイチですね〜〜)
これはヌガーではなく、ラム酒に漬けたレーズンとくるみをお砂糖で練ったような、
簡単に言うとスイス版の餡子のような、
ということは、スイス版の「あんぱん」 みたいな感じでしょうか♪♪
すごく濃厚で、一度にたくさんは食べられないけれど、栄養たっぷりで美味しい!!
子供の頃よくキャラメルに「1粒で300メートル」 って書いてありましたが
このパン1本あれば、仮に何かあっても、10日くらい・・・・・・いや、もっと生きられそうな気がします(≧m≦*)
 
 
 
 
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パッケージの写真もとっても素敵。。。♪
まるでハイジに出てくるペーターのおうちみたい。。。☆
と思ったら、ハイジの舞台になったのもグラウビュンデン州の村だったとか♪♪
 
 
 
 
 
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そして、Buesittiさんがスイス人のお友達と一緒に選んで下さった9個のショコラ☆★
 
 
 
 
 
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;・:*' +;・ か、かわいすぎる ;・:*' +;・ (ノ_ _)ノ バタッ
これぞ宝石ですね!!!
小さな工場で、少人数で丁寧に作られているそうです。
綺麗に詰められているショコラをうっかり壊してしまわないように、先の丸いフォークで静かに取り出しました。
上の方にある黄色いトリュフは、スイスの伝統的なお酒の一つ「玉子コニャック」 入り、
真ん中の月型のは名前が「ルナ」 ♪ 上には珈琲豆の形のショコラが!
その右のオレンジ色のはオレンジバターとヌガーの組み合わせ、
更にその右の、丸型の白いのはシャンパーニュ入りだそうです(キャーキャー≧▽≦)
ワタシの好みをよくわかっていらっしゃいます〜〜うれしいな〜〜
 
 
 
 
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別の角度からも一枚♪
くるみの形をしたもの、きれいな縞模様になっているもの、それによく見たらアマレットの文字も見えます!
ううう。。。食べてしまうのがもったいないです〜〜
 
 
 
 
 
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意を決して、ルナを一口☆
コーヒーの香りが口の中に広がります♪♪♪
う〜〜ん、こんな可愛くて美味しいショコラ、作れたらなぁ。。。☆
葛藤の末、残りの半分は珈琲好きの旦那に食べてもらおうと決意。(泣)
 
 
 
 

日本では味わえないスイスならではのお菓子を贈っていただいて、本当に感謝です。。。
Buesittiさん、心のこもった贈り物、本当にありがとうございました!!!!! o(≧▽≦o) !!!!!
 
 
 
 
☆素晴らしいスイスの自然と可愛いメルローちゃん満載のBuesittiさんのブログはこちらです☆
先日、結婚記念日(第2弾)のお祝いをしました☆
※毎年3月と6月の年2回、お祝いしている我が家です(笑)
いつも同じところに行ってしまいがちなんですけど、、今回は初めてのフランス料理店を予約してみました!
まったりとした記事ですので、お時間のある方、どうぞ。。。笑♪
 
ちなみにフランス人の先生によると、店名の"gri-gri"とは「お守り」の意味なんだそうです☆
いい名前ですよね
 
 
 
 
 
 
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ちょっと奥まった、落ち着いた雰囲気の広い席に通されます♪
テーブルセッティングがステキです☆
 
 
 
 

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まずは、グラスのシャンパーニュで乾杯☆
ピノ・ノワール100%だそうです。
作り手はゴセ・ブラバン、初めて飲みましたが、果実味が豊かで甘みもあって、飲みやすいです〜。
後で知ったんですが、化学薬品を使っていないとのこと。
素敵っっ
 
 
 
 
 
 
 

この後は、”Menu D´egustation(ムニュ・デギュスタスィヨン=試食コース)”という、少量ずつ10品をいただくというコースです。
予約の時にこちらになりますと言われたので、ディナーは固定のようでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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1品目のアミューズ(amuse)は、蟹のメレンゲ、パルミジャーノと胡麻のクレープ、プチトマトのキャラメリーゼ♪
オレンジ色の暖かな光に照らされているので、写真がオレンジ色に染まってます。
 
 
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メレンゲはカリッ、クシュッとした食感で、
蟹の風味がふんわり♪
 
 
 
 
 
 

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胡麻のクレープは、パリパリした薄いおせんべいのような食感です。
これは似た感じのものを作ったことがあります。
パルミジャーノの上に胡麻を散らして、弱火でゆっくり焼いた、シンプルなものだと思いますが、それが美味しい!!
 

トマトは、下半分を熱いキャラメルに浸けて冷ましたものでした☆
キャラメルの苦い甘さと、トマトの甘酸っぱさが合っていたと思います♪
 
 
 
 
 
 
 
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2品目のアミューズは、人参のクーリーとオレンジの氷、黒こしょう☆
・・・・・・う〜ん、見事な保護色!(笑)
クーリー(coulis)と言うのは、ピューレ状のスープやソースのことですが、人参の自然な甘みが感じられて美味しい〜♪
一瞬、かぼちゃを思わせるような甘みがありました♪
そして、ほんの1かけ2かけ、隠れるように乗っていた黒こしょうがピリっと一瞬アクセントをくれました!
 
 
 
 

 
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3品目の前菜(entr´ee=アントレ)は、組み立て直した徳島県産若アユ、ペリエとレモンのソース♪
グリーンのソースと、紫のお花が美しいです〜。
シェフの説明によると、アユを一度皮から焼き付けた後、取り出して皮を剥がし、中骨を取り出して(揚げて)骨せんべいを作り、それを身の上に組み立て直した・・・・・・とおっしゃっていたと思います(汗)
凝ってる〜!! と、旦那と二人でうなっていただきました。
グリーンのソースはたぶんパセリ、ペリエとレモンのムースはお魚にぴったりの爽やかさでした!
 
 
 
 
 
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パンにバター、普通に見えますが、パンがめちゃくちゃ美味しかった!!
バターもとても新鮮でした。
こんなパンをウチでも作ってほしいな〜、
食べたいな〜、と旦那に言ってみました(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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4品目の前菜は、フォアグラ、チョコレート(ヴァローナ社、マンジャリ)、ヨーグルトのリレーション♪
ヴァローナ社というのは、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
ワタシなぞはまだ気軽に使えない、非常に高級で良質なフランスのチョコレートです(汗)
 

 
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フォアグラのテリーヌの上に、そのヴァローナのチョコレートを流してあります。
ここでも凝っているな〜と思ったのは、上にまるく乗っているオリーブオイルとフランボワーズのソース、
これはただ置いているのではなくて、チョコレートに丸く穴を開けてから流しているようでした。
だから、食べる時にチョコレートの上で滑ってしまわずに、下のフォアグラとちゃんと混じり合ってくれました☆
チョコレートもフォアグラもすごく美味しかったけど、別々に食べてもいいかな。。笑
 
 
 
 
 
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5品目の前菜は、ラパンのシヴェとミントのアロス、ミントオイル♪
シヴェ(civet)というのは、ワタシの持っている本によると。。φ(´▽`A;
「ウサギ・野鳥など(要するにジビエ)を赤ワインで煮込み、血でつないだもの」!!
こう聞くとドキッとしますが、ウサギのレバーとお肉の赤ワイン煮込み、濃厚で美味しかったです☆
部位によって、コリッサクッとした歯ごたえもありました。
ミントのアロスというのは、スペイン料理だそうです。
簡単に言うと、リゾットでしょうか。これは、人によって好き嫌いが分かれるかも(汗)
 
 
 
 
 
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6品目は魚料理(poisson=ポワソン)、「完璧な火入れの千葉県産鱸(すずき)のフィレ、ビールと甘夏のエクラゼ」♪

 
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すずきというと淡白なイメージがありますが、かなり強めの塩味を感じました。
ビールのムースは、ちょうどパンと合わせて食べるのに抵抗がなくていいかも(麦同士!?)
エクラゼ(´ecras´e)というのは、押しつぶされた、ぺしゃんこにされた、ということですね。甘夏が・・・(笑)
 
 
 
 

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さて、この辺でグラスの赤ワインを♪♪
次に来る肉料理との相性を店員さんに聞きながら、ワタシはブルゴーニュ、シャンボール=ミュジニーのワインを★
実は、シャンボール=ミュジニー初めて飲みます。。。ずっと飲んでみたかったけど、普段飲むにはちょっと。。。(^▽^A;
選んで良かった、めちゃくちゃ美味しい〜〜♪♪
クリストフ・ブリチェク、いつかまた飲んでみたいです〜☆
※ワインに詳しい皆さん、色々教えて下さいね〜!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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7品目、これは唯一選べる肉料理(viande=ヴィヨンドゥ)です。
ホロホロ鳥胸肉とマンゴー、野菜のブイヨン♪
お肉の上の赤いものは、ドライトマトで作ったソースとのこと。
マンゴーの華やかな甘さが、淡白な鳥の胸肉を優しく包んでいました☆
 
 
 
 

 
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ちなみにこちらは旦那が選んだ7品目、オーストラリア産仔羊のロティー、オリーブとアンチョビのソース♪
飾ってある花はラベンダーですが、このエキスもさりげなくお皿に乗っています(薄〜いので、わかりにくいですが)
レアに近い仔羊は、後味に若干クセがありますが、結構ワタシは好きかも(^m^*) ← 一口もらった
 
 
 
 
 

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メインが終わり、8品目はチーズ(fromage)、
「綿飴に包まれたジャンダロス氏の熟成チーズ「プチバスク」、ピレネーの蜜蜂が集めた花粉」!!
えっこの赤いの、花粉!?(笑)
こうして写真を撮っている間にも綿飴はしゅわしゅわ溶けてきて、急いで頬張ります!
羊さんのチーズは、小さいのにめちゃくちゃ濃厚!! これはダメなヒトはダメだろうけど、ワタシは好きだ〜〜(≧m≦*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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9品目のデザート(dessert)、燻製にかけた牛乳のアイスとライムの香り♪
普通のミルクのアイスかと思って口に入れると、びっくり! 煙の香り〜〜☆
嫌な香りではなく、まさに燻製のいぶしたような香りです!!
コクのありすぎる牛乳、みたいな。。。こちらも濃厚でした。美味しいです。
刺さっている棒状のものは素揚げしたセロリ、グリーンの粉はライムの皮です。う〜ん不思議!
 
 
 
 
 
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そして10品目のデザート、
焦がしたショコラ・イヴォワール(ヴァローナ社)のムース、スペイン産オリーブオイル「ダウロ」♪
グラスが厚いのでわかりにくいかも知れませんが、ミルクココアのような色のムースの上に、黄色いオリーブオイルが厚めに注がれています。
店員さんから「上下を混ぜてお召し上がり下さい」とのことで、そのように。。。。。。
。。。。。。美味し〜い!!! (T▽T)
ヴァローナ社のホワイトチョコレート(=ショコラ・イヴォワール)をそのまま使ってもきっと美味しいはずなのに、焦がすってすごいです〜。
これはとっても勉強になりました!!!
ちなみに上のオイルはワタシは結構残しましたが、旦那は全部きれ〜に平らげてました(笑)
きっとこれが一番気に入ったのね。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
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デザートと一緒に、お祝いの飴細工がやってきました☆☆☆
チョコレートで「祝 結婚記念日」と書いてあって、それがテーブルに写ってステキ!!
デザートのお皿にメッセージを書いてくれるサービスはよく見るけれど、これはキャンドルサービスのようで、
ひとひねりしてある感じが気に入りました
こういう粋な演出をしてくれるお店って、大好きです〜〜♪♪♪
 
 
 
 

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最後にコーヒーを頼んだら、お茶菓子も出てきました☆
カヌレと、フランボワーズのマカロンですね!
(マカロンは、もっと薄いピンクですよ)
マカロンも好きですが、カヌレのような素朴な地方菓子、大好きです♪
もちろんとても美味しかったです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

普段、私たちが口にしている和食やイタリアンと違って、斬新に思える料理がたくさんあり、
とても刺激になった一夜でした。
こんなディナーは年に数えるほどですが、たまにはこういう経験も必要かな〜と思います
旦那に改めて感謝したちゃとらんでした♪♪
最後まで見て下さった皆さん、ありがとうございました〜

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先週は、結婚記念日でした
というわけで、毎年恒例になりますが、名古屋でお気に入りのリストランテ レ ジョイエ での
ディナーのご紹介です♪
※FAVORITEさん、見てますか〜〜(笑)
 
 
 

 
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素敵なテーブルセッティング このお店はお皿も凝っていて可愛いんです。
まずはグラスのスパークリング・ワインで乾杯
 
 
 
 
 
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お口取りは、北海道産のじゃがいもと帆立を使ったクロスティーニ♪
ごく小さな1品ですが、塩味とガーリックが効いていて、パンチがあります☆ おいし〜
 
 
 
 
 
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ワタシの前菜は、佐賀産のホワイトアスパラガス、ハモン・セラーノ(スペイン産生ハム)と、
パルミジャーノ・レッジャーノ♪
レモンとバターのソースが爽やかで、ホワイトアスパラガスがコクがあって柔らかいです☆
 
 
 
 
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旦那の前菜は、同じく佐賀産のメジマグロと季節の野菜を組み合わせたもの♪
3分の1ほどもらいましたが、メジマグロが少しあぶってあって、脂が乗っていて美味〜〜☆☆
フランス産のたんぽぽを使ってほろ苦さをプラスしているのが面白いと思いました
 
 
 

 
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このお店はパンもおいしい☆
いつもは2種類だけいただくのですが、今回は調子に乗って全部で3種類いただきました、、、
が、あとの2つは写真を忘れました
 
 
 

この後はパスタですが、その前にグラスワインを
いつもお店にいらっしゃる、笑顔の素敵な男性スタッフさんにお料理との相性を聞きまして、、、
 
 
 

 
 
 
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旦那が選んだのがこちらのカミッロ・ドナーティのピノ・ビアンコ(Camillo Donati Pinot Bianco) 2006年☆
エミーリャ=ロマーニャ州の自然派ワインです。エチケットのイラストが素敵すぎ♪♪
ピノ・ビアンコという葡萄を使っていて、白にしては色が濃く、飲んでみると旦那もワタシも初めての味♪
今まで飲んだことのある白ワインは、爽やかな酸味とか、フルーティな風味が分かりやすいものだったけれど、このワインはそういう感じではなく、何というか・・・・・・華やかな感じではなく、夕暮れ時のような・・・・・・
ほのかな苦味や塩味がある、大人の雰囲気のワインでした♪
たぶん、通好みのワインかと。。
これを合わせたパスタがこちら↓↓
 
 
 

 
 
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マテ貝のフェディリーニ♪♪
マテ貝というのは細長い貝で、これの旨みがパスタに移っていてとっても美味しい!!
味付けはごくシンプルで、オリーブオイルとにんにくと白ワインくらいだと思いますが、
それが良いのだと思います♪♪
・・・・・・このマテ貝の風味を邪魔させないために、店員さんはフルーティなワインを薦めなかったのですね
 
 
 

ワタシは来店した時から2杯目は自然派ワインを狙っていました★
店員さんと相談して、お願いしたのはこちら↓↓
 
 
 
 
 
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レオポルド・プリモのデコ(Leopoldo Ⅰ di Toscana D'ECHO) 2007年★
カベルネ・ソーヴィニョン70%とメルロー30%のブレンド、肉厚なのに甘みがあってフルーティで、
めちゃくちゃ美味しい
これは先程の白ワインと比べて、かなり一般ウケするワインかと思います(ワタシが好きだから・・・笑)
このワインを合わせたのは・・・・・・↓↓
 
 
 
 
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トマトを使ったラグーソースの自家製手打ちショートパスタ♪
細めのブロッコリー、パセリと合わせてあり、チーズも散らしてあってキレイ☆
パスタは固めのもちもち感があって、思っていたよりも歯ごたえがありました。
 
 
 
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メインのお料理は、ノワール・ドゥ・ビゴール豚のロースト♪♪
ビゴール豚はこのお店で以前にも食べたことがあって、とても美味しかったのでオーダー☆
(二人分から。旦那の許可得ましたよ〜笑)
フランス最古の豚の品種と言われていて、南西部のピレネー山麓の限られた地域で飼育されている、
有名なスペインのイベリコ豚とは兄弟のような関係です。
(ピレネーをフランス側に降りたのがビゴール豚、スペイン側に降りたのがイベリコ豚、とのこと)
ミディアムレアに焼かれていて、もっちり歯ごたえがあり、脂が多いと言われてはいますが
全然脂っこくはなかったです☆
付け合せのエシャロットが甘くてコクがあって、赤ワインとケイパーのソースが濃厚で、う〜ん美味しい〜〜♪♪
 
 
 
 
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ワタシのデザートは柑橘ハルカのシャーベットとビアンコ・マンジャーレ♪♪
ハルカは日向夏の突然変異種で、甘みがあって酸味の少ない柑橘類です
ワタシは結構酸味があるフルーツも好きなんですが、すっぱいのが苦手という方にはオススメかも♪
ビアンコ・マンジャーレは、日本ではフランス語の「ブラン・マンジェ」の方が有名ですね!
牛乳とほんのりアーモンドの風味が美味しかったです☆
 
 
 

 
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旦那のデザートはティラミス♪♪
こんな上品なティラミスはなかなか食べられません☆
珈琲の風味のふわふわクリームの中には、ブラウニーのようなぎゅーっと固めのチョコレートケーキ(角切り)が隠れていました★
 
 
 
 
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最後にエスプレッソとお茶菓子
ボンヌ・ママンの可愛い容器に入ったプリンと、サラミ風チョコレート☆
 
 
 

 
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キャラメルはそれほど苦くなく、甘さの方が強くて、プリンはほどよい甘さで、ワタシにはちょうど良かったです☆
 
 
 
 
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サラミ風チョコレートは、見た目がホントにサラミのようで、イタリアらしいお菓子ですね!!
チョコレートと生クリームと小麦粉とナッツを練って固めたような(?)、むっちりとした食感が独特でした☆
 
 
 
 
 
 
・・・・・・記念日に何度も利用している レ ジョイエ、お料理は本格的で、接客は優しく温かく、
いつもココロも満足して帰れます☆☆
不況の折、お客さんの減っているレストランも多いと思いますが、この日もこちらは満席でした♪♪
転勤族のため、いずれ名古屋を離れることになるワタシたちですが
たとえ引越しても、このお店には定期的にお邪魔することを確信しています
Nous irons s^urement au r´estaurant de temps en temps m^eme si nous d´emenageons dans un futur proche!

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先週は誕生日だったので、旦那とお外でディナーしてきました♪



オーガニックの食材にこだわったリストランテです★








イメージ 1
まずはいつものように、スプマンテで乾杯〜(ノ*´∀)Y☆Y(∀`*ヽ)







イメージ 2

イメージ 3
口取はフレッシュな帆立に長ねぎで作ったパンナコッタを組み合わせたもの☆

写真を撮りそこなったんですが、下の層に淡いグリーンの甘くないパンナコッタがあります♪

黄色い粉は、からすみをすりおろしたものです(^m^*) チーズのような風味で、美味しいです!








イメージ 4
パンも自家製で嬉しい!

奥はフォカッチャ、手前はくるみのパンです。

ベルガモットの風味が豊かなオリーヴオイルに浸しながらいただきます☆







イメージ 5
こちら前菜、白身魚を細切りのじゃがいもで巻いてローストしたものです♪

お魚は・・・鱸(スズキ)だったと思います(^▽^A;

じゃがいものカリカリした食感が楽しいです!







イメージ 6

イメージ 7
イカを使ったパスタです。

上の部分はきゅうりとフレッシュなイカを和えたもの、麺はイカのわたで和えているそうです☆

・・・・・・イカのわた、ワタシなぞは普段捨てている部分です、、、新鮮じゃないとできないワザですね(^▽^A;






イメージ 8
この辺でスプマンテがなくなったので、2杯目を♪♪

スプマンテとりんごのピューレを合わせたカクテルです(^m^*) 爽やか〜☆







イメージ 9

イメージ 10
茶豆と帆立のリゾットです☆

たぶんワタシならこれにたっぷりチーズをすりおろしてしまうと思いますが、、

そういった余分な味はしない、とても優しいお味に仕上がっています☆☆









イメージ 11
こちらがメインの鴨のローストです♪♪

日本で鴨というと薄切りしか食べたことがないけれど、フランスでもイタリアでも、鴨は厚切りで出てくるんですよね〜〜(´▽`*)

程良い弾力があって、とても美味しかったです!

奥にはさつまいも、鴨の下にはビーツを使ったほの甘いソース、トッピングにはにんじんの葉も乗っていました☆☆

(葉が細いものがにんじんです)








ここで、お店の方から、誕生日用の特別なドルチェと記念撮影のサービスが♪♪

ろうそくを立てた小さな可愛いタルトだったんですが、、残念ながら自分のデジカメで撮るのを忘れました。。。
(ノ_ _)ノ ガク〜








イメージ 12
撮影の後、一度下げられ、タルトを取り分けて、更に品数を増やして豪華にして下さいました(´艸`*)

奥左から時計回りに、いちじくのタルト、洋梨のシャーベット、八角(アニス)のプリン、リコッタチーズのシューです♪♪







イメージ 13
最後はエスプレッソとレーズンのケーキで締めくくりました☆★

ふ〜〜、ごちそうさまです(*´o`)=3











こちらのリストランテは契約農家から直接無農薬・有機野菜を仕入れたり、毎日市場に出向いて東海の近海の魚介類を仕入れたりと、安心で新鮮な素材にこだわったお店だけあって、お味は複雑すぎず、素材の味を最大限に生かしているようでした。

シェフの経歴をよく見ると、出身は京都で、名古屋、京都で経験を積んだ後に、名古屋に戻ってこのお店をオープンされたとのこと。京料理のエッセンスも入っているようですね!!

たまの記念日に体に優しいごちそうを、という方にはぴったりですね♪♪

ビオ(オーガニック)ワインも豊富だと後から知ったので、次回は是非いただきたいと思います(≧▽≦*)














ナチュラーレ


住所 名古屋市天白区表山2-401

電話 052-861-1233

営業時間 11:30am〜L.O. 1:30pm(土日祝ランチ12:00〜)
     6:00pm〜L.O. 10:00pm(土日祝 L.O. 9:00pm)

平日はアラカルトメニュー有

定休日 月・火曜定休

祝祭日は営業

席数 20席

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