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お気軽にコメントを下さい。 『ちゃわんむし』

■360°全天球写真

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■ヒゲナガサシガメの幼虫(カメムシ亜目サシガメ科、15mm内外)


○ 何故か11月、12月はヒゲナガサシガメの幼虫を良く見かけます。
○ ヒゲナガサシガメは幼虫越冬なので、
○ 越冬場所探しの途中なのかな?

○ 今年の9月に初めて成虫を見ましたが、
○ やっぱりヒゲナガサシガメは幼虫の方が綺麗ですね。
○ 拡大すると飴細工のようです。

○ ナナフシを思わせるスタイルに薄黄色に朱色をあしらったカラー。
○ こんなにか弱そうな姿ですがサシガメの仲間なので
○ 列記とした昆虫界の吸血鬼です(^^;



■アカスジキンカメムシの幼虫(カメムシ亜目キンカメムシ科、体長16〜20mm、終齢幼虫越冬)


○ アカスジキンカメムシの成虫は緑に赤の縞模様で有名ですが、
○ 幼虫も深緑、緑、赤の怪しげな輝きを放ちます。

○ 成虫ほどの派手さはありませんが、
○ こちらもなかなかの一品です。



■強力さん


○ 自分より大きな丸太を担ぐ強力さん(^^;

○ このミノムシ君はお手製のログハウスを担いで何処に行くのでしょう?



■アサギマダラ(タテハチョウ科マダラチョウ亜科アサギマダラ属、前翅長43〜65mm)


○ かなり個体数は減ってきましたが、
○ まだ少しアサギマダラが見れました。
○ 南国への旅の途中で立ち寄ったアサギマダラです。

○ 偶然止まった葉にはオジロアシナガゾウムシが日向ぼっこ。
○ 普段見かけない不思議なツーショットになりました。



■セスジツユムシ(キリギリス科[ツユムシ科]、体長33mm前後)


○ 背筋を伸ばしたセスジツユムシです(^^;

○ もちろん"背に白い筋がある"からセスジツユムシですが・・・(^^)



■アオマツムシ♂(コオロギ科[マツムシ科]、体長23〜28mm)


○ この時期、やたらアオマツムシを杭の上の目立つ所で見かけます。
○ そのほとんどが雌です。

○ 何のために目に付くところに出てくるのでしょうか?。
○ こんな目立つところにいると、
○ 鳥の恰好の餌食になるんじゃないかと心配してしまいます。

○ ネットね調べたら産卵期が9月下旬から10月一杯のようです。
○ 雄を待ってる? これから産卵? それとも生涯最後の日向ぼっこ?



■オオカマキリ(カマキリ科、体長70〜95mm、卵越冬)


■アキアカネ(トンボ科、体長40mm)


■トホシテントウの幼虫(テントウムシ科、体長5.4〜7.5mm)


○ どこから見ても毛虫(^^;
○ ところがこれはトホシテントウと言うテントウムシの仲間の幼虫なんです。
○ とんでもない姿をしてますね。

○ これだけ強烈なスタイルなら鳥などの天敵も敬遠することでしょう(^^;
○ この幼虫はこのまま越冬して来春を迎えます。



■ハモグリバエ?の食痕


○ ハモグリバエやハモグリガは、
○ 幼虫時代を葉っぱの薄皮の下に潜り込んで生活し、
○ 潜り込んだまま葉っぱを食べて育ちます。
○ つまり布団とシーツの間に潜り込んで、
○ 布団綿を食べる感じですね(^^)

○ ハモグリバエはハエ目、ハモグリガはチョウ目で
○ まったく異なる種ですが、同じような習性を身に着けたわけです。
○ 余程安全で心地よい環境なのでしょう。

○ ちなみに勉強不足でハモグリバエとハモグリガの区別法は分かりません(^^;

○ 写真はすでに成長して脱出した後なので幼虫の姿は見れませんが、
○ 幼虫がいれば、透けて見えるそうです。
○ 白い部分は彼らが食べ進んだトンネルで、
○ 細い方から食べ始め、太い方に進んだのでしょう。

○ 白い食痕の中に見える黒い筋は排泄物だそうです。
○ 予想外に排泄物が少ないのにビックリ。
○ かなり効率よく葉っぱが幼虫に変わっていくのがわかります。



■ベニバナボロギク(ベニバナボロギク属、高さ50〜100mm、一年草)


■リンドウ(リンドウ属、高さ15〜60cm)







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閉じる コメント(10)

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ヒゲナガサシガメは宇宙から来たような容姿ですねぇ〜〜



つかぁーー宇宙から来たものを見たことないけどねw

2015/11/14(土) 午前 8:43 [ cat ]

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ヒゲナガサシガメの幼虫、クモににてますね!
アサギマダラまだ居たんですね。今年はあまり会えずじまいでした。
ハモグリガまたはハモグリバエの食痕の中の黒い筋は排泄物なんですか!そこまで見たことなかったです。今度気をつけてみます。
魚眼レンズでとった風景島みたいで不思議ですねいったいどういう角度でとられてるんですか

2015/11/14(土) 午前 9:10 やすこ

アサギマダラとオジロアシナガゾウムシを同時に撮れたのは幸運ですね。異色のコラボ、ナイスです!

2015/11/14(土) 午後 3:21 [ nika4 ]

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ヒゲナガサシガメの幼虫は、「何ですかー」と言う感じで
凄過ぎです。 本当に、何時も、凄い ありがとうございます

2015/11/14(土) 午後 7:41 [ 昭和の赤ウサギ ]

アサギマダラの翅の色の淡さに、海を渡る力強さはとても想像できないですね。

2015/11/17(火) 午後 11:03 りんこ

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▼catさん、こんばんは。
地球の生命は、宇宙から来たと言う説もありますよ(^^;

2015/11/21(土) 午後 9:42 『ちゃわんむし』

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▼yasukoさん、こんばんは。アサギマダラはこの写真が最後のはずだったんですが、11/21にまた見ちゃいました(^^;
ハモグリ××の幼虫がまだ居る所を見た事が無いので、
次は透けて見える幼虫にチャレンジしてみます。
全天球写真は、360度すべてを一遍に撮ってしまうので、
実はどちらが前とか後ろとかは無く、どちらに向けて撮る
と言うことも無いんです。撮った後にパソコン上で
構図を後で決めてます(^^;

2015/11/21(土) 午後 9:44 『ちゃわんむし』

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▼nika4さん、こんばんは。
アサギマダラを追っかけていたら、偶然オジロアシナガゾウムシの横に止まってくれました。このままオジロアシナガゾウムシがアサギマダラに乗って何処かに飛んでいったらネバーエンディングストーリーみたいで凄かったのですが、ありえないですね(^^;

2015/11/21(土) 午後 9:45 『ちゃわんむし』

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▼昭和の赤ウサギさん、こんばんは。
ヒゲナガサシガメの幼虫を初めて見たときは、自分も感動しました。驚きの色彩、形。魅力的な昆虫です。

2015/11/21(土) 午後 9:46 『ちゃわんむし』

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▼りんこさん、こんばんは。
本当に凄いですね。2000kmも旅をするものもいるそうで、自然の偉大さに敬服します。

2015/11/21(土) 午後 9:52 『ちゃわんむし』


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