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■ヒメツユムシ(ササキリモドキ科、体長12〜18mm、別名:コガタササキリモドキ)
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o 初めて見ました、ヒメツユムシ。
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o 名前にはツユムシと付きますが、ササキリモドキの仲間だそうで、
o 別名コガタササキリモドキと言いそうです。
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■アオマツムシ♀(マツムシ科、体長23〜28mm)
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■ムラサキシジミ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科、前翅長14〜22mm、成虫越冬)
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o 昆虫が少なくなってくると、
o ムラサキシジミの輝きが一段と引き立ってきますね。
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■ヒメバチの一種(ヒメバチ科)
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■ミスジミバエ(ミバエ科、体長7〜9mm)
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o 麗しの目の持ち主、ミスジミバエです。
o ストロボが反射すると、見事な輝きを発します。
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■モンキツノカメムシ(ツノカメムシ科、体長11〜14mm、別名マルモンツノカメムシ)
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o ハートマークで同じみのエサキモンキツノカメムシの親戚、
o エサキの付かない只のモンキツノカメムシです。
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o モンキツノカメムシは、こちらではかなりレア。
o 横浜では見た事が無く、津久井湖城山公園でもこれが3回目。
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o モンキツノカメムシの特徴は、背中の黄色のマークがハートマークでは無く逆おむすび型。
o また左右に突き出た側角を結ぶ部分が緑色です。
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■キバラヘリカメムシ(ヘリカメムシ科、体長14〜17mm)
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o キバラヘリカメムシの肢の付け根は赤いと思い込んでましたが、
o 白いのもいるんですね。これまでに撮った写真を見返して見ると、
o 確かに赤いのと白いのが写ってました(^^;
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o ネットで見ると、夏場は白く、秋になると赤いのが出てくるありました。
o ただし、自分の写真では8月に赤いものいましたし、
o 今回12月には赤いと白のの両方撮影できたので、
o 数の差はあるにしろ、どちらも混ざって存在するようですね。
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■ヒゲナガサシガメ(サシガメ科、15mm内外)
■ホソコバネナガカメムシ(ナガカメムシ科、体長4.5mm位)
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■グンバイムシの一種(グンバイムシ科)
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o グンバイムシには、前胸背(胸の部分)の左右に翼突起と呼ばれる張り出しと、
o 頭部に近いところに帽状部と言う可笑しな構造があります。
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o これらの表面に翅脈に似たデザインが施されていて、
o 細部まで手の込んだ細工に感心させられます。
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o ちなみに今回のグンバイムシは、比較的おとなしいデザインですが、
o 中にはもっと強烈な種類もいます。
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■クロスジホソサジヨコバイ(ホソサジヨコバイ科、体長約5mm)
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o クロスジホソサジヨコバイには、
o 上翅端には眼に似せた黒い点があり、
o 捕食者に前後を間違わせる効果があります。
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o 面白いのは、幼虫の腹部端にも黒点がある事です。
o 上翅端と腹部端では、体の部位としては全く異なる部分ですが、
o この目玉効果の進化圧は、それぞれの部位に働いたのですね。
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o クロスジホソサジヨコバイの幼虫
o 【http://blogs.yahoo.co.jp/chawanmushi210/67668537.html】
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■クロスジホソアワフキ(アワフキムシ科、体長約8mm)
■ヨコバイの一種()
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■コミミズクの幼虫(ミミズク科、翅端まで♂9mm内外、♀12〜13mm)
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o カメラを向けると足を非引っ込め、体をぴったり地面に付けてしまいますが、
o 今回は偶然、体を持ち上げている瞬間を撮れました(^^;
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■アミメクサカゲロウ(アミメカゲロウ目クサカゲロウ科、前翅長22〜26mm、別名:アミメカゲロウ)
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o アミメカゲロウ目の筆頭、アミメクサカゲロウ(別名アミメカゲロウ)です。
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■糸を流すコハナグモの幼体(カニグモ科ギョウジャグモ属、体長♀4〜8mm、♂3〜4mm)
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o 糸を流して飛行準備をするコハナグモの幼体です。
o どこに飛ばされるのでしょうか(^^;
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■快晴の津久井湖城山公園
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o この日は一点の曇りも無い快晴でした。
o 実に気持ちの良い青でした。
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■紅葉の津久井湖城山公園
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o そろそろ紅葉も終わりですね。
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ヒメバチの産卵管の長さが凄いですね。ナイスです!
2015/12/13(日) 午前 9:24 [ nika4 ]
おはようございます(^-^)
コミミズクに会いたいです。
ムラサキシジミの冬越しの固まりを探しに行ったけど見つからないです。
ヒメバチの目はカラフルですね。
2015/12/13(日) 午前 9:32 [ cat ]
こんにちは・・・
寄生を想わせるヒメバチの一種に興味が湧きました・・・
ハチの不思議な生態と素晴らしい技と興味深い生活史を想いながら眺めさせて頂きました・・・
虫の良さを克明に捉えてらっしゃるお写真にも感動です!!!
「糸を流すコハナグモの幼体」のお写真に、ゾッコンです!
こういったお写真が(クモの図鑑や本の表紙になれば、子供達も喜ぶかな〜)なんて、そんなことを想像しながら拝見させて頂きまいた!!!☆・・・
2015/12/13(日) 午後 0:27 [ 今日も、こっそり自然観察! ]
戸を流すクモの幼体こういうところ見つけるなんて素敵ですね。ヒメバチの一種長い産卵管ですね!
キバラヘリカメムシの脚の付け根は赤と白があるのですか!そんな事考えたこともなかったです。ぽうぽつ模様の方に目が行ってしまってます!
2015/12/13(日) 午後 9:39
今回も、凄過ぎ もしかして、プロのカメラマンですか

ちゃわんむしさんのブログを開く瞬間のこのドキドキワクワクが・・
今回は、どんな昆虫が、どんな姿で撮影されているか・・
凄く楽しみで
ナイス100
2015/12/13(日) 午後 9:54 [ 昭和の赤ウサギ ]
▼nika4さん、こんばんは。この産卵管で木の中に潜むカミキリの幼虫などに産卵するときは見事ですね。よく幼虫の場所を探しだしますよね。自然の超能力ですね(^^)
2015/12/19(土) 午後 8:55
▼catさん、こんばんは。ムラサキツバメの集団越冬を次回アップします。見事に枯れ葉の吹き溜まりに擬態しているので、なかなか見つからないですね。
2015/12/19(土) 午後 9:02
▼今日も、こっそり自然観察!さん、こんばんは。ジャポニカ学習帳も昆虫が復活したので、採用してくれないかな〜〜(^^; 自分も昆虫の原点は小学館の昆虫図鑑でした(^^)
2015/12/19(土) 午後 9:07
▼yasukoさん、こんばんは。子クモが糸の流している姿は良くみかけますが、カメラを近づけるとすぐに腰を落として警戒態勢に入ってしまいます。子クモの気に障らないようにそっと近づくのがポイントですね。
2015/12/19(土) 午後 9:11
▼昭和の赤ウサギさん、こんばんは。おっと〜持ち上げますね〜(^^; 「ブタもおだてりゃ木に登る」(^^)/ また、頑張っちゃいます(^^)
2015/12/19(土) 午後 9:23