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お気軽にコメントを下さい。 『ちゃわんむし』

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■ウスバシロチョウ(アゲハチョウ科、前翅長26〜38mm)

○ 4月初めのギフチョウと同様に
○ 氷河期の生き残りの古いタイプのアゲハチョウ、ウスバシロチョウです。

○ 名前はシロチョウと付きますが、
○ シロチョウ科では無くアゲハチョウ科でウスバアゲハとも呼ばれます。

○ ウスバシロチョウの幼虫はムラサキケマンを食べますが、
○ ムラサキケマンはアルカロイド系の毒を含み、
○ それを食べた幼虫の体に毒が蓄積。
○ その毒は成虫にも引き継がれ、
○ ウスバシロチョウは美味しくないそうです(誰か食べてみたのかな(^^;)
○ この辺りはジャコウアゲハやアサギマダラと同じ戦略ですね。

○ この為、ウスバシロチョウは鳥などの天敵から避けられるので、
○ アサギマダラのように優雅に飛翔します。


■コミスジ(タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科ミスジチョウ属、前翅長22〜30mm)
■ヒメウラナミジャノメ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科、前翅長18〜24mm)

■トモンノメイガ(ツトガ科ノメイガ亜科、開張14〜17mm)

○ 初めて見た黒いノメイガ、トモンノメイガです。


■ホソオビヒゲナガ(ヒゲナガガ科、開張14〜17mm)

■マダラアシゾウムシ(ゾウムシ科、体長14〜18mm)

○ コブコブのマダラアシゾウムシです。


■コブノコギリゾウムシ(ゾウムシ科、体長4.5〜5.5mm)

○ 4/9に初めて見たコブノコギリゾウムシですが、またまた発見。
○ 今年は多いのかな?


■トビサルハムシ(ハムシ科サルハムシ亜科、体長6.2〜8.2mm)

■ハムシ一種(ハムシ科)

○ ヒメトホシハムシの無紋型かな?
○ 良くわかりません。


■ジョウカイボン(ジョウカイボン科、14〜18mm)
■ナカジロサビカミキリ(カミキリムシ科、体長8〜10mm)
■ヒメカメノコテントウ(テントウムシ科体長3.0〜4.6mm)
■シロヘリカメムシ(カメムシ科、体長12〜15mm)
■シマサシガメ幼虫(サシガメ科、体長13〜16mm、幼虫越冬)

■ヨコヅナサシガメ(サシガメ科、体長16〜24mm、幼虫越冬)

○ ヨコヅナサシガメは、羽化後は真っ赤。
○ 暫くすると普段見る黒いヨコヅナサシガメに変わっていきます。

○ 10年前ですが、ヨコヅナサシガメの羽化を撮る機会があり、
○ 以下はそれをアニメーションGIFにしたものです。
○   ヨコズナサシガメの羽化など【2006.4.30編】
○   ⇒【http://blogs.yahoo.co.jp/chawanmushi210/34685655.html

○ それにしても羽化直後ってきっと体も柔らかく、
○ 外敵から見つからないようにした方が良いのに、
○ なぜ敢えてこの時期に目立つ赤になるんでしょうね?
○ 不思議です。


■ヒゲナガサシガメ(サシガメ科、15mm内外)
■グンバイムシ一種(グンバイムシ科)
■カワゲラ一種(カワゲラ目)
■ハバチ一種(ハバチ亜目)
■シロバナハンショウヅル(キンポゲ科センニンソウ属、つる性落葉低木)

■ハンショウヅル(キンポゲ科センニンソウ属、つる性落葉低木)

○ ハンショウヅルのタコ・ウィンナ。
○ 蜜の水滴を蟻が独り占めです(^^;


■セリバヒエンソウ(キンポウゲ科ヒエンソウ属、高さ15〜40cm、帰化植物、一年草)

■ホオノキの蕾(モクレン科モクレン属、高さ20〜30m、落葉高木)

○ ホオノキ、そろそろ開花ですね。

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■アオハムシダマシ(ハムシダマシ科、体長8.2〜12.5mm)


○ 今年もお待ちかね、アオハムシダマシ君の登場。
○ 金緑色が実に鮮やかです。

○ 毎年、5月に入ってから見かけるので、
○ 今年はちょっとだけ早めでした。
○ 5月一杯か、年によっては6月初旬まで見れます。



■マルムネジョウカイ(ジョウカイボン科、8.9〜10.6mm)


○ マルムネジョウカイは、ジョウカイボンに良く似てますが、
○ ジョウカイボン(14〜18mm)より随分と小型で体長8.9〜10.6mm。

○ ジョウカイボンの前胸背は四角ですが、こちらは角が取れた丸です。



■ムーアシロホシテントウ(テントウムシ科、体長4.0〜5.1mm)


○ 片側の上翅の斑紋を前から数えると2-2-2-1がムーアシロホシテントウ。
○ 1-2-2-1がシロホシテントウ。

○ このルール(?)で言うと今回のはシロホシテントウに見えますが、
○ 前胸背に4つの白斑がある点や上翅会合部が白い事から
○ ムーアシロホシテントウのようです。

○ ムーアシロホシテントウの2-2-2-1の初めの"2"は、
○ 不完全な場合が多く、1-2-2-1に見える場合があります。

○ 結局、未だにシロホシテントウには会えてません(^^;



■シロジュウシホシテントウ(テントウムシ科、体長4.4〜6.0mm)


○ こちらはハッキリ1-3-2-1なので間違いなくシロジュウシホシテントウです。
○ たまに暗色型がいて黄土色の部分が黒になります。



■カタクリハムシ(ハムシ科ノミハムシ亜科、体長5.0〜6.9mm)


■ヒメシロコブゾウムシ(ゾウムシ科、体長12〜14mm)


■ツマベニヒメハマキ(ハマキガ科ヒメハマキガ亜科、開張18〜21mm)


○ 4月終わりから5月に良く見られるツマベニヒメハマキ。
○ 8月にも時々見れるのは二化なのかな?

○ なかなか綺麗な蛾です。



■ツマモンヒゲナガ?(ヒゲナガガ科、開張10〜16mm)


○ 良く見かける綺麗なヒゲナガですが、
○ 未だにツマモンヒゲナガ、ウスベニヒゲナガ、ヤマキヒゲナガのどれか分かりません(^^;



■ハイイロシャチホコ(シャチホコガ科、開張32〜43mm)


■ヤニサシガメの幼虫(サシガメ科、体長12〜16mm)


○ はじめヤニサシガメが吸水しているのかと思いましたが、
○ 吸血鬼が水を飲むのも怪しいですよね(^^;

○ どうも下にあるのは蛾の翅のようで、
○ おそらく翅から染み出る体液を吸っているのではないかと思ってます。



■アカマキバサシガメ(マキバサシガメ科、10mm内外、成虫越冬?)


■オオトビサシガメ(サシガメ科、体長20〜27mm)


■エサキモンキツノカメムシ(ツノカメムシ科、体長11〜13mm、成虫越冬)


○ 午前中まで降ってた霧雨のおかげで、
○ 滴を背負ったエサキモンキツノカメムシ。

○ ハート・マークも水浸しです(^^;



■ミミズクの幼虫(ミミズク科、翅端まで♂14mm内外、♀18mm内外)


○ 怪獣のようなミミズクの幼虫。

○ 去年は成虫も見れたので、今年も成虫に期待です。



■ハバチ一種(ハバチ亜目)


○ こちらのハバチも霧雨のお陰でビショビショ。

○ たかが雨とは言え、昆虫にとっては一大事ですね。



■ヤマトシリアゲ(シリアゲムシ科、体長15〜22mm)


■カゲロウ一種(カゲロウ目)


■ハンショウヅルの蕾(キンポゲ科センニンソウ属、つる性落葉低木)


○ もうじき、あのタコ・ウィンナのような花が咲きそうです(^^;



■コメツブツメクサ(マメ科シジャクソウ属、高さ20〜40cm、一年草、帰化植物)

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■ウンモンテントウ(コウチュウ目テントウムシ科、体長6.7〜8.5mm)


○ 思いっきり久々のウンモンテントウ。

○ 前回は5年前。これで2度目のご対面です。
○ 少し高い所にいるテントウのようで
○ 津久井湖城山公園あたりでは個体数は多くないのでしょう。

○ 白い斑紋の中に黒い斑紋がある手の込んだ雲紋のテントウムシです。

○ 3枚目はウンモンテントウで作ったキーホルダー・・・では無くて(^^;
○ 奇譚クラブで出しているキーホルダーです。
○ よく出来てますね(^^)/



■ヒシモンナガタマムシ(コウチュウ目タマムシ科、体長5.2〜10.2mm)


○ 先週も登場しましたヒシモンナガタマムシ。

○ 渋い色合いが好きです。




■フタオビヒメハナカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長4〜8mm)
■カタクリハムシ(コウチュウ目ハムシ科ノミハムシ亜科、体長5.0〜6.9mm)
■アカハネムシの一種(コウチュウ目アカハネムシ科)
■マイマイカブリ(コウチュウ目オサムシ科、体長32〜65mm)
■ツマキチョウ♂(チョウ目シロチョウ科、前翅長20〜20mm)
■コツバメ(チョウ目シジミチョウ科ミドリシジミ亜科、前翅長11〜16mm)
■ナミアゲハ(チョウ目アゲハチョウ科、前翅長35〜60mm)


■ケブカヒゲナガ(チョウ目ヒゲナガガ科、開張16〜19mm)


○ 髭ぼーぼーのケブカヒゲナガ。
○ ちゃんと前を見て飛んでるんでしょうか(^^;

○ あっ、足も毛がぼーぼー(^^)




■ムネアカアワフキ(カメムシ目ヨコバイ亜目トゲアワフキムシ科、翅端まで4〜5mm)


■ヤニサシガメの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、体長12〜16mm)
■キシタトゲシリアゲ(シリアゲムシ目シリアゲムシ科、前翅長13〜14mm)


○ このヤニサシガメ、ゆっくりとキシタトゲシリアゲに近づき、
○ もさっと飛びかかりました。
○ が、しかし、当たり前のようのキシタトゲシリアゲは飛んで行きました(^^;

○ 以前から不思議に思っているのですが、
○ サシガメの仲間って、あまり敏捷で無いけど
○ どうやって獲物を捕らえるのかな・・・

○ 謎は解けませんでした(^^;



■ナナフシモドキの幼虫(ナナフシ目ナナフシ科、体長74〜100mm)


○ 蜘蛛の巣を使って、空中遊泳のナナフシモドキの幼虫です。




■イチリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属、高さ15〜25cm、多年草)
■ニリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属、高さ15〜25cm、多年草)
■キュウリグサ(ムラサキ科キュウリグサ属、別名タビラコ、高さ10〜30cm、越年草)
■コモチシダ(ウラボシ目シシガシラ科コモチシダ属、葉柄30〜60cm、葉身30〜200cm、常緑性多年草)







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■カシルリオトシブミ(オトシブミ科、体長3.2〜4.5mm)


先週のルビーのイタヤハマキチョッキリから、
打って変わってエメラルドのカシルリオトシブミです。



■コブノコギリゾウムシ(ゾウムシ科、体長4.5〜5.5mm)


明るい茶色から焦げ茶へのグラディエーションがかかったコブノコギリゾウムシです。
ゾウムシにしては口吻が短いですね。



■ジュウジチビシギゾウムシ(ゾウムシ科、体長2.0〜2.8mm)
■カレキゾウムシ一種(ゾウムシ科カレキゾウムシ亜科)
■オジロアシナガゾウムシ(ゾウムシ科、体長8.9〜10.1mm、成虫越冬)
■トガリバアカネトラカミキリ(カミキリムシ科、体長7〜10mm)

■ヒナルリハナカミキリ(カミキリ科、体長5.5〜7mm)


「ハムシじゃないの?」と思ってしまうヒナルリハナカミキリです。



■ドイカミキリ(カミキリムシ科、体長6〜8mm)
■ゴマフカミキリ(カミキリムシ科、体長10〜17mm)
■アオグロカミキリモドキ?(カミキリモドキ科、体長6〜9mm)

■ヒシモンナガタマムシ(タマムシ科、体長5.2〜10.2mm)


渋い色彩のヒシモンナガタマムシです。
和風のたたずまいですね(^^;



■カタクリハムシ(ハムシ科ノミハムシ亜科、体長5.0〜6.9mm)


この時期に姿を現すカタクリハムシ。
カタクリで見れれば良いのですが、カタクリ自身がほとんど見かけないので、
毎年、ウバユリの葉で再会です(^^;
このベニ色は、ベニボタル(有毒)への擬態なんでしょうね。



■ズグロキハムシ(ハムシ科ハムシ亜科、体長5.6〜6.2mm)
■ウリハムシ(ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科、体長5.6〜7.3mm)
■クロウリハムシ(ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科、体長5.8〜6.3mm)
■ビロウドコガネ一種(コガネムシ科ビロウドコガネ亜科)

■ベニボタル一種(ベニボタル科)


このベニボタルの仲間は体内に毒を持ちます。
この為、鳥などの捕食者はこの紅色の昆虫を避ける傾向にあるそうです。
ベニボタルの多くは、この紅色を身にまとい
紅色=有毒と言う警戒色としての効果を高めあってます。
ハチ達の多くが黄色と黒のストライプ・カラーにするのと同じで
ミューラー型擬態と呼ばれてます。

すると毒を持ってないくせに紅色で身を守る「なりすまし」のやからが登場します。
春先に紅色の昆虫を良くみかけますが、その多くは偽のベニボタルですね(^^;
このような擬態をベイツ型擬態と呼ばれてます。
アカハネムシ、ベニコメツキなどが有名ですが、
先に紹介したカタクリハムシも「なりすまし屋」でしょう(^^;



■キスイモドキ(キスイモドキ科、体長5.0〜5.5mm)
■コツバメ(シジミチョウ科ミドリシジミ亜科、前翅長11〜16mm)
■ベニシジミ(シジミチョウ科ベニシジミ亜科、前翅長13〜19mm)
■ルリタテハ(タテハチョウ科タテハチョウ亜科ルリタテハ属、前翅長25〜44mm、成虫越冬)

■ウスキヒゲナガ(ヒゲナガガ科、開張19〜21mm)


白いストライブが目立つヒゲナガが多いですが、
こちらはぐっと地味なウスキヒゲナガです。



■キシタトゲシリアゲ(シリアゲムシ科、前翅長13〜14mm)


今年も登場、キシタトゲシリアゲ。

お仲間のキアシシリアゲとプライアシリアゲはまだ見かけてません。
去年はミスジシリアゲらしき姿を見かけたので、
今年はしっかり確認したいと思います。



■オツネントンボ(アオイトトンボ科、体長35mm、成虫越冬、絶滅危惧粁:神奈川県RDB2006WEB版)


オツネントンボかな?



■ビロウドツリアブ(ツリアブ科、体長7〜11mm)


ビロウドツリアブのペアです。
大きい方の♀は、万歳をしてます(^^;



■コバネヒシバッタ(ヒシバッタ科、体長10〜12mm)


殆ど地味ですが、ちょっとだけお洒落してるヒバネヒシバッタでした(^^;
ヒシバッタの背中の翅、実は前翅では無く後翅。
前翅は矮小化または退化してます。



■ナガメ(カメムシ科、体長6.5〜9.5mm)
■オオトビサシガメ(サシガメ科、体長20〜27mm)
■エサキモンキツノカメムシ(ツノカメムシ科、体長11〜13mm、成虫越冬)

■キュウリグサ(ムラサキ科キュウリグサ属、別名タビラコ、高さ10〜30cm、越年草)


あの小さなキュウリグサの花にも、当たり前ですが雌蕊、雄蕊があるんですね(^^;



■ヒトリシズカ(センリョウ科センリョウ属、高さ10〜25cm、多年草)
■ナツトウダイ(トウダイグサ科トウダイグサ属、高さ20〜40cm、多年草)
■マルバスミレ(スミレ科スミレ属、高さ5〜10cm、多年草)

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熊本の震災に会われた方々にお見舞い申し上げます。


今回の写真は、先週のギフチョウを撮影した日の午後に
津久井湖城山公園に移動して撮影したものです。
あっと言う間に、フィールドは虫だらけになってますね。



■イタヤハマキチョッキリ(コウチュウ目ゾウムシ科、体長5.5〜8.5mm)


○ 新緑のアジサイに
○ 目の覚めるようなルビー色のイタヤハマキチョッキリ。

○ イタヤハマキチョッキリは、
○ イロハカエデやイタヤカエデなどのカエデがホストで、
○ このルビー色はカエデの新芽や花の赤色に合わせた保護色です。

○ 近くのイロハカエデから降りてきて
○ たまたまアジサイの葉に止まったようですが、
○ あまりの色彩のコントラストに目を奪われました。



■ワモンナガハムシ(コウチュウ目ハムシ科モモブトハムシ亜科、体長4.2〜4.8mm)


○ 黒縁の白斑紋と言うあまり見かけない模様のワモンナガハムシ。
○ マユミやニシキギはホストのようです。



■イチモンジカメノコハムシ(コウチュウ目ハムシ科カメノコハムシ亜科、体長7.8〜8.5mm)

■コブスジサビカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長5〜8mm)


○ 折れた枯れ枝に擬態したコブスジサビカミキリ。

○ かなり手が込んでいて、折れた白っぽい断面まで、
○ 上手に真似ています。



■トガリバアカネトラカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長7〜10mm)


○ なかなかお洒落な色彩のトガリバアカネトラカミキリです。



■ドイカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長6〜8mm)
■アカハネムシ(コウチュウ目アカハネムシ科)
■ウスオビキノコケシキスイ(コウチュウ目ケシキスイ科、体長2.9〜4.4mm)
■オオホシカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目オオホシカメムシ科、体長15〜19mm)
■ヒラタカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ヒラタカメムシ科)
■ホソコバネナガカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ナガカメムシ科、体長4.5mm位)
■マルウンカ幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目マルウンカ科、翅端まで5.5〜6mm)

■ナナフシモドキの幼虫(ナナフシ目ナナフシ科、体長74〜100mm)


○ ご存じかも知れませんが、
○ 「ナナフシと言う昆虫に似ているからナナフシモドキ」ではありません。
○ ナナフシ目ナナフシ科にはナナフシと言う名前の昆虫はおらず、ナナフシモドキが代表種です。

○ ナナフシモドキのナナフシは、七つの節を持つ枝(節の多い枝)の事で、
○ ナナフシモドキとは、枝モドキ(枝に似ている)と言う意味です。
○ つまりナナフシ目ナナフシ科は、本来はナナフシモドキ目ナナフシモドキ科と呼ぶべきなんでしょうね。

○ ちなみにナナフシモドキは、殆どメスです。
○ オスはこれまでに数例しか見つかってないそうです。
○ ナナフシモドキは単為生殖で増えるため、
○ そこらじゅうのナナフシモドキは、皆クローンです(^^;



■ホソガ科の一種(チョウ目ホソガ科)


○ スタンド付きのゴルフキャディバッグのような恰好で止まる、
○ ホソガ科の一種です。



■花弁5枚のアオキ雄花(ミズキ科アオキ属、高さ1〜2m、常緑低木)


○ アオキの花は花弁が4枚ですが、稀に5枚、極稀には6枚の花が混ざってます。
○ 四葉のクローバを探すように、探して見るのも面白いですよ。
○ ただし、幸せを呼ぶかどうかは定かでありません(^^;



■ムラサキケマン(ケシ科キケマン属、高さ20〜50cm、越年草)


○ ムラサキケマンもここまで大きくすると、
○ かなりゴージャスですね(^^)








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