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お気軽にコメントを下さい。 『ちゃわんむし』

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■ギフチョウ(アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科、前翅長27〜36mm、絶滅危惧粁燹VU):環境省レッドリスト(H19-10)、絶滅危惧B類:神奈川県RDB2006WEB版)
○ 
○ 
○ 気温はそこそこだったのですが、
○ 曇り空だったのでツツジや梅での吸蜜は撮れませんでした。
○ その代わりにキブシでと言う大変渋い吸蜜シーンを撮れました(^^;
○ 
○ ギフチョウやウスバシロチョウは古いタイプのアゲハチョウです。
○ 毛深いずんぐりした胴体で歩く姿はもっさりして蛾のような感じ(蛾に失礼ですね(^^;)
○ 氷河期の生き残りと言われてます。
○ 
○ カンアオイなどの植物がホストで生息環境が少なくなり、
○ 神奈川県ではこの付近しか生息していません。
○ 県では天然記念物に指定し保護しています。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■スギタニルリシジミ(チョウ目シジミチョウ科ヒメシジミ亜科、前翅長12〜16mm)
○ 
○ 
○ 早春の一時期しか見れない人気者のスギタニルリシジミ。
○ とは言っても、大変に地味なシジミです(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ルリシジミ(チョウ目シジミチョウ科ヒメシジミ亜科、前翅長12〜19mm)
○ 
○ 
○ 翅裏の斑紋が薄く良くわかりませんが恐らくルリシジミでしょう。
○ とれも綺麗なブルーを見せてくれました。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■カゲロウの一種(カゲロウ目)

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■コガタルリハムシ(コウチュウ目ハムシ科ハムシ亜科、体長5.2〜5.8mm)
○ 
○ 
○ 3頭目は、恋の横恋慕です(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■センチコガネ(コウチュウ目コガネムシ科センチコガネ亜科[センチコガネ科]、体長14〜20mm)

―◆―◆―◆―◆―

■不明(コウチュウ目コガネムシ科センチコガネ亜科[センチコガネ科]、体長14〜20mm)
○ 
○ 
○ いったい何でしょう?
○ 苔むした樹皮に2個付いていました。
○ 
○ おそらく植物だと思うのですが、
○ さっぱり分かりません。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■イヌナズナ(アブラナ科イヌナズナ属、高さ10〜20mm、越年草)
■カキドオシ(シソ科カキドオシ属、高さ5〜20cm、多年草)
■マルバスミレ(スミレ科スミレ属、高さ5〜10cm、多年草)
■オニグルミの新芽(クルミ科クルミ属、高さ25m、落葉高木)

―◆―◆―◆―◆―

■お婆ちゃんの梅干し
○ 
○ 
○ 近くの農家のお婆ちゃんの梅干し。
○ 
○ 1パック200円、安い!
○ 塩と山椒で漬けたオーソドックスな梅干しですが
○ とても美味しいです。
○ 
○ お婆ちゃん、ありがとう。
○ 
○ 

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今回は諸事情により、
写真3枚だけです(^^;


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■ヤニサシガメ(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、体長12〜16mm)
○ 
○ 
○ ヤニだらけのヤニサシガメ。
○ 
○ 松などのヤニを体に塗ると言う話と、
○ 自ら分泌するヤニだと言う話があり、良くわかりません(^^;
○ 
○ そもそも何故ヤニを体に塗りたくるのか?
○ 越冬時の防寒対策と言う話があり、
○ これはなるほどと思います。
○ 
○ しかし成虫になってもヤニだらけ。
○ 捕食相手を体にくっつけて捕らえると言われてますが
○ 何も体じゅうをベタベタにする必要も無いような・・・
○ 精々前足の周りだけで良いのではと思うのですが。
○ 
○ なんとも不思議なカメムシ君です。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ヒゲナガサシガメの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、15mm内外)
○ 
○ 
○ ヒゲナガサシガメの幼虫を初めて見たのは2013年の暮れでした。
○ それ以降、時々見かけるようになり、
○ 2015年から2016年にかけては
○ ほとんど普通種状態になってしまいました。
○ 
○ 急に個体数が増えたようですね。
○ 
○ 
○ ヒゲナガサシガメを撮影した日数
○ 
○   ☆・・・幼虫
○   ★・・・成虫
○ 
○    -----------2013年-----------
○    01月|
○    02月|
○    03月|
○    04月|
○    05月|
○    06月|
○    07月|
○    08月|
○    09月|
○    10月|
○    11月|
○    12月|☆(初見)
○    -----------2014年-----------
○    01月|
○    02月|
○    03月|
○    04月|
○    05月|
○    06月|
○    07月|☆(終齢幼虫)
○    08月|
○    09月|
○    10月|
○    11月|☆☆☆
○    12月|☆
○    -----------2015年-----------
○    01月|
○    02月|
○    03月|
○    04月|
○    05月|
○    06月|
○    07月|
○    08月|
○    09月|★
○    10月|
○    11月|☆☆☆☆☆
○    12月|☆☆☆
○    -----------2016年-----------
○    01月|
○    02月|☆☆☆
○    03月|☆
○    04月|☆
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ムラサキナガカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ナガカメムシ科、体長5mm内外、成虫越冬)
○ 
○ 
○ ムラサキナガカメムシは、杉に付くそうです。
○ 
○ 

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今年は気温の高い日との
巡りあわせが良くなく
今日は遂に移動中に
雪(霰?)が降る始末(^^;

とは言えフィールドは
確実に春の装いですね。


■ウスチャジョウカイ(コウチュウ目ジョウカイボン科、体長11.7〜13.3mm)
■キイロテントウ(コウチュウ目テントウムシ科、体長3.5〜5.1mm)
■ニホンミツバチ(ハチ目ミツバチ科、体長約13mm)
■セイヨウミツバチ(ハチ目ミツバチ科、体長約13mm)
■ビロウドツリアブ(ハエ目ツリアブ科、体長7〜11mm)
■ヒメフンバエ(ハエ目フンバエ科、体長10mm)
■テングチョウ(チョウ目タテハチョウ科テングチョウ亜科テングチョウ属、前翅長19〜29mm、成虫越冬)
■トビモンアツバ(チョウ目ヤガ科アツバ亜科、開張23〜26mm)
■カメムシ一種の幼虫(カメムシ目カメムシ亜目)
■ムラサキナガカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ナガカメムシ科、体長5mm内外、成虫越冬)
■グンバイムシの一種(カメムシ目カメムシ亜目グンバイムシ科)
■ツマグロオオヨコバイ(カメムシ目ヨコバイ亜目オオヨコバイ科、翅端まで13mm内外、成虫越冬)
■カタビロクサビウンカ(カメムシ目ヨコバイ亜目マルウンカ科クサビウンカ亜科、翅端まで7〜8mm)
■マルウンカの幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目マルウンカ科、翅端まで5.5〜6mm)
■ニリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属、高さ15〜25cm、多年草)
■アカネスミレ(スミレ科スミレ属、高さ5〜10cm、多年草)
■エンザンスミレ(スミレ科スミレ属、高さ5〜15cm、多年草)
■カントウタンポポ(キク科タンポポ属、高さ15〜30m、多年草)
■ナズナ(アブラナ科ナズナ属、高さ10〜40mm、越年草、別名ペンペングサ)
■ユキヤナギ(バラ科シモツケ属、高さ1〜1.5m、落葉低木)
■ヒメツルソバ(タデ科イヌタデ属、高さ5〜10cm、多年草、ヒマラヤ原産)
■ヤブザクラ(バラ科サクラ属、落葉小高木、絶滅危惧B類(En-E):神奈川県RDB2006WEB版)
■ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属、高さ1〜2m、落葉低木)
■カンスゲの一種(カヤツリグサ科スゲ属、高さ40〜70cm、多年草)
■サルトリイバラの新芽(ユリ科シオデ属、落葉つる性)
■フサザクラ(フサザクラ科フサザクラ属、高さ7〜15m、落葉高木、別名:タニグワ)
■アワブキの新芽(アワブキ科アワブキ属、高さ8〜15m、落葉高木)
■コブシ(モクレン科モクレン属、高さ5〜18m、落葉小高木〜高木)
■ハクモクレン(モクレン科モクレン属、高さ10m、落葉高木)





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■ソメイヨシノ(バラ科サクラ属、高さ10〜15m、落葉高木、園芸種)


○ ソメイヨシノが開花してました。

○ とは言え、気温は昨日までのポカポカから一転、冷え々々。
○ 10〜11℃しかなく、昆虫探しはもう少しお預けのようです(^^;



■ツクシ(シダ植物門トクサ網トクサ目トクサ科トクサ属、高さスギナ30〜40cm、ツクシ10〜25cm、多年草)

■コナカゲロウの一種(アミメカゲロウ目コナカゲロウ科)


○ コナカゲロウの成虫を見るのは2度目。

○ 翅端まで4mmの小さな昆虫なのですが、
○ 飛んでいる姿は結構目立ちます。
○ 白い羽虫の飛翔ですぐにコナカゲロウとわかりました。



■ヒゲナガサシガメの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、15mm内外)

■ガの一種(チョウ目)


○ 名前調べ、諦めました(^^;



■ワカバグモ(クモ目カニグモ科ワカバグモ属、体長♀12〜13mm)


○ 成体かどうか分かりませんが、
○ かなり大きくなったワカバグモ。

○ お尻を持ち上げて糸を流そうとしているようなのですが、
○ この大きさになっても飛べるのかな?



■ウグイスカグラ(スイカズラ科スイカズラ属、高さ1.5〜3m、洛陽低木)
■アオキ(ミズキ科アオキ属、高さ1〜2m、常緑低木)

■トウダイグサ(トウダイグサ科トウダイグサ属、高さ20〜30cm、多年草)
■ナツトウダイ(トウダイグサ科トウダイグサ属、高さ20〜40cm、多年草)


○ トウダイグサの仲間は、
○ 花の構造がとても面白く、
○ まるでおもちゃ箱の中のようです。



■フキノトウ(キク科フキ属、高さ40〜50cm、多年草)
■ミツマタ(ジンチョウゲ科ミツマタ属、高さ1〜2m、落葉低木)
■ムラサキハナナ(アブラナ科ムラサキハナナ属、一年草)
■モミジイチゴ(バラ科キイチゴ属、高さ2m、落葉低木)

■不明植物→オウバイ


○ 訂正

○   不明植物→オウバイ(モクセイ科ソケイ属、高さ1〜2m、半つる性落葉低木)

○   またまたyasukoさんに教えてもらいました。
○   ありがとう御座います。


■カンスゲの一種(カヤツリグサ科スゲ属、高さ40〜70cm、多年草)
■キブシ(キブシ科キブシ属、高さ3〜5m、落葉低木)
■アカメガシワの新芽(トウダイグサ科アカメガシワ属、高さ5〜10m、落葉高木)
■カラスザンショウの新芽(ミカン科イヌザンショウ属、高さ5〜15m、落葉高木)
■ゴンズイの新芽(ミツバウツギ科ゴンズイ属、高さ5〜8m、落葉小高木)






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さむ〜〜〜

一週間前に春到来と喜んだのも束の間、
一転、冬に逆戻り(^^;

自然はそんなに生優しいものじゃないですね。
と言う事で昆虫にはそっぽを向かれてしまいましたが
植物は着実に春を迎えてました。



■ミヤマスカシクロバ(チョウ目マダラガ科クロマダラ亜科、別名:オオスカシマダラ)


○ 春一番に現れるスプリング・エフェメラルではありますが、
○ あまりぱっとしませんね(^^;



■クサカゲロウの一種(アミメカゲロウ目クサカゲロウ科)


○ 真冬でも姿を見せるクサカゲロウ。
○ 少々の寒の戻りじゃへこたれません(^^)



■フサザクラ(フサザクラ科フサザクラ属、高さ7〜15m、落葉高木、別名:タニグワ)


○ これまで何度も横を通ってましたが、
○ まったく気づかなかったフサザクラ。

○ 実にヘンテコな花で、花弁も萼もありません。

○ 近づいて見ると面白い姿ですが、
○ 少し離れて見ると実に質素。
○ 気づかなかったのも仕方がないかな(^^;



■ネコノメソウの一種(ユキノシタ科ネコノメソウ属、高さ5〜22cm、多年草、対生、葯=黄色)


■ミミガタテンナンショウ(サトイモ科テンナンショウ属、高さ30〜80cm、多年草)


■カキドオシ(シソ科カキドオシ属、高さ5〜20cm、多年草)


■ヒメオドリコソウ(シソ科オドリコソウ属、高さ10〜25cm、越年草)


■ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属、高さ10〜30cm、多年草)


■ハコベ(ナデシコ科ハコベ属、高さ10〜30cm、越年草)


■不明植物(ナデシコ科ハコベ属、高さ10〜30cm、越年草)


○ 少し前から咲いてますが、
○ 花径が1mmぐらいの小さな花。
○ 名前はわかりません(^^;


○  訂正
○     不明植物 → セントウソウ

○     yasukoさんからセントウソウと教えて頂きました。
○     いつもいつもお世話になります。
○     なかなか植物は難しです(^^;



■タチツボスミレ(スミレ科スミレ属、高さ5〜20cm、多年草)


■ヒュウガミズキ(マンサク科トサミズキ属、高さ2〜3m、落葉低木)


■キブシ(キブシ科キブシ属、高さ3〜5m、落葉低木)


■サンシュユ(ミズキ科ミズキ属、高さ5〜15m、落葉小高木〜高木)


■ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属、高さ1〜2m、落葉低木)


○ あと一息で咲送きそうです。



■ミツマタ(ジンチョウゲ科ミツマタ属、高さ1〜2m、落葉低木)


■コブシ(モクレン科モクレン属、高さ5〜18m、落葉小高木〜高木)


○ ♪こぶし咲くあの丘北国の ああ北国の春♪

○ と歌ってしまうのはオジサンですね(^^;



■アワブキの冬芽・葉痕(アワブキ科アワブキ属、高さ8〜15m、落葉高木)


■オニグルミの冬芽・葉痕(クルミ科クルミ属、高さ25m、落葉高木)







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