Macro写真館

お気軽にコメントを下さい。 『ちゃわんむし』

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21




―◆―◆―◆―◆―

■空撮
○ 
○ 
○ DOBBYの空撮。
○ 先に見えるのは津久井湖です。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■イダテンチャタテ(カジリムシ目(チャタテムシ目)マルチャタテ科、体長3〜4mm)
○ 
○ 
○ イダテンチャタテはその名の通り、樹皮を駆け回ります。
○ チャタテムシと言うとモゾモゾ動き回るものを想像しますが、
○ こんなアスリート型のチャタテムシもいます。
○ 
○ イダテンチャタテの面白いのは、なんと言ってもその顔。
○ お猿のお面のような顔は、いつ見ても吹き出してしまいます(^^)
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ツヤアオカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長14〜17mm、成虫越冬)
○ 
○ 
○ ツヤアオカメムシは複眼の他に、大きな2個の単眼を持っています。
○ 昆虫の単眼は明るさの情報を高速に処理するためのセンセーで、飛行姿勢の制御などに使われるそうです。
○ 
○ 他のカメムシの多くも単眼を持ってますが、だいたいは目立たない存在です。
○ でもツヤアオカメムシの単眼は実に奇妙。
○ 大きな単眼のは白眼と黒眼があるんです。
○ と言っても単にそう見えるだけなのでしょうが、とても不気味(^^;
○ 
○ ツヤアオカメムシの顔のアップを撮ってると、この目玉にギョロリと見つめられ、
○ 「何撮ってんだよ!」と叱られます(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ヒゲナガサシガメの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、15mm内外)
○ 
○ 
○ この時期のヒゲナガサシガメの多くは、ピッタリ壁に張り付いて動きませんが、
○ 今回の個体は、ヒョコヒョコ歩いて、お散歩中でした。
○ 
○ 飴のような体に日差しが当たり綺麗でした。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■シロスジショウジョウグモ(コガネグモ科ショウジョウグモ属、体長♀3〜5mm、♂3〜4mm)
■コゲラ(キツツキ目キツツキ科、全長15cm、留鳥)
■オニグルミの冬芽・葉痕(クルミ科クルミ属、高さ25m、落葉高木)

―◆―◆―◆―◆―

■シモバシラの霜柱(シソ科シモバシラ属、高さ40〜70cm、多年草)
○ 
○ 
○ この日は大地沢でシモバシラを撮影してからの津久井湖城山公園。
○ 既に時間はお昼を回っていたので、ちょっと霜柱の冴えがありませんでした(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■クリスタル
○ 
○ 
○ 気温と湿度の関係で、毎回結晶の形が違います。
○ この日の結晶はチェス駒のルークのような形でした。
○ 
○ この付近の気温は4℃でしたが、地表面の温度は-0.5℃。
○ すでに1時近くでしたが、霜が残っているのも頷けます。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


明けましておめでとうございます。

気まぐれなアップになってしまいますが、
今年も宜しくお願いします。


―◆―◆―◆―◆―

■大地沢
○ 
○ 
○ ちょっと高めの視点から大地沢ショットです。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■シモバシラの霜柱(シソ科シモバシラ属、高さ40〜70cm、多年草)
○ 
○ 
○ シソ科の植物、シモバシラの霜柱。
○ 枯れた枝が地下の水を吸い上げ、氷の芸術を造り上げます。
○ 
○ 毎年、楽しみにしてます。
○ ただし、少し離れてみると、散らかったティッシュに見えますが(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■DOBBY

―◆―◆―◆―◆―

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17


今年は不定期なアップになってしまいました。
これからも暫くこんな状態になりそうです。
気まぐれにアップしますので
気まぐれにお越しください。

それでは、良いお年をお迎えください。


―◆―◆―◆―◆―

■ムラサキツバメ(チョウ目シジミチョウ科ミドリシジミ亜科、前翅長20〜25mm、成虫集団越冬)
■ムラサキシジミ(チョウ目シジミチョウ科ミドリシジミ亜科、前翅長14〜22mm、成虫越冬)
○ 
○ 
○ アオキの葉に20〜30頭のムラサキツバメが集団越冬。
○ 写真は、ストロボを使って光を足しているのムラサキシジミの存在がはっきり写ってますが、
○ 実際には葉の日陰に隠れて、落葉の吹き溜まりにしか見えず、擬態は完璧です。
○ 
○ 早速、パチパチと撮っていると、そこにムラサキシジミが友情出演。
○ ムラサキシジミも越冬しますが、ムラサシツバメのような集団越冬はしないようです。
○ ムラサキツバメの集団を横目に日向ぼっこをしてました。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ヤマシギ(チドリ目シギ科、全長34cm、北海道=夏鳥、中部/東北/伊豆諸島=留鳥、西日本=冬鳥)
○ 
○ 
○ 毎年、ヤマシギ撮ってますが、自分で見つけた事は無し(^^;
○ まずはヤマシギを撮影している人を見つけ、
○ その人たちに混ぜてもらっての撮影です。
○ 
○ この日もいつもの場所に何人もバーダーさんたちがカメラを向け
○ 撮影しているのですが、カメラの方向をいくら眺めてもさっぱり?
○ 見かねて撮影している方が詳しく教えてくれ、やっと見つけられました。
○ 
○ ヤマシギは結構神経質で、人との距離をなかなか縮めてくれません。
○ いつも思うのですが、こんなに遠くの地味な被写体を
〇 最初に見つける方って、きっと神様なのでしょうね(^^)
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■タシギ(チドリ目シギ科、全長26cm、旅鳥または冬鳥)
○ 
○ 
○ タシギは人懐っこく、かなり接近して撮影できます。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■コゲラ(キツツキ目キツツキ科、全長15cm、留鳥)
■アオジ(スズメ目ホオジロ科、全長16cm、留鳥または漂鳥)
■シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科、全長15cm、留鳥または漂鳥)
■スズメ(スズメ目ハタオリドリ科、全長14cm、留鳥または漂鳥)
■ハクセキレイ(スズメ目セキレイ科、全長21cm、漂鳥または留鳥)
■メジロ(スズメ目メジロ科、全長12cm、留鳥または漂鳥)

―◆―◆―◆―◆―

■DOBBY
○ 
○ 
○ DOBBY(トイドローン)の良い所は、なんと言ってもコンパクト。
○ これならリュックの中にすっぽり。
○ いつでもどこでも好きな時に飛ばせます。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ツルウメモドキ(ニシキギ科ツルウメモドキ属、落葉つる性)

―◆―◆―◆―◆―

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22




―◆―◆―◆―◆―

■DOBBY(ハエ目ドビー科、体長135mm(^^;)
○ 
○ 
○ ニューカマー登場!
○ 
○ 羽音は大型のアブ。きっとハエ目でしょう。
○ ホバリングが得意で、ホソヒラタアブとイイ勝負です(^^;
○ 
○ とても安定していてドローンと言うより、空飛ぶデジカメって感じ。
○ 4208x3120の画質は、結構いけます。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ホソヒラタアブ(ハエ目ハナアブ科、体長10〜11mm、成虫越冬)
○ 
○ 
○ 本家のホソヒラタアブも、寒い中、元気でした。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■イダテンチャタテ(カジリムシ目(チャタテムシ目)マルチャタテ科、体長3〜4mm)
○ 
○ 
○ 冬のお馴染み、イダテンチャタテ。
○ 
○ 樹皮の上をちょこまか、動き回ってました。
○ このふてぶてしい顔付が大好きです。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ハグルマチャタテ(カジリムシ目(チャタテムシ目)ハグルマチャタテムシ科、体長約4mm)
○ 
○ 
○ 無精髭のハグルマチャタテ。
○ 
○ 髭剃りでジョリジョリやりたくなります^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ドイカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長6〜8mm)
■ツマグロヒョウモン♂(チョウ目タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族ツマグロヒョウモン属、前翅長27〜38mm、幼虫越冬)
■ヒゲナガサシガメ幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、15mm内外)
■ムラサキナガカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ナガカメムシ科、体長5mm内外、成虫越冬)
■カワゲラ一種(カワゲラ目)
■カゲロウ一種(カゲロウ目)

―◆―◆―◆―◆―

■クモ一種(クモ網クモ目)
○ 
○ 
○ お尻から出した糸を風に流し、飛行準備完了。
○ 
○ クモだって飛べるんです。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■コハナグモ(クモ目カニグモ科ギョウジャグモ属、体長♀4〜8mm、♂3〜4mm)
■ハクセキレイ(スズメ目セキレイ科、全長21cm、漂鳥または留鳥)
■オニグルミ冬芽・葉痕(クルミ科クルミ属、高さ25m、落葉高木)
■ムラサキシキブ一種(クマツヅラ科ムラサキシキブ属、高さ2〜3m、落葉低木)
―◆―◆―◆―◆―

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25


この日は暖かく(20〜21℃)、11月と言うのに随分と沢山の昆虫に出会えました。
ちなみにこの日は横浜で最高気温が21.9℃。この日を最後に気温は下がり続けてます。


■リンネセイボウ(ハチ目セイボウ科セイボウ亜科セイボウ族ナミセイボウ属、体長4〜15mm、腹端に4歯、オオフタオビドロバチなどに寄生)


○ 昨年の11/5と11/12に初めて見たリンネセイボウですが
○ 今年も11/11に逢う事ができました。

○ 去年もそうでしたが、咲いているピンク色のヒメツルソバの花の周りを
○ 飛び回っているのに花には全く止まらず、石垣の岩に止まって歩き回るだけ。
○ リンネセイボウは、ドロバチ類に寄生するので、時期的に最後の追い込みなのでしょう。
○ パートナー探しに夢中なのかな?

○ とにかくちょこまかちょこまか動き回るヤツなので近づいてとるのは至難の業。
○ もっと鮮明で綺麗な姿を撮りたいのですが・・・



■アオドウガネ(コウチュウ目コガネムシ科スジコガネ亜科スジコガネ族、体長18〜25mm)


○ リンネセイボウの待ち時間にアオドウガネが登場。

○ これまで見たアオドウガネは6月〜10月。
○ 11/11のアオドウガネは新記録です(^^;



■コアオハナムグリ(コウチュウ目コガネムシ科ハナムグリ亜科ハナムグリ族、体長10〜14mm)


○ 11月のコアオハナムグリも珍しいです。

○ これまでに見たコアオハナムグリは4月〜10月。一度だけ11/3に見た切り。
○ つまり11/11はコアオハナムグリも新記録です(^^;



■クロオビカサハラハムシ(コウチュウ目ハムシ科、体長4.2mm)
■クロウリハムシ(コウチュウ目ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科、体長5.8〜6.3mm)
■ドイカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長6〜8mm)
■ナナホシテントウ(コウチュウ目テントウムシ科、体長5.0〜8.6mm、成虫越冬)

■キタキチョウ(チョウ目シロチョウ科、前翅長18〜27mm、成虫越冬)


○ 黄色いパンジーに止まるキタキチョウ。
○ まさか擬態のつもりでは無いでしょうね(^^;



■ウラナミシジミ(チョウ目シジミチョウ科ヒメシジミ亜科、前翅長13〜18mm)
■ルリタテハ(チョウ目タテハチョウ科タテハチョウ亜科ルリタテハ属、前翅長25〜44mm、成虫越冬)
■ツマグロヒョウモン♂(チョウ目タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族ツマグロヒョウモン属、前翅長27〜38mm、幼虫越冬)
■テングチョウ(チョウ目タテハチョウ科テングチョウ亜科テングチョウ属、前翅長19〜29mm、成虫越冬)
■ウシカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長8〜9mm)
■ヒゲナガサシガメ幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、15mm内外)
■トホシカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長16〜23mm)
■ブチミャクヨコバイ一種(カメムシ目ヨコバイ亜目ブチミャクヨコバイ科)
■コミミズク幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目ミミズク科、翅端まで♂9mm内外、♀12〜13mm)
■ハグルマチャタテ(カジリムシ目(チャタテムシ目)ハグルマチャタテムシ科、体長約4mm)
■ユキムシ⇒ワタムシ(ヨコバイ亜目アブラムシ科、別名:ユキムシ)
■セスジツユムシ(バッタ目キリギリス科[ツユムシ科]、体長33mm前後)
■カネタタキ(バッタ目コオロギ科[カネタタキ科]、体長10〜18mm)
■カラスハエトリ♂(クモ目ハエトリグモ科カラスハエトリグモ属、体長♀6.5〜7.5mm、♂6〜7mm)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事