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性懲りも無く、また水族館に行ってきました。
虫、諦めた訳じゃありませんので悪しからず(^^;
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■クリオネ(ハダカカメガイ)(翼足目裸殻翼足亜目ハダカカメガイ科 体長2〜3cm)
ご存知、流氷の妖精、クリオネ。
和名はハダカカメガイ。貝の仲間です。
生まれた時には貝を持っているそうですが、直ぐに無くなるそうです。
良く見る写真は頭を上にしてますが、ここのは殆ど頭が下向き。
水槽内をゆっくり泳ぎ回っているので、時々頭を上にしますが、殆どの時間は下向きでした。
上下逆さにしてアップしても良かったのですが、とりあえずそのままにしました(^^;
水族館としての演出なので仕方が無いのですが、強烈な赤の照明で実に不自然な写真になってしまいました(^^;
こういうのが大衆受けするのかな〜
クリオネ目当てで行った所もあり、ちょっとガッカリ(クリオネ展示は2/28まで)
集客第一なので仕方が無いでしょうがないのかな。
種類こそ少なかったけど、あまり派手な演出をしてない伊豆海中水族館の方が親しめました。(クリオネは居なかったけど)
■オウムガイ(頭足綱オウムガイ亜綱オウムガイ目オウムガイ科 殻高17cm)
別名ノーチラス。
ネモ船長の潜水艦ノーチラス号が有名ですね。。
深海にいる訳では無く100〜600mの水深に棲むそうです。
約5億年前に現れた原始的なイカ・タコの仲間。
殻の中には空気の入った小部屋があり海中を浮いたり沈んだり自由自在。
アンモナイトとオウムガイは4億年前頃に分かれたそうですが、アンモナイトは6500万年前の恐竜絶滅の時に消えちゃったそうです。
■アサヒガニ(アサヒガニ科 甲幅15cmくらい)
塩茹でや鍋物に最高です(^^;
■ヒレナガネジリンボウ(スズキ目ハゼ科 体長5cm)
散髪屋さんのディスプレイみたいなヒレナガネジリンボウ。
■キンギョハナダイ(スズキ目ハタ科 体長10cm)
強烈な赤。と言っても照明の効果でしょうが、真っ赤なキンギョハナダイ。
この照明、やり過ぎですよね。
これじゃ、どんな魚でも金魚です(^^;
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(クリオネ(ハダカカメガイ) 2007.01.04 横浜・八景島シーパラダイス)
(オウムガイ 2007.01.04 横浜・八景島シーパラダイス)
(アサヒガニ 2007.01.04 横浜・八景島シーパラダイス)
(ヒレナガネジリンボウ 2007.01.04 横浜・八景島シーパラダイス)
(キンギョハナダイ 2007.01.04 横浜・八景島シーパラダイス)
p109
P.S.
八景島シーパラダイスの水族館は「ストロボ禁止」ですが、撮影はOKでした。
「三脚禁止」の案内は見ませんでしたが、よほど空いた時間に行かないと、ブ〜イングだと思います。
ちなみに伊豆下田海中水族館も「ストロボ禁止」ですが、撮影はOKでした。
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