Macro写真館

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■オリンパスSTYLUS TG-3の深度合成モード


○ 本日よりオリンパスSTYLUS TG-3と言うカメラが仲間入りです。

○ このカメラは、マクロ撮影が強く、おまけに15mの防水、防塵設計です。
○ マクロに深度合成モードと言う機能があり、これが凄物です。

○ 1,2枚目のガマズミの種子をご覧ください。
○ どちらも良く似てますが良く見ると2枚目は手前から奥までピント・ピッタリ。
○ 3,4枚目のウツギの種子も同様に4枚目がピント・ピッタリ。

○ これは、このカメラの深度合成モードで撮影したものです。
○ シャッターを押すとカメラが自動的にフォーカスを順次ずらして連写し、
○ 撮れた写真のピントの合った部分を抽出して合成します。
○ これで手前から奥までフォーカスが合った写真が出来上がります。
○ この機能をオリンパスは深度合成モードと呼びますが、
○ CASIOにも全焦点マクロと言う同様の機能があるそうです。
○ また同様の処理はPhotoshopにもあり、レイヤー自動合成といいます。

○ 5枚目のガマズミの種子はSTYLUS TG-3では無く、SONY α65でフォーカスをずらしながら写真を撮り、
○ Photoshop CCのレイヤー自動合成で合成したものです。写真は11枚使いました。
○ ちなみにPhotoshop CCでは次の方法で実行します。
○   (1) [ファイル][スクリプト][ファイルをレイヤーとして読み込み...]で撮影した複数の写真を取り込み
○   (2) 取り込んだレイヤーをすべて選択
○   (3) [編集][レイヤーを自動調整...]{自動設定}を選択して[OK]
○   (4) [編集][レイヤーを自動合成...]{画像をスタック},{シームレスなトーンとカラー}を選択して[OK]
○ 後は数十秒待てば出来上がりです。

○ 何枚か試してみましたが、STYLUS TG-3の深度合成モードのクオリティはかなり良いです。
○ 一眼レフとPhotoshopの組み合わせより良いかも(^^;

○ これまで何台かのセカンド・カメラを持ち歩きましたが、
○ 残念ながら記録写真用にしか使えませんでした。
○ しかし今度のSTYLUS TG-3はちょっと状況が違いそうです。
○ 深度合成モードの威力は絶大で、撮影条件によっては一眼レフを凌ぐ勢い。
○ これからの写真のかなりの物はSTYLUS TG-3になりそうです。
○ もちろんボケの無い写真は、アートとしてはイマイチの所もありますが、
○ 昆虫の記録としては隅々までピントが合うのが嬉しい限りです。

○ ただし良いところばかりではありません。
○ 深度合成モードは複数の写真を連写する必要があるため、
○ 動いている被写体は撮れません。
○ またカメラ・ブレも禁物で、カメラを何かに押し付けて固定しないとうまく撮れません。
○ この為、撮影対象が限られてしまうのがちょっと残念(^^;
○ それでも手摺虫の撮影にはバッチリですね。

○ また広角から望遠までの全域でマクロ撮影が可能なのも大変便利です。

○ ちなみに、今回アップした写真の内、
○ 次の写真でSTYLUS TG-3の深度合成モードを使ってます。
○   2枚目、4枚目、6枚目、8枚目、12枚目、18枚目、19枚目




■クロオビフユナミシャク♀(チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科、♂前翅長18〜23mm、♀体長9〜11mm、♀前翅長5〜7mm)
■クロスジフユエダシャク?♀(チョウ目シャクガ科エダシャク亜科、♂前翅長17〜19mm♀無翅体長10〜14mm)
■チャバネフユエダシャク♂(チョウ目シャクガ科エダシャク亜科、♂前翅長21〜27mm♀無翅体長11〜15mm)


○ フユシャクの仲間が色々居ました。

○ チャバネフユエダシャク♂は、風が吹いた瞬間翅を広げ、
○ 吹き飛ばされないようにしてました。
○ お蔭で普段は見えない後翅が丸見え。まるで展翅台の標本のようです。




■チャイロアカサルゾウムシ(コウチュウ目ゾウムシ科サルゾウムシ亜科、体長3.0〜3.2mm)
■ハチ目の一種(ハチ目)
■シロハラ(スズメ目ツグミ科、全長25cm、冬鳥)
■タシギ(チドリ目シギ科、全長26cm、旅鳥または冬鳥)


■ニホンヤモリの越冬(爬虫綱有鱗目ヤモリ科ヤモリ属、全長10〜14mm)


○ 毎年、同じ木材の割れ目でニホンヤモリが越冬します。




■スカシタゴボウ(アブラナ科イヌガラシ属、高さ30〜50mm、多年草)
■ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属、高さ10〜30cm、多年草)
■マンサクの花芽(マンサク科マンサク属、高さ5〜6m、落葉小高木)

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