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■スズキナガハナアブ(ハエ目ハナアブ科、体長20mm前後)
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○ クヌギでオオムラサキを待っていると、
○ スズメバチのようなものが飛んできました。
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○ 樹皮に止まると・・・偽物(^^;
○ 見かけはスズメバチのようですが、
○ 頭部は明らかにアブ。
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○ 調べた結果、スズキナガハナアブのようです。
○ なかなか上手に擬態してますね。
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■マダラアシゾウムシ(コウチュウ目ゾウムシ科、体長14〜18mm)
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○ 「え? ノコギリクワガタじゃないの?」
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○ いえいえ、よ〜く見てください。
○ マダラアシゾウムシがいます(^^;
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○ 探して見てください(^^)
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■オオムラサキ(チョウ目タテハチョウ科コムラサキ亜科オオムラサキ属、前翅長43〜68mm、準絶滅危惧(NT):環境省レッドリスト(H19-10)、準絶滅危惧:神奈川県RDB2006WEB版)
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○ 今年の津久井湖城山公園は、どうも樹液の外れ年。
○ それでも午前中にかろうじて一本のクヌギにオオムラサキ♂を発見。
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○ 今年はオオムラサキが少ないな〜と思いながらも、
○ 帰りに同じクヌギに行くとまたまたオオムラサキ♂が1頭。
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○ 午前と同じ個体かなと思って撮っていると、
○ なんと♀が登場。ほどなく別の♂も登場し都合3頭となりました。
○ その後も飛び去ったり、現れたりしたので、
○ 実際の個体数は良くわかりませんでしたが、3頭以上いたのは確実です。
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○ どれもあまり綺麗な個体ではありませんでしたが、
○ 少ない樹液とは言え、なんとかオオムラサキも頑張っているようです。
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○ なお、今日もカラスザンショウの花にオオムラサキが来てました。
○ 残念ながら証拠写真しか撮れませんでしたが、
○ オオムラサキも色々な所で栄養補給してるようですね。
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■ルリタテハ(チョウ目タテハチョウ科タテハチョウ亜科ルリタテハ属、前翅長25〜44mm、成虫越冬)
■ルリボシカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長16〜30mm)
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