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この日は、遂に気温が20℃に達せず、
16〜18℃でした(^^;
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■全天空写真
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○ 360°全天球写真では、昆虫などの小さな被写体はちょっと苦手です。
○ 一応、10cmまで寄れるのですが、10cmまで寄ったところでレンズは魚眼レンズなので
○ なかなか写真になりませんでした(^^;
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○ でもアサギマダラぐらい大きいとなんとかなりそうです。
○ 今回はあまりコンディションの良くない被写体でしたが、
○ これならそこそこ撮れそうです。
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○ RICOH THETAは、あまりシャッターの応答が早くないのですが、
○ じっと吸蜜しているアサギマダラは格好の被写体ですね。
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■アサギマダラ(チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科アサギマダラ属、前翅長43〜65mm)
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○ 前回はメスしか見れませんでしたが、今回はオス、メスとも登場。
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○ アサギマダラの後翅裏側にタバコの焼け焦げのような斑紋があるのがオス。
○ 後翅表側は斑紋と言うより赤褐色の部分が腹部に近い部分だけ焦げ茶色になっています。
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■バイバラシロシャチホコの幼虫(チョウ目シャチホコガ科)
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○ チョウ目の幼虫(イモムシ、ケムシ)は大の苦手なんですが、
○ シャチホコガの幼虫はちっと撮ってみたい被写体でした(^^;
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○ イモムシ、ケムシは短い歩脚が定番ですが、
○ シャチホコガ、バイバラシロシャチホコ、シロシャチホコの幼虫の歩脚は
○ まるでクモの肢のように長く、どうみても怪物(^^;
○ とんでもない代物です。
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■クリシギゾウムシ(コウチュウ目ゾウムシ科、体長6〜10mm)
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○ シギゾウムシの仲間は、よく似たものが多いですが、
○ 今回のは上翅の模様と口吻の長さ等からクリシギゾウムシとしました。
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■センチコガネ?(コウチュウ目コガネムシ科センチコガネ亜科[センチコガネ科]、体長14〜20mm)
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○ センチコガネか、オオセンチコガネか調べる前に飛んでいってしまいました。
○ これまでにここで見たのはセンチコガネだったので、これもセンチコガネかな?
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■アカスジキンカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目キンカメムシ科、体長16〜20mm、終齢幼虫越冬)
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○ 今年は遂にアカスジキンカメムシの成虫に会えませんでした。
○ 幼虫は何度か見たんですがね・・・
○ まあ、幼虫もなかなか綺麗ですが。
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■アミメクサカゲロウ(アミメカゲロウ目クサカゲロウ科、前翅長22〜26mm、別名:アミメカゲロウ)
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○ 別名アミメカゲロウとも呼ばれるアミメクサカゲロウ。
○ 脈翅目をアミメカゲロウ目と呼ばれるようになって久しいですが、
○ こいつがご本尊様だったのですね。
○ 普通のクサカゲロウの翅をペシャンコにしたような姿です。
○ 手摺の表面をひたすら齧ってました。苔か何かを食べていたのでしょうか。
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■ノブキ(キク科ノブキ属、高さ50〜80cm、多年草)
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○ ノブキの造形が大好きです(^^)
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