|
―
■ハラビロカマキリ(カマキリ科、体長50〜70mm)
■ムネアカハラビロカマキリ(再録)(カマキリ目カマキリ科、体長77mm(一例)、侵略的外来種)
○
○
○ 9/3にムネアカハラビロカマキリが津久井湖城山公園で見つかりました。
○ (津久井湖城山公園で初めて、おそらく相模原市で初めての目撃)
○ 《津久井湖城山公園》2016年9月3日
○ 【http://blogs.yahoo.co.jp/chawanmushi210/69134507.html】
○ (星谷 仁さんの同定で判明)
○
○ ムネアカハラビロカマキリは、2010年に福井県で初めて採取され、
○ 各地で報告されている外来種です。
○ その広がりがかなり急速で在来のハラビロカマキリを脅かす危険性がある侵略的外来種。
○ 津久井湖城山公園ではその後、何頭かのムネアカハラビロカマキリが採集されているそうです。
○
○ そこで心配になるのが在来のハラビロカマキリの状況です。
○ なにしろハラビロカマキリなんて極めて地味な昆虫なので、
○ 気が付いたら皆、ムネアカハラビロカマキリに乗っ取られてました・・・
○ なんてことが起きても不思議ではありません。
○
○ それでハラビロカマキリが居ないか注意してたら、居ました居ました(^^)
○ 10/2に1頭のハラビロカマキリを発見。
○ 1頭いたから大丈夫って話ではありませんが、まだ駆逐はされてないようです。
○
○ 今回のハラビロカマキリと前回のムネアカハラビロカマキリを
○ 写真で比較して見ました。
○ 特徴は、
○ ■ハラビロカマキリ
○ 赤く無い胸(下面)、薄い黒帯
○ 前脚基節の目立つ3つの黄色い棘
○
○ ■ムネアカハラビロカマキリ
○ 赤い胸(下面)
○ 前脚基節の細かい棘
○
○ 体長はハラビロカマキリが50〜70mm(今回は57mm)に対して、
○ 今回のムネアカハラビロカマキリは77mmと大きめでした。
○
○ もし、ムネアカハラビロカマキリを見かけた方は、しかるべき機関(博物館など)に
○ 連絡してあげてください。
○
○
―
■オオカマキリ(カマキリ科、体長70〜95mm)
○
○
○ この日は、オオカマキリも2頭発見。
○ つまり、
○ オオカマキリ・・・・・・・・2頭
○ チョウセンカマキリ・・・・・0頭
○ ハラビロカマキリ・・・・・・1頭
○ ムネアカハラビロカマキリ・・0頭
○
○ ついでなので、オオカマキリとチョウセンカマキリの見分け方は、
○ ■オオカマキリ
○ 前脚付け根が、クリーム色
○ 後翅は紫褐色を帯びる
○
○ ■チョウセンカマキリ
○ 前脚付け根が、鮮やかなオレンジ色
○ 後翅は薄緑色
○
○ 棒で突っついて威嚇のボーズを取らせると直ぐに分かります(^^;
○
○
―
■ニホントビナナフシ(トビナナフシ科、体長♀46〜56mm)
―
■アサギマダラ(タテハチョウ科マダラチョウ亜科アサギマダラ属、前翅長43〜65mm)
○
○
○ やっとゆっくりアサギマダラを撮れました。
○
○ まだ2〜3頭しかいませんでしたが、すべて雌でした。
○
○
―
■セスジスカシバ(スカシバガ科ヒメスカシバ亜科、開張♂32〜38mm、♀30〜44mm)
―
■ヒメスズメバチ(スズメバチ科、体長♀24〜27mm、♂24〜27mm、働蜂24〜27mm)
■コガタスズメバチ(スズメバチ科、体長♀28〜29mm、♂20〜26mm、働蜂21〜27mm)
○
○
○ 【訂正】
○
○ ***さんから、オオスズメバチでは無いのではと、
○ アドバイスを頂きました。
○
○ うっかりミスでした(^^;
○ 左側はヒメスズメバチ、右はおそらくコガタスズメバチと思われます。
○ 訂正します。
○
○ ***さん、ありがとう御座います。
○
○
―
■アリの一種(アリ科)
■ノコギリクワガタ(クワガタムシ科、体長♂23〜45mm、大あご6〜25mm、♀23〜33mm)
■ホソヘリカメムシ(カメムシ亜目ホソヘリカメムシ科、体長14〜17mm)
―
■マイマイの一種(マイマイ上科)
○
○
○ 名前は分かりません。
○
○ 自分だったらシマシママイマイにするけどな〜(^^;
○
○
―
■シモバシラ(シソ科シモバシラ属)
○
○
○ 今シーズンも、霜柱を宜しく。
○
○
―
■ヒメツルソバ(タデ科イヌタデ属)
○
○
○ 今年はヒメツルソバの花は壊滅状態でしたが、
○ 来年は、咲いてくれよ〜(^^;
○
○
―
|