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お気軽にコメントを下さい。 『ちゃわんむし』

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■ウシカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長8〜9mm)


○ 背面から見た姿が牛の顔に見えるウシカメムシ。
○ 確かに角があり、眼があり、ちょいとばかり間の抜けた牛に見えます。

○ まあ、どちらかと言うと牛のお面ってところでしょうか(^^;



■マルカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目マルカメムシ科、体長5mm内外、成虫集団越冬)

■ヒメハサミツノカメムシ♀(カメムシ目カメムシ亜目ツノカメムシ科、体長14〜17mm)


○ これまで「ツノカメムシの一種」で誤魔化してましたが、
○ どうやらヒメハサミツノカメムシ♀のようです(^^;



■クヌギカメムシ一種(カメムシ目カメムシ亜目クヌギカメムシ科、12mm内外)

■ヒゲナガサシガメ幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、15mm内外)


○ ヒゲナガサシガメの幼虫は、11月〜12月に見かける事が多く
○ 特にこの時期は、毎回数頭を見かけます。

○ 見かけは春先に良く見かけるナナフシモドキの幼虫に似てますが、
○ レモン色と朱色のスケルトン調が、なかなかお洒落です。



■マルウンカ幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目マルウンカ科、翅端まで5.5〜6mm)

■イダテンチャタテ♂(カジリムシ目(チャタテムシ目)マルチャタテ科、体長3〜4mm)


○ 名の通り韋駄天走りが得意なイダテンチャタテ。

○ 写真は翅が長くスマートな雄。
○ 今回は見れませんでしたが、翅が腹部の先端より短く、腹部が膨らんだのが雌です。

○ イダテンチャタテの最大の売りは、トボけた顔。
○ 何度見ても笑ってしまいます(^^)

○ 少し苔むしたミズキなどの樹皮を走り回ってますが、
○ 陽が差している所の方が良く見つかります。



■ハグルマチャタテ♀♂(カジリムシ目(チャタテムシ目)ハグルマチャタテムシ科、体長約4mm)


○ ハグルマチャタテも雄はスマート。触角も長いですね。

○ 良く見かけるのは雌の方で、こちらの方が愛嬌があります(^^;



■オオミスジマルゾウムシ(コウチュウ目ゾウムシ科、体長3.9〜4.5mm)


○ オオミスジマルゾウムシは、肢を束ねて奇妙な形に丸まっている姿が見かけることが多いです。

○ きっとこのポーズが彼らにとって安全なスタイルなんでしょうね。



■オジロアシナガゾウムシ(コウチュウ目ゾウムシ科、体長8.9〜10.1mm、成虫越冬)
■ヒメクチカクシゾウムシ(コウチュウ目ゾウムシ科クチカクシゾウムシ亜科、体長4.1〜7.0mm)
■ホソクビナガハムシ(コウチュウ目ハムシ科クビボソハムシ亜科、体長6.8〜7.0mm)
■ドイカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長6〜8mm)
■シロホシテントウ(コウチュウ目テントウムシ科、体長3.1〜4.9mm)

■オオスズメバチ(ハチ目スズメバチ科、体長♀43〜45mm、♂35〜40mm、働蜂27〜40mm)


○ おそらくこの近くでオオスズメバチの巣が崩壊したのでしょう。
○ 木にオオスズメバチが集まって来るとのことで
○ 来園者の安全のためにハチトラップが仕掛けられてました。

○ すでに何頭か捕まっていて、まだ外に1頭がうろついてました。
○ まあどの道、巣が崩壊した後の働き蜂の生きる道は無いのですが・・・



■ブドウトリバ(チョウ目トリバガ科カマトリバガ亜科、開張15mm)
■紅葉






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