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■東高根森林公園
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○ DOBBY(ドローン)で撮ってみたいものに樹木の高い所に止まっているミドリシジミがあります。
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○ 6月、早朝と夕方にミドリシジミは地表近くで活動するため、
○ ミドリシジミと言うと朝夕が狙い目となり、昼間は殆ど見れません。
○ 聞くとことによると樹木の高い葉っぱで休んでいるとのことです。
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○ そこで、本当に樹木の高い所で休憩中なのか、現場検証をしてみたいと言うことです。
○ ただし、DOBBYに付いてるカメラは焦点距離28mm(35mm換算)の準広角レンズ。
○ もちろんDOBBYでミドリシジミのドアップを撮るつもりは無いのですが、28mmか〜。
○ と言う訳で実験。古代芝生広場にある大きなシラカシに近づき、葉っぱを試し撮り。
○ このシラカシは結構高く10m以上ありまが、DOBBYで近づいて撮ったのが4枚目です。
○ まだ木から2mくらい余裕がある所から撮りましたが、
○ この程度なら葉にミドリシジミが止まっていれば確認できそうです。
○ ただし、翅を開いていればの話ですが(^^;
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■ウシカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長8〜9mm)
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○ シラカシのコケ生した大木の樹皮で越冬中のウシカメムシを発見。
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○ 何度見てもウシカメムシはカッコイイ。
○ もちろん牛に擬態してる訳はありませんが、きっと枝の棘か何かの擬態なんでしょうね。
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■ヨコヅナサシガメの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、体長16〜24mm、幼虫越冬)
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■コミミズクの幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目ミミズク科、翅端まで♂9mm内外、♀12〜13mm)
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○ ステンレスの手摺をお散歩中のコミミズク幼虫。
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○ ステンレスに光が反射して、なかなか面白いライティングになりました(^^;
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■シロフフユエダシャク♂(チョウ目シャクガ科エダシャク亜科、♂前翅長17〜20mm♀体長7〜10mm)
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○ シラカシの樹皮に止まるシロフフユエダシャク♂。
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○ 辺りを少し探しましたが、残念ながら♀は見つけられませんでした。
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■カシワクチブトゾウムシ(コウチュウ目ゾウムシ科、体長4.7〜5.1mm)
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○ これもシラカシの樹皮。
○ 越冬中のカシワクチブトゾウムシです。
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○ 正確に言うと良く似たものにコカシワクチブトゾウムシ、ケブカクチブトゾウムシと言うのがいるそうで、
○ 間違ってましたら、ごめんなさい。
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■ナガコバチ科の一種(ハチ目コバチ上科ナガコバチ科)
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○ こちらもシラカシの樹皮です。
○ これは越冬では無く、おそらく産卵のための獲物探し中のナガコバチ科と思われる蜂。
○ 寄主の幼虫か何かを探し回ってました。
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■ユスリカの一種(ハエ目ユスリカ科)
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○ これまたシラカシ。ユスリカの一種かな?
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■フクジュソウ(キンポウゲ科フクジュソウ属、高さ10〜30cm、多年草)
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○ フクジュショウの開花。
○ 春は間近ですね。
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