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お気軽にコメントを下さい。 『ちゃわんむし』

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今回は不作です
 気温は低かったし・・・
  昼前から風も強くなったし・・・
   やや風邪ぎみだったし・・・
    言い訳たっぷりの一日でした(^^;


■シモバシラ(シソ科シモバシラ属、高さ40〜70cm、多年草)
o
o
o シモバシラは、冷え込んだ朝に枯れた茎から霜が成長し、
o 見事な霜柱の芸術品を作ってくれます。
o
o 去年は早くからシモバシラに霜柱ができ、
o 2014/12/7に年初の霜柱が見れました。
o この時の霜柱は大したものではありませんでしたが、
o その後、12/23にはそこそこの霜柱が見れました。
o
o 去年のシモバシラ(2014/12/23、津久井湖城山公園)
o 【http://blogs.yahoo.co.jp/chawanmushi210/67672060.html
o
o これまで正月の楽しみと思っていたシモバシラの霜柱だったのですが、
o 去年は12月中に見れたので、今年もと比較的冷え込んだ12/19に行ってみました。
o
o まずは大地沢に到着。気温4℃。
o まあこの気温なら地表面は十分に冷えてまずまずと思いきや・・・
o なんとシモバシラが青い!(一枚目、大地沢)
o 今年は気温が高く、どうもシモバシラの状態も遅れているようで
o まだシモバシラの茎は青々とし、青い葉もちらほら。
o これじゃ霜柱どころの騒ぎじゃありません。
o
o ところが1本の茎に霜柱のようなものが・・・!
o カメラを向けて・・・ガク。ジグモの巣でした。紛らわしい(^^; (二枚目、大地沢)
o
o 津久井湖城山公園のシモバシラもチェックしましたが、
o こちらは青くはありませんでしたが、
o まだ枯れ切った感じでは無く、色は黒(三枚目、津久井湖城山公園)
o 茎を触ってみると冷たく、水分を含んだ感じで、
o 枯れて乾いた感じではありません。
o これまでに見た霜柱は、いかにも枯れた薄茶色の茎からでした。
o
o 気象庁の「過去の気象データ検索 」で近場の八王子の最低気温が氷点下に
o 下がった日を調べてみると、今年は12/19(丁度、撮影した日)でしたが、
o 最近20年の平均は12/7。今年は平均より12日も遅いようです。
o 最近20年で1番遅かったのは2004年の12/26で、今年の12/19は2番目でした。
o 地球温暖化がどうのこうのと騒ぐようなデータではありませんが、
o 今年の冬は例年より12日ほど遅いようです。
o
o 2012年に初めて見てからの「シモバシラの霜柱」撮影日は次の通りです。
o
o <大地沢または津久井湖城山公園で撮影したシモバシラの霜柱>
o |--------|-------------12月--------------|-------------1月---------------|
o |--------|0000000001111111111222222222233|0000000001111111111222222222233|
o |--------|1234567890123456789012345678901|1234567890123456789012345678901|
o |2012年度|---------=---------=---------=-|----**---=--*-----**---------=-|
o |2013年度|------X--=---------=-------X-=-|----*----=---------=---------=-|
o |2014年度|------*--=--X------=--*------X-|-X-------*------X--=----X----=-|
o |2015年度|---------=--------X
o
o *→霜柱を撮影した日
o X→霜柱を撮影できなかった日
o
o お正月まであと一週間ちょっと。
o はたしてお正月までにシモバシラは枯れ切るのか、気がかりです。
o
o

■紅梅
o
o
o ぽかぽか陽気で紅梅も待ち切れなかったのか、花が咲いてました(^^;
o 辺りに梅の花の甘い香りが漂ってました。
o
o

■紅葉
o
o
o 紅梅が咲いても、紅葉はそろそろ終わり。
o ほとんどの紅葉は茶色く枯れ、散ってました。
o 写真は僅かに残ったわずかの紅葉です。
o
o 紅葉が散ると、昆虫の姿もぐっと減り、
o 昆虫ブログにとって試練のシーズンに突入です(^^;
o
o

■ツマホシケブカミバエ(ミバエ科、体長4〜5mm)
o
o
o なかなかダイナミックなデザインですね(^^;
o エメラルドグリーンの目もイカしてます。
o
o

■モンキツノカメムシ(カメムシ亜目ツノカメムシ科、体長11〜14mm、別名マルモンツノカメムシ)
o
o
o あれだけ探していた「エサキの付かない」モンキツノカメムシでしたが、
o 先々週に続き今年2回目。
o まあ、居る所には居るんでしょうね。
o
o

■クヌギカメムシ一種(カメムシ亜目クヌギカメムシ科、12mm内外)
■ヒゲナガサシガメ(カメムシ亜目サシガメ科、15mm内外)
■コミミズク幼虫(ヨコバイ亜目ミミズク科、翅端まで♂9mm内外、♀12〜13mm)
■ウロコチャタテ一種(カジリムシ目ウロコチャタテムシ科)

■コゲチャホソクチゾウムシ(ホソクチゾウムシ科ホソクチゾウムシ属、体長1.7mm)
o
o
o 思いっきり小さなゾウムシです(体長1.7mm) (^^
o
o

■ムーアシロホシテントウ(テントウムシ科、体長4.0〜5.1mm)

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■ツヤアオカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長14〜17mm、成虫越冬)
○ 
○ 
○ 手摺の継ぎ目に隠れているツヤアオカメムシ。
○ 触角を外気に突き出して辺りの様子を伺っているようです。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■コミミズクの幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目ミミズク科、翅端まで♂9mm内外、♀12〜13mm)
○ 
○ 
○ 枝に留まっていれば新芽そっくりなコミミズクの幼虫。
○ 目一杯拡大すると、伊勢海老のような質感ですね(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■コカマキリの卵塊(カマキリ目カマキリ科、体長45〜65mm、卵越冬)
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ユキヤナギ(バラ科シモツケ属、高さ1〜1.5m、落葉低木)
○ 
○ 
○ 花期(3〜4月)には、一面の白銀の世界を見せてくれるユキヤナギですが、
○ ポツポツとはしり花が咲いてました。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ハクモクレンの冬芽(モクレン科モクレン属、高さ10m、落葉高木)
○ 
○ 
○ ハクモクレンの冬芽が青い空に映えてました。
○ 
○ 

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アルバムは、以下のYahoo!ボックスに引っ越しました。
従来のピカサは今後更新しません。(2014/1/25 ちゃわんむし)
  ⇒ 公開ページのURL http://yahoo.jp/box/s0vD3R
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■クサギカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長13〜18mm)
○ 
○ 
○ 1月でも条件が合えば昆虫に逢えますが、この日はさっぱり(^^;
○ クサギカメムシだけでした。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■カラスザンショウ冬芽・葉痕(ミカン科イヌザンショウ属、高さ5〜15m、落葉高木)
○ 
○ 
○ 被写体の少ない冬だからこそ、
○ 冬芽・葉痕の表情にも目が止まります。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ソシンロウバイ(ロウバイ科、高さ2〜4n、落葉低木)
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■サンシュユの実(ミズキ科ミズキ属、高さ5〜15m、落葉小高木〜高木)
○ 
○ 
○ 熟して美味しそう。でも実際は渋いそうです。
○ 
○ 木の実は、鳥に一気に食べられないように調整しているんでしょうね。
○ 一羽の鳥に沢山食べられるより、沢山の鳥に少しずつ食べられた方が
○ 広い場所に種子を運んで貰えますから。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■マユミ(ニシキギ科ニシキギ属、高さ3〜5m、落葉低木〜高木)
○ 
○ 
○ まるで梅の花のようでした。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ミツマタの花芽(ジンチョウゲ科ミツマタ属、高さ1〜2m、落葉低木)
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■アオジ(スズメ目ホオジロ科、全長16cm、留鳥または漂鳥)
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ユリカモメ(チドリ目カモメ科、体長40cm、冬鳥)
■キンクロハジロ(カモ目カモ科、全長40cm、冬鳥)
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■冬桜(バラ科サクラ属、落葉高木)
○ 

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【図鑑風アルバム】
  ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi100
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■卵のうを見守るオオトリノフンダマシ(クモ目ナゲナワグモ科トリノフンダマシ属、体長♀10〜13mm,♂2〜2.5mm)
☆☆☆「オオトリノフンダマシ」Yahoo検索ヒット数=約16,500件☆☆☆
○ 
○ 
○ 卵のうを見守るオオトリノフンダマシ。
○ と言っても目玉に見えるのは腹部の斑紋で、夜行性の為おそらく本人は御休み中。
○ 
○ トリノフンダマシの仲間は、その名の通り「鳥の糞」に擬態していると言われますが、
○ オオトリノフンダマシに関しては「鳥の糞」では無く、
○ カマキリの頭部に擬態しているのではないかと思ってます。
○ 
○ 実際、自分もはじめてオオトリノフンダマシを見た瞬間、
○ カマキリのギョロ目を連想しました。
○ 今回の写真のように卵のうをカマキリ頭で見守っていれば、安心ですね(^^;
○ 
○ それにしても、このオオトリノフンダマシ、卵のうを2個も守ってますね。
○ はたして2つの卵のうのお父さんは同じなんでしょうか(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ササキリ♀(バッタ目キリギリス科ササキリ亜科、体長20mm)
☆☆☆「ササキリ」Yahoo検索ヒット数=約40,100件☆☆☆
○ 
○ 
○ ササキリは幼虫が実にかわいいですが、
○ 成虫もお洒落ですね。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ニホントビナナフシ(ナナフシ目トビナナフシ科、体長♀46〜56mm)
☆☆☆「ニホントビナナフシ」Yahoo検索ヒット数=約12,100件☆☆☆
○ 
○ 
○ 殆ど痕跡状の前翅の側面にある黒/白/茶色のマーク。
○ これがニホントビナナフシのトレードマークです。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■オオカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長70〜95mm、卵越冬)
☆☆☆「オオカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約161,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ 必殺、蟷螂拳!
○ 
○ 

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■アカサシガメ(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、14〜17mm、成虫越冬)
☆☆☆「アカサシガメ」Yahoo検索ヒット数=約10,100件☆☆☆
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■キボシカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長14〜30mm)
☆☆☆「キボシカミキリ」Yahoo検索ヒット数=約50,500件☆☆☆
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■フジカンゾウ(マメ科ヌスビトハギ属、高さ50〜150cm、多年草)
☆☆☆「フジカンゾウ」Yahoo検索ヒット数=約105,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ 左右にリズミカルに広がる豆が楽しいフジカンゾウです。
○ 
○ 

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【最近のアルバム】
  ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi001
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今年は、まだルリボシカミキリとヤマトタマムシを
撮ってなかったので、比較的確実と思われる東丹沢の麓の
七沢森林公園に行ってきました。

丁度一年前、初めて七沢森林公園に来ましたが、
その時は沢山のニホンザルがいて、ちょっと引き気味。
その後は行ってませんでした。

でもルリボシカミキリとヤマトタマムシのためなら、
と意を決して(^^;行った所、拍子抜け。
今回は一頭もニホンザルを見ませんでした。

公園のスタッフの方や作業をされている方に伺ったところ、
ニホンザルは群れで移動して、その群れが公園に来てる
ときは沢山居るそうで、常時居る訳では無いようです。
ニホンザルに大当たりの場合は、運が悪かったと諦める
しかないですね(^^;
とは言っても、ニホンザルが居てもちょっと気を付ければ
問題はありませんが・・・

それとヤマビルも困りものですが、草むらを歩かなければ
殆ど大丈夫だそうです。
もちろん、今回もヤマビルには出会いませんでした。



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■ルリボシカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長16〜30mm)
☆☆☆「ルリボシカミキリ」Yahoo検索ヒット数=約48,300件☆☆☆
○ 
○ 
○ 何箇所かで数頭のルリボシカミキリを見かけました。
○ やっぱり、何度見ても綺麗ですね。
○ 
○ ルリボシカミキリは、朽木で良く見かけ、今回も一部は朽木で発見。
○ でも朽木の場合、写真の背景としてイマイチ(贅沢言うな(^^;)
○ 
○ 今回は、比較的背景がスッキリしている場所で撮影が出来ました。
○ 
○ 

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