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お気軽にコメントを下さい。 『ちゃわんむし』

☆コウチュウ目

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■ヘリグロベニカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長12〜20mm)


○ 以前、galapagosさんからヘリグロベニカミキリの存在を教えてもらいましたが、
○ やっとヘリグロベニカミキリを見つける事ができました。

○ 上翅の一対の斑紋で気づいたのですが、実際にはこの斑紋では同定はできないそうです。
○ ベニカミキリの一部にも斑紋があるそうです。
○ また逆に、一部のヘリグロベニカミキリは斑紋の無いそうです。

○ 違いは前胸背。
○ ヘリグロベニカミキリには名の通り縁が黒く、
○ 暗色の毛が密に生えてます。



■ベニボタルの一種(コウチュウ目ベニボタル科)


○ ベニボタルは、体内に毒を持つため、多くの昆虫が成りすましの擬態をします。
○ 上のベニボタル系も良く似た色ですが、これも擬態なのかも知れませんね。



■カラカネハナカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長8〜15mm)


○ 肢の付け根と腹部が綺麗なオレンジのカラカネハナカミキリ。

○ 上翅は色々な色彩変異があるようですが、
○ 今回のは、もっとも地味なタイプのようです(^^;



■シナノクロフカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長10〜12mm)

■シロオビナカボソタマムシ(コウチュウ目タマムシ科、体長5〜9mm)


○ 小さなタマムシですが、前胸背の金色と上翅のストライプがお洒落です。



■ヒメコブオトシブミ(コウチュウ目オトシブミ科、体長6.0〜6.5mm)
■エゴツルクビオトシブミ(コウチュウ目オトシブミ科、体長♂8.0〜9.5mm、♀6.0〜7.0mm)
■アオハムシダマシ(コウチュウ目ハムシダマシ科、体長8.2〜12.5mm)
■マルムネジョウカイ(コウチュウ目ジョウカイボン科、8.9〜10.6mm)
■ウスバシロチョウ(チョウ目アゲハチョウ科、前翅長26〜38mm)
■ムラサキシジミ(チョウ目シジミチョウ科ミドリシジミ亜科、前翅長14〜22mm、成虫越冬)
■プライアシリアゲ(シリアゲムシ目シリアゲムシ科、体長15mm内外)
■ビロウドサシガメ(カメムシ目カメムシ亜科サシガメ科、体長11〜14mm)
■ヒョウタンナガカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ナガカメムシ科、体長8mm内外)
■ミミズク幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目ミミズク科、翅端まで♂14mm内外、♀18mm内外)

■セダカコガシラアブ(ハエ目コガシラアブ科、体長5〜8mm)


○ この大きく膨らんだ胸部は、何の為なんでしょうね(^^;








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ここには以前の写真から最新の写真まで未公開分を含めてあります。
下のURLをクリックしてご覧ください。
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■ハイイロヤハズカミキリ(コウチュウ目カミキリ科、体長11〜19mm)


○ はじめはベニカミキリをカメラのファインダーで追ってました。
○ すると視界に馴染みの無い姿の昆虫が入って来ました(一枚目の写真)
○ 
○ この見慣れない昆虫は、ハイイロヤハズカミキリと言うカミキリでした。
○ 枯れた竹にピッタリの色と形で、しっかり竹の枝にしがみ付いてました。



■ベニカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長13〜17mm)


○ こちらは元々狙っていたベニカミキリですが、
○ ハイイロヤハズカミキリに主役を奪われた感じです(^^;



■ジンガサハムシ(コウチュウ目ハムシ科カメノコハムシ亜科、体長7.2〜8.2mm)


○ 黄金に輝くジンガサハムシ。
○ 金と鼈甲のゴージャスな細工は、一級品です。

○ ジンガサハムシには個体差があり、
○ 焦げ茶のちゃんちゃんこを着たものもいまが、
○ こちらもなかなかお洒落ですね。

○ 今回、たまたま裏側からも撮れましたが、小さな顔がひょうきんですね(^^;



■キボシテントウダマシ(コウチュウ目テントウダマシ科、体長4.0〜5.0mm)
■カワトンボ一種(トンボ目カワトンボ科)
■ヤマサナエ(トンボ目サナエトンボ科、体長62〜70mm、要注意種:神奈川県RDB2006WEB版)
■ツマグロヒョウモン♂(チョウ目タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族ツマグロヒョウモン属、前翅長27〜38mm、幼虫越冬)
■ホソオビヒゲナガ(チョウ目ヒゲナガガ科、開張14〜17mm)

■アワフキ一種幼虫の泡(カメムシ目ヨコバイ亜目アワフキムシ科)


○ アワフキの幼虫は、植物から吸った液で泡を造り、その泡で体を隠してます。
○ 写真はそんなアワフキ幼虫の泡ですが、その植物は、なんとサンショウ。
○ 相当スパイシーな泡に包まっているんでしょうね(^^;



■トゲアリ(ハチ目アリ科、♀体長10〜11mm、職アリ体長6〜8mm)
■ヤマトシリアゲ(シリアゲムシ目シリアゲムシ科、体長15〜22mm)
■ホオノキの花(モクレン科モクレン属、高さ20〜30m、落葉高木)






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ゴールデン・ウィーク、終わっちゃいました(^^;


■アオハムシダマシ(コウチュウ目ハムシダマシ科、体長8.2〜12.5mm)


○ ゴールデンウィークあたりから出始める金緑色の宝石、
○ アオハムシダマシです。



■アカガネサルハムシ(コウチュウ目ハムシ科サルハムシ亜科、体長5.5〜7.5mm)


○ 良く見かけるアカガネハムシですが、
○ 何度見ても関心させられる色彩です。



■ズグロキハムシ(コウチュウ目ハムシ科ハムシ亜科、体長5.6〜6.2mm)


○ 名の通り、頭の黒いズグロキハムシ。
○ 別名でズグロヒラタハムシとも呼ばれるようです。


■ヒナルリハナカミキリ(コウチュウ目カミキリ科、体長5.5〜7mm)


○ まるでハムシのようなヒナルリハナカミキリ。
○ 黄色い粉が付いてますが、どこかの花で付けた花粉でしょう。



■ゴマフカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長10〜17mm)

■マメゾウムシ一種(コウチュウ目ハムシ科マメゾウムシ亜科)


○ 何種類かいるようですが、さっぱり(^^;
○ この手の昆虫は食草で発見しないと同定は難しいですね。

○ ちなみにマメゾウムシの仲間は、以前はマメゾウムシ科とされていましたが、
○ 現在ではハムシ科マメゾウムシ亜科とされることが多いそうです。



■カシアシナガゾウムシ(コウチュウ目ゾウムシ科、体長5.6〜6.7mm)

■ネグロクサアブ♀(ハエ目クサアブ科、体長14〜23mm、情報不足(DD):環境省レッドリスト(H19-10))


○ 2007年5月5日に初めて撮影し、これが2回目のネグロクサアブ♀です。

○ 実にモサっとした感じで、
○ どう見ても長くは飛べそうもない体形です。

○ 環境省レッドデータブックで『情報不足』に分類されているようです。



■キムネクマバチ(ハチ目コシブトハナバチ科、体長約23mm)
■ウスバシロチョウ(チョウ目アゲハチョウ科、前翅長26〜38mm)
■ツマキチョウ(チョウ目シロチョウ科、前翅長20〜20mm)
■ツマモンヒゲナガ?(チョウ目ヒゲナガガ科、開張10〜16mm)
■プライアシリアゲ(シリアゲムシ目シリアゲムシ科、体長15mm内外)
■ヤマトシリアゲ(シリアゲムシ目シリアゲムシ科、体長15〜22mm)
■ナナフシモドキ幼虫(ナナフシ目ナナフシ科、体長74〜100mm)

■ヨコヅナサシガメ(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、体長16〜24mm、幼虫越冬)


○ まるでガラス細工のようなヨコヅナサシガメです。



■トビイロオオヒラタカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ヒラタカメムシ科、体長7.59mm内外)
■マルウンカ(カメムシ目ヨコバイ亜目マルウンカ科、翅端まで5.5〜6mm)

■ラナンキュラス・ゴールドコイン(キンポウゲ科キンポウゲ属、草丈40cm、花径3cm程度、常緑多年草、園芸品種)


○ 園芸種ですが綺麗なので撮ってみました(^^;
○ 花びらがプラスチック製のようです。








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■ベニコメツキの一種(コウチュウ目コメツキムシ科)
 ベニボタルの一種(コウチュウ目ベニボタル科)


○ やっとベニコメツキに会えました。
○ ベニコメツキは、毒を持つベニボタルにソックリなコメツキです。

○ その擬態の技はただもんではありません。
○ 2枚目は、以前撮影したベニボタルですが、殆ど区別ができません(^^;
○ 見た感じでは上翅端からのぞく腹部の先端が、ベニコメツキは赤褐色、
○ ベニボタルは黒色のようです。

○ ニホンベニコメツキとミヤマベニコメツキのどちらか、
○ 判断できませんでした。



■アカハネムシの一種(コウチュウ目アカハネムシ科)


○ アカハネムシもベニボタルに擬態と聞きますが、
○ ベニコメツキの比じゃありませんね。



■カタクリハムシ(コウチュウ目ハムシ科ノミハムシ亜科、体長5.0〜6.9mm)


○ カタクリハムシもベニボタルに似た色をしてます。



■ヒメスギカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長6〜13mm)


○ これも赤い色をしてますが、ベニボタルとの関係は良くわかりません。



■アトモンサビカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長7〜10mm)
■トビサルハムシ(コウチュウ目ハムシ科サルハムシ亜科、体長6.2〜8.2mm)
■ウスチャジョウカイ(コウチュウ目ジョウカイボン科、体長11.7〜13.3mm)
■ジョウカイボン(コウチュウ目ジョウカイボン科、14〜18mm)

■ヒメハイイロカギバ(チョウ目カギバガ科カギバガ亜科、開張22〜30mm)


○ 聖子ちゃんカットのヒメハイイロカギバ。
○ 上翅のカーブが素晴らしいです。

○ こっそり中も撮らせて貰いました(^^;



■タイワンキシタアツバ(チョウ目ヤガ科アツバ亜科、開張15〜16mm)


○ クロキシタアツバとタイワンキシタアツバが良く似てますが、
○ こちらはタイワンキシタアツバのようです。



■ウスバシロチョウ(チョウ目アゲハチョウ科、前翅長26〜38mm)


○ 今年も無事に、ウスバシロチョウを撮れました(^^)



■ツマキチョウ(チョウ目シロチョウ科、前翅長20〜20mm)
■キタキチョウ(チョウ目シロチョウ科、前翅長18〜27mm、成虫越冬)
■コツバメ(チョウ目シジミチョウ科ミドリシジミ亜科、前翅長11〜16mm)
■ツマグロヒョウモン♀(チョウ目タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族ツマグロヒョウモン属、前翅長27〜38mm、幼虫越冬)
■ナガメ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長6.5〜9.5mm)
■シマサシガメ(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、体長13〜16mm、幼虫越冬)
■キムネクマバチ♂(ハチ目コシブトハナバチ科、体長約23mm)
■コンボウハバチ(ハチ目ハバチ亜目コンボウハバチ科)

■モンカゲロウ(カゲロウ目モンカゲロウ科、体長13〜17mm、前翅長13〜16mm)


○ カゲロウと言えば、なよなよしたイメージですが、
○ なかなかガッチリした感じのモンカゲロウでした。



■エビネ(ラン科エビネ属、高さ30〜50cm、多年草)
■キンラン(ラン科キンラン属、高さ30〜60cm、多年草)
■ホオノキの花(モクレン科モクレン属、高さ20〜30m、落葉高木)

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■ナミハンミョウ(コウチュウ目ハンミョウ科、体長18〜20mm)
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○ 
○ 毎年、ゴールデンウィークになると、
○ 待ってましたとばかりにナミハンミョウを見に行きます。
○ 
○ 一頭が飛び立っち、その後を目で追うと、
○ ラッキーにも木の葉の上に着地。
○ 久々に葉の上での撮影ができました。
○ 
○ また地上では2頭が睨み合い。
○ 突然、両者は駆け寄り、取っ組み合いが始まります。
○ と言っても、これがナミハンミョウの愛の表現でした(^^;
○ 
○ 

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■ヒメジョウカイ(コウチュウ目ジョウカイボン科、9.5〜11.2mm)
○ 
○ 
○ 良く見かける上翅に筋のあるジョウカイボンの仲間とは、
○ 少し感じの違うジョウカイボン。
○ 
○ まだはっきりはしませんが、今回のはヒメジョウカイ?
○ となると、これまでのがニセヒメジョウカイ?
○ 
○ ジョウカイボンの仲間は、良く分かりません(^^;
○ 
○ 

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■カワトンボの一種(トンボ目カワトンボ科)
○ 

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■ネコノメソウ一種の種子(ユキノシタ科ネコノメソウ属、高さ5〜22cm、多年草、対生、葯=黄色)
○ 
○ 
○ 緑色のお椀に入った小豆?
○ ネコノメソウ一種の種子でした(^^;
○ 
○ 誰が食べに来るのでしょうね。
○ 
○ 

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