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☆カメムシ亜目

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―◆―◆―◆―◆―

■東高根森林公園
○ 
○ 
○ DOBBY(ドローン)で撮ってみたいものに樹木の高い所に止まっているミドリシジミがあります。
○ 
○ 6月、早朝と夕方にミドリシジミは地表近くで活動するため、
○ ミドリシジミと言うと朝夕が狙い目となり、昼間は殆ど見れません。
○ 聞くとことによると樹木の高い葉っぱで休んでいるとのことです。
○ 
○ そこで、本当に樹木の高い所で休憩中なのか、現場検証をしてみたいと言うことです。
○ ただし、DOBBYに付いてるカメラは焦点距離28mm(35mm換算)の準広角レンズ。
○ もちろんDOBBYでミドリシジミのドアップを撮るつもりは無いのですが、28mmか〜。
○ と言う訳で実験。古代芝生広場にある大きなシラカシに近づき、葉っぱを試し撮り。
○ このシラカシは結構高く10m以上ありまが、DOBBYで近づいて撮ったのが4枚目です。
○ まだ木から2mくらい余裕がある所から撮りましたが、
○ この程度なら葉にミドリシジミが止まっていれば確認できそうです。
○ ただし、翅を開いていればの話ですが(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ウシカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長8〜9mm)
○ 
○ 
○ シラカシのコケ生した大木の樹皮で越冬中のウシカメムシを発見。
○ 
○ 何度見てもウシカメムシはカッコイイ。
○ もちろん牛に擬態してる訳はありませんが、きっと枝の棘か何かの擬態なんでしょうね。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ヨコヅナサシガメの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、体長16〜24mm、幼虫越冬)

―◆―◆―◆―◆―

■コミミズクの幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目ミミズク科、翅端まで♂9mm内外、♀12〜13mm)
○ 
○ 
○ ステンレスの手摺をお散歩中のコミミズク幼虫。
○ 
○ ステンレスに光が反射して、なかなか面白いライティングになりました(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■シロフフユエダシャク♂(チョウ目シャクガ科エダシャク亜科、♂前翅長17〜20mm♀体長7〜10mm)
○ 
○ 
○ シラカシの樹皮に止まるシロフフユエダシャク♂。
○ 
○ 辺りを少し探しましたが、残念ながら♀は見つけられませんでした。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■カシワクチブトゾウムシ(コウチュウ目ゾウムシ科、体長4.7〜5.1mm)
○ 
○ 
○ これもシラカシの樹皮。
○ 越冬中のカシワクチブトゾウムシです。
○ 
○ 正確に言うと良く似たものにコカシワクチブトゾウムシ、ケブカクチブトゾウムシと言うのがいるそうで、
○ 間違ってましたら、ごめんなさい。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ナガコバチ科の一種(ハチ目コバチ上科ナガコバチ科)
○ 
○ 
○ こちらもシラカシの樹皮です。
○ これは越冬では無く、おそらく産卵のための獲物探し中のナガコバチ科と思われる蜂。
○ 寄主の幼虫か何かを探し回ってました。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ユスリカの一種(ハエ目ユスリカ科)
○ 
○ 
○ これまたシラカシ。ユスリカの一種かな?
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■フクジュソウ(キンポウゲ科フクジュソウ属、高さ10〜30cm、多年草)
○ 
○ 
○ フクジュショウの開花。
○ 春は間近ですね。
○ 
○ 

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■ホソヘリカメムシの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目ホソヘリカメムシ科、体長14〜17mm)
○ 
○ 
○ 蟻そっくりなホソヘリカメムシの幼虫。
○ これは二齢か三齢です。
○ 
○ 四齢、五齢になってもアリ型をしてますが、図体が大きくなり、
○ アリと言うよりアリ型ロボットみたいです。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ヒゲナガサシガメの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、15mm内外)
■アカスジキンカメムシの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目キンカメムシ科、体長16〜20mm、終齢幼虫越冬)
■スケバハゴロモ(カメムシ目ヨコバイ亜目ハゴロモ科、体長6mm、翅端まで9〜10mm)
■ショウリョウバッタ(バッタ目バッタ亜目バッタ科、体長♂45〜52mm、♀75〜82mm)

―◆―◆―◆―◆―

■ムネアカハラビロカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長77mm(一例)、卵越冬、侵略的外来種)
○ 
○ 
○ 在来のハラビロカマキリ、まだいるのでしょうか。
○ 絶滅しないことを祈ります。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■オオトリノフンダマシ(クモ目ナゲナワグモ科トリノフンダマシ属、体長♀10〜13mm,♂2〜2.5mm)
○ 
○ 
○ 鳥の糞に擬態していると言われますが、どう見てもカマキリ頭ですよね(^^;
○ 
○ 

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■ヤニサシガメの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、体長12〜16mm)
○ 
○ 
○ ヤニサシガメの幼虫は、体がヤニのようなもので覆われてます。
○ 松のヤニを体に塗っていると言う話もありますが、どうなんでしょうね。
○ 
○ ちなみにスターウォーズ エピソード2でオビ=ワンに倒された怪物アクレイの立ち姿に似てます。
○ アクレイも6本肢なので、昆虫がモデルなのかも知れませんね(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ツヤアオカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長14〜17mm、成虫越冬)
■ケブカカスミカメ(カメムシ目カメムシ亜目カスミカメムシ科、体長翅5〜6mm、成虫越冬)
■キイロテントウ(コウチュウ目テントウムシ科、体長3.5〜5.1mm)
■ヒメバチの一種(ハチ目ヒメバチ科)

―◆―◆―◆―◆―

■シロハラ(スズメ目ツグミ科、全長25cm、冬鳥)
○ 
○ 
○ 黄色で縁取りされた目が印象的なシロハラ。
○ 
○ 鳥ってアイラインで目を隠すのも居れば、
○ メジロなどのように目を強調するのも居て不思議。
○ 進化圧の微妙なバランスの結果なんでしょうね。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ルリビタキ♂(スズメ目ツグミ科、全長14cm、留鳥または漂鳥)
○ 
○ 
○ 今年は、やたらルリビタキに良く遭遇します。
○ 
○ 今年は多いのかな?
○ それとも例年はあまり真面目に探してなかったからかな?
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■モミジイチゴのはしり花(バラ科キイチゴ属、高さ2m、落葉低木)
○ 
○ 
○ まだモミジイチゴの咲く季節ではありませが、
○ 一輪だけ勘違いしたのか花を付けてました。
○ 例年、3月に咲き始めるので「はしり花」でしょう。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■フクジュソウ(キンポウゲ科フクジュソウ属、高さ10〜30cm、多年草)
○ 
○ 
○ 先週、咲き始めたフクジュソウの花。
○ 春が待ち遠しいですね。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■コブシの冬芽・葉痕(モクレン科モクレン属、高さ5〜18m、落葉小高木〜高木)

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マイッた。

虫、いません(^^;


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■ケブカカスミカメ(カメムシ目カメムシ亜目カスミカメムシ科、体長翅5〜6mm、成虫越冬)
■ムラサキナガカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ナガカメムシ科、体長5mm内外、成虫越冬)
○ 
○ 
○ この日、気温はそれほど低くありませんでしたが、
○ 強い北風が吹き、吹き曝しではジッとしていられないほど・・・
○ 
○ 虫など吹き飛ばされてしまう風のなか、
○ モデルになってくれたのは、いつものカメムシ2種だけでした(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ルリビタキ(スズメ目ツグミ科、全長14cm、留鳥または漂鳥)
○ 
○ 
○ 虫はサッパリの一日でしたが、
○ 風の通り道を外れたところでは、
○ いつものようにルリビタキが相手をしてくれました。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■トラツグミ(スズメ目ツグミ科、全長30cm、漂鳥または留鳥)
○ 
○ 
○ またまた、トラツグミに接近遭遇。
○ 
○ 「オイオイ、公園のハトかよ」と言いたくなるくらい
○ 近づいても逃げませんでした。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■フクジュソウ(キンポウゲ科フクジュソウ属、高さ10〜30cm、多年草)
○ 
○ 
○ もう福寿草の季節になったのですね。
○ 
○    ♪は〜るよ こい♪
○ 
○ 春が待ち遠しいのは、みいちゃんだけではありません(^^;
○ 
○ 

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■シマアメンボ(カメムシ目カメムシ亜目アメンボ科ウミアメンボ亜科、体長5〜6mm、有翅は翅端まで6.5〜7mm)
○ 
○ 
○ 遅くまで元気に活動しているシマアメンボ。
○ 
○ 何頭もいましたが、そのほとんどがペアだったので、
○ この時期は最後の繁殖時期なのですかね。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■クロスジホソサジヨコバイの幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目ホソサジヨコバイ科、体長約5mm)
○ 
○ 
○ クロスジホソサジヨコバイの2枚目の写真、ちょっとピンボケてますが、
○ ヨコバイの得意技、ジャンプの直前の写真です。
○ 
○ この直後、姿を消してしまいました(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■コミミズクの幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目ミミズク科、翅端まで♂9mm内外、♀12〜13mm)
○ 
○ 
○ 普段、見かけない角度からのコミミズクの幼虫。
○ 
○ 一つ気付いたことは、複眼の上半分は外界を見てますが、
○ 下半分は口元が見れるような二重構造になっているんですね。
○ 
○ もう一つ気付いたのは、触角の位置。
○ 体の下面から生えているんですね。(眼の前方付近)
○ 
○ 

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■クサカゲロウ一種(アミメカゲロウ目クサカゲロウ科)

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■カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科、全長17cm、留鳥または漂鳥)
○ 
○ 
○ 小魚を捕まえたのは良いのですが、一緒に枯葉が・・・
○ 
○ 枯葉ごと頂くわけにもいかず、暫く振り回してましたが、
○ そのうちやっと枯葉が取れ、ゴクリと小魚を飲み込んでました(^^)
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■アカメガシワの冬芽・葉痕(トウダイグサ科アカメガシワ属、高さ5〜10m、落葉高木)
■ハリギリの冬芽・葉痕(ウコギ科ハリギリ属、高さ20〜25m、落葉高木)
■ムラサキシキブ一種の冬芽・葉痕(クマツヅラ科ムラサキシキブ属、高さ2〜3m、落葉低木)

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