Macro写真館

お気軽にコメントを下さい。 『ちゃわんむし』

☆ヨコバイ亜目

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ベッコウハゴロモ(カメムシ目ヨコバイ亜目ハゴロモ科 翅端まで9〜11.5mm)
■ハゴロモの一種の幼虫
☆☆☆「ベッコウハゴロモ」Yahoo検索ヒット数=約707件☆☆☆


野山で見かける3大ハゴロモ科は次の3種

  ・ベッコウハゴロモ(写真。抹茶色に鼈甲細工の模様入り)
  ・アミガサハゴロモ(抹茶色。剥げて黒くなる場合あり)
  ・スケバハゴロモ (翅がスケスケルック)

あれ?アオバハゴロモは?

実はアオバハゴロモは科が違うんです。

ハゴロモ科では無くアオバハゴロモ科。


ハゴロモの幼虫が傑作(^^)

どれも白をベースにした幼虫ですが、お尻から蝋質の針状の物質を何本も出し、
孔雀の羽のように広げます。

目的は丸く広げて体を覆い植物の種子に見せかけるカモフラージュなのでしょう。


アミガサ、ベッコウ、スケバの幼虫は体の色が若干違いますが、今回のは体が良く見えないので識別不能(^^;

ベッコウハゴロモの成虫は近くにいたのですが・・・(^^;

  以前のアミガサ、ベッコウ、スケバの幼虫→【 http://blogs.yahoo.co.jp/chawanmushi210/39745029.html



■エビイロカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科 体長14〜19mm)
☆☆☆「エビイロカメムシ」Yahoo検索ヒット数=約231件☆☆☆


海老色なのは幼虫の方です。

  エビイロカメムシの幼虫→【 http://blogs.yahoo.co.jp/chawanmushi210/40463050.html



■ナガメ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科 体長6.5〜9.5mm)
☆☆☆「ナガメ」Yahoo検索ヒット数=約10,500件☆☆☆



■ハリカメムシ?(カメムシ目カメムシ亜目ヘリカメムシ科)
☆☆☆「ハリカメムシ」Yahoo検索ヒット数=約347件☆☆☆
☆☆☆「ホソハリカメムシ」Yahoo検索ヒット数=約1,100件☆☆☆
☆☆☆「ヒメハリカメムシ」Yahoo検索ヒット数=約68件☆☆☆


これが難問。良く似てるんです。

  ・ハリカメムシ(体長10〜12mm)
  ・ホソハリカメムシ(体長9〜11mm)
  ・ヒメハリカメムシ(体長7.5〜8mm)

良く分かりません(^^;




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(ベッコウハゴロモ 2007.7.21 秋ヶ瀬公園)
(ハゴロモ幼虫   2007.7.21 秋ヶ瀬公園)
(エビイロカメムシ 2007.7.06 舞岡公園)
(ナガメ      2007.7.06 舞岡公園)
(ハリカメムシ?  2007.7.06 舞岡公園)

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ヨコバイ幼虫のダンス(電子紙芝居)(ヨコバイ亜目)
■ヨコバイ一種の幼虫(ヨコバイ亜目)
☆☆☆「ヨコバイの一種」Yahoo検索ヒット数=約2,640件☆☆☆


ヨコバイの一種の幼虫です。

この手のヨコバイ幼虫は、ダンスをしてくれます。

カメラを構えるとダンスをするので、きっと警戒の反応なんでしょうね(^^;

ジャンプして逃げるためのウォーミング・アップなんでしょうか?



■ツマキモモブトハナバアブ(ハエ目ハナアブ科)
■マルハナバチの一種(ハチ目ミツバチ科)
☆☆☆「ツマキモモブトハナバアブ」Yahoo検索ヒット数=約13件☆☆☆
☆☆☆「マルハナバチの一種」Yahoo検索ヒット数=約11,400件☆☆☆


ハルジオンにマルハナバチのようなハチが・・・

カメラを向けると何だか変。


変な頭、変な翅。

見かけはマルハナバチでしたが、その正体はハナアブ。

調べた所、ツマキモモブトハナアブのようです。


別の場所でマルハナバチも撮りましたので4枚目にアップしました。

良く似てますね。


マルハナバチは人間に対して襲い掛かる事は無いので恐い虫ではありませんが、

掴むと刺します。だから天敵にとっては厄介者。

ツマキモモブトハナアブはマルハナアブに似せてちゃっかり安全を確保してるんですね。


ベニボタルに対するアカハネムシと同じパターンです。


ちなみに偶然ですが小諸日記にも同じ組み合わせの写真がありました。

  「小諸日記 マルハナバチそっくりのアブ」→【 http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200405/1084883752.html




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(ヨコバイ幼虫のダンス    2007.04.21 舞岡公園)
(ツマキモモブトハナバアブ  2007.04.21 舞岡公園)
(マルハナバチの一種     2007.04.21 舞岡公園)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ツマグロオオヨコバイ(ヨコバイ亜目オオヨコバイ科 翅端まで13mm内外)
☆☆☆「ツマグロオオヨコバイ」Yahoo検索ヒット数=約13,200件☆☆☆

今年初めてツマグロオオヨコバイを見ました。

越冬組ですね。


はじめ一頭が飛んでいる所を発見しました。

眼で追いかけ、菜の花に着陸したかと思ったらスッテンコロリン、落っこちて見えなくなってしまいました(^^;


他を少し探すと、居ました居ました。

春の出初めと、晩秋の見納めの頃に人気の出るツマグロオオヨコバイでした(^^)



■ソメイヨシノ(バラ科サクラ属 高さ10〜15m)
☆☆☆「ソメイヨシノ」Yahoo検索ヒット数=約1,090,000件☆☆☆

三ッ池公園は気の早い花見客がかなり来てました(^^;

気象庁の開花発表があったと言っても、まだまだ。1厘咲きってとこでしょうか(^^;



■カンヒザクラ(バラ科サクラ属 高さ5〜7m)
☆☆☆「カンヒザクラ」Yahoo検索ヒット数=約82,600件☆☆☆
☆☆☆「ヒカンザクラ」Yahoo検索ヒット数=約36,600件☆☆☆
☆☆☆「ヒガンザクラ」Yahoo検索ヒット数=約57,700件☆☆☆

カンヒ(寒緋)か、ヒカン(緋寒)か

どちらでも良いようですが、ヒカンザクラはヒガンザクラ(彼岸桜)と間違えるので注意(^^)

ソメイヨシノより早く咲くのでもう散り始めてました。



■アブラチャン(クスノキ目シロモジ科 高さ3〜6m)
☆☆☆「アブラチャン」Yahoo検索ヒット数=約22,800件☆☆☆

これは先週の写真。

アブラチャンの花と冬芽です。

アブラチャンもクロモジ属。

クロモジ、ヤマコウバシがクロモジ属でしたか、アブラチャンも仲間でした。

種子や樹皮から取った油を灯りに使ったいたそうです。




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(ツマグロオオヨコバイ 2007.03.24 三ッ池公園)
(ソメイヨシノ     2007.03.24 三ッ池公園)
(カンヒザクラ     2007.03.24 三ッ池公園)
(アブラチャン     2007.03.18 フラワーセンター大船植物園)




▼―A―P―P―E―N―D―▼―A―P―P―E―N―D―▼―A―P―P―E―N―D―▼



■ソメイヨシノ老木の幹に咲いた花

三ッ池公園にあったソメイヨシノの老木。

根元付近の直径は1mぐらい。

太い幹からは花が咲いてました。


(ソメイヨシノ 2007.03.24 三ッ池公園)

ツマグロオオヨコバイ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ツマグロオオヨコバイ(ヨコバイ亜目オオヨコバイ科 翅端まで13mm内外)

この時期見かける昆虫、ベスト3

   1位 ナミテントウ
   2位 ツマグロオオヨコバイ
   3位 ホソヒラタアブ

あ〜寂しい限り(^^;

ツマグロオオヨコバイも最盛期に比べ、ずっと少なくなりました。

成虫越冬なので、どこかでお休みなのでしょうね。

いつまで日向ぼっこ、見られるかな?



■イロハモミジ(カエデ科カエデ属)

そろそろ、紅葉も終わり。

晩秋と初冬の境がいつなのか知りませんが、紅葉が散り、霜柱が立ったら、間違いなく冬ですね。



■カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科 全長17cm)

カワセミです(^^;

一番最後の写真、波紋だけか・・・

いえいえ、よ〜くご覧下さい。

水中にカワセミの影が(^^)/




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(ツマグロオオヨコバイ 2006.12.10 新治市民の森)
(イロハモミジ     2006.12.10 新治市民の森)


p109

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6


やっと入荷しました(^^;

ただし、やっぱり時期が時期。虫はそろそろアウトです(^^;




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ツマグロオオヨコバイ(ヨコバイ亜目オオヨコバイ科 翅端まで13mm内外)

ツマグロオオヨコバイ3兄弟 ――(^^;―(^^;―(^^;―

ツマグロオオヨコバイはシーズン中、とても敏捷ですが、この時期は気温も低く、じっくり撮れます。



■ゴンズイノフクレアブラムシ(ヨコバイ亜目アブラムシ科 体長2〜3mm)

ゴンズイの木に黄色に白い粉をまぶしたようなゴンズイノフクレアブラムシがいました。

春になると、オレンジ色の有翅の個体も見られます。



■クリオオアブラムシ無翅雌、卵(ヨコバイ亜目アブラムシ科 無翅雌体長4〜5mm)
■ヘリヒラタアブの幼虫(ハエ目ハナアブ科)
■クロオオアリ(ハチ目アリ科 体長7〜13mm)

栗の木の枝にクリオオアブラムシが沢山いました。

大型のアブラムシで、この時期、無翅雌が沢山集まって産卵します。

クリオオアブラムシの足元にある小豆色の小さいのが卵。

この卵が越冬します。夏場は胎生ですね。

クリオオアブラムシの中に混ざってイモムシのようなのがいます。

これがヘリヒラタアブの幼虫。

クリオオアブラムシの天敵です。

ヘリヒラタアブの下部分で皺くちゃになったクリオオアブラムシが見えます。吸い取られちゃったんですね。

クロオオアリも来てましたが、クリオオアブラムシは産卵で一生懸命で、クロオオアリに蜜をあげる様子もありませんでした。





―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(ツマグロオオヨコバイ     2006.11.23 新治市民の森)
(ゴンズイノフクレアブラムシ  2006.11.23 三保市民の森)
(クリオオアブラムシ無翅雌、卵 2006.11.23 新治市民の森)
(ヘリヒラタアブの幼虫     2006.11.23 新治市民の森)
(クロオオアリ         2006.11.23 新治市民の森)


p109

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

ブログバナー

『ちゃわんむし』
『ちゃわんむし』
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事