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お気軽にコメントを下さい。 『ちゃわんむし』

☆カマキリ目

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―◆―◆―◆―◆―

■コカマキリ(緑色型)(カマキリ目カマキリ科、体長45〜65mm、卵越冬)
○ 
○ 
○ 緑色のコカマキリ、登場。
○ 
○ と言っても「コカマキリって何色だっけ?」から話さないといけないですね(^^;
○ 通常のコカマキリは褐色、と言うより枯葉色です。
○ やや明るい枯葉色から黒っぽい枯葉色まで色々ですが、
○ まあ、どれも茶色系です。
○ 
○ でも稀に緑色型が現れます。
○ 自分が目撃したのは、これで二度目。
○ 前回は2006年10月8日の舞岡公園でした。
○ と言う事は10年ぶりです(^^;
○ 
○ まあ、四葉のクローバーよりは珍しいので
○ 見かけたら是非、写真を撮ってあげてください(^^)
○ 
○ ちなみにコカマキリは小型のカマキリで、
○ 前脚の内側に白と黒の目立つ帯があるんので、
○ 他種とは容易に区別できます。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■オオカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長70〜95mm、卵越冬)

―◆―◆―◆―◆―

■セスジツユムシ(バッタ目キリギリス科[ツユムシ科]、体長33mm前後)
○ 
○ 
○ セスジツユムシの旬は9月〜11月。
○ あと二週間ぐらいは見れます。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■アオマツムシ(バッタ目コオロギ科[マツムシ科]、体長23〜28mm)
○ 
○ 
○ アオマツムシもセスジツユムシと同じで、
○ 旬は9月〜11月です。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■センチコガネ(コウチュウ目コガネムシ科センチコガネ亜科[センチコガネ科]、体長14〜20mm)
○ 
○ 
○ センチコガネは4月から11月まで見られます。
○ 自分の撮影記録では、4〜5月に初めのピーク。
○ 次に9〜11月に次のピークが見られますが、
○ センチコガネの生態との関係は良くわかりません。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ドイカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長6〜8mm)
○ 
○ 
○ ドイカミキリも4月と11月の2つのピークがあります。
○ 二化と言う事なんですかね? 良くわかりません。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■マルカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目マルカメムシ科、体長5mm内外、成虫集団越冬)
■ヤニサシガメ幼虫(カメムシ目カメムシ亜目サシガメ科、体長12〜16mm)
■コミミズク幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目ミミズク科、翅端まで♂9mm内外、♀12〜13mm)
■ウラナミシジミ(チョウ目シジミチョウ科ヒメシジミ亜科、前翅長13〜18mm)
■ハグルマチャタテ(カジリムシ目(チャタテムシ目)ハグルマチャタテムシ科、体長約4mm)

―◆―◆―◆―◆―

■オオゲジ(ムカデ網ゲジ目ゲジ科オオゲジ属、体長70mm)
○ 
○ 
○ このオオゲジ君、ニホントカゲに追われて、
○ 一目散に逃げたのは良いのですが、、
○ なんとお天道様の照り付ける場所に飛び出てしまいました。
○ 突然の出来事に我を忘れて(?)、固まってしまったようです(^^;
○ 
○ お蔭で最高の照明条件で撮影ができました。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―





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■ムネアカハラビロカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長77mm(一例)、卵越冬、侵略的外来種)
○ 
○ 
○ 2頭目のムネアカハラビロカマキリが見つかりました。
○ 
○ 今回のは体長71mm。
○ 前回(9/3)のは体長77mmでした。
○ 
○ 10/2の在来ハラビロカマキリは57mmだったので、
○ やはりムネアカハラビロカマキリの方が大きいようですね。
○ 
○ 10/2に在来のハラビロカマキリを撮っているので、
○ 壊滅状態と言うほどでは無いと思いますが、
○ かなりムネアカハラビロカマキリの汚染が進んでいるようですね。
○ 
○ 侵略的外来種とは良く言ったもので、
○ 在来のハラビロカマキリは、風前の灯なんでしょうか?
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ホシホウジャク(チョウ目スズメガ科ホウジャク亜科、開張40〜50mm)
○ 
○ 
○ 飛行物体として実に理想的なスタイル、理想的な飛翔能力。
○ 
○ しかし空中に静止してストローで蜜を吸うと言うことは、
○ 植物にしてみたら、蜜の只飲み、無銭飲食。
○ 
○ 盗蜜野郎ですね(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ミミズクの幼虫(カメムシ目ヨコバイ亜目ミミズク科、翅端まで♂14mm内外、♀18mm内外)
○ 
○ 
○ ミミズクの若齢幼虫です。
○ 体長2〜3mmだったので、1齢か2齢程度かな?
○ こんなに小さい時から平べったいのですね(^^)
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ワカバグモ(クモ目カニグモ科ワカバグモ属、体長♀12〜13mm)
○ 
○ 
○ 赤く色づいた肢は、雄のワカバグモのラブコール。
○ いかした彼女もイチコロです(^^;
○ 
○ 

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■ハラビロカマキリ(カマキリ科、体長50〜70mm)
■ムネアカハラビロカマキリ(再録)(カマキリ目カマキリ科、体長77mm(一例)、侵略的外来種)


○ 9/3にムネアカハラビロカマキリが津久井湖城山公園で見つかりました。
○ (津久井湖城山公園で初めて、おそらく相模原市で初めての目撃)
○   《津久井湖城山公園》2016年9月3日
○   【http://blogs.yahoo.co.jp/chawanmushi210/69134507.html
○   (星谷 仁さんの同定で判明)

○ ムネアカハラビロカマキリは、2010年に福井県で初めて採取され、
○ 各地で報告されている外来種です。
○ その広がりがかなり急速で在来のハラビロカマキリを脅かす危険性がある侵略的外来種。
○ 津久井湖城山公園ではその後、何頭かのムネアカハラビロカマキリが採集されているそうです。

○ そこで心配になるのが在来のハラビロカマキリの状況です。
○ なにしろハラビロカマキリなんて極めて地味な昆虫なので、
○ 気が付いたら皆、ムネアカハラビロカマキリに乗っ取られてました・・・
○ なんてことが起きても不思議ではありません。

○ それでハラビロカマキリが居ないか注意してたら、居ました居ました(^^)
○ 10/2に1頭のハラビロカマキリを発見。
○ 1頭いたから大丈夫って話ではありませんが、まだ駆逐はされてないようです。

○ 今回のハラビロカマキリと前回のムネアカハラビロカマキリを
○ 写真で比較して見ました。
○ 特徴は、
○    ■ハラビロカマキリ
○       赤く無い胸(下面)、薄い黒帯
○       前脚基節の目立つ3つの黄色い棘

○    ■ムネアカハラビロカマキリ
○       赤い胸(下面)
○       前脚基節の細かい棘

○ 体長はハラビロカマキリが50〜70mm(今回は57mm)に対して、
○ 今回のムネアカハラビロカマキリは77mmと大きめでした。

○ もし、ムネアカハラビロカマキリを見かけた方は、しかるべき機関(博物館など)に
○ 連絡してあげてください。



■オオカマキリ(カマキリ科、体長70〜95mm)


○ この日は、オオカマキリも2頭発見。
○ つまり、
○    オオカマキリ・・・・・・・・2頭
○    チョウセンカマキリ・・・・・0頭
○    ハラビロカマキリ・・・・・・1頭
○    ムネアカハラビロカマキリ・・0頭

○ ついでなので、オオカマキリとチョウセンカマキリの見分け方は、
○    ■オオカマキリ
○       前脚付け根が、クリーム色
○       後翅は紫褐色を帯びる

○    ■チョウセンカマキリ
○       前脚付け根が、鮮やかなオレンジ色
○       後翅は薄緑色

○ 棒で突っついて威嚇のボーズを取らせると直ぐに分かります(^^;



■ニホントビナナフシ(トビナナフシ科、体長♀46〜56mm)

■アサギマダラ(タテハチョウ科マダラチョウ亜科アサギマダラ属、前翅長43〜65mm)


○ やっとゆっくりアサギマダラを撮れました。

○ まだ2〜3頭しかいませんでしたが、すべて雌でした。



■セスジスカシバ(スカシバガ科ヒメスカシバ亜科、開張♂32〜38mm、♀30〜44mm)

■ヒメスズメバチ(スズメバチ科、体長♀24〜27mm、♂24〜27mm、働蜂24〜27mm)
■コガタスズメバチ(スズメバチ科、体長♀28〜29mm、♂20〜26mm、働蜂21〜27mm)


○ 【訂正】

○   ***さんから、オオスズメバチでは無いのではと、
○   アドバイスを頂きました。

○   うっかりミスでした(^^;
○   左側はヒメスズメバチ、右はおそらくコガタスズメバチと思われます。
○   訂正します。

○   ***さん、ありがとう御座います。



■アリの一種(アリ科)
■ノコギリクワガタ(クワガタムシ科、体長♂23〜45mm、大あご6〜25mm、♀23〜33mm)
■ホソヘリカメムシ(カメムシ亜目ホソヘリカメムシ科、体長14〜17mm)

■マイマイの一種(マイマイ上科)


○ 名前は分かりません。

○ 自分だったらシマシママイマイにするけどな〜(^^;



■シモバシラ(シソ科シモバシラ属)


○ 今シーズンも、霜柱を宜しく。



■ヒメツルソバ(タデ科イヌタデ属)


○ 今年はヒメツルソバの花は壊滅状態でしたが、
○ 来年は、咲いてくれよ〜(^^;


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フユシャクを求めて四季の森公園に
行ってきましたが・・・スカ(^^;
例年なら12月中旬から1月中旬が旬なのに・・・
被写体不足で難儀してます(^^;

ー ー −

あと数時間で年明け
2016年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。


■ハラビロカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長50〜70mm、卵越冬)


○ 白樫の巨木にハラビロカマキリが止まってました。

○ この白樫には3年前の大晦日にもキボシカミキリが止まってました。
○ ハラビロカマキリもキボシカミキリも成虫越冬する種類ではないので、
○ 最後をこの白樫で迎えるのでしょう。

○ この白樫には、何か引き寄せるものがあるのでしょうか・・・なんとも哀愁を感じます(^^;



■エサキモンキツノカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ツノカメムシ科、体長11〜13mm、成虫越冬)


○ こちらは成虫越冬のエサキモンキツノカメムシです。
○ 黄色いハートマークでお馴染みですね。



■ツヤアオカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長14〜17mm、成虫越冬)


○ こちらも成虫越冬のツヤアオカメムシです。
○ 成虫越冬するカメムシは、赤っぽくなるものが多いのですが、
○ ツヤアオカメムシは夏場と変わらず、鮮やかな緑色。
○ やたら目立つのですが、大丈夫なのかな?(^^;



■ハシビロガモ(カモ目カモ科、全長50cm、冬鳥)
■コゲラ(キツツキ目キツツキ科、全長15cm、留鳥)
■クサギの冬芽・葉痕(クマツヅラ科クサギ属、高さ3〜5m、落葉小高木)
■ヤツデの実(ウコギ科ヤツデ属、高さ3〜5m、常緑低木)

■ウメ(バラ科サクラ属、高さ3〜10m、落葉小高木〜高木)


○ 先日、津久井湖城山公園の梅が咲いてましたが、
○ 三ッ池公園の梅も咲いてました。
○ 暖冬の影響なのかな?



■ソシンロウバイ(ロウバイ科、高さ2〜4n、落葉低木)
■サンシュユ(ミズキ科ミズキ属、高さ5〜15m、落葉小高木〜高木)
■ミツマタ(ジンチョウゲ科ミツマタ属、高さ1〜2m、落葉低木)






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■オオカマキリの卵塊(カマキリ目カマキリ科、体長70〜95mm、卵越冬)
☆☆☆「オオカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約153,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ またオオカマキリの卵塊か、と声が聞こえてきそうですが、
○ なかなか虫が居ないもので(^^;
○ 
○ ただこの卵塊、20cmくらいの範囲に3個もありました。
○ オオカマキリの雌は、数個の卵塊を作るようですが、
○ こんな近い距離に3個も連続して産卵するんですかね?
○ 
○ 

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■ボケの花(バラ科ボケ属、高さ1〜3m、落葉低木)
☆☆☆「ボケ」Yahoo検索ヒット数=約35,100,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ 今年初めてのボケの花を見ました。
○ あまり綺麗には開花してませんでしたが、道路沿いの土手に2株ほど咲いてました。
○ 
○ 

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■クロモジの冬芽、花芽(クスノキ科クロモジ属、高さ2〜4m、落葉低木)
☆☆☆「クロモジ」Yahoo検索ヒット数=約222,000件☆☆☆
○ 

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■クリの冬芽・葉痕(ブナ科クリ属、高さ15〜20m、落葉高木)
☆☆☆「クリ」Yahoo検索ヒット数=約23,100,000件☆☆☆
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―◆―◆―◆―◆―

■ゴンズイの冬芽・葉痕(ミツバウツギ科ゴンズイ属、高さ5〜8m、落葉小高木)
☆☆☆「ゴンズイ」Yahoo検索ヒット数=約357,000件☆☆☆
○ 

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