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やっと発見!
チョウセンカマキリ登場
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■チョウセンカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長60〜82mm)
☆☆☆「チョウセンカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約12,100件☆☆☆
■オオカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長70〜95mm)
☆☆☆「オオカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約110,000件☆☆☆
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○ 大型のカマキリにはオオカマキリとチョウセンカマキリが居ます。
○ どちらも大変良く似ていて、外見ではなかなか区別ができません。
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○ 区別のポイントは2つ。前肢付け根の色と後翅の色。
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○ オオカマキリ
○ 前肢付け根 ⇒ 薄黄色〜薄橙
○ 後翅 ⇒ 紫褐色
○ チョウセンカマキリ
○ 前肢付け根 ⇒ 鮮やかな橙色
○ 後翅 ⇒ 紫無し
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○ 今年の9月から、ずっと大型のカマキリを見つける度に、特徴をチェック。
○ 多少痛いのを覚悟して指で摘み上げ、身体検査を実施。
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○ 9/5から11頭連続でオオカマキリでした。チョウセンカマキリは居ないのかなと、
○ あきらめかけていた矢先、遂に11/20にやっとチョウセンカマキリを発見しました。
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○ 偶然かも知れませんが、Yahooヒット数も110,000:12,100で、およそ11:1でした(^^;
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○ 見かけはオオカマキリとそっくり。ところが棒でちょっかいを出した所、
○ 前肢付け根が鮮やかな橙色。おまけに翅をいきり立たせ、後翅も見せてくれました。
○ 間違い無し。チョウセンカマキリです。
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○ そもそも単にカマキリと言った場合、チョウセンカマキリを指すそうで、
○ 極めて一般的なカマキリなのに、なかなか姿を確認できませんでした。
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○ オオカマキリもチョウセンカマキリも、日本、朝鮮半島、中国に分布するのに、
○ 一方がオオカマキリで、他方がチョウセンカマキリと呼ぶのか、
○ 良く分かりません。(オオカマキリは東南アジアにも分布)
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○ オオカマキリとチョウセンカマキリは、成虫の姿はそっくりですが、卵塊の形はまるで違います。
○ 以前、舞岡公園でチョウセンカマキリの卵塊を見ましたが、
○ やっぱり卵塊もオオカマキリの方が圧倒的に良く見かけます。
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○ どうも横浜界隈では、オオカマキリの方がメジャーのようですね。
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■イロハモミジの紅葉(カエデ科カエデ属、高さ10〜25m、落葉高木)
☆☆☆「イロハモミジ」Yahoo検索ヒット数=約77,900件☆☆☆
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■ハゼノキの紅葉(ウルシ科ヌルデ属、高さ10m、落葉小高木)
☆☆☆「ハゼノキ」Yahoo検索ヒット数=約28,000件☆☆☆
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○ 実に鮮やかな紅葉でした。
○ ただし、正確にはハゼノキなのかヤマハゼなのか、良く分かりません。
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○ 次回、行ったときに、もっと近寄って詳細を撮ってきます。
○ ただ、あまり熱心に近づいて撮ると被れるかも(^^; 要注意
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<撮影:2010.11.20 新治市民の森>
(チョウセンカマキリ SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(オオカマキリ SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(イロハモミジの紅葉 SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ハゼノキの紅葉 SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
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⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi001
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