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☆カマキリ目

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■オオカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長70〜95mm)
☆☆☆「オオカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約106,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ またしてもオオカマキリ。
○ 写真は載せてませんが、オオカマキリの特徴の後翅が紫色でした。
○ 
○ チョウセンカマキリ捜索の旅は続きます(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ハラビロカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長50〜70mm)
☆☆☆「ハラビロカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約22,100件☆☆☆
○ 
○ 
○ どうも親近感を感じるスタイルのハラビロカマキリ(^^;
○ 上翅の白紋がアクセントです。
○ 
○ 緑色型が多いですが、たまに褐色型がいます。
○ 
○    褐色型のハラビロカマキリ
○    ⇒【http://picasaweb.google.com/chawanmushi100/08000#5461050964314877282
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■コカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長45〜65mm)
☆☆☆「コカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約19,400件☆☆☆
○ 
○ 
○ ピンク、白、黒のお洒落な鎌を持ったコカマキリ。
○ 
○ 通常、コカマキリは褐色型ですが、極稀に緑色型が現れます。
○ 
○    以前、一度だけ見た緑色型のコカマキリ(2006.10.08)
○    ⇒【http://picasaweb.google.com/chawanmushi100/08000#5461050504262843858
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■クサヒバリ♀(バッタ目コオロギ科[クサヒバリ科]、体長7〜8mm)
☆☆☆「クサヒバリ」Yahoo検索ヒット数=約2,870件☆☆☆
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■アキアカネ(トンボ目トンボ科、体長40mm)
☆☆☆「アキアカネ」Yahoo検索ヒット数=約94,700件☆☆☆
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■デーニッツハエトリ(クモ目ハエトリグモ科マダラハエトリグモ属、体長♀8〜9mm、♂6〜7mm)
☆☆☆「デーニッツハエトリ」Yahoo検索ヒット数=約4,030件☆☆☆
○ 
○ 
○ 発達した単眼は、きっと世界をパノラマ写真のように見てるんでしょうね(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―






―◆―◆―◆―◆―

<撮影:2010.10.24 三保市民の森>
(オオカマキリ    SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ハラビロカマキリ  SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(コカマキリ     SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(クサヒバリ♀    SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(アキアカネ     SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(デーニッツハエトリ SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)

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【最近のアルバム】
  ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi001
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【図鑑風アルバム】
  ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi100
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回線、復旧しました(^^;
再開です。


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■オオカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長70〜95mm)
☆☆☆「オオカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約480,000件☆☆☆
☆☆☆「チョウセンカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約66,800件☆☆☆
○ 
○ 
○ オオカマキリとチョウセンカマキリは、大変良く似てます。
○ 
○ 前胸背後部の長さや頭部の縦横比でも分かるようですが、かなり微妙。
○ きっと標本にしてノギスで測れば分かるのでしょう(^^;
○ 
○ 写真判定での区別のポイントは後翅の色と、前肢付け根の色。
○ 違いは次の通りです。
○ 
○    オオカマキリ
○      体長:   70〜95mm
○      後翅:   広げると基部を中心に紫褐色の斑紋がある
○      前肢付け根:クリーム色
○      卵塊:   シュウマイ型
○ 
○    チョウセンカマキリ(カマキリ)
○      体長:   60〜82mm
○      後翅:   透明で褐色斑は中・後部の境に沿って並ぶだけ
○      前肢付け根:オレンジ色
○      卵塊:   細長い
○ 
○ 後翅も前肢付け根も摘みあげて覗き込まなくては分かりません。大鎌にご注意を。
○ 
○ 今回の個体は前肢付け根の色が微妙で、クリーム色にもオレンジ色にも見えます(^^;
○ でも後翅の色は、明らかにオオカマキリの特徴をしてました。
○ おそらくオオカマキリでしょう。
○ 
○ この手の大型のカマキリを見る度に摘んで確認をしている訳では無いのですが、
○ これまで明らかにチョウセンカマキリだと判断できるヤツに出会えていません。
○ 
○ 卵塊の方は、オオカマキリとチョウセンカマキリで全く異なります。
○ オオカマキリのシュウマイ型の卵塊は良く見かけますが、チョウセンカマキリの卵塊は
○ あまり見かけません。きっと横浜界隈では個体数が少ないのでしょうね。
○ 
○    オオカマキリの卵塊
○    ⇒【http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi100/08000#5461050582022450850
○ 
○    チョウセンカマキリの卵塊
○    ⇒【http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi100/08000#5461050567460890018
○ 
○ ちなみに、単に「カマキリ」と言った場合、チョウセンカマキリの事を言うそうです。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ノコギリクワガタ(コウチュウ目クワガタムシ科、体長♂23〜45mm、大あご6〜25mm、♀23〜33mm)
☆☆☆「ノコギリクワガタ」Yahoo検索ヒット数=約1,710,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ 相変わらずの猛烈残暑でしたが、樹液には秋の気配。
○ カブトムシは見当たらず、カナブンはもとよりクロカナブンもここには居ませんでした。
○ 
○ ただノコギリクワガタが悠然とお食事中。
○ かつて横浜で10月にノコギリクワガタを見た事があります。クワガタは遅くまで活動するのですね。
○ 
○ 人の手の届かないクヌギの高い枝のレストランは、自然をそのままの姿を見せてくれます。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ナミハンミョウ(コウチュウ目ハンミョウ科、体長18〜20mm)
☆☆☆「ナミハンミョウ」Yahoo検索ヒット数=約9,230件☆☆☆
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■キボシカミキリ(コウチュウ目カミキリムシ科、体長14〜30mm)
☆☆☆「キボシカミキリ」Yahoo検索ヒット数=約95,300件☆☆☆
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ナツアカネ(トンボ目トンボ科 体長38mm)
☆☆☆「ナツアカネ」Yahoo検索ヒット数=約434,000件☆☆☆
○ 

―◆―◆―◆―◆―






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<撮影:2010.9.05 津久井湖城山公園>
(オオカマキリ   SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ノコギリクワガタ SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ナミハンミョウ  SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(キボシカミキリ  SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ナツアカネ    SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)

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【最近のアルバム】
  ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi001
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【図鑑風アルバム】
  ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi100
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ハラビロカマキリの卵塊も春が待ちどうしそうでした。




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■ハラビロカマキリ卵塊(カマキリ目カマキリ科 体長50〜70mm)う
☆☆☆「ハラビロカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約219,000件☆☆☆
 ○ 

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■アシナガバチ巣(ハチ目スズメバチ科)
 ○ 

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■ムラサキシキブ(クマツヅラ科ムラサキシキブ属 高さ2〜3m、落葉低木)
☆☆☆「ムラサキシキブ」Yahoo検索ヒット数=約919,000件☆☆☆
 ○ 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ミツマタ(ジンチョウゲ科ミツマタ属 高さ1〜2m、落葉低木)
☆☆☆「ミツマタ」Yahoo検索ヒット数=約991,000件☆☆☆
 ○ 

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■マンサク(マンサク科マンサク属 高さ5〜6m、落葉小高木)
☆☆☆「マンサク」Yahoo検索ヒット数=約2,640,000件☆☆☆
 ○ 

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■ウメ(バラ科サクラ属 高さ3〜10m、落葉小高木〜高木)
☆☆☆「ウメ バラ科」Yahoo検索ヒット数=約190,000件☆☆☆
 ○ 

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■ヒイラギナンテン(メギ科ヒイラギナンテン属 高さ1〜3m、常緑低木)
☆☆☆「ヒイラギナンテン」Yahoo検索ヒット数=約415,000件☆☆☆
 ○ 

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<撮影:2010.2.07 舞岡公園>
(ハラビロカマキリ卵塊 SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(アシナガバチ巣    SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ムラサキシキブ    SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ミツマタ       SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(マンサク       SONY α350/TAMRON 90mm MACRO)
(ウメ         SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ヒイラギナンテン   SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)

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【最近のアルバム】
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■救助されたオオカマキリの卵塊(カマキリ目カマキリ科 体長70〜95mm)

以前は舞岡公園でカラタチの棘に刺さったオオカマキリの卵塊を見ましたが、

今度は卵塊の付いた枝ごと木に移されてました。

きっと草刈をされた方が、刈り取った草に付いていたオオカマキリの卵塊を木に移したのでしょう。

優しい方ですね。

ただしオオカマキリは最強の捕食者。

「余計な事しやがって」と思っている虫たちも多いでしょう(^^;

(もしかしたら、本当に除虫目的かも知れません)



■ハラビロカマキリの卵塊(カマキリ目カマキリ科 体長50〜70mm)

コイツらの姿を見られるのも、もうじきですね。



■ウスタビガの繭(抜け殻)(チョウ目ヤママユガ科 開帳75〜110mm)

冬の繭は空っぽだそうです。

羽化は10月〜11月とか。

抜け殻繭と枯葉の用無しコンビのコラボレーションでした(^^;




■椿と山茶花(ツバキ科ツバキ属)

今更説明する必要も無いでしょうが、ツバキとサザンカの区別方法です。

ツバキは花が終わるとボトリと花ごと落ちます(写真左)。

一方、サザンカは花びらがパラパラと落ちます(写真右)。


5枚目は、以前noraさんの所でも紹介されていたティッシュ詰めのツバキ(^^;

もちろん本当のティッシュではありませんが(^^)

自分も偶然発見しました。

ネットで調べたら「白芯ト伴(ハクシンボクハン)」と言う品種みたいですね。



■梅(バラ科サクラ属 高さ3〜10m、落葉小高木〜高木)

そろそろ桜の季節でしょうが、撮ってしまったのでアップします(^^;




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(救助されたオオカマキリの卵塊 2007.02.24 金沢自然公園)
(ハラビロカマキリの卵塊    2007.02.24 横浜自然観察の森)
(ウスタビガの繭(抜け殻)   2007.02.24 金沢自然公園)
(椿と山茶花          2007.02.24 横浜自然観察の森)
(梅              2007.02.25 三ッ池公園)

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■ハラビロカマキリの卵塊(カマキリ目カマキリ科 体長50〜70mm)

マユミの冬芽に付いていたハラビロカマキリの卵塊、継続観察しようと思ってたのに、

取れちゃってました。ガッカリ

卵塊が取れたマユミの枝の色が極最近取られた事を物語っていますね。

  以前の記録→【http://blogs.yahoo.co.jp/chawanmushi210/45923911.html

枝ごとポキリとやられず、冬芽が無傷なところを見ると、マユミ派の犯行ですね(^^;

ハラビロ派としては、悲しいです(^^;



■クヌギエダイガフシ(クヌギエダイガタマバチの虫こぶ。クヌギ)

クヌギの虫こぶです。

クヌギエダイガフシと思われます。

クヌギエダイガタマバチと言う蜂が形成者。(舌噛みそう)

このタマバチは、単性生殖を行う単性世代と、両性生殖を行う両性世代があり、

単性と両性で異なる虫こぶを作るそうです。

このクヌギエダイガフシは単性世代の作品です。

両性世代は、クヌギハナコツヤタマフシと言うクヌギの花芽にできる小さな虫こぶだそうです。

秋遅くにクヌギエダイガフシから雌の成虫が脱出するそうなので、この虫こぶは空き家かも知れません。



■ナミハナアブ(ハエ目ハナアブ科 体長14〜15mm)
■ツマグロキンバ(ハエ目クロバエ科 体長7mm)
■ホソヒラタアブ(ハエ目ハナアブ科 体長10〜11mm)

そろそろ、アブやハエも活動開始ですね。




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(ハラビロカマキリの卵塊・有り 2007.01.08 三保市民の森)
(ハラビロカマキリの卵塊・無し 2007.02.12 三保市民の森)
(クヌギエダイガフシ   2007.02.03 金沢自然の森)
(ナミハナアブ      2007.02.12 新治市民の森)
(ツマグロキンバ     2007.02.12 新治市民の森)
(コシボソハナアブ    2007.02.12 新治市民の森)

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