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お気軽にコメントを下さい。 『ちゃわんむし』

☆ハチ目

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なかなか暖かくならない、
と言うより土日の度に天気が悪く、
がっかりの3月です。

啓蟄が過ぎ、春分を迎えようとしてるのに、
まだキタテハ1枚、撮ってません(^^;



―◆―◆―◆―◆―

■ニホンミツバチ(ハチ目ミツバチ科、体長約13mm)
☆☆☆「ニホンミツバチ」Yahoo検索ヒット数=約●件☆☆☆
○ 
○ 
○ 遅れている春ですが、ニホンミツバチはせっせと蜜と花粉を集めてました。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■スミレの一種(スミレ科スミレ属、高さ10〜20mm、多年草)
☆☆☆「スミレの一種」Yahoo検索ヒット数=約●件☆☆☆
○ 
○ 
○ 今年はスミレも遅れているのか、2箇所でしか見かけませんでした。
○ 
○ 何スミレか、分かりません(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■オオオナモミの種子(キク科オナモミ属、一年草)
☆☆☆「オオオナモミの種子」Yahoo検索ヒット数=約●件☆☆☆
○ 

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■ハバチの一種?(ハチ目ハバチ亜目ハバチ科)
☆☆☆「ハバチ」Yahoo検索ヒット数=約76,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ 杭の上に小さな昆虫がいました。(体長4.2mm程度)
○ チャタテムシかキジラミかと思い、とりあえず撮影開始。
○ 
○ しかしチャタテムシやキジラミなら左右の翅が屋根形に閉じられているはずですが、
○ コイツはハチのようなたたみ方をしてました。
○ 
○ 帰ってパソコンで拡大して見ると、どうもやはりハチのような感じ。
○ ハバチ亜目(広腰亜目)かな?
○ 
○ 複数の杭に合計3頭見つけたので、この寒い時期に活動する種類のようです。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ケブカカスミカメ(カメムシ目カメムシ亜目カスミカメムシ科、体長翅5〜6mm、成虫越冬)
☆☆☆「ケブカカスミカメ」Yahoo検索ヒット数=約1,020件☆☆☆
○ 
○ 
○ このカメムシは、次のゴンズイの冬芽・葉痕を撮影中にファインダーの中に登場してくれたものです。
○ 
○ 探してもなかなか昆虫が見つからないこの時期に、
○ こんなに小さなファインダーの範囲に登場してくれるなんて、奇跡的な確率!!
○ 
○ 姿からカスミカメの仲間と分かりましたが、名前は知りませんでした。
○ そこで帰ってから日本原色カメムシ図鑑をパッと開いたら、なんと開いたページにこのカメムシが!!
○ 一発でケブカカスミカメにたどりつけました。
○ 
○ なんともミラクルな出会いのカメムシでした(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ゴンズイの冬芽・葉痕(ミツバウツギ科ゴンズイ属、高さ5〜8m、落葉小高木)
☆☆☆「ゴンズイ」Yahoo検索ヒット数=約343,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ ゴンズイに絡まった蔓に、ケブカカスミカメが見えてます。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■クロモジの冬芽・花芽(クスノキ科クロモジ属、高さ2〜4m、落葉低木)
☆☆☆「クロモジ」Yahoo検索ヒット数=約194,000件☆☆☆
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■マユミの冬芽・葉痕(ニシキギ科ニシキギ属、高さ3〜5m、落葉低木〜高木)
☆☆☆「マユミ」Yahoo検索ヒット数=約1,610,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ マユミとコマユミの違いがいまいち良く分かりませんが、マユミの冬芽・葉痕で良いのかな?
○ 
○ 

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■オオコンボウヤセバチ♀(ハチ目コンボウヤセバチ科)
☆☆☆「オオコンボウヤセバチ」Yahoo検索ヒット数=約1,830件☆☆☆
○ 
○ 
○ 奇妙な形のオオコンボウヤセバチ(別名コンボウヤセバチ)。
○ 飛んでいる姿も実に奇妙。
○ 
○ この長い産卵管で、木材の中のアナバチやハナバチに寄生するそうです。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ヒメスズメバチ(ハチ目スズメバチ科、体長♀24〜27mm、♂24〜27mm、働蜂24〜27mm)
☆☆☆「ヒメスズメバチ」Yahoo検索ヒット数=約121,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ 落ちた柿の実にヒメスズメバチとヒカゲチョウが来てました。
○ 裏側にはアカボシゴマダラの姿も。
○ 
○ 樹液も花も少なくなり、熟した柿の実は、数少ない糖分の補給基地のようです。
○ 
○ 

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■シロバナツユクサ(ツユクサ科ツユクサ属、高さ20〜50mm、一年草、ツユクサのforma(品種))
■ツユクサ(ツユクサ科ツユクサ属、高さ20〜50mm、一年草)
☆☆☆「シロバナツユクサ」Yahoo検索ヒット数=約53,200件☆☆☆
☆☆☆「ツユクサ」Yahoo検索ヒット数=約603,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ ツユクサと言うと青い花が一般的ですが、色違いのものが見れます。
○ 白いのはシロバナツユクサ。
○ 
○ ツユクサの学名は[Commelina communis]
○ シロバナツユクサは[Commelina communis form. albiflora]。
○ 
○ シロバナツユクサの学名にある「form.」は「品種」を表すそうです。
○ と言っても園芸品種の事では無く、自然界の中で明らかに形態などの違いがあるけど、
○ 生殖的に隔離されていない個体群を示すそうです。(人工交配では無い)
○ 
○   Yahoo知恵袋
○   ⇒【http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1055767725
○ 
○ シロバナと普通の中間のようなものもありました。生殖的に隔離されていないので、
○ 雑種があるのでしょうね。白、薄紫、青は数m以内の近くに生えてました。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■シロシキブ(クマツヅラ科ムラサキシキブ属、高さ2〜3m、落葉低木、ムラサキシキブのforma(品種))
■ムラサキシキブ(クマツヅラ科ムラサキシキブ属、高さ2〜3m、落葉低木)
☆☆☆「シロシキブ」Yahoo検索ヒット数=約31,300件☆☆☆
☆☆☆「ムラサキシキブ」Yahoo検索ヒット数=約407,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ ムラサキシキブにも白い実のものがあり、シロシキブと呼ばれます。
○ 
○ ムラサキシキブの学名は[Callicarpa japonica]、
○ シロシキブの学名は[Callicarpa japonica form. Albibacca]。
○ 
○ こちらも「品種」ですね。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―






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<撮影:2011.9.24 舞岡公園>
(コンボウヤセバチ一種 SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ヒメスズメバチ    SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ツユクサ       SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(シロシキブ      SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ムラサキシキブ    SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)

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■クヌギエダイガフシ(形成者:クヌギエダイガタマバチ、単性世代虫えい)
☆「クヌギエダイガフシ」Yahoo検索ヒット数=約543件


○ クヌギの虫コブ、クヌギエダイガフシです。

○ 形成者はクヌギエダイガフシタマバチと言うハチです。
○ このハチは、クヌギに対して2種類の虫コブを作ります。

○    クヌギエダイガフシ・・・・・・単性世代虫えい(雌が羽化)
○    クヌギハナコツヤタマフシ・・・両性世代虫えい(雌雄が羽化)

○ 今回のクヌギエダイガフシからは、秋遅くに雌のみが羽化するそうです。
○ その後、花芽に産卵し、それがクヌギハナコツヤタマフシになり、そこから雌雄が羽化。

○ タマバチには、このような2世代の虫コブを作るものが多いそうです。



―◆―

■ハキリバチ科一種(ハチ目ハキリバチ科)
☆「ハキリバチ」Yahoo検索ヒット数=約38,000件


○ 見かけはオオハキリバチなのですが、やや小さい感じ。
○ 造巣用と思われる土を集めていたので、オオハキリバチでは無さそうです。

○ ハキリバチ科は巣を切った葉で作る種類、樹脂で作る種類、土で作る種類がいますが、
○ オオハキリバチは樹脂派。

○ 今回のは土で作る種類のようですが、何と言うハキリバチか分かりませんでした。



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■サトキマダラヒカゲ(チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科、前翅長26〜39mm)
☆「サトキマダラヒカゲ」Yahoo検索ヒット数=約66,700件


○ サトキマダラヒカゲとヤマキマダラヒカゲが居ますが、とても良く似ていて、区別が難しいそうです。

○ 殆ど表を見せてくれないので、裏の比較になりますが、
○ 後翅裏の付け根近くにある3つの紋の位置が決め手。

○ この3つを前方から(1)(2)(3)とすると、(1)(2)が近くに並び、(3)が外側に離れているとヤマキマダラヒカゲ。
○ (1)(2)(3)が近くにあればサトキマダラヒカゲ。

○ ただし個体差もかなりあるようで、今回のは(3)が離れ気味なのでヤマキマダラヒカゲにも見えますが、
○ とりあえずサトキマダラヒカゲとしました。

○ 残念ながら、まだ明らかにヤマキマダラヒカゲと分かるものにお目にかかった事がありません。

○   (1)(2)(3)が近いサトキマダラヒカゲ(2009.8.8津久井湖城山公園)
○   ⇒【https://picasaweb.google.com/chawanmushi100/_02040#5567709193790700546



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■ハラビロカマキリ(カマキリ目カマキリ科、体長50〜70mm)
☆「ハラビロカマキリ」Yahoo検索ヒット数=約110,000件


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■ヤマトシリアゲ(シリアゲムシ目シリアゲムシ科、体長15〜22mm)
☆「ヤマトシリアゲ」Yahoo検索ヒット数=約16,700件


○ 秋になると、ヤマトシリアゲが赤っぽいものが多くなります。
○ 昔はベッコウシリアゲと言われて別種と思われていた時もあったそうです。



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■アブラゼミを捕食するジョロウグモ(ジョロウグモ科ジョロウグモ属、体長♀20〜30mm、♂6〜10mm)
☆「ジョロウグモ」Yahoo検索ヒット数=約172,000件


○ こんなに大きな獲物をどのぐらいの時間で平らげるのでしょうね。
○ 食べ終わったら、アブラゼミぐらいの大きさになっているのでしょうか(^^;



―◆―

■左巻きのマイマイ一種(軟体動物門腹足網有肺目マイマイ上科)


○ またまた左巻きです。



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<撮影:2011.9.17 氷取沢市民の森〜横浜自然観察の森>
(全て  SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)

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■ハラアカハキリバチヤドリ(ハチ目ハキリバチ科、体長約10〜17mm、オオハキリバチに寄生)
☆☆☆「ハラアカハキリバチヤドリ」Yahoo検索ヒット数=約2,150件☆☆☆
☆☆☆「ハラアカヤドリハキリバチ」Yahoo検索ヒット数=約2,150件☆☆☆
○ 
○ 
○ ハラアカハキリバチヤドリをはじめて見ました。
○ 
○ 原色日本昆虫図鑑(上)にはハラアカハキリバチヤドリと書かれていましたが、
○ ネットでみると、ハラアカヤドリハキリバチと名前が変わったかもしれません。
○ 
○ こいつは、名の通り、ハキリバチ科のオオハキリバチに寄生するハチです。
○ ところが、なんとこいつもハキリバチ科。
○ つまり内部犯行ってことですね(^^;
○ 
○ オオハキリバチは、クマバチをスリムにしたようハチで、大きな羽音を立てる勇壮なやつ。
○ 大抵の人は、ちょっとたじろいでしまいます(^^;
○ 
○ このハラアカハキリバチヤドリは、そのオオハキリバチが作った巣を
○ 後から乗っ取ってしまうそうです。なんともちゃっかり屋ですね。
○ 
○   オオハキリバチ(2009.9.13舞岡公園)(ハチ目ハキリバチ科、体長約24mm)
○   ⇒【https://picasaweb.google.com/chawanmushi100/_05000#5567691842194368962
○ 
○ 

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■コガタスズメバチ(ハチ目スズメバチ科、体長♀28〜29mm、♂20〜26mm、働蜂21〜27mm)
☆☆☆「コガタスズメバチ」Yahoo検索ヒット数=約60,300件☆☆☆
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ジガバチ(ハチ目アナバチ科、体長20〜25mm)
☆☆☆「ジガバチ」Yahoo検索ヒット数=約63,500件☆☆☆
○ 

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■ドロバチ科の一種(ハチ目ドロバチ科)
○ 

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<撮影:2011.9.10 津久井湖城山公園>
(ハラアカハキリバチヤドリ SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(コガタスズメバチ     SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ジガバチ         SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(トックリバチ一種     SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)

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