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ムササビ発見!!


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■ムササビ(ネズミ目[齧歯目]リス科モモンガ亜科ムササビ属、頭胴長27〜49cm、尾長28〜41cm、体重700〜1500g、夜行性)
☆☆☆「ムササビ」Yahoo検索ヒット数=約685,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ 津久井湖城山公園の園路からムササビ用の巣箱が見えるのですが、
○ これまで一度もその姿を見てませんでした。
○ まあ、ムササビは夜行性なので、昼間から見れることは少ないでしょうが・・・
○ 
○ そのムササビを今回初めて見る事ができました。
○ はじめ、巣箱に雑巾のようなものが架かっているのが見え、
○ とりあえず何だろうと思い撮影。
○ 
○ モニタで拡大してみると、なんとムササビ。
○ 「あれ?生きてるのかな?」と思い、目を巣箱に移すと、もうそこはモヌケノの空。
○ こちらの動きを察して隠れてしまったようです。
○ 巣箱に戻ったのか、外に逃げたのかは不明です。
○ 
○ ほんの一瞬でしたが、71回目の訪問で、やっと目にする事ができました(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■アカスジキンカメムシの幼虫(カメムシ目カメムシ亜目キンカメムシ科、体長16〜20mm)
☆☆☆「アカスジキンカメムシ」Yahoo検索ヒット数=約59,800件☆☆☆
○ 
○ 
○ そろそろ成虫を見かけなくなる季節ですが、アカスジキンカメムシの幼虫がいました。
○ 
○ アカスジキンカメムシは終齢幼虫で越冬します。
○ コイツも何れ冬を越して、来年5月にその美しい姿を見せてくれる事でしょう。
○ (幼虫も綺麗ですけど(^^;)
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■オオクモヘリカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目ヘリカメムシ科、体長17〜21mm)
☆☆☆「オオクモヘリカメムシ」Yahoo検索ヒット数=約26,900件☆☆☆
○ 
○ 
○ 逆三角形のフォルムがイカしたオオクモヘリカメムシ。
○ なかなか鋭い目つきをしてますね(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■クサギカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科、体長13〜18mm)
☆☆☆「クサギカメムシ」Yahoo検索ヒット数=約52,400件☆☆☆
○ 
○ 
○ これは白く無い、普通のクサギカメムシ。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―






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<撮影:2011.8.12 津久井湖城山公園>
(ムササビ          SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(アカスジミンカメムシの幼虫 SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(オオクモヘリカメムシ    SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(クサギカメムシ       SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)

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【最近のアルバム】
  ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi001
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【図鑑風アルバム】
  ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi100
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■マイマイの一種(左巻き)(軟体動物門腹足網)
■マイマイの一種(右巻き)(軟体動物門腹足網)
○ 
○ 
○ カタツムリの多く、と言うより巻貝の多くは右巻き。
○ ところが人間界にへそ曲がりが居るように、貝界(?)にもへそ曲がりが居ます。
○ 
○ カタツムリ(マイマイ)には、ヒダリマキマイマイをはじめ一部の種が左巻きです。
○ 貝を上から見て「の」の字に巻いていれば右巻き。「e」の字なら左巻き。
○ 
○ 今回の左巻きがヒダリマキマイマイなのか、良く分かりません。
○ 
○ 以前、タニシのような水棲の巻貝で、サカマキガイと言う左巻きの貝も居ました。
○ 
○   以前のサカマキガイ
○   ⇒【https://picasaweb.google.com/chawanmushi100/_80000#5567667537340114690
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■カシコスカシバ(チョウ目スカシバガ科スカシバガ亜科、開張♂23〜26mm、♀19〜34mm)
☆☆☆「カシコスカシバ」Yahoo検索ヒット数=約255件☆☆☆
○ 
○ 
○ スカシバガ科は、ハチに成り済ましたベイツ型擬態です。
○ 
○ 中でもカシコスカシバの擬態は一級品。
○ アシナガバチにそっくりです。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ヒメコスカシバ(チョウ目スカシバガ科スカシバガ亜科、開張♂14〜19mm、♀16〜21mm)
☆☆☆「ヒメコスカシバ」Yahoo検索ヒット数=約749件☆☆☆
○ 
○ 
○ こちらは至って控えめなヒメコスカシバ。
○ お尻をクリの樹皮に当てて、歩き回っていました。恐らく産卵場所を探していたのでしょう。
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ホソオビヒゲナガ(チョウ目ヒゲナガガ科、開張14〜17mm)
☆☆☆「ホソオビヒゲナガ」Yahoo検索ヒット数=約7,010件☆☆☆
○ 
○ 
○ 小金色に輝くホソオビヒゲナガ。
○ 
○ 実にゴージャス。小林幸子もビックリです(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■ゴマダラオトシブミの揺籃(コウチュウ目オトシブミ科、体長7.0〜8.2mm)
☆☆☆「ゴマダラオトシブミ」Yahoo検索ヒット数=約10,800件☆☆☆
○ 
○ 
○ 成虫を見たかったのですが、揺籃しか見つけられませんでした。残念。
○ 
○   お洒落なゴマダラオトシブミ
○   ⇒【https://picasaweb.google.com/chawanmushi100/_01040#5567657902958365442
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■クリの花(ブナ科クリ属、高さ15〜20m、落葉高木)
☆☆☆「クリ」Yahoo検索ヒット数=約22,100,000件☆☆☆
○ 
○ 
○ この日、本当はクリの花が咲いているかな、と思って行ったのですが、
○ 残念ながらあと少し。
○ 
○ クリの花には沢山の昆虫が集まり、楽しみなんですがね(^^;
○ 
○ 

―◆―◆―◆―◆―

■テイカカズラの花(キョウチクトウ科テイカカズラ属、高さ5〜10m、常緑つる性)
☆☆☆「テイカカズラ」Yahoo検索ヒット数=約97,900件☆☆☆
○ 
○ 
○ テイカカズラの風車が梅雨の合間の日差しを受けてました。
○ 
○ 

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<撮影:2011.6.04>
(マイマイの一種(左巻き) 新治市民の森/SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(マイマイの一種(右巻き) 新治市民の森/SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(カシコスカシバ      新治市民の森/SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ヒメコスカシバ      新治市民の森/SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ホソオビヒゲナガ     新治市民の森/SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ゴマダラオトシブミの揺籃 新治市民の森/SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(クリの花         新治市民の森/SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(テイカカズラの花     新治市民の森/SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)

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■アオダイショウ(爬虫網有鱗目ヘビ亜目ナミヘビ科ナメラ属 体長1〜2m)
☆☆☆「アオダイショウ」Yahoo検索ヒット数=約575,000件☆☆☆
 ○ 
 ○ 
 ○ 冬眠から覚めて、活動開始のアオダイショウ。
 ○ 横顔が精悍ですね。
 ○ 
 ○ 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

■チャバネアオカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目カメムシ科 体長10〜12mm)
☆☆☆「チャバネアオカメムシ」Yahoo検索ヒット数=約66,200件☆☆☆
 ○ 
 ○ 
 ○ こちらは、横顔がひょうきんなチャバネアオカメムシ。
 ○ こちらも越冬組です。
 ○ 
 ○ 

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■ゴンズイの新芽(ミツバウツギ科ゴンズイ属 高さ5〜8m、落葉小高木)
☆☆☆「ゴンズイ ミツバウツギ科」Yahoo検索ヒット数=約11,400件☆☆☆
 ○ 
 ○ 
 ○ ゴンズイ坊やの頭も春満開です(^^)
 ○ 
 ○ 

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■アオオビハエトリ(クモ目ハエトリグモ科 体長♂♀5〜7mm)
☆☆☆「アオオビハエトリ」Yahoo検索ヒット数=約63,800件☆☆☆
 ○ 
 ○ 
 ○ アリをお食事中のアオオビハエトリ。
 ○ 青いラインがお洒落です。
 ○ 
 ○ 

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■ワカバグモ(クモ目カニグモ科ワカバグモ属 体長♀12〜13mm)
☆☆☆「ワカバグモ」Yahoo検索ヒット数=約68,800件☆☆☆
 ○ 
 ○ 
 ○ 色々ポーズをとってくれたワカバグモでした。
 ○ 
 ○ 

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<撮影:2010.3.20 三保市民の森>
(アオダイショウ    SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(チャバネアオカメムシ SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ゴンズイの新芽    SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(アオオビハエトリ   SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)
(ワカバグモ      SONY α350/TAMRON 180mm MACRO)

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【最近のアルバム】
  ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi001
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【図鑑風アルバム】
  ⇒ http://picasaweb.google.co.jp/chawanmushi100
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■ニホンカナヘビ(有鱗目トカゲ亜目カナヘビ科 全長16〜25cm)
☆☆☆「ニホンカナヘビ」Yahoo検索ヒット数=約9,630件☆☆☆


丁度都合の良い材木にニホンカナヘビが日向ぼっこ。

「しめた」とばかりに前に回りこみ正面顔(^^;


このアングルだとカナヘビもかなり迫力ありますね。

去り行く姿もワニみたい。



■ツチイナゴ(バッタ目イナゴ科 体長38〜50mm)
☆☆☆「ツチイナゴ」Yahoo検索ヒット数=約13,000件☆☆☆


草原を歩いていると、草陰からパタパタパタ。

着地点を探すとツチイナゴ。

今年は早いな〜、と思ったら去年は3/4に見てました(^^;

ひと冬過ごして、いよいよ彼らの季節ですね。



■キリギリス一種の幼虫(バッタ目キリギリス上科)
☆☆☆「キリギリスの一種 幼虫」Yahoo検索ヒット数=約704件☆☆☆


久々に見かけたのでパチリ。

でもこの手の虫はさっぱり。

何の幼虫でしょう?



■オナガグモ(クモ目ヒメグモ科イソウロウグモ属 体長27〜28mm)
☆☆☆「オナガグモ」Yahoo検索ヒット数=約361件☆☆☆


クモの糸に松葉は引っかかっている、と思ったら99%オナガグモです。

オナガグモの網は実に簡単。

糸を一本張るだけ。

その糸の中ほどで、引っかかった松葉に完全になりきってます。


この網(糸)に引っかかる虫がいるのか?と心配される方もいるでしょうが、

コイツは糸に引っかかる虫が目当てではありません。。

それが証拠に、この糸には粘液が付いてません。

何が目当てと言うと同僚のクモ。

糸が張られていると、間抜けなクモが間違って登ってきます。

これこそが待ちに待ったチャンス。

オナガグモは迷える子羊を手中にする訳です。


もし時間に余裕があったなら、糸にぶら下ったオナガグモを暫く眺めてください。

5分か10分も待てば、オナガグモの方向転換を見れます。

この瞬間を目撃すれば「なるほど蜘蛛」と納得が行くでしょう(^^;

  方向転換したオナガグモ(以前のアップ)→【 http://blogs.yahoo.co.jp/chawanmushi210/41411291.html


この方向転換の理由は、きっとどちらから獲物が登ってくるか分からないので、

時々狙いを変えるんでしょう。(想像です)




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(ニホンカナヘビ    2007.04.07 新治市民の森)
(ツチイナゴ      2007.04.07 新治市民の森)
(キリギリス一種の幼虫 2007.04.07 三保市民の森)
(オナガグモ      2007.04.07 三保市民の森)

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タイワンリス

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■タイワンリスの食跡?(齧歯目リス科)

公園の樹木に奇妙な模様。

模様は彫刻刀でグリグリ削ったような感じで、幅1cmくらい。

犯人は居ませんでしたが、きっとタイワンリスの仕業でしょう。

タイワンリスが害獣扱いされてしまうのも、仕方が無いかな。

これじゃ木はたまったものじゃ無いですね。




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■タイワンリス(齧歯目リス科)

帰り道でもう陽も翳り始めた頃、タイワンリスが沢山出てきました。

彼らの活動時間は夜なんでしょうかね?


1本の木が丸裸。犯人はタイワンリス。

集団で齧った様子です。

ただ、この木、すでに立ち枯れてた感じ。

枯れた木を齧ったのか、齧って枯らしたのか不明です。

この木1本に5〜6頭のタイワンリスが集まってました。

動物園以外でこんなに沢山のタイワンリスを見たのは初めてです。

集団でガリガリやっちゃうんですね。

単独犯ならさほど目出しませんが、集団でガリガリやるとなると害獣扱いされますね。


写真のタイワンリスは、みな目が白く光ってますが、ストロボのせいです。

ノーストロボでも撮りましたが薄暗かったのでシルエット写真にしかなりませんでした(^^;

目が光るのは夜行性だからでしょうね。




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(タイワンリスの食跡? 2006.12.16 横浜自然観察の森)
(タイワンリス     2006.12.16 氷取沢市民の森)


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