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☆冬芽・葉痕

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■フジの冬芽・葉痕(マメ科フジ属 落葉つる性)

1枚目は、以前、一人静さんから「フジではないか」と教えて頂いたものです。
(写真はその後、再度撮影したものです)

フジと聞くと、すぐに藤棚をイメージしてしまいます。

しかしこの時撮影したものは、地上に50cm程度ヒョロリと伸びた木で、

どこから見ても蔓には見えませんでした。1枚目がその写真です。


その後も色んな場所で同じようなヒョロリとした木を見てたのですが、

やっとフジらしい蔓に出会えました。これが2枚目です。

同じ冬芽・葉痕が見られ、フジであることがハッキリしました(^^;


4枚の写真をアップしてますが、全て別の場所で撮影したものです。

つまりどこでも見られる植物のようですね。

ただし多くのフジは50cm程度の蔓には見えないヒョロリとした木でした。

このヒョロリ木の周りにはつかまれる木も無かったので、一生このままなのかな?


なお、今回のはフジ(ノダフジ)で、上に向かって左巻きに昇りますが、

近畿以西に多いヤマフジは上に向かって右巻きに昇るそうです。



■アオツヅラフジ?の冬芽・葉痕(ツヅラフジ科アオツヅラフジ属 落葉つる性)

フジついでにアップしましたが、アオツヅラフジなのか、ちょっと自信ありません(^^;



■ミツバアケビ?の冬芽・葉痕(アケビ科アケビ属 落葉つる性)

去年、同じ場所でミツバアケビと思われる花を見たので、ミツバアケビじゃないかと思います。

去年の花もアップしました。




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(フジの冬芽・葉痕(1)     2007.01.08 三保市民の森)
(フジの冬芽・葉痕(2)     2007.01.27 氷取沢市民の森)
(フジの冬芽・葉痕(3)     2007.01.28 三ッ池公園)
(フジの冬芽・葉痕(4)     2007.02.04 秋ヶ瀬公園)
(アオツヅラフジ?の冬芽・葉痕 2007.01.27 氷取沢市民の森)
(ミツバアケビ?の冬芽・葉痕  2007.01.27 氷取沢市民の森)
(ミツバアケビ?の花      2006.04.22 氷取沢市民の森)

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突然、冬芽に逆戻り(^^;

冬芽・葉痕を処分しないと春が来ちゃいますので(^^;




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■ヤブムラサキ(クマツヅラ科ムラサキシキブ属 高さ2〜3m、落葉低木)
■ムラサキシキブ(クマツヅラ科ムラサキシキブ属 高さ2〜3m、落葉低木)

ヤブムラサキは初めて見ました。

と言うか、名札が付いてたのでヤブムラサキと判りました。

きっと他の場所で見かけてもムラサキシキブと思ってしまうでしょう(^^;

ムラサキシキブと比較して、作りは雑でした(^^)



■アワブキ(アワブキ科アワブキ属 高さ8〜15m、落葉高木)

火にくべると切り口から泡を吹くので泡噴きになったそうです。



■アカメガシワ(トウダイグサ科アカメガシワ属 高さ5〜10m、落葉高木)

アカメガシワの冬芽は、見る度に格好が違うので自信が無くなっちゃいます(^^;

ほんとに全部、アカメガシワかな?

非常に控えめなポインセチアみたいな赤い葉が楽しみですね。




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(ヤブムラサキ  2007.01.27 金沢自然の森)
(ヤブムラサキ  2007.02.03 金沢自然の森)
(ムラサキシキブ 2007.02.03 横浜自然観察の森)
(ムラサキシキブ 2007.02.03 金沢自然の森)
(アワブキ    2007.02.12 新治市民の森)
(アカメガシワ  2007.01.28 三ッ池公園)
(アカメガシワ  2007.02.03 横浜自然観察の森)
(アカメガシワ  2007.02.03 横浜自然観察の森)

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赤系でまとめてみました(^^;




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■ユズリハの冬芽・葉痕(トウダイグサ科ユズルハ属 高さ4〜10m、常緑高木)

ちょうど良い若木があり、冬芽を中心とした赤い放射状の造形を目にする事ができました。

名前の通り、この冬芽が開き始めると去年の葉はその場を譲って落ちてしまうんでしょうね。



■サンショウの冬芽・葉痕(ミカン科サンショウ属 高さ2〜4m、落葉低木)

サンショウの冬芽は、ちょっと怖いですね(^^;



■ミズキ?の冬芽・葉痕(ミズキ科ミズキ属 高さ10〜20m、落葉高木)

これミズキでしょうか?

枝も冬芽も真っ赤でした。



■ゴンズイの冬芽・葉痕(ミツバウツギ科ゴンズイ属 高さ5〜8m、落葉小高木)

幼木の冬芽・葉痕はとても手の込んだ造形でした。

でも、少し大きくなるとふた瘤のシンプルな冬芽になってしまいます。

やっぱり幼木に限りますね。冬芽は(^^;



■メタセコイアの冬芽・葉痕(スギ科メタセコイア属 高さ最大35m、落葉高木)

葉の落ちたスギのような大木が植えてありました。

なんだか判らなかったのですが、幹の低いところから小さな枝が伸び、可愛い冬芽が覗いてました。

帰って調べたらメタセコイアのようです。(yasukoさんの所でも紹介されました)

大きな木のくせに随分と可愛い冬芽ですね。




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(ユズリハの冬芽・葉痕     2007.01.28 三ッ池公園)
(サンショウの冬芽・葉痕    2007.01.28 三ッ池公園)
(ミズキ?の冬芽・葉痕     2007.01.27 氷取沢市民の森)
(ゴンズイの冬芽・葉痕     2007.01.28 三ッ池公園)
(ゴンズイの冬芽・葉痕(枠内)  2006.12.30 三保市民の森)
(メタセコイアの冬芽・葉痕   2007.02.04 秋ヶ瀬公園)

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■ドクウツギの冬芽(ドクウツギ科ドクウツギ属 高さ1〜2m、落葉低木)

猛毒、ドクウツギの冬芽です。(1枚目)

茎や葉も有毒ですが、未成熟の赤い実が猛毒だそうです。

熟してくると果肉の毒が消え、野鳥が食べるそうです。

この時も種子には毒がありますが鳥には歯が無いので種子を噛み潰さず、大丈夫だとか。

哺乳類は噛み砕いてしまうので中毒するそうです。

横浜自然観察の森では万一の事故を防ぐ為にロープで囲い、張り紙もありました(2枚目)

英文の方が、強烈。You Might Die (^^;


家に帰って写真を整理してたら、大発見(^^;

この張り紙の写真の中央にバッタ目の小さな幼虫が写ってました。(2枚目の拡大部分)

きっとこの時期でも草原にシーツでも敷けば、色んな昆虫にご対面できるんでしょうね(^^;


3枚目は去年の夏(7/29)に撮影した同じドクウツギです。

こんな葉っぱですが、見つけても食べないで下さい(^^;



■ハリギリの側芽→短枝(ウコギ科ハリギリ属 高さ20〜25m、落葉高木)

ハリギリ幼木は、すくっと立ち上がったトゲトゲ棒の先端に頂芽って言うのが定番。

ところが七転八起の人生(木生)を送ったヤツを発見。

茎はクネっと折れ曲がり、頭頂は無残にも折れてました。(4枚目)

でも自然はタフですね。

側芽がそこらじゅうに顔を出し、再生のチャンスを窺ってました。(5枚目)

側芽の出たハリギリは初めて見ました(^^)

(正確に言うと、この形を側芽と呼んで良いのか、分かりません(^^;)


  ★短枝

   yasukoさんから、側芽ではなく短枝の冬芽と教わりました。

   有難う御座います。

   短枝の周りの年輪のようなものは1年に一個づつ増えるそうです。

   10年くらい頑張ってるみたいです(^^;


■サルナシの冬芽・葉痕(マタタビ科マタタビ属 落葉つる性)

5枚目の蔓は、自らに巻きついていました(^^; ナルシストか?

何の蔓かと思い観察すると、どこかで見たような冬芽顔。

キウイの冬芽・葉痕にそっくり(^^)

  キウイの冬芽・葉痕→【 http://blogs.yahoo.co.jp/chawanmushi210/45987987.html

帰って早速調べた所、サルナシのようです。

キウイってシナサルナシを品種改良したものだそうです。


なお、葉痕は見ての通りですが、冬芽はダルマさんのお腹の中に隠れています。

こう言う冬芽を隠芽と言うそうで、季節のなると突き破って芽が出てきます。(完全武装)



■地中から地中に伸びる蔓

最後の写真、判りますでしょうか?

これまた変な蔓です。

地中から伸びた先が、また地中に戻ってました(^^;

きっと人手が介在した結果とは思いますが、実に不思議な光景でした(^^;

冬芽・葉痕も撮りましたが、種名は不明です。




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(ドクウツギの冬芽    2007.02.03 横浜自然観察の森)
(夏のドクウツギ     2006.07.29 横浜自然観察の森)
(ハリギリの側芽     2007.02.03 横浜自然観察の森)
(サルナシの冬芽・葉痕  2007.02.03 横浜自然観察の森)
(地中から地中に伸びる蔓 2007.02.03 横浜自然観察の森)

ニシキギの冬芽・葉痕

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■ニシキギの冬芽・葉痕(ニシキギ科ニシキギ属 高さ2〜5m、落葉低木)

ニシキギのコルク質の羽根は見事ですね。

きっと太い枝を作るより、コルク質の羽根で強度補強した方が、エネルギーの節約になるんでしょうね。

数センチ置きに羽根の角度を90度変え、しかも少しづつオーバーラップさせてます。

この構造で適度な強度と柔軟性を確保してるんでしょう。


写真のニシキギは立派な羽根を付けてますが、中には申し訳程度にしか羽根が無いものや、

殆ど羽根が無いものもあります。羽根が発達してないものはコマユミと言うそうです。

環境によって補強が必要無い時は省略するのかな? それとも生まれつきかな?


「錦木」の名は美しい紅葉からきてるそうです。




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(1枚目 ニシキギの冬芽・葉痕   2007.02.03 横浜自然観察の森)
(2〜5枚目 ニシキギの冬芽・葉痕 2007.01.27 氷取沢市民の森)


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