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The Faithful Spy Alex Berenson 著
アフガニスタン・カプール北方、シャマリ平原。
アメリカ人でありながらイスラム教に改心し
タリバンの戦士として戦っているジョン・ウエルズは(ジャラル)は
部下のアフガニスタン兵士を連れて
アメリカ軍特殊部隊に接触を図った。
部下を闇の中で背後から射殺してアメリカ軍に投降。
EPIを名乗り工作員であることを確認されると
ジョンはアルカイダの拠点やジハード戦士の訓練の模様、
テロ組織が進めている化学兵器の実験など知っていること全部伝えた
エクスフィルトレイション(敵陣脱出)を勧められたが
911の事件を回避できなかったことを悔やみ
タリバンの一員として戻って行った。
汚い爆弾イエローケーキやイェルシニア・ペスティス(黒死病)
などの菌をアメリカでばら撒こうとする
テロリストとCIAの工作員の丁々発止のナストーリー。
題材も情報量もいいんだけど。
主人公がまったく魅力ありません。ほかの登場人物もいまいちなぁー感じ。
単純にアメリカの馬鹿さ加減が出ていて
読んだ後にTVでグワンタナモの収容所のことがニュースで流されて、
もういっこの公然の秘密な収容所のことも言っていることに唖然。
世界中このばかげたお芝居を(戦争を)黙認してるってこと。
アメリカの正義って利権(金)だけなのね。(~_~)
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テロも戦争も収容所も嫌な感じですね〜。
でも、主人公に魅力がないのって辛いですね(笑)
2008/6/7(土) 午前 0:08
テロには絶対反対ではあっても、アメリカのやっている事は到底肯定できないんですよね...大統領が変わったら少しは方向転換される事を祈ります。
2008/6/9(月) 午前 3:38
mine様>現在進行形の戦争を描いたものだけに真実味を出すためにたくさんの情報を出しすぎた気がします。
なので人物の描き方がイマイチに・・・
イスラム教って本当は良い宗教なのではと思ったのが救いかな。
2008/6/9(月) 午前 7:22
kapeta様>チベット問題で人権、人権と主張している国がテロリスト(アフガニスタン人)ならば何をしても良いとは本末転倒。最初に大義名分掲げて失敗したのなら素直に謝って(笑)撤退すれば良いのに(人命第一!)
2008/6/9(月) 午前 7:30
そのうち、映画まで出そうな内容ですね。
ただ、主人公は、変えないといけませんが。。。笑
でも、こういうのは、映画にして、見つめなおす必要がありますね。
2008/6/10(火) 午前 1:38
スパイ・テロ・特殊部隊もの、好きです。
「戦争の犬」よかったなぁ〜〜。
また、引っ張り出して読もうかな。
その前に、これを本屋さんで、探してみますね!
2008/6/12(木) 午前 7:21
私も本が好きなのですが、目がしょぼしょぼしてよほど魅力を感じないと敬遠してしまいます。
もっと若いとき沢山読んでいれば・・・と悔いています。
それにしても、アメリカの独善的な正義感?は本当に腹立たしいです。
大統領が替われば、変化するのでしょうか?変化してほしいです。
それまで生きていたいと思うのですが・・・。
2008/6/12(木) 午後 4:04 [ rin*1*leo ]
ハンガリー娘様>本当ですね・・主人公はキアヌ様で・・映画化なんて最近ちょいいいなぁなんて・・
(笑)(^^♪
2008/6/13(金) 午後 7:44
takesi様>The Faithful Spy はあまりお勧めしませんの
(笑)いまいち面白く無かったです。いまさんくらいだから
暇つぶし?くらいには・・・・やっぱやめたほうが良いですよ。
2008/6/13(金) 午後 7:55
rina12leo様>大統領が変わっても資本主義は変わらないのでそのまま・・でしょうね少々縮小されるかな。されるといいですね。
大丈夫です!!強気でいきましょう!!
2008/6/13(金) 午後 8:02