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太陽の盾 アーサー・C・クラーク &スティーヴァン・バクスター
2037年6月9日
王立天文台長は(シヴォーン・マッゴラン)緊急事態を迎える
この日、朝から全て電子制御で機能するものが動かなくなった。
最初は磁気化されたカードから。
原因は太陽から送られてくる地磁気誘導電流(GIC)
この太陽からの地磁気誘導電流が
地球に降り注ぐ日を予測していた天文学者が月に住んでいた。
名前をユージーン・マングルス、まだ二十代の天才天文学者である。
その彼が地球の完全なる終わりの日を・・・5年後の4月と太陽の攻撃日を予測した。
地球では連邦規模の緊急管理機関が開かれる
★地球滅亡の危機に瀕するというのはありきたりの題材かもしれない。、
登場人物?の機械アリストテレス、ヘレナ、タレスの
愛すべき性格の良さ?は近未来が素晴らしいものに思える。
オーロラは美しい、だけどそれが各地に見られるようになったら?あぶない?
太陽の光は地球から見ればオレンジ色で暖かく優しいが
わずか数百キロの上空から見る光は白金の冷たい光。
地球そのものが最上級の宝石なんだとおもうけど。
わずかな時間で(500万年で)繁殖し広がった生命体は
本当に存続できるのだろうか?と考え込んでしまう。
ドげんかせんとイカン!!!?
2008年3月19日アーサー・C・クラーク氏 歿。残念です。
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2037年て、とりあえず生きてるだろうけど、なんとなく想像がつきませんね。
2008/12/13(土) 午後 4:50
地球滅亡・・・いつかは辿るのでしょうね。
宇宙の謎は人間の計り知れないものなのでしょう。
温暖化問題も人間の活動よりも太陽の活動に左右されているよううに思います。
地球よりも私自身の滅亡がもう目の前に迫って来ました。それが運命です。
2008/12/14(日) 午前 10:12 [ rin*1*leo ]
環境的には人類滅亡した方がいいのかも?
でも、地球が滅亡するのなら、どうにもできないんでしょうね…。
2008/12/17(水) 午前 11:21
そうですね。亡くなられた報道に、「えぇぇ〜〜〜っ」って、思いましたもん。。。。
2008/12/28(日) 午後 4:23
遅ればせながら、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。
2009/1/11(日) 午後 3:49
表紙の絵もきれいだけど、内容も、すごく興味をそそられますね。
宇宙規模で考えると、地球の中の争いは、とっても、ちっぽけなものなのかもしれない。
そう思うと、「そんなことしていないで」と思うのだけど。
2009/1/30(金) 午後 10:10
そちらも、暖かいですか〜〜?
2009/2/15(日) 午後 9:35
ひめさま>(笑)本当にそうですね。
とりあえずなにか病気になりながらも生きてるとは思いますが(ホント?)あまり代わり映えがしないのではと思います。
2009/2/24(火) 午後 8:50
rina12leo様>毎度おなじみの地球滅亡説の小説です。
なんとなくもしかして?と思わせるのが作家の思惑でしょうが、
まんまとその思惑にはまっています(笑)
2009/2/26(木) 午後 7:11
みね様>人間って幸せすぎるからいけないんでしょうね。
他の動物のように厳しい環境だったら滅亡なんて考える閑が無いと思いますわ。
2009/2/26(木) 午後 7:13
takesi様>私の大好きな作家の一人でもありますの悲し過ぎます。
すみません!私もかなり遅れていますがよろしくお願いします
<m(__)m>
2009/2/26(木) 午後 7:16
ハンガリー娘様>なかみは意外と人間関係が面白かったです。
わがままな娘は親の言うことを聞かず死んじゃうし。
(え?死ぬの?って感じです)
2009/2/26(木) 午後 7:20
takesi様>ここですか?あったかいような寒いような??
わかりませんが今朝は霧がひどかったです。
お元気で嬉しいです(*^_^*)
2009/2/26(木) 午後 7:22
そうです。脈絡もなく、変な感じでコメ入れちゃったから、わかりづらかったですよね。スンマシェン。
2009/2/28(土) 午前 11:08