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2歳馬たちが続々と入厩し、デビューする一方、3歳未勝利戦はいよいよラスト3ヶ月。我が愛馬ラルゴもそんなサバイバル戦に挑みます。 休養明けを3着→2着とし、期待が高まった前走でしたがあえなく6着。。正直この時期の芝中距離戦はレベルがかなり高く、前走も時計がべらぼうに速かったので、この結果はこの馬の力と受け止めざるを得ないかなと感じています。決め手のないこの馬に外回りの決め手比べは厳しいのかなとも。 ただ稽古も動くし、未勝利を勝てる力は充分あるはず。晩成型でまだ馬が緩く、これからと感じさせる馬。なんとか1つ勝ってほしいと願うばかりです。 6日は栗東坂路で15−15程度の調教を行いました。「今朝は坂路で馬なり程度の調教を行いました。暑さにも慣れてきたようで、体調は安定しています。芝レースに出やすい函館への移動も考えたのですが、もし輸送でガクッと疲れが出るようなことがあると取り返しがつきませんからね。残された時間を考えると、こちらで調整していくのが一番いいと判断しました。来週は芝2400mの番組が組まれており、頭数やメンバー次第ではそこに向かうことも検討しますが、このタイミングでダートを試すのも手だと思っています。ダート戦は番組が多い分相手関係も楽になりやすいですし、血統的にはこなせていいはずですからね。あくまでもメンバー次第ですが、ダート戦を使うつもりで調整していきます」(平田師)16日もしくは17日の京都競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に出走を予定しています。
師の勝ちあがらせようとする気持ちが伝わります。兄姉も、同血のダークメッセージもダートがいい馬なので、血統面からはむしろダートはいいはず。あとはデキと砂を被ったらどうかといった実戦上の心配がありますが。 なんとか師の想いに応えて次こそ決めてほしいもの。
がんばれラルゴ! |
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前走では掲示板を外して優先出走権をなくしちゃいましたからね。血統的にもダートを試すのもありですね。この時期だけに選択肢はいくらでもあった方がいいですから。
2011/7/7(木) 午前 11:25
メンバー的にダートのほうが楽でしょうし、ダート使うなら広い京都のこのタイミングしかないと思います。一発で決めて欲しいです。
2011/7/7(木) 午後 10:10