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クライストチャーチ空港も春の装いになってきました。
南島ひいてはNZの玄関口ですからガーデンもいつも美しく管理されています。
民間の旅客機はもちろん離発着していますが米軍の南極行き飛行機の中継点でもあります。
アメリカ本土から南極までは距離がありすぎるということで、
当空港の敷地内に併設されている南極観測支援基地にて中継補給して、
残り3500キロ、プロペラ機で8時間、ジェット機で5時間ほどだそうです。
もちろん民間人は乗れず、科学者・技術者・軍関係の方のみです。
これからの春夏秋シーズンは頻繁に飛来してきますので探してみてください。
ちなみにお隣のオーストラリア、タスマニアのホバートでも現在南極行き専用空港を
建設中だそうで、完成すれば米軍は併用する事になるでしょうね。
クライストチャーチ空港は市が大株主ですがお得意さんが減ってしまうとその分また
市民の固定資産税を上げて財源確保という事になるのでしょうか。
当空港では定期便でエミレイツも就航していますからオークランド空港のように
オイルマネーが流れ込んでくる日もそう遠くないのかもしれません。
いずれにしても来月は市制選挙、現市長が引退し新しい市長が誕生するわけですが
色んな意味でクライストチャーチは転換期を迎えています。
それにしても現市長GMさん、さよならパーティーに120人タウンホールに招待して
市民の血税19000ドル一晩で飲み食いするとは、最近の固定資産税の急上昇も納得
というかんじですね。
副市長のCEさんも『市民一人頭たった12セントの負担だから』というコメントも
笑ってしまいます、まあ政治家はどこの国も同じですね。(あ)
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