ビッグファンツアーズ・クライストチャーチ通信

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宵の大聖堂。

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ここ数日、雨や曇りの日が続いていたクライストチャーチでしたが、
ようやく、昨日今日と青空が見える良い天気となりました。

冬は、やはり日照時間が短く、今の日没は5時ごろです。
この日没ごろの時間帯、急激に暗くなり、空気も冷たくなります。
だんだんと闇に包まれていく一瞬。
青空から紺色に変わるくらいの空の色って結構いいんですよね。
そんな晴れた冬の宵時に、町の中心の大聖堂へ行ってきました。

大聖堂は冬場、5時30分まで開いています。
中に入ると、これはラッキー!
聖歌隊が練習している最中でした。
きれいな歌声に癒されつつ、遠くから、パシャッ。
そして、外からも、もちろん撮ってきました。
毎日のように市内観光で見ている大聖堂も、仕事以外で来ると、なんだか違う雰囲気に
見えてきます。
暗くなり、明かりがつくと、より一層重厚に見えました。

こんな寒くて、長い冬の夜は、ホットチョコレート!
が、普通ですが。
我々ビッグファンは、ビール!寒くても、ビール!ですね。
ということで VICで一杯。
そんな冬の夜でした。


                           MTG

冬景色

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先日、マウントクック一日観光へお仕事で行ってきました。

今年は例年よりも、雪が降り始めるのが早かった気がします。
いつもならこの時期に降った雪は、積もらずにすぐ解けてしますのですが・・。

今年は何日も降り続き、辺り一面が雪景色です。

マウントクックまで、クライストチャーチからは約330km。
クライストチャーチも0℃前後の日が続いておりますがまだ雪は降っていません。
(ちなみにテカポは、朝マイナス9度だったそうですよ・・)

景色が変わるのは、標高700mを越える辺りからです。
テカポという湖の手前にあるバークス峠を越えると!

本当にがら!っと雪、雪、雪・・・です。

何度見ても素晴らしい景色だと思います。
そして、先日は久々の快晴!!

マウントクックも綺麗に見えました。

春夏秋冬、いつ見ても美しいですが、雪が降ったあとの快晴は格別です!

HRM

先日同僚が歩いてきた PeakHill の景色がきれいだった、と聞き、うずうずしていた私。
久しぶりに DAY OUT してきました!
 
ここ数ヶ月は街の中の仕事とオフィスワークがメインの為、郊外に出るチャンスが少なくなった私。
久しぶりに見る羊の群れでさえも、新鮮に感じれました!(何年NZに住んでるんだって?!)
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今日登る PeakHill は往復で3時間のコース。
久しぶりのハイキングには、ちょうどいいぐらいだねぇ〜、なんて、連れの友人と話しながら
黙々と急斜面を登っていきました。
しかし、行けども、行けども、斜面は続き、なんとかリッジに到着。
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うぁ〜、きれいだねぇ〜。
 
あれ?!
いつも山頂にあるはずの、ケーンという石積みがない。
 
先に目をやると、遠くにポールを見つけてしまった...
 
ん?!
どうやら、ここはまだ終点ではないらしい。
 
...喜びもつかの間、このリッジの先の斜面も登ることが判明。
結構急斜面なんですけど...
 
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ギブアップしようか...と少し悩んだものの、
”もうちょっと頑張ろう、次こそは頂上だ!”
と自分達に言い聞かせながら、さらに登る事45分。
 
やったぁ〜!
今度こそ頂上だぁ〜!
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昔は、この辺一帯氷河に覆われていたところなんだよ、という分かり易い看板を発見。
 
いろんな想いを馳せながら、至福の時間を手作りサンドイッチで楽しんできました。
大満喫の秋の一日でした。 HTM
 
 

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3日目に私達が選んだのは、SAWCUT GORGE という1日コース。
このコースは、トランピングの本に載っていた写真が以前から気になっていて、
いつか歩きたい!と思っていたコース。
ただ、クライストチャーチから日帰りするには、移動距離が長く、
今回、ネルソンレイクスを歩くと決めた時にここに立ち寄ってみよう!と決めたコースでした。

”靴が濡れるのは覚悟して”と本にも書かれていた通り、半分以上は川の中を歩いていました。
最初はできるだけ濡れないように川の端っこを歩いていたものの、川を渡らないと進めない、
ということに気づき、次に、できるだけ浅い場所を選び川を渡っていました。
しかし、人間慣れるもので、帰ってくる時には、川の中を”ずぶずぶ!”と進めるほどに
成長していました。

川の中を歩かないとたどり着けないその場所は、いかにも仙人が出てきそうな岩山が周りにあり、
’中国に来たのか?!’と思えるぐらい。

ようやく到着したSAWCUT GORGEは、そこだけがノコギリで”スパッ”と切られたように
狭くなっていました。
その先は、また開けた場所に続いていたのですが、残念ながら深すぎて私達が進むことはできませんでした。でも、憧れていたあのトランピングの本に載っていた場所を見れた!という事に大興奮!

帰りに、猟銃を持った親子に会いました。
私達が進めなかった先にある山小屋へ行き、鹿狩りをするのだそう。
”何頭ぐらい狩るの?”と聞くと”自分が背負って帰ってこれるだけね”と笑って言ってました。

今日は、1日コースだし〜 と甘くみていた私達。
更にたくましくなったのでした。
HTM

1.杖を使いながら川の中を歩いていきます。この時はまだ足取りも慣れていない頃。
2.右手前方の山。仙人が出てきそうじゃないですか?
3.何故かここだけ”スパッ”と切られているのです。
4.中から外を見た写真。狭さがわかりますかね?
5.これが私が撮りたかった、トランピングの本に載っていた場所。すっげぇ〜

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「冬到来?!」のあの寒かった日から2日後・・・
昨日も私、マウントクックへ行ってきました。

そこには素晴らしい景色が広がっていました。

昨日は朝からの晴天。
雲ひとつない天気で、クライストチャーチを出発。
まだ陽が昇らないうちから、街を出ます。
(日の出もずいぶん、遅くなってきました)

カンタベリー平野を走っている時に
辺りがだんだん明るくなり、
景色が見えるようになってくると・・・

まずは朝陽でピンク色に染まった山々が見えてきます。

そして、更に太陽が高く昇ってくると・・・

青空の下、南アルプス山脈が真っ白になって伸びているのが見えるようになります。

その景色を見たこの道30年というベテランドライバーも

「4月でこんなに雪があるのなんて、今まで見たことないよ〜
 この景色は6月だよ〜!」

と大興奮。

確かに、昨日の景色は4月で見ることができるものではありません。

その後も、マウントクックまでもずーっと快晴、
もちろん午後クライストチャーチに戻るまでも快晴。

青い空、緑の牧草地帯、白い雪山、青い湖。。。

いや〜本当にキレイでした。

冬になるとよく見る景色。
見慣れてるはずなのに、
なぜかそれでも感動してしまいます。
やっぱりキレイなものはキレイ!

何度見ても飽きない、この景色。

今日のお客様達は本当にラッキーでした。

これからの季節、旅行するにはちょっと寒いですが、
夏では見れない景色がありますよ。
皆さんも遊びにNZに来ませんか??
                  TMK

1枚目・・・テカポ湖とマウントジョン
      (2日前の雪がまだ残っていました)

2枚目・・・プカキ湖
      (右端に小さくマウントクックがあります)

3枚目・・・マウントクックと周辺の山々
      (山にはりついている氷河も見分けがつかないほど、下まで雪が積もっています)

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