ビッグファンツアーズ・クライストチャーチ通信

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前回の下水処理場の続きです。

下水処理場を見学した後は市が手配している観光バス(OCEANIAという結構いいバス)に乗車してパークレンジャーとともに30分間の水鳥見学へ。

市が所有しているプライベートロードを走ってエイボン川河口の水鳥たちの住みかを車内から色々と案内してくれました。

ゴミ処理場に到着後はオフィス二階の見学室にてDVDを使っての説明、これで施設内の全体像が理解できます。

現在クライストチャーチ市の分別回収のプラスチック容器は赤:粗大ゴミ、緑:オーガニックゴミ、黄:リサイクルの三種類に分けられていますが、クライストチャーチ市内には現在3ヶ所ゴミ処理場(集積所)があり、今回訪ねたメトロプレイスでは主に生ゴミやガーデンゴミなどオーガニック系のゴミを一手に集めて堆肥を作る設備が設けられています。

回収車も色分けされていますが異物が入っていないか確認するためにカメラがいくつか設置されていたりなかなかのハイテク車、三回異物を入れていたのが発覚したらゴミ容器は取り上げられるそうです!

一旦集められたオーガニックゴミは、堆肥作りに適さない金属やプラスチックなどはマグネットや人海戦術で取り除かれて細かく切り刻まれます。

その後専用の巨大な倉庫で3週間寝かされて臭気を抜いた後に、外に出されてコンポストの畝が作られます。

時折大型機械で内側と外側を混ぜ返したりして60日程でコンポストが完成、40キロバッグに詰められてガーデンセンターで官製堆肥として販売されます。

5年前に視察で行った時と比べるとかなりレベルアップした感がありましたが、色々とお勉強になった日曜日でした。(あ)

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クライストチャーチ市役所が2年に1度だけ市民に開放している下水処理場・ゴミ処理場見学のオープンデイに昨日行ってきました。

生憎の寒風吹きすさぶ冬並みの寒い日でしたが10時AM開場と共に続々と市民の皆さんが詰め掛けました。

10人〜15人のグループに分けられ、ひとグループにひとりスタッフの方が案内役として同行、徒歩にて50分ほどのツアーとなりました。

週末だけあって家族連れの方々が多かったですが、子供の教育用ワークシートや寄付金集めのためのソーセージシズルなどもあって皆さんワイワイやっていました。

レクチャーは結構専門的な話もありましたがインフォメーションボードが要所に設置されているので割と理解しやすくなっています。

さすがニュージーランド人で皆さんビシバシ質問するのでスタッフの方もかなり気合を入れて対応されていました。

ただ我々のような本職(!?)のガイドとは違うため全員への気配りとか声の大きさとかの調節は望むべくもなくピッタリとマークしていないと聞き漏らしてしまうこともしばしば、お仕事用に写真撮影しているのも自分だけでしたが…久しぶりにお客様気分も味わえてちょっとした反面教師でした。

さて子供用のキッズグイズの設問は…
1・一日に何リットルの汚水が処理場には届くでしょうか? 2億リットル 
2.ポンプステーションでは毎秒いくつのバスタブと同じ量の水が吸い上げられるか? 4つ
3.選別室で汚水に紛れ込んでいて選別されるモノのベスト3は? 木・プラスティック・おもちゃ
4.選別室で毎日何トンのゴミが選別されるでしょうか? 2トン
5.初期沈殿タンクでは何分間ろ過されるでしょうか? 1時間半 
6.ろ過機が汚水を処理するために使用されている物質は? バクテリア
7.いくつの浄化機があるでしょうか? 4つ
8.酸化溜池の大きさは? 220ヘクタール
9.臭気を調節するために使用される樹皮層の厚さは? 50センチ
10.どこが一番興味深かったか?

こういった市の施設を開放して市民参加型のイベントを設けるのはクライストチャーチ市はなかなか得意なわけですが、常に新しい設備が導入されて進化している状況なのでまた次回も見学に来たいものです。(あ)

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皆さん今日は、今日は道路沿いに並ぶ箱についてです。

今月から全てのゴミ捨てようの箱がそろいました。
市役所から、各家庭に無料で一つづつ配られ週一度の回収になります。
*赤いふた  一般ゴミ
*黄色のふた リサイクル
*緑のふた 生ゴミ、落ち葉、芝生 等 

日本のゴミ捨て日とはかなり違う光景ですよね。
日本のゴミを狙うカラスにも最適ですよね。
(日本のカラスはふた開けるかもしれませんが、)
日本でご覧の皆様で、興味ある方は是非 1度視察にいらしてください。
これらのゴミがどのように処理され再利用されていくかとても興味深いところです。

また、喜ぶ人ばかりでもありません。今まで個人経営のゴミ収集業者は
これから厳しいマーケットが待っています。

MSM

女満別農協の皆様

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女満別麦作振興会の皆様その後お元気でしょうか?
NZ農業事情視察の際には色々とお世話になりましてありがとうございました。
磯野会長とは2年振りの対面で大変うれしかったです。

アッシュバートンでのファームステイはいかがでしたでしょうか?
ナマリのきついNZ英語ですからさぞ苦労されたのではないかと思いますが
滞在を終えられた朝の皆様の晴れ晴れとした笑顔はいまだに忘れられません(笑)

リンカーン大学ワットマン農学部長の講義と実験農場調査も有意義だったのではないかと思います。
彼はあいかわらず毒舌全開で生徒に恐れられている存在のようですよ!!

また是非いつの日にか再びお越しいただける日を楽しみにしております。(あ)

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