マニア大学院生が綴るぶろぐ

現在フランス留学中☆★☆研究そっちのけで観光三昧♪髭ぼうぼう…

☆ゆかいな仲間☆

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私の隣人♪10

今回の『隣人シリーズ』はホントにホントの隣人

私のDormitoryの隣に住む『A君』←名前忘れました…

でも今回はそんなに朗らかな紹介ではないのですが…(・д・`)


このA君、出身はおそらく中東アジア

友達と話しているのを見た時、全く理解不能な言葉を喋っていたので(あと見た目★)

年齢は私と同じくらいで、とても明るい青年


しかし、陽気なのは良いのだが。。。

はっちゃけ過ぎるっ!!!(#`д´)


彼はおそらくもの凄く社交性が強いのだろう

2日に1回は彼の部屋に必ず誰かがやってきて喋っている(だいたい違う声が聞こえる)

しかも夜の11時くらいまで…

そして2週間に1回は必ずパーティーが催される。。。もちろんA君の部屋で…


うるさいんじゃっ!!!


別に分かっていた事なのだ。。。『寮』とはそういうモノだ★

見ず知らずの土地に集まった人々が寄り合ってコミュニティーを作る
不思議な事ではない。。むしろ自然な事だ

私も入りたいのかもしれない…

しかししかし『モラル』というものがなっとらんぞぉぉぉぉぉ!!

「夜は静かにする」これは寮では鉄の掟だ

それを守れないのはルール違反だ

入寮規約にもちゃんとその辺は書いてある事
「夜9時から朝6時の間は友人を部屋に入れない、騒がない」←フランス語だったんで何となく…


A君とは、なまじっか知り合いなもんだからなかなか注意しにくい…

でもこの辺は、もう1人の大人として注意されなくても守って欲しい


昨日は静かだったので、今日は誰か来るかな…はぁ〜(´д`)=3

フランスでの唯一のプライベートルームがこれでは…┐(´∀`)┌

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私の隣人♪9

私の隣人シリーズ第9弾は、フランス人をご紹介♪

現在、私の在籍する部屋(研究室の中のさらに細分化されたグループ)には
男性1人、女性3人、そして私の計5名が勉学に励んでいる

その中の唯一の男性

その名も『Laurent: ♂』フランス語読みすると『ローホン』

年齢は約55才、三児のパパであり優秀な研究者でもある…が

このおっさん、なかなかの厄介者…(・д・`)


一言で表現すると、「ひょうきん者」が一番適当だろうか

とにかくいろんなちょっかいを出してくる!!


以前、実験の事でディスカッションしていて(超まじめに)、英語で喋っていると思ったら
いきなりフランス語でしゃべり出して、1人で笑ったり…

あるいは部屋で静かに論文を読んだりしていると、急に大声を出してみんなを驚かせたり…

またある時はその辺にある紙を丸めて「I'm a SAMURAI haha!!」なんて言いながら
いきなり私を撃ってきたり…Σ( ̄□ ̄;)!!


今日も電話線を振り回して「Zoro!!」とか言いながらふざけていたら
その電話線が私の目に当たり、部屋は一時騒然…!!

私も思わず睨んでしまった…(#`д´)

他の女性のルームメイトからも怒られて、ローホンも初老にしてこんな目に遭うなんて
思ってもみなかっただろうに┐(´∀`)┌

今日は彼にとって良い薬になったのでは?


まぁ〜、ちょっぴり怒っちゃったけど、そんなお茶目なローホンが好きです♪

私の隣人♪8

久々のこの「私の隣人」シリーズ☆
(勝手にシリーズ化しているだけです。。すみません…)

これまで「シオール:♂」「あにゃ:♀」「チハク:♂」「浩君:♂」
「宮っち:♀」「重君:♂」そして「Jiro:♂」と私に近い人物達を
紹介してきたわけだが…

フランスには親友と呼べる人物や親しい仲間はまだいないが…
せっかくフランスにいるので隣国の仲間を紹介しよう♪

第8弾は「Joe:♂」

彼はアイルランド人で、私がまだ日本にいる時(去年の9月頃)に知り合った
日本では高校の英語の臨時講師をしていたらしく、帰国直前に福岡の居酒屋で知り合った

陽気な男で、日本語で「エロ、エロ。はい、あなたは3万円、あんたは5万円」
などと私の友人の女性を値踏みしていた…(誰が教えたんだか…)
そのころには私の留学計画も本格的に進んでいて、ヨーロッパで会うことを約束

そして5ヶ月ぶりに、明日パリで彼と再会を果たす♪

これまでメールでやり取りをしてきたが、現在彼は「Google」で働いていて
今後、日本での経験を生かして在英日本大使館で働きたいと語っていた。すごい!


明日は私の立てた計画通り進めるつもりなのだが、Joeは1ヶ月前に彼女と別れたらしく
フランスでナンパがしたくてたまらないらしい…
しかもディナーのあとは、「Sex shopに行きたい☆」なんて事をほのめかしていた…
風俗っておい…

日本でさえ行ったことないのに、こんな異国の地で行くわけには行かない!!
明日はどうなる事やら

とにかく明日は16時にモンパルナスで待ち合わせ♪

詳細は月曜日に報告いたします

では皆さん、おやすみなさい☆★☆

私の隣人♪7

今日は私の「師」を紹介しよう

私の研究を直接指導しているのは助教授
東大卒でオランダ留学後学位を取得した超エリート「Jiro:♂」だ

彼は当時在籍していた東大の研究室で修士在籍中に「助手」に就任したという輝かしい経歴を持つ
(浪人していない場合、23歳で就任したことになる…すげぇ…)

その後オランダ留学を経て博士号を取得

わずが35歳で現Q大学の助教授に招かれた

Jiroの就任時を知る先輩方曰く、
「本当にあの偉大なJiro先生がこの研究室に来てくれるとは夢にも思わなかった!!」

Jiroは微生物を扱う研究者の間では有名らしく、ある学会でも賞をとって注目を集めた
(その研究を現在私が引き継いでいるわけだが…)

ま〜、くそ真面目な話はここまでにして


こんな経歴を持つJiro
皆さんから見れば、たいそうつまらなさそうな男に見えるだろう

だが実はとんでもない「はっちゃけ男」である

研究室の飲み会では学生の肩を抱いて有頂天…

趣味は軽音でギターガンガン!!

負けず嫌いで何でもすぐに勝負を挑んでくるがいつもコテンパ…
(あまり運動神経がない…のか?)

「威厳」なんて言葉が一番に合わない可愛いヤツ

現在41歳だが童顔でくりくり頭、付いたあだ名が「たまご」


ホントにおもしろい先生だ

学生とのコミュニケーションを大切にしているので何でも話せ、頼りになる男


私は一生あなたに付いていきますよ、Jiro♪

私の隣人♪6

今日はとっても包容力のあって、私の「彼氏にしたい男 No.1」的な仲間を紹介してみたいと思う

その人の名は「重君:♂」 博士課程1年

彼はホントに本当に優しい男♪
優しすぎてこっちが変になってしまいそうなくらい優しい

体躯はおおくき、「熊のプーさん」の異名を持つ
それ故に包容力がある、様に見える…


3年前、私がこの研究室に入って来る前の話

彼がまだ4年生だった頃、彼は「女性7人、男性1人」という同級生の取り巻きに悩んで激ヤセしていた

実際に私が入ってきた時、ホントに痩せてて、現在に至り、当時の面影は全くない…

ホントにきつかったらしい
あっちで他人の文句が聞こえれば、また別のところで別の文句が聞こえてくる
その間に入っていつも愚痴や文句を聞かされて一年を過ごしていたらしい

かわいそうに… そりゃ痩せるわ…


そんな彼も我々の入学と同時に開花♪
その年、私やシオールを含めて男ばかり7人も他大学から編入してきたもんだから重君大騒ぎ★

当時のことを振り帰って「ホントにみんなが入ってきてよかった…」と切実に語る彼を見てよけい切なくなる…

やっぱり仲間って大事ですね♪
その時その環境でできる仲間は、自分の人生を大きく変えてくれる存在になる

重君での私たちのように、私での重君でもある

この研究室は、人数が多い分いろんな柵があるけど、それを上回る楽しさも含んでいる


この研究室の、この仲間達にあえてホントによかった♪

もうすぐ四月


今度はどんな人間が入ってくるか、今から楽しみだ☆

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